11時40分に外出し、自転車で京都大学吉田寮食堂へ。
第15次笑の内閣『ツレがウヨになりまして。』(高間響さん作・演出)を観る。 詳しくは、前々回の記事(観劇記録)をご参照のほど。 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。 終演後、河原町まで戻り、三条京阪のブックオフやAvis、ホットラインをのぞいたり、京都市役所前で『ツレがウヨになりまして。』の観劇記録の下書きを書いたりする。 そうそう、寺町通で演劇関係の親しい知り合いに遭遇したんだけど、やっぱり自分は「ばったり」率が高いなあと痛感した。 その後、ちょっとした買い物をすませたりして、アトリエ劇研へ。 (そういえば、途中自転車の田辺剛さんにも遭遇したんだった。「ばったり」率!) 劇団飛び道具の『七刑人』(大内卓さん脚本・演出)を観る。 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。 終演後、夕飯用の買い物をすませて、21時40分過ぎに帰宅した。 遅めの夕飯後、NHKラジオ第1のワクテカラジオを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川上弘美の『天頂より少し下って』<小学館>を読み始めたりする。 今日は、オイシスのティラミスケーキを食す。 なかなか美味しうございました。 ごちそうさま! 以上、5月26日の外出後の日記。 今日がいい日でありますように! それじゃあ、おやすみなさい。
晴天。
いいお天気、いい青空になる。 気温も上昇し、なかなか暑い感じだ。 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、坪内祐三の『探訪記者松崎天民』<筑摩書房>を読み進めたりする。 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。 ああ、すっきり! KBS京都の『桂塩鯛のサークルタウン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。 『探訪記者松崎天民』を読了する。 何はともあれ、松崎天民の著作を読みたくなったなあ。 今日は、今から外出して第15次笑の内閣『ツレがウヨになりまして』の昼公演と、劇団飛び道具の『七刑人』の寄る公演を観る予定。 それじゃあ、行って来ます!
雨降り。
どんよりとしたお天気の一日。 気温はそれほど上昇せず。 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、坪内祐三の『探訪記者松崎天民』<筑摩書房>を読み進めたりする。 ナイナイのオールナイトニッポンでは、今回も岡村隆史イチオシの友川カズキの歌(傑作『トドを殺すな』等)がかかっていた。 いやあ、凄い。 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。 お昼過ぎに外出し、仕事をすませる。 ついでに、郵便局と銀行にも寄る。 帰宅後、NHK・FMのディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの追悼番組を途中から聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『探訪記者松崎天民』を読み進めたりする。 NHKの番組では、フィッシャー=ディースカウの歌をけっこうたっぷり聴くことができて、とても嬉しかった。 18時少し前に外出し、壱坪シアタースワンへ。 THE GO AND MO’S第3回公演『新海の虎』(黒川猛さん脚本・演出・出演)を観る。 詳しくは、次回の記事(観劇記録)をご参照のほど。 ああ、面白かった! 上演終了後、夕飯用の買い物をすませ、ブックオフをのぞき、22時過ぎに帰宅した。 夕飯後、福田進一が弾いた武満徹のギター作品集<DENON>を聴きながら、雑件を片づける。 武満徹のギター作品では、なんと言っても編曲集の「ギターのための12の歌」が大好きだ。 特に、早春賦、星の世界、ミッシェル、ヘイ・ジュード、イエスタデイ、インターナショナルがたまらない。 今日は、日清シスコのクリスプチョコ・バニラアイス味を食す。 五条西洞院のフレスコのセールで、税込み88円だったもの。 バニラアイスチョコでコーンフレークをかためたお菓子で、さくさくとした食感もよく、なかなか美味しうございました。 ごちそうさま! いわゆる名張毒ブドウ酒事件に関し、名古屋高裁が奥西勝死刑囚の再審請求を棄却する決定を行ったという。 いろいろと考えることあり。 いずれにしても、奥西死刑囚もまた「平澤ケース」になってしまうのではないか。 明日がいい日でありますように! それじゃあ、おやすみなさい。
18時少し前に外出し、京都文化博物館へ。
3Fのフィルムシアターで、五所平之助監督の『黄色いからす』を観る。 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。 上映終了後、夕飯用の買い物をすませて20時40分過ぎに帰宅した。 帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番終楽章の一部とヴェーベルンの管弦楽のための5つの小品のライヴ録音を聴く。 続けて、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番<EMI>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<TELDEC>を続けて聴く。 夕飯後、仕事関係の作業を進める。 今日も甘いものは食さず。 我慢我慢。 明日がいい日でありますように! それじゃあ、おやすみなさい。
どんよりとした感じの強いお天気。
