2010年 09月 15日 ( 1 )

雨降りになる(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降りとなる。

 その分、気温はあまり上昇しなかったが、湿度が高いため、それほどには快ならず。


 大阪地検が、厚生労働省の村木厚子元局長の控訴を断念したと報じられている。
 検察側が馬鹿な面子にこだわらなかったのは、本当に何より。
 と、言うか、本来ならば控訴しないのが当たり前のことなのだけれど。


 民主党代表選の終了を受けて、民主党の役員、並びに内閣の改造が行われるそうだ。
 で、枝野幹事長は退任するものの、仙石官房長官は留任と。
 先日報道されたスキャンダルはいったいなんだったんだろう。
(そういえば、菅直人圧勝といった報道がなされているみたいだけれど、実際の得票数を見るかぎり、それほど大差とは言えないような気がするのだが)


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時4分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時を過ぎてからだった。

 7時過ぎに目醒め、NHK・FMで、ピアノのミスチスラフ・ホルショフスキの弾くシューマンの蝶々、カール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番を聴いたりしながら、2時間ほど仕事関係の作業を進める。

 二度寝をしてしまい、気がつけば12時4分。
 ああ。

 仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったりする。

 ウィーン・フィルの管楽器奏者とアンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、ホルン協奏曲第1番&第2番他<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、新しい小説の下書きとノート書きを始めてみる。
 キャンパスノート、2ページ分ほどになった。


 16時12分に外出し、下京図書館へ。
 池内紀の『地球の上に朝がくる』<河出書房新社>、高平哲郎の『由利徹が行く』と『それでも由利徹が行く』<ともに白水社>を返却し、予約しておいた『200CD指揮者聴き比べ!』<立風書房>、中山可穂の『悲歌(エレジー)』<角川書店>、福永文夫の『占領下中道政権の形成と崩壊』<岩波書店>を新たに借りる。

 移動中、ワンダリングパーティーの高杉征司さんに声をかけられ、あいさつをする。
 ここのところ、全くワンパの芝居を観に行けてない。
 どうにも申し訳ない。

 京都芸術センターでいくつか用件を片づける。

 大垣書店四条店で調べものをしたほか、『オール讀物』9月号の高峰秀子に関する記事を「座り読み」する。

 その後、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時4分に帰宅した。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<WARNER>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『悲歌』を読み始め、『隅田川』を読み終えたりする。

 続けて、『200CD指揮者聴き比べ!』も読み始める。
 立風書房の200CDシリーズのうちの一冊。
 2002年4月の第1刷発行だが、8年以上も買いそびれたままだったもの。

 NHKの衛星第2で『ポワロ』の放映をやっていることを知る。
 この『ポワロ』というのは、昔地上波で放映されていたデヴィッド・スーシェ主演のものだろうか。
 だったら、なんとしてでも観たいな。
 それも、熊倉一雄のポワロと富山敬のヘースティングス、坂口芳貞のジャップ警部という吹き替え版で。

 夜になっても雨が降っている。

 あれこれ重なって、けっこう疲弊する。
 ふう。

 今日は、日清シスコのチョコフレークを食す。
 フレスコのセールで、税込み88円だったもの。
 いわゆるオーソドックスなチョコフレークで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-15 22:13 | CLACLA日記