2010年 09月 26日 ( 2 )

見え見えな目くらましにはだまされたくない(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温もそれほど上昇せず、過ごしやすい一日だった。


 朝日新聞朝刊の一面トップに、「大阪」府警が「厚生労働省」の課長補佐を逮捕したという記事が掲載されている。
 二重三重の意味で目くらましではないのか?
 あまりにも見え見えなやり口だ。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、4時18分に消灯する。
 連日の4時過ぎ消灯だ。

 10時41分に起きる。

 10時48分に外出してスギ薬局に行くも、やはり10キログラムのお米はなく、虚しく11時4分に帰宅する。

 企画関係の連絡作業を行う。

 クラリネットのフランクリン・コーエンとピアノのウラディーミル・アシュケナージが演奏したブラームスのクラリネット・ソナタ第1番&第2番他<DECCA>と、リカルド・シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が演奏したベリオの管弦楽曲集(ブラームスのクラリネット・ソナタ第1番の管弦楽伴奏編曲も含む)<同>を続けて聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 矢野誠一の『落語のこと少し』<岩波書店>を読み進める。

 仕事関係の作業を進める。

 17時50分に外出し、グルメシティやフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、18時24分に帰宅する。
 今日は、結局遠出はしなかった。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、『落語のこと少し』を読み進め、読了する。
 内と外とを知った矢野誠一らしい視点が活きた、落語に関する文章集だった。
 学ぶところ、少なからず。

 続けて、山尾敦史の『ビートルズに負けない近代・現代英国音楽入門』<音楽之友社>を読み始める。
 三浦淳史亡きあと、イギリスのクラシック音楽紹介の第一人者と言ってもよい山尾敦史による入門書。
 丁寧なつくりで、読み応え充分だ。
(同じ音楽之友社でも、外部委託のせいか最近のムックは編集が雑なものがある)

 今日は、Pascoのサンドロール・小倉&ネオマーガリンを食す。
 グルメシティのセールで、税込み53円だったもの。
 粒あんとマーガリンを挟んだロールパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-26 21:53 | CLACLA日記

青柳敦子さんのワークショップに参加した(深夜のCLACLA)

 16時55分に外出する。

 近くの金券ショップ・トーカイでバスの回数券を購入し、フレスコで買い物をすませてから、市バスの3号系統で府立病院前へ。

 で、京都府立文化芸術会館で、ぶんげいマスターピース工房vol.3「シェイクスピア・コンペ」の関連企画、青柳敦子さんのワークショップ(俳優向け)のほうに、見学者として参加させてもらう。
(ただし、後述エクササイズなど、見学者というくくりでは申し訳ないくらいワークショップに参加させてもらっていたが…)

 まずは、「body rub」という全身を使ったエクササイズから。
 身体的、精神的(感覚的)両面で他者との関係性が深く問われる濃密でエクササイズで、一人で歩いての帰りがけ、じわじわどんとくる内容だったと思う。
 それでも(その分)、京都の小劇場の面々にもぜひ経験してもらえればと感じたが。

 後半は、青柳さんがシェイクスピア・コンペでとり上げる『ヴェローナの二紳士』の長台詞を用いて、「ブロッキング」を体験してみるというもの。
 長台詞をブロックごとに分けてその意味するところを考え、自分自身の言葉に直してみるという作業が重ねられたが、これも刺激的で非常に面白い。
 惜しむらくは、これからというところで時間切れになってしまったこと。
 もっとゆっくりとした日程で、青柳さんをお呼びすることはできないものか。
(京都府立芸術文化会館主催でなくてもよいので)

 ワークショップ終了後、青柳さんや肝入りの椋平淳さんらとともに、丸太町近くの居酒屋へ行き、青柳さんたちのお話をうかがう。
 ここでも、いろいろと刺激を受ける。

 バスがなくなったため、歩いて戻ることにする。
 途中六角通のローソンストア100で買い物をすませ、バスがなくなったため、24時2分に帰宅した。

 夜は肌寒さすら感じる。
 長袖シャツを持って出かけておいて正解だった。

 今日は、甘いものは食さず。

 以上、9月25日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-26 02:48 | CLACLA日記