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今日で4月も終わり(CLACLA日記)

 今日で4月も終わり。
 本当に時間が経つのが速い。
 一日一日を大切にしていかなければ。

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇。
 暖かい、どころか暑い感じすらする一日だった。
 30度を超えたところもあったとか。
 初夏だ初夏。

 午前のうちに、部屋の掃除をすませる。

 『男の嫉妬』を読了する。
 著者の姿勢・立場を全肯定するつもりはないが、示唆するところは非常に大きいとも思う。
 まずは、自分自身のことについて「反省」した。

 続けて、黒岩比佐子の『日露戦争勝利のあとの誤算』<文春新書>を読み始める。
 この国は、果たして日露戦争(ポーツマス講和条約)の頃といったいどれほど変わったというのだろうか?
 どうしても、そのように考えてしまう。

 個人誌『赤い猫』のチェック、ならびに『愛書狂』と『そこは私の席だ』の打ち直しを行う。

 いいお天気だったので、できれば遠出したいところだったが、昨日歩き過ぎたこともあり、夕方前に買い物に出かけた程度だった。
 まあ、仕方ない。

 パソコンやワープロに向き合い続けていることや、本を読み過ぎていることもあってか、目の疲れが激しい。
 てか、老眼か!?

 今日は、トカリ(東京カリント株式会社)のミニケーキドーナツを食す。
 近くのショップ99で、30円引きになっていたもの。
 ごちそうさま!

 茶番茶番茶番だらけ。
 上のほうで好き勝手にやりやがって。
 と、ぶつぶつ言っていたって世の中変わりはしないのだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-30 22:04 | CLACLA日記

歩きまわった一日(CLACLA日記)

 今日は昔の転調節、じゃない天長節。
 今や昭和の日だ。

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇、日中はシャツ1枚で充分なほどだった。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をする。

 『信長軍の司令官』を読了する。
 データしっかりまとめてみました的な著書だが、これはこれで非常に重要な作業だとも思う。

 『陽気なギャングの日常と逆襲』も読了する。
 ついつい面白くって、読み終えてしまった。
 伏線がすとんすとんと決まっていくのも心地よい。
 続編が、とても待遠しい。
(そりゃ、続編があるよね)

 お昼過ぎに外出する。
 世がゴールデンウィーク真っ最中ということもあって。

 で、まず京都芸術センターに行って用件をすます。

 そのあと、京都文化博物館に寄って三条通を歩き(目当ての都産紙はお休みだった)、河原町へ。
 ジュージヤ三条本店で調べものをしてから、東山付近で大切な用件をすませ、帰りがけ偶然旧い友だちと遭遇したので少しだけ立ち話をし、再び京都芸術センターに寄って、夕飯用の買い物もすませて帰宅した。
 結局、3時間ほど歩いていたことになる。
(京都芸術センターその他で、友人知己と遭遇し、あいさつをしたり会釈をしたりする)

 山本博文の『男の嫉妬』<ちくま新書>を読み始める。
 男の嫉妬といっても、現代社会の男性を心理学的に分析したものじゃなくって、「武士道の論理と心理」と副題にもある通り、江戸時代の武士社会における嫉妬の有りようを丁寧に読み解いた著書である。
 特に、『葉隠』の著者山本常朝の嫉妬を暴いた部分など実に興味深い。
 また、嫉妬が「正論」(社会正義、政治批判)に転化するという指摘も大いに首肯できるものである。
(もちろん、それだけじゃないということは言うまでもないが)
>(前略)「正論」がどういう位相にあるかはそれを主張する者の考察から見る必要がある(後略)<

 個人誌『赤い猫』のチェック=『愛書狂』と『そこは私の席だ』の読み直しを行う。
 自分自身、丸出しだなあ、全く。

 今日は、甘いものは食さず。

 ガソリン再値上げを前に、ガソリンスタンドに向かう人が後を断たないという。
 もし自動車を持っていたとしたら、僕も当然同じことをするだろうと思う。
 だけど、こうした「庶民の知恵」、ならぬ「庶民のあがき」が、結果として現在の諸状況を維持することに手を貸していることになっているのも事実なのではないか。
 僕には、そうも思えてならないのだ。

 今日のよき日はガソリンの値段の変わらぬよき日なり
 今日のよき日は国会で法案変わらぬよき日なり
 道路におもねる人の世を呪えもろびともろともに
 恵み少なき人の世を呪えもろびともろともに