どうやら雨降りになりそうだ。 うむむ。 気温はそれなりに上昇し、暑さを感じる一日となる。 ブルさんの愛称で知られた、声楽家で音楽評論家の畑中良輔さんが亡くなった。90歳。 東京音楽学校(現東京芸大)出身の畑中さんは、バリトン歌手として歌曲の歌唱を精力的に行ったほか、二期会の創設に関わるなどオペラの舞台でも活躍、また合唱指揮や作曲にも取り組んだ。 また、音楽評論に健筆をふるい、晩年は『音楽の友』誌に自らの生涯を振り返る文章を長期にわたって連載した。 日本声楽界のまさしく生き字引であった。 深く、深く、深く、深く黙祷。 僕自身は、かつて水戸芸術館の専門職員の試験を受けて、最終面接(?)に残った際、畑中さんからいくつか質問を受けた記憶がある。 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。 イヴァン・アンゲロフ指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&チェコ組曲<Arte Nova>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。 お昼過ぎに外出し、下京図書館へ。 黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>、ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』<亜紀書房>、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>、星野智幸の『植物診断室』<同>を返却し、予約しておいた坪内祐三の『探訪記者松崎天民』<筑摩書房>、川上弘美の『天頂より少し下って』<小学館>、岡本和明の『昭和の爆笑王 三遊亭歌笑』<新潮社>、黒川鍾信の『東京牛乳物語』<同>と『神楽坂ホン書き旅館』<NHK出版>を新たに借りる。 帰宅後、ソプラノのルチア・ポップとガリ・ベルティーニ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>、ポップがヴォルフガング・サヴァリッシュのピアノ伴奏で歌ったリヒャルト・シュトラウスの歌曲集<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『探訪記者松崎天民』を読み始めたりする。 『探訪記者松崎天民』は、大阪朝日等で新聞記者として活躍した文筆家松崎天民の生涯を追った一冊。 筑摩書房のPR誌『ちくま』の1996年4月号~1997年3月号、2001年3月号~2002年2月号、2010年4月号~2011年7月号に掲載された文章をまとめたものだ。 今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで『黄色いからす』を観に行く予定なり。 非常に愉しみだ。 それじゃあ、行って来ます!
どんよりとしたお天気の一日。
気温もそれほど上昇せず。 なんのアレルギーだろうか、目の周りがどうにも痒い。 もしかして、中国からの有害物質か? やれやれ。 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。 また、一昨日の晩友だちと話しをし、昨日の晩も別の親しくしている人と話しをしたこともあって、『夏美の夏は…』を完成させたあと、『爛れる』の小説化とシナリオの改訂作業を行おうと考えたりもした。 加えて、『爛れる』、『夏美の夏は…』に共通する登場人物石島千春を中心に据えた作品を新たに書くことにし、『千春日和』というタイトルを思いつく。 クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏した交響曲第2番、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌った歌曲集<ともにTELDEC>と、メンデルスゾーンのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。 『夏美の夏は…』は、原稿用紙24枚分になった。 ところで、交響曲でもバーバラ・ボニーが歌っているが、やっぱり若き日のボニーの歌声は透明感と伸びがあって本当に魅力的だ。 (なお歌曲集のほうには、メンデルスゾーンの姉ファニーの歌曲も数曲収められている) 夕方外出し、仕事関係の用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。 途中夕飯を挟み、MHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。 ヴァントの生誕100年を記念した特集で、今夜はモーツァルトの交響曲第40番とブルックナーの交響曲第7番が放送されていたが、両曲とも生で聴きたかったなあと強く思う。 生のヴァントの指揮は、かつてのケルン滞在中にフィルハーモニーでNDR交響楽団とのブルックナーの交響曲第8番を聴いたことがあるだけだ。 続けて、スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>を聴く。 プロティッチの弾くモーツァルトは、よい意味で実に模範的だ。 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。 今日も、甘いものは食さず。 我慢我慢。 明日がいい日でありますように! それじゃあ、おやすみなさい。
どんよりとしたお天気の一日。
すっきり晴れ上がってくれないものか。 気温はそこそこに上昇する。 どちらかと言うと、過ごしやすい感じが強し。 昨夜、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。 一事が万事と思うようなことあり。 やれやれ。 午前中、仕事をすませる。 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番<RCA>、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したドビュッシーの交響詩『海』<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。 途中、星野智幸の『植物診断室』<文藝春秋>を読み進め、読了する。 130頁弱の作品だが、様々な思考のきっかけが織り込まれた内容で、非常に読み応えがあった。 (一箇所、ある登場人物が「CDを割った」という記述に、おやと思う。と、言うのも、たとえ力を入れても、CDを割るという行為が相当困難だということを経験上知っているからだ) またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。 うっとうしいや! 今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで小津安二郎監督の『早春』を観に行く予定なり。 それじゃあ、行って来ます!
