2008年 05月 04日 ( 2 )

『なつかしい芸人たち』を読み始める(CLACLA日記)

 みどりの日。

 いいお天気、いい青空が続いているな、と思っていたら、どんどんどんどんどんよりとし始める。
 雨降りになるのかな?

 気温はさらに上昇。
 Tシャツ短パンがあったり前なほどの暑い一日になった。
 外出中、汗ばむ汗ばむ。

 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をやっつける。
 ついでに、掃除機をかけキッチンまわりの拭き掃除もやっつける。

 『吉田茂』を読了する。

 思うところあって、万寿寺通騒動記のプランは全て白紙に戻し、これまで書いてきた作品も「なかったこと」にすることにした。

 個人誌『赤い猫』の原稿の版組(書式設定)を考え直し、一部の打ち出しをすます。

 で、お昼過ぎに外出する。

 まず下京図書館で本を返却し、新たに新書を3冊借りてから、烏丸へ。
 京都こぴいがお休みなので、『赤い猫』の版組見本のためのコピーをキンコーズで行うが、割高感は否めず。
 おまけに1枚ミスしてしまった。
 ああ。

 そのあと歩いて河原町まで出、金券ショップで図書カードを購入してから、BALのジュンク堂で文庫本を1冊購入し、京都芸術センターに寄って帰宅する。

 バーバラ・ボニーが歌う、イギリス・バロック期の声楽曲のCDを聴く。
 トラック7の「ヘイ、ディガディガディン、ヘイ、ディガディガディン」がやっぱりいいなあ。

 図書館で借りて来た、篠田達明の『徳川将軍家十五代のカルテ』<新潮新書>を読み始める。
 徳川幕府の15人の将軍(ら)の死因などを平明に記した内容なり。
(著者の篠田さんは整形外科医で作家とのことだが、時に文章が上すべりしているような箇所がある。わかりやすさと「俗」におもねることは全く別物のはずなんだけど)

 ジュンク堂で購入した、色川武大の『なつかしい芸人たち』<新潮文庫>も読み始める。
 河出文庫から出ている『寄席放浪記』と重複する文章もあるのだけれど、読んでいるうちにそんなことどうでもよくなってくる。
 色川さんの「対象」との距離のとり方、観察眼の鋭さ、そして臆面のあり具合がたまらなくいい。
 『徳川将軍家十五代のカルテ』と比較すれば、その平明さのありようの違いがよくわかると思う。

 コピーを受けて、『赤い猫』の版組の見直しをさらに行う。

 『恋とカレー南蛮』の見直し・筆入れも行っておく。

 今日も、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-05-04 23:11 | CLACLA日記

『赤い猫』の打ち合わせをする(深夜のCLACLA)

 憲法記念日。

 いいお天気、いい青空になる。
 気温も上昇。

 暑さすら感じる一日で、部屋の中ではTシャツと短パンで過ごす。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすます。

 お昼過ぎには、浴室とトイレの掃除をすます。

 『吉田茂』を読み進める。
 ちょうど日本国憲法誕生の頃の記述にぶつかり、この国の憲法が様々な条件の重なり合いの中で生まれたことを、再確認できた。

 『恋とカレー南蛮』の見直し・筆入れを始める。

 ある程度予測はしていたけれど、実際にそうなってみると驚くようなことがある。
 まずは、自分自身が為したいことを為していくだけだ。

 夕方前に外出し、京都芸術センターで用件をすませ、カフェベローチェへ。
 旧い友だちとおちあい、個人誌『赤い猫』の打ち合わせをした他、いろいろと話しをする。
 『赤い猫』そのものへの助言はもちろん、あれこれと刺激を受けた。
 多謝。
(『赤い猫』は、版組みから考え直さないと)

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-05-04 00:04 | CLACLA日記