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-29 23:16 | CLACLA日記

『赤い猫』の見本版をつくる(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空になる。

 気温はそれなりに上昇。
 穏やかな感じの一日だった。

 腰の調子がどうもしっくりとせず。
 昨日の米運びのせいか。
 ああ。

 『愛書狂』と『そこは私の席だ』を打ち出してから、烏丸の京都こぴいへ。
 おのおのコピーし、さらに版組みしてコピーを行い、手描きした簡易表紙・裏表紙をつけてホチキスでとめ、個人誌『赤い猫』のA4、B5の見本版を各1部ずつつくった。
 まだまだ完成にはほど遠いが、こうやって「形」にするとやっぱり大きいと感じる。

 そのあと、京都芸術センターで用件をすませ、夕飯用の買い物をして帰宅した。

 夕飯後、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏した、ベートーヴェンの交響曲第5番のCD録音を聴く。

 『信長軍の司令官』を読み進める。

 『陽気なギャングの日常と襲撃』を読み進める。

 『赤い猫』の見本版のチェックを始める。

 今日は、トカリ(東京カリント株式会社)のミニケーキドーナツを食す。
 近くのショップ99で30円引きになっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 小池百合子、前原誠司、竹中平蔵…。
 くわばらくわばら。
(こんな連中と同じ扱いをしたら、それこそ雷様が雷を落とすか…)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-28 22:50 | CLACLA日記

下京図書館に行き、画箋堂をのぞく(CLACLA日記)

 一応いいお天気、いい青空の一日。
 ただし、どこかどんよりとした感じもつきまとっていた。

 気温はそこそこ上昇。
 が、春らしいとまでは言えず。

 午前中、毎週恒例の洗濯をやっつける。

 ついでに、スギ薬局まで行って、米、トイレットペーパー、綿棒を買い込む。
(だいぶん注意したが、やっぱり腰に響く…)

 帰宅後、掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除もやっつける。

 個人誌『赤い猫』の今後の展開について考える。

 お昼過ぎに外出する。

 まず下京図書館で本を返却し、新たに5冊借りる。
 すべて新書タイプの本ゆえ、どどんと借りてしまったのだ。
 まっ、2週間のうちに全部読み終えてしまうだろう。

 そのあと万寿寺通を歩いて河原町通へ。
 途中、萬寿堂できんつばを買おうと思っていたら、残念お休みだった。

 で、画箋堂をのぞく。
 店頭の紙のサンプルをもらったり、紙を愛でたり、絵の具や色鉛筆、クレパスを愛でたりする。
 実は、『赤い猫』の表紙に赤い猫の顔のイラストをもってくるつもりなのだけれど、赤は赤でも、レッド以外の、カーマインやスカーレットでも悪くないなと思ったりした。
 いずれにしても、「白地に赤い猫の顔」は決定なんだけどね。

 そのまま河原町通を歩き、BALのジュンク堂で調べものをし、ライフカード京都店のぴあに寄る。
 ぴあでは、『クラシック最新情報』というフリーペーパー(冊子)を入手したが、ラ・フォル・ジュルネの特集を読みながら、こういう企画を大阪でやれないものかとつくづく思ってしまう。
 小規模でもいいから、いずみホールあたりに協力してもらえないものか?
(金沢に先を越されてしまった…)

 夕飯後、ペーテル・ヤブロンスキーの独奏による、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番のCD録音を聴く。

 図書館で借りて来た、谷口克広の『信長軍の司令官』<中公新書>を読み始める。
 『信長と天皇』を読んだこともあってのチョイスだが、『信長の野望』といった戦国シュミレーションゲーム好きには「たまらない」内容だろうなあ、と思ったりする。

 同じく、図書館で借りて来た、伊坂幸太郎の『陽気なギャングの日常と襲撃』<祥伝社NON NOVEL>も読み始める。
 前作、『陽気なギャングが地球を回す』は文庫で読了ずみ。
 冒頭から伊坂節全開で、やっぱり面白い。
(前作の映画化作品は、小説を先に読んでいたため観る気にはなれなかった。『相棒』の劇場版は観たいなあと思ってるんだけど)

 『赤い猫』に関する作業を行う。

 『そこは私の席だ』と『愛書狂』の見直しを行う。

 衆議院山口2区の補選は、民主党の平岡秀夫候補が勝利したという。
 当たり前の結果か。

 今日は、以前買っておいたハーベスト・セサミを食す。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-27 22:49 | CLACLA日記

通崎睦美さんに遭遇する(CLACLA日記)

