2008年 05月 28日 ( 1 )

幽閉状態?(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 夜になって、雨が降り出した。

 むわっむしっとした感じが強く、あまり快ならず。

 足の不調(特に、左足親指の付け根の腫れがひどい)から、ほぼ「幽閉状態」にあった一日。
(夕方、ビニール袋で足を包んで、郵便受けまで夕刊などを取りに行っただけ。上記の腫れで、靴を履かないほうがよいと判断したのである=昨日、無理から靴を履いて失敗したので)

 と、言って、痛みにめげめげめげめげめげきっている訳にもいかず、何やらかにやらをいくぶんスローモーにこなしていく。

 『対論昭和天皇』を読了する。
 この間読み終えた、何冊かの新書のエッセンスのようなものを体現した作品のアイデアが浮かびつつあり。

 ギュンター・ヴァントの指揮したベートーヴェンの田園と運命、ムストネンの弾くゴッド・セイヴ・ザ・キング変奏曲、アーノンクールの指揮した雷鳴と電光、美しく青きドナウなどのCD録音を聴く。
 いずれも聴きたくなったので聴いた作品であり、演奏なり。

 『ひゃっけんもどき』の間引きを終え、打ち出しも行う。
 さあ、筆入れ地獄が待ってるぞ!

 今日の朝日新聞朝刊のテレビ欄を観て、恥知らずはいつまで経っても恥知らずだなあと痛感する。
 なぜなら、ワイドスクランブルという番組のところに、「安倍前総理激白!!辞任の真相と㊙野望」という言葉が並んでいたからだ。
 観ないでとやかく言うのはルール違反かもしれないけれど、内容云々以前にこうした「激白」という行為を行うこと自体が見苦しいし、全く「美しくない」と思う。
(真相を告白したければ、あと25年か30年待つべきなんじゃないのか? まあ、そんな年になるまで生きていて欲しいとは思わないが)
 いずれにしても、総選挙、ポスト福田を睨んだアフォーマンスの一語で、本当にうっとうしい。

 イージス艦衝突事故の漁船の父子の通夜がいとなまれた。
 深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2008-05-28 23:09 | CLACLA日記