青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
夜になって、雨降りとなる。 気温はそこそこに上昇か。 世は金環日食で盛り上がっていたようだが、諸々あってこちらは全く関係なし。 まあ、仕方ない。 そうそう、金環日食という言葉を目にすると、どうしても石川達三の小説を山本薩夫が映画化した『金環蝕』のことを思い起してしまう。 『金環蝕』、大きなスクリーンで観ておきたいなあ。 やっぱり、映画は大きなスクリーンで観ておかないとなあ。 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。 末長敬司の次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の撮影スケジュールが届く。 こちらの出演シーンは、6月30日と7月29日に撮影の予定となっている。 午前のうちに、仕事関係の予定をすませる。 クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を三度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたほか、CDレビューの下書きと投稿を行う。 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。 星野智幸の『植物診断室』<文藝春秋>を読み始める。 17時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。 その後、友だちより連絡があり会うこととなり、19時半に外出する。 で、あれこれと話しをし、21時半頃に帰宅した。 やはり、「わかっている」人と話しをすると話しも早いし、本当にいろいろと刺激になるものだと痛感する。 ああ、面白かった! 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番~第18番<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。 CDプレーヤーの調子、またも芳しからず。 ああ…。 今日は、外出時にロールケーキを食す。 なかなか美味しうございました。 ごちそうさま! 明日がいい日でありますように! それじゃあ、おやすみなさい。
どんよりとした感じ、強し。
雨が降り始めるか? 気温はあまり上昇せず。 体調、あまり芳しからず。 腰に痛みがあり、身体重だるし。 身体の重だるさは、何かのアレルギーによるものか。 いずれにしても、うっとうしいかぎり。 やれやれ。 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。 CDプレーヤーの調子、芳しからず。 なんともかとも。 午前のうちに、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読み進めたりする。 お昼過ぎ、仕事関係の予定をすませる。 本当はgateを観に行きたかったのだが、今日のこの時間しか予定が合わなかったため。 残念だが、仕方がない。 その後、NHK・FMで『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。 ふかわりょうと遠藤真理のコンビネーション、陰と陽のコントラストもあって、なかなかよさそうだ。 夕方、旧知の松田裕一郎さんから電話があり、しばらく話をする。 嬉しいお誘いなど。 それにしても、今度の週末はお芝居の公演が重なり過ぎだ。 笑の内閣はすでにチケット購入(日時予約)ずみだが、あとの公演をどう選択するか、迷いに迷っている。 こうしたバッティングは、本当になんとかならないものだろうか。 (一つ一つの公演を丁寧に観たいので、正直梯子はあんまり好きじゃないのだ) 夕飯用の買い物に外出する。 CDプレーヤーの調子、なおも芳しからず。 かなしい…。 途中、夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、ダン・エッティンガー指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。 ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の第1幕への前奏曲、ヴェルディの歌劇『アイーダ』の第2幕抜粋が放送されていた。 ようやくCDプレーヤーの調子が戻ったので、続けてクリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を聴く。 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を考えたりする。 小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読了する。 今日も、甘いものは食さず。 我慢我慢。 フランスのピアニスト、フランス・クリダが亡くなった。79歳。 リスト国際ピアノコンクールに優勝し、リストのピアノ作品全集の録音も遺した。 来日回数も少なくなかった。 深く、深く、深く黙祷。 ある人に関して少し前に予測したことが当たってしまう。 あまりよいことではないだけに、とても残念だ。 明日がいい日でありますように! それじゃあ、おやすみなさい。
13時台に外出し、自転車で京都造形芸大の高原校舎へ。
造形芸大映画学科生の岩佐悠毅君が、試写室を借りてアキ・カウリスマキ監督の旧作を続けて観ると先日話しをしていたので、こちらも足を運ぶことにしたのである。 で、『ラヴィ・ド・ボエーム』と『浮き雲』の二本を観たんだけど、いやあカウリスマキの作品はやっぱりしっくりくるなあ。 ああ、面白かった! そして、京都シネマで上映中の新作『ル・アーヴルの靴みがき』も観ておきたいと強く思う。 岩佐君をはじめ、関係各氏と話しをしたり、挨拶をしたりする。 百万遍の定食屋ハイライトで少し早めの夕飯をすませ、ついでに三条京阪のブックオフ、Avisをのぞき、京都芸術センターで用件を片づけたのち、20時少し前に帰宅した。 帰宅後、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を二度繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読み進めたりする。 今日は、甘いものは食さず。 我慢我慢。 明日がいい日でありますように! それじゃあ、おやすみなさい。 < 前のページ次のページ >
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