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自分自身の立ち位置を考える(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨が降るか。

 気温は上昇し、春らしくなる。
 皆さん、時節柄くれぐれもご自愛くださいね。


 耳の不調が続く。
 薬を服用しているが、今のところ症状の改善なし。
 どころか、右耳のほうまでおかしくなってきた。
 やれやれ。


 昨夜、24時半過ぎに寝床に就く。


 で、7時に起きる。

 NHKのラジオ番組や、フォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して210枚分を超えた。
 作品の総決算となる部分を書き始めたことになる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、15分ほど昼寝する。


 塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を読了する。
 昭和三十七年(1962年)のプロ野球セリーグのペナントレースを、優勝した阪神タイガースを中心に、2位となった大洋ホエールズなど他のチームとの人間関係なども交えつつ綴った一冊。
 著者の考え方には全てを首肯できないものの、当時のプロ野球の人間関係の密度の濃さには面白さを感じた。

 続けて、加藤秀行の『シェア』<文藝春秋>を読み始める。


 14時台に外出して、大切な予定をすませる。
 興味深く刺激的な話を耳にするとともに、自分自身の立ち位置について考えさせられた。

 で、いったん帰宅したのち再び外出し、夕飯用の買い物をすませて17時半頃帰宅した。


 帰宅後、テオドール・クレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』の第1幕<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『御神酒徳利』について考えたり、『シェア』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、愛知県立芸術大学弦楽アンサンブルのコンサートのライヴ録音を聴く。

 続けて、ソプラノのナタリー・デッセーがアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団の伴奏で歌ったリヒャルト・シュトラウスの舞台作品からのシーン&管弦楽伴奏による歌曲集<Virgin>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏した同じくリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ組曲&歌劇『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<Warner>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』について考えたり、『シェア』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、小林信彦、筒井康隆、三島由紀夫、夏目漱石らの影響は想定内だったのだけれど、遂に横溝正史までが飛び出してきた。
 これでは、純文学=文芸の賞には送れない…。
 まあ、これで『火花』とは似ても似つかぬものにもなっただろう。


 今日も、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-30 22:38 | CLACLA日記
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