2008年 05月 27日 ( 1 )

明けない夜はない(CLACLA日記)

 なんて、大げさかもしれないけれど、そういう風によい意味で構えていかないと、と思う今日この頃。
 もちろん、左足の親指の付け根やら右膝やらの症状が続いていることだけを言っているのではないので、そこのところはご了承のほどを。

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇。
 暑い一日。
 ただし、部屋の中ならけっこう乾燥した風が吹いていたので、けっこう涼しくはあったが。
(どうしても二度外出しなければならない用事があったのだが、いつもならどちらも15分もあればすむことが、のろのろそろそろと歩いていたため30分から45分ほどもかかってしまった。ううむ)

 痛み止めが効いてだいぶん痛みが治まっていたので、洗濯をやっつけてしまう。
 ただ以前から予定していた大切な用件のほうはパスしなければならなくなった。
(加えて、明日の大切な用件もパスしてもらうことにする)

 『対論昭和天皇』を読み進める。

 夕飯後、フィリップ・ヘレヴェッヘの指揮する、モーツァルトのセレナード第12番のCD録音を聴く。
 どうしても、この曲が聴きたくなったため。
(そう言えば、一昨日旧い友だちが、偶然『題名のない音楽会』の一般から公募された人たちがプロのオケを指揮するという企画を観て僕なんかにはぴったりじゃないかと思った、と言ってくれていたが、もしその企画に「のる」なら、このセレナード第12番の第1楽章の冒頭か、『ドン・ジョヴァンニ』の序曲を振ってみたいなあと思う)

 ところで、佐渡さんの兵庫芸術センター管弦楽団(PAC)に対抗して、京都芸術センターも京都芸術センターチェンバーオーケストラでも設立すればいいのに。
 もちろん、こちらは芸大生を含めてプロじゃない人たちの集団となるだろうけどさ。
(団費を集めるかわりに、練習場や演奏会場=講堂を無料で提供し、プロの音楽家の懇切丁寧な指導が与える。加えて、稽古は市立芸大かどこかで専門的に指揮を勉強している人を選び出してやってもらう。ついでに団員は、小さなアンサンブルをつくって芸センでミニコンサートをやったり、路上ライブをやったりする…。しがらみだらけで無理か? いやいや、企画案でも芸センに提案してみるぐらいはやってみてもいいかも)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-05-27 23:23 | CLACLA日記