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ローレン・バコールが亡くなった(CLACLA日記)

 アメリカの俳優、ローレン・バコールが亡くなった。89歳。
 モデルから映画界に入り、『脱出』でデビュー。
 共演者のハンフリー・ボガートと結婚した。
 その後も、『三つ数えろ』や『キー・ラーゴ』、『百万長者と結婚する方法』、『オリエント急行殺人事件』など数々の作品に出演する。
(ほかに、『死海殺人事件』や『ミザリー』にも出演していたはずだ)
 スレンダーな姿態と鋭く美しい容貌、ハスキーボイスで知られた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天からどんよりとした感じへ。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、Radio4でサカリ・オラモ指揮BBC交響楽団が演奏したベートーヴェンの『エグモント』序曲(2014年8月7日、ロンドン ロイヤル・アルバート・ホール、プロムス)、ティエリー・フィッシャー指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したラヴェルの高雅にして感傷的なワルツとラ・ヴァルス(2014年7月27日、同)、ブロドスキー・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲と亜麻色の髪の乙女(1998年4月20日、ティルブルグ大学)、ピアノのアミール・テベニキンが演奏したブラームスの8つの小品作品番号76、リストの『さまよえるオランダ人』によるバラードとハンガリー狂詩曲第15番「ラコッツィ行進曲」(2014年1圧11日、ブレーメン放送ホール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。

 作業の合い間、文章のエチュードなどと称して原稿用紙2枚分の駄文を即興で書く。
 詳しくは、前回の記事(『カルタ遊び』その1)をご参照のほど。


 朝早くから、諸々かまびすしい。
 腹立たしいかぎり。


 午前午後と、ヴァイオリンのアレクサンドル・ダ・コスタとマルツィオ・コンツィ指揮オビエド・フィルが演奏したサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番&交響曲第3番「オルガン付き」他<WARNER>(2回)や、Radio4でアンドレア・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第59番「火事」とチェルハの管弦楽のための「日記」(2014年2月7日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、アダム・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」&第7番(2014年1月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったりする。


 野口武彦の『幕末明治不平士族ものがたり』<草思社>を読了する。
 内容自体は面白いが、ちょっと女性観が古いなと思ったりもした。


 17時台に外出し、メガネ・ショップでメガネのメンテナンスを行う。
 その後、夕飯用の買い物をすませて、18時45分に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集『ヨーロッパ夏の音楽祭』で、第3回ユトレヒト国際室内音楽祭から、ヴァイオリンのジャニーヌ・ヤンセンを中心としたアンサンブルによる室内楽コンサートのライヴ録音(2014年6月25日、ユトレヒト チボリ・フレデンベルク大ホール)を聴く。
 ショスタコーヴィチの弦楽8重奏のための2つの小品、ヴァインベルクのピアノ3重奏曲、メンデルスゾーンの弦楽8重奏曲が演奏されていた。


 続けて、サン・サーンスのCDを聴く。


 夕飯後、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行ったり、中澤日菜子の『お父さんと伊藤さん』<講談社>を読み始めたりする。
 『お父さんと伊藤さん』は、まず地の文章の巧さを感じる。
 地の文章が苦手な人間にとっては、とても気になるところなのだ。


 今日は、オイシスの半熟チーズスフレを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きになっていたもの。
 チーズ風味のきいた柔らかい食感のスフレで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-08-13 22:38 | CLACLA日記
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