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ガリシア交響楽団の動画は愉しいなあ(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気の一日。

 日中は、いくぶん穏やかな感じがする。
 ただし、朝夕の寒さは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 明け方6時近くまで、仕事関係の作業を進める。
 と、言うより、更新その他でPCの調子が芳しくなく、その対応に追われていたのだ。
 やれやれ。


 午前中一度目が醒めたが、眠さと寒さに勝てず、正午過ぎになって起きる。


 PCで仕事関係の作業を進めながら、youtubeにアップされたディミトリ・スロボニウク指揮ガリシア交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」とルーベン・ヒメノ指揮ガリシア交響楽団が演奏した同じくチャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」を聴く。
 以前にも記したことがあるが、ガリシア交響楽団の音楽性に富んだ演奏が僕は好きだ。
 オーケストラ自身がアップしていることもあってか、音質がよいのも嬉しい。
 もしまだだったら、大阪フィルや日本センチュリー交響楽団の関係者の方は一度ご覧になってみてはいかがだろうか。
 いろいろヒントになることもあると思うのだけれど。

 そうそう、来年の大阪フィルの京都特別公演は、金聖響の指揮。
 が、それより何より、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番のソロがファジル・サイというのが嬉しい。
 てか、なんならメインのチャイコフスキーの交響曲第5番はなしにして、同じモーツァルトのピアノ協奏曲の第12番と第23番もやってくれたらいいのに。

 ほかに、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』&『死と変容』<Arte Nova>、youtubeにアップされたファビオ・ルイジ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲とベルナルト・ハイティンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏した同じくウェーバーの歌劇『オベロン』序曲(前者は2007年の来日公演からで、後者は2004年のドレスデンでの公演から。いずれも静止画像)も聴いた。


 杉山隆男の『昭和の特別な一日』<新潮社>を読了し、藤山直樹の『落語の国の精神分析』<みすず書房>を読み始める。
 『落語の国の精神分析』は、子供の頃に落語の世界に慣れ親しみ、その後小劇場の主宰(作・演出。調べたところ、本郷劇場という劇団だったようだ)を経て、精神分析家となった著者が、落語を「分析」することによって落語の多重性や落語家の性質、さらには精神分析そのものについて語った一冊だ。
 面白し。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、しばらく間を置いてNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は先頃活動を終え解散した東京クヮルテットの特集で、メンバーの変遷を追ってシューマンの弦楽4重奏曲第3番の第4楽章、バルトークの弦楽4重奏曲第3番、ベートーヴェンの大フーガ、ドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」の第1楽章が放送されたほか、彼らとの比較もあってジュリアード弦楽4重奏団が演奏したバルトークの第3番の第4楽章も放送されていた。
 ああ、面白かった!

 続けて、youtubeにアップされたヴィクトル・パブロ・ペレス指揮ガリシア交響楽団が演奏したフランクの交響曲を聴く。
 今は亡き原健三郎みたいな体格風貌(いや、だいぶん違うか)の指揮者による演奏。
 表面的には少々粗いが、活き活きとした感じには好感を持つ。


 仕事関係の作業を進めたり、『落語の国の精神分析』を読み進めたりする。


 今日は、アーモンドグリコのソフトタイプ・ホワイトを食す。
 千本三条の卸売ひろばタカギで、税込み51円だったもの。
 おなじみグリコのアーモンド入りキャラメル。
 ただし、ソフトタイプでしかもホワイトだけれど。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-11-16 22:54 | CLACLA日記
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