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いらいらが募った一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 明日は雨降りらしい。

 気温は少し上昇したか。
 じめっむしっとした感じがして、それほど快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを、NHKラジオ第1でラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便の午前3時台は、作曲家の中村八大の特集。
 梓みちよが歌う『こんにちは赤ちゃん』は、戦後日本が生み出した「リート」の佳品だと改めて思った。
 喜びの感情がストレートに示されているのもいい。
 また、中村八大自身が歌う意欲作(というか、切実な作品)『太陽と土と水を』を聴けたのも大収穫だった。
 強く心を動かされた。


 いらいらが募った一日。
 朝早くに起きて仕事関係の作業を始めたまではいいが、近所の愚か者が奇声を発するなどどうにもかまびすしい。
 他人の迷惑を考えろってんだ、馬鹿野郎!
(「お前もだ」、と呼ぶ声あり)


 山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他<ライヴノーツ>、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』と『きらクラ!』、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第1番<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、J・M・クッツェーの『遅い男』<早川書房>を読み進めたりする。


 『クラシック名盤大全 交響曲・管弦楽曲篇 上』<音楽之友社>を読了する。
 やはり購入するまでには及ばない、というのが正直な感想だ。
 興味深いCDのチョイスはありつつも。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 夕方外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 飯守泰次郎指揮東京フィルによる第62回午後のコンサートのライヴ録音(2015年2月1日、東京オペラシティコンサートホール)から、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番からアリア(G線上のアリアの原曲)、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲が放送されていた。
 ほかに、小林研一郎指揮東京フィルが演奏したスメタナの連作交響詩『わが祖国』から「モルダウ」も放送される。

 続けて、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル他が演奏したブラームスの管弦楽曲集<タワーレコード/DECCA>、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<SONY/BMG>を聴く。
 グールドのゴルトベルク変奏曲は、『きらクラ!』で効果的に使用されていた。


 夕飯後、『水の上にて歌う』を書き進めたり、『遅い男』を読み進めたりする。
 ほかに、『大平正芳』の拾い読みもした。


 今日は、オイシスの白あん入りメロンパンを食す。
 近くのグルメシティで、税込み60円に値下げされていたもの。
 白あん入りのあんパン風のメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 腹立ちに睡眠不足もあって、どうにも疲弊した一日だった。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-06-07 23:17 | CLACLA日記
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