2008年 05月 13日 ( 1 )

『赤い猫』に関し、旧い友だちと打ち合わせをする(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたものの、台風の影響かどんどんどんよりとし始め、夕方ぐらいから雨降り本降りになる。

 じめじめとして、あまり快ならず。

 近くのスーパーまで午前のセールの商品を買いに行ってから、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』を読み進める。
 橋本治の「切り込み」の鋭さには舌を巻くばかりだ。
 当然、ながら読みなどできず。

 『幻の時刻表』を読み進める。
 著者の曽田さんは一言も触れていないが、松川事件の記述があったり、森鴎外の「小倉日記」がらみのエッセイがあったりすることから、彼は松本清張の愛読者なんじゃないかと思ったりする。
 そういえば、松本清張には西村京太郎の先駆け的な『点と線』という作品もあったしなあ。

 『一方通行路』。
 今日は、『ニュートラル』について書き上げる(書き飛ばす?)。
 まさしく一方・通行路的文章だと思う。

 夕方、寺町通のミスタードーナツまで足を運び、旧い友だちと個人誌『赤い猫』の打ち合わせをする。
 今日は、表紙・裏表紙のデザインを正式に依頼したのだが、自分自身のぐだぐだ具合を本当に反省した。
 中瀬宏之よ、もっとしっかりしろよ!
 そして、旧い友だちに多謝。

 茶番を茶番と言い続けることの愚かさを痛感する。
 為すべきことをしっかり為していかなければ。

 今日も、甘いものは食さず。
(大緊縮財政あるのみ!!)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-05-13 23:34 | CLACLA日記