2008年 05月 17日 ( 1 )

歩き回って、いささか疲れた(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、暑い一日となった。
 Tシャツ短パンで過ごす日々だ。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 実家から荷物が届く。
 食料品なり。
 多謝。

 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』を読了する。
 三島由紀夫と演劇人 −杉村春子、水谷八重子、中村歌右衛門−との関係を考察した補遺も出色だった。
(中丸美絵の『杉村春子』<文藝春秋>を読んでおいたことも、文章の理解にプラスだったと思う)

 正午過ぎに浴室とトイレの掃除をすませる。

 お昼過ぎに外出する。

 まずブックオフ堀川五条店で書籍などを処分するが、185円にしかならず。
 おまけに古本を1冊買ってしまった。

 そのあと、下京図書館へ行って本を返却し、新たに新書を4冊借りる。

 京都芸術センターに寄ってから河原町まで出、ジュージヤ三条本店で『ぶらあぼ』6月号を入手し、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 歩き回って、いささか疲れた。

 夕飯後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏したモーツァルトの交響曲第40番、第41番「ジュピター」のCDを聴く。

 続けて、NHK・FMの『名曲のたのしみ』を聴く。
 『スペードの女王』の2回目だ。
(ちなみに、演奏はゲルギエフとマリンスキー劇場のものである)

 図書館で借りて来た、橋本治の『乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない』<集英社新書>を読み始める。
 明確な信念に基づいて書かれた啓蒙の書と呼んでまず間違いあるまい。
 非常に平明な筆致ながら、鋭い考察が為されている。

 ブックオフで購入した、『スヌーピーののんきが一番 4・もうちょっとやろうかな』<講談社+α文庫>を読み始める。

 個人誌『赤い猫』の今後の作業に関し考える。

 『鶴丸文造の黄金時代』の冒頭部分の下書きを行う。
 あくまでも「試作」だけどね。

 今日は、神戸屋のもちもち工房むしぱん・抹茶を食す。
 近くのスーパーで税込み78円だったもの。
 生きて甘いものを食べることのできる幸せを噛み締める。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-05-17 22:40 | CLACLA日記