<< 大切な予定をすませた(深夜のC... 仕事関係の予定をすませ、CDレ... >>

雨で、身体が重たい(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 予報通り、お昼過ぎから雨が降り始める。

 湿度が高い分、じめじめとして快ならず。
 気圧と湿度のWパンチで、身体が重たし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 衆議院の憲法審査会で、高村自民党副総裁あたりが詭弁を弄している。
 彼にせよ、中谷防衛相や菅官房長官にせよ、安倍首相にせよ、本当に度し難い。

 冗談抜きで、そろそろ北のほうから日本海めがけてミサイルが飛んでくるのではないか。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンではSKE48の松井玲奈が正式に卒業を報告していたが、スペシャルウィークにぶつけてくるというのは、ちょっとあざといなあ。


 朝早くから、近所の建築工事(真向かい奥ではなく、また別のところ…)がどうにもかまびすしい。
 一つが終われば、また次だ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 腹立たしいったらありゃしない!


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』(途中まで)や、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>、シュテファン・ザンデルリング指揮ロイヤル・フィルが演奏した同じくハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ネーメ・ヤルヴィ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの序曲集&ヒンデミットの『ウェーバーの主題による交響的変容』<CHANDOS>、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『水の上にて歌う』を書き進めたりする。
 『桑原征平粋も甘いも木曜日』の「ニュース井戸端会議」では、衆議院の憲法審査会で参考人が安保関連法案を違憲と証言したことが取り上げられ、政府与党の強引な手法に対する批判が行われていた。
 ここのところ変化球続きだったので、とてもすっきりとする。


 小野正嗣の『獅子渡り鼻』<講談社>を読了し、畑野智美の『メリーランド』<同>を読み始める。
 ほかに、俵孝太郎の『新・気軽にCDを楽しもう』<コスモの本>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませ、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、今年のザルツブルク・モーツァルト週間におけるピアノの内田光子、ヴァイオリンのヴェロニカ・エーベルレ、チェロのマリー・エリーザベト・ヘッカーによる室内楽コンサートのライヴ録音(2015年1月30日、ザルツブルク・モーツァルテウム)を聴く。
 モーツァルトのアダージョロ短調K.540(内田光子の独奏)とピアノ3重奏曲ホ長調K.542、シューベルトのピアノ3重奏曲変ロ短調D.898が演奏されていた。
 ほかに、余った時間でシューベルトの4つの即興曲D.899から第4番と4つの即興曲D.935から第2番も放送される。

 続けて、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏他で歌ったシューベルトの歌曲集<TELDEC>を聴く。
 透明感があって伸びのある、若き日のボニーの歌唱の魅力が十二分に発揮されたアルバムだ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『水の上にて歌う』を書き進めたり、『メリーランド』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2015-06-11 23:10 | CLACLA日記
<< 大切な予定をすませた(深夜のC... 仕事関係の予定をすませ、CDレ... >>