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ルサンチカを観て、仕事関係の予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 そして、夜になって雨。

 気温は少し上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 たぶらかしや目くらましの八百長猿芝居だらけ。
 騙されたくないし、騙された人の巻き添えをくいたくもない。


 土日対応。
 昨夜、1時頃に寝床に入り、NHKのラジオ深夜便(小日向文世のインタビュー)を聴きながら眠る。


 で、7時半に起きる。

 NHKラジオ第1の『音楽の泉』やNHK・FMの『名演奏ライブラリー』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して204枚分を超えた。

 『音楽の泉』では、1985年のバチカンにおけるヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィル他によるモーツァルトの戴冠式ミサ曲が放送されていた。
 この間の演奏スタイルの変化を思い知らされる録音で、歌うところはたっぷりと歌ったオペラ的ですらある演奏だったが、無為無策ただただ鳴らしているのとは正反対で、カラヤンの意志がよく表されていたとも思う。
 AMによる放送だが、これは聴いておいてよかった。
 一方、『名演奏ライブラリー』は、ピアニストのユージン・イストミンの特集。
 シューマンのピアノ協奏曲やブラームスのピアノ3重奏曲第1番、ベートーヴェンの3重協奏曲等と、イストミンというピアニストの特性がよく伝わる構成になっていた。


 正午過ぎ、NHK・FMの『日曜喫茶室』を聴く。
 先日亡くなった番組のマスターはかま満緒を偲ぶ内容で、常連の面々のほか、萩本欽一がゲストとして登場、故人について語った。
 また、『脱線問答』(テレビ音源)の一部を聴けたのも懐かしかった。
 特に、滝田ゆう!

 仕事関係の作業を進めたり、塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 NHK・FMの『きらクラ!』を途中まで聴き、14時台に外出する。
 で、仕事関係の用件を片付けて、河原町三条のART ZONEへ。
 ルサンチカの『霧笛』(イトウモ君作、レイ・ブラッドベリ原作、河井朗君演出、近藤千紘さん出演)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 観に行って本当によかった!

 終演後、河井君と少し立ち話をする。

 で、仕事関係の予定をすませる。

 開演前に近くの北欧渡りの廉価雑貨屋をのぞき、予定をすませたのち丸善やAvisをのぞく。
 それから京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時頃帰宅した。


 帰宅後、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>を聴いたりしながら、観劇記録を投稿したり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 秋山和慶指揮広島交響楽団が演奏したヒンデミットの交響曲『画家マティス』と、尾高忠明指揮東京フィルが演奏したシベリウスの悲しきワルツのライヴ録音が放送されていた。


 夕飯後、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』を読み進めたりする。


 今日は、ブルーベリーヨーグルトを食す。
 朝食時なり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-27 22:24 | CLACLA日記
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