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芋屋金次郎はやっぱり広末涼子の親族の会社だったか(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏やかな感じで、実に過ごしやすい。
 で、夕方以降、気温が下がる。
 皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。


 ノーベル医学生理学賞に大村智北里大学特別栄誉教授、ノーベル物理学賞に梶田隆章東京大学宇宙線研究所長・教授がそれぞれ選ばれた。
 本当におめでとうございます!


 第3次安倍内閣が改造された。
 安倍麻生一派か、岸田文雄、石破茂、河野太郎らそれに追従する人間か。
 いずれにしても、留任新任ともに、全く期待のできる顔ぶれではない。
 もしかしたら、辞任ドミノが発生するかもしれないな。


 漫才師の秋田Aスケが8月24日に亡くなっていたことがわかる。93歳。
 秋田實のもとで漫才を学び、戦前より活動する。
 1950年代、二代目Bスケとの秋田Aスケ・Bスケのコンビで人気を得たが、その後漫才師としては一線を退いた。
 弟子に横山ノック(秋田Kスケ)や三代目平和日佐丸(秋田Oスケ)らがいた。
 深く黙祷。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲(再録音)<SONY/BMG>とモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番<同>を聴いたりしながら、阿刀田高の『アンブラッセ』<文藝春秋>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早くから、真向かいマンション横のボロ家の工事がかまびすしい。
 安定のかまびすしさだ。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 朝昼兼用のごはんで、高菜の漬物をあまり噛まずに飲み込んでしまい、それ以来喉に異物感が残る。
 誤嚥性肺炎にならないよう、注意しておかなければ。
 やれやれ。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ヴァイオリンのヴェラ・ベスやチェロのアンナー・ビルスマらが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲他<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、『アンブラッセ』を読み進めたりする。
 ほかに、清沢洌の『暗黒日記』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 夕方外出し、寺町や京都芸術センターで仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、20時過ぎになってようやく帰宅する。
 疲れた。


 帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団のコンサートのライヴ録音を途中から聴く。
 ドビュッシーの春のあいさつ、デュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、ガーシュウィンのパリのアメリカ人と、耳なじみのよい音楽が並んでいた。
 ほかに余った時間で、別のコンサートから、バーンスタインの『キャンディード』序曲、ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーの抜粋版(ラン・ランのピアノ独奏)と、これまた耳なじみのよい作品のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、ABCラジオの『ほりなび!』を少しだけ聴く。


 21時になって夕飯。
 ちょっと遅いや。


 夕飯後、モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽合奏のための作品集<SONY>、関屋晋指揮晋友会合唱団が歌った武満徹の合唱曲集<PHILIPS>を聴いたりしながら、『勝呂又吉のこと』について考えたり、『アンブラッセ』を読み進めたりする。
 ほかに、『暗黒日記』の拾い読みもした。


 今日も、神戸屋のシャルロット・マロン&ミルクを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になって朝日新聞の朝刊を読み直していたら、芋屋金次郎という芋けんぴの広告に目が行った。
 ケーキやら菓子パンと、どちらかといえば洋物「スイーツ」ばかり食している人間だが、実は粒あんやら芋けんぴやら和物の甘いものも大好きなのである。
 ただ、気になったのは芋けんぴそのものだけでなくて、責任者広末敦士という人物の写真。
 りりしい顔が、どうにもあの人にそっくりなのだ。
 しかも、会社の所在地を確かめると高知県。
 で、ネットで調べてみたら、なあんだ広末涼子の親族の会社ってことで有名なのか。
 それにしてもこの芋けんぴ、一口食べてみたいなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2015-10-07 23:27 | CLACLA日記
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