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佐藤亜紀の『吸血鬼』を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 長崎地裁で、国が定める被爆地域以外の被爆体験者を被爆者と認定する判決が行われた。
 いろいろと考えることあり。


 参議院選を前に、ますます茶番が横行している。
 目くらましの八百長猿芝居には決して騙されまい。


 昨夜外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯さんへ。
 19回目となるネオ落語・セントラルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事(ネオ落語記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後交流会に参加し、遅めの夕飯をすませて24時台に帰宅する。


 帰宅後、クラウス・テンシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<EMI>を2回聴いたりしながら、4時40分過ぎまでネオ落語記録を投稿したり、佐藤亜紀の『吸血鬼』<講談社>を読み進めたりする。


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 まだまだ続く泥濘ぞ。
 施工主に天罰天誅は下る!


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 13時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、テンシュテット指揮のワーグナー、クリスティアン・フレーリヒ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシュポアの序曲集<CPO>、ラルキブデッリ他が演奏した同じくシュポアの室内楽作品集<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『吸血鬼』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して78枚分を超えた。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、フランスのピアニスト、ローラン・カバッソの来日リサイタルのライヴ録音(2016年1月19日、JTアートホールアフィニス)を聴く。
 ドビュッシーの映像第1集、ラヴェルの『鏡』から「道化師の朝の歌」と「鐘の谷」、ドビュッシーの喜びの島、ベートーヴェンのディアベッリの主題による変奏曲他が演奏されていた。

 続けて、ネルソン・フレイレが弾いたショパンの練習曲集&ピアノ・ソナタ第2番他<DECCA>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたりする。


 『吸血鬼』を読了する。
 19世紀半ば、オーストリア領ポーランドの僻地を舞台に繰り広げられる物語。
 登場人物の設定や、歴史的背景の組み込み方の巧みさは佐藤亜紀ならば当然のこと。
 いつもながらに舌を巻く。
 ああ、面白かった!
(冒頭、アンジェイ・ワイダ監督の『婚礼』をふと思い起こした)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-02-23 23:17 | CLACLA日記
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