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今日で3月も終わり 朝型生活継続中(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を忘れないこと。

 今月は生活を朝型にシフトした月でもあった。
 今のところ、しっかり継続中。
 そして、勧めてくれた友だちに感謝。


 晴天から、徐々にどんよりとしたお天気へ。
 明日は雨が降るらしい。

 気温は上昇し、穏やかな一日。
 季節の変わり目、皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 耳の調子、芳しからず。
 慣れるしかないものか。
 やれやれ。


 一事が万事というけれど、一つ嘘をつく人間は次から次へと嘘をつくということだ。
 選挙目当てのたぶらかしや、目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜、24時半頃寝床に就いて、7時に起きる。

 で、NHKのラジオ番組やフォルテピアノの平井千絵が弾いた『Mozart Speaks Vol.1』<フォンテック>、マルク・ミンコフスキ指揮トゥルリー宮音楽隊他が演奏したロッシーニの歌劇『幸福な錯覚』全曲<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して216枚分を超えた。
 今月は午前中創作活動を進めるスタイルに移した効果も大きく、一ヶ月で原稿用紙129枚分を書き進めることができた。
 一日4枚分。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲「イタリアより」とホルン協奏曲第1番&第2番(ペーター・ダムの独奏)<ともにWarner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作活動について考えたりする。
 途中、15分ほど昼寝をした。


 加藤秀行の『シェア』<文藝春秋>を読了する。
 表題作と、文學界新人賞受賞の『サバイブ』を収めた一冊。
 ああ、面白かった!


 16時半に外出して、下京図書館へ。
 『Mozart Speaks Vol.1』、『シェア』、江國香織の『ちょうちんそで』<新潮社>、塩澤幸登の『死闘 昭和三十七年阪神タイガース』<河出書房新社>を返却し、予約しておいたマルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊が演奏したハイドンのロンドン・セット(交響曲第93番~第104番、4枚組)<naïve>、絲山秋子の『小松とうさちゃん』<河出書房新社>、新庄耕の『ニューカルマ』<集英社>、髙村薫の『四人組がいた』<文藝春秋>、大岡玲の『たすけて、おとうさん』<光文社>、松家仁之の『火山のふもとで』<新潮社>、吉田篤弘の『イッタイゼンタイ』<徳間書店>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、京都府立府民ホール・アルティに寄り、夕飯用の買い物をすませて18時半頃帰宅した。
 途中、近くのグルメシティで、週刊文春の小林信彦の連載を立ち読みする。
 古波蔵保好のことが、なぜだか小早川保好となっていて、とても気になる。
 古波蔵さんといえば、夫人の鯨岡阿美子(ともに故人)ともども小林さんにとって遠からぬ関係にあった人だが。
 斜め読みしたので、こちらがわざとそうしているのに気付かなかったのかもしれないが…。


 帰宅後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&歌劇『カプリッチョ』から「月の光の音楽」<Warner>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、パノハ・カルテットの来日コンサートのライヴ録音(2015年12月2日、浜離宮朝日ホール音楽ホール)を聴く。
 モーツァルトの弦楽4重奏曲第1番「ローディ」、シューベルトの弦楽4重奏曲第10番、シューマンのピアノ5重奏曲(岡田博美のピアノ)などが放送されていた。

 続けて、スメタナ・カルテット他が演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」&弦楽6重奏曲<DENON>、ベルリン・フィル8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日も、バナナを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2016-03-31 22:25 | CLACLA日記
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