 一応青空は見えていたのだが、どこかどんよりとした感じもする一日だった。

 気温はそれなりに上昇。
 体調管理に気をつけておかなければ、と強く思う。

 正午過ぎに掃除機をかける。

 『そこは私の席だ』の筆入れと打ち直しを最後まですませる。
 ただし、今日は打ち出しはせず。

 『愛書狂』の見直しも少しだけしておく。

 お昼過ぎに、浴室とトイレの掃除、並びにキッチンまわりの拭き掃除を行う。

 夕方前、京都芸術センターまで用事をすませに行く。
 で、帰りがけ、門のところで自転車に乗った通崎睦美さんに声をかけられあいさつをする。
 そういえば、ザ・フェニックス・ホールでの林光さんとのコンサートを聴き逃してしまったんだった。
 あれは、ぜひとも聴いておきたかったんだけど。

 NHK・FMの『名曲のたのしみ』を聴く。
 今回は「試聴室」の週で、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100年を記念して、彼がベルリン・フィルを指揮した、マーラーの交響曲第5番の第1、第4、第5楽章などが放送されていた。
 カラヤンの記念にマーラーを選ぶとは、吉田秀和らしい?

 『チンドン屋の大将になりたかった男』を読了する。
 自らに深く関係したNHK交響楽団の世界一週で終わるところは、岩城宏之らしいと思う。
 でも、やっぱりちょっと寸詰まりかなあ。
 少なくとも、晩年の有馬大五郎の姿をもっと知りたかった。

 個人誌『赤い猫』の今後の展開について考える。
 5月2日頃に「試作品」をつくろうと決めたこともあり、表紙裏か裏表紙裏に掲載する予定の「案内」の文章を考え、ワープロ打ち、打ち出しを行っておく。

 今日は、竹屋のペアシュークリームを食す。
 近くのショップ99で、50円引きになっていたもの。
 ごちそうさま!

 何事にせよ、大切なことはその場限りで終わらないことだと思う。
 はしゃいで終わるんだったら、ただの●●騒ぎだもの。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-26 22:29 | CLACLA日記

『道義の一押し』に二の足を踏む(CLACLA日記)

 一応いいお天気、いい青空の一日。
 ただし、どこかどんよりとした感じも残っていたような。

 気温はあまり上昇せず。
 少なくとも、穏やかとは言い難し。

 気温のせいもあってか、今日も腰の調子がしっくりしない。

 午前中、部屋の掃除をすます。

 『江戸300藩 殿様のその後』を読了する。

 夕方前に外出し、京都芸術センターで用件をすませ、大垣書店で調べものをして帰宅した。

 で、本当は京都コンサートホールまで、『道義の一押し』という井上道義指揮の現代音楽のコンサートを聴きに行くつもりにしていたのだけれど、腰のことや財政面でのことなどがあって、結局二の足を踏んでしまった。
 まあ、仕方ない。
(井上道義の自作は「観て」おきたかったんだけどなあ)

 代わりに、NHK・FMで、サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 エルガーのチェロ協奏曲やニールセンの交響曲第4番「不滅」が放送されていたが、ニールセンは実にロマン派色の強い演奏になっていたと思う。
 CD初期のバーミンガム・シティ交響楽団との録音ではこんな感じじゃなかったはずだから、やっぱりウィーン・フィルというオーケストラそのものの特性が大きく影響しているのだろう。

 続けて、ヨエル・レヴィ指揮クリーヴランド管弦楽団の演奏した、シベリウスの交響曲第2番と交響詩『フィンランディア』のCDを聴く。
 北欧音楽つながり。
 25年以上前、CD(デジタル録音)最初期の録音だが、テラーク・レーベルだけあって音自体は本当によい。

 『チンドン屋の大将になりたかった男』を読み進める。

 『そこは私の席だ』の筆入れと打ち直しを行う。

 個人誌『赤い猫』の今後の展開について考える。

 JR福知山線の脱線事故から3年が経った。
 全ての犠牲者の方々に、深く、深く、深く、深く黙祷。

 元NHKアナウンサーの志村正順が亡くなった。94歳。
 NHK初期の名物アナウンサーといえば、先頃藤倉修一が亡くなったばかりだが、この志村さんもスポーツアナウンサーの第一人者としてその一人に加えることができるだろう。
 深く、深く黙祷。
(なお、志村さんに関しては、尾嶋義之の『志村正順のラジオ・デイズ』<新潮文庫>が詳しい)

 今日は、第一パンのパンケーキパンを食す。
 近くのショップ99で50円引きになっていたもの。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-25 22:05 | CLACLA日記

小倉もなか3連ちゃん(CLACLA日記)

 なんだかどんよりとしたお天気。
 またぞろ雨になるのか?

 気温は上昇せず。
 肌寒い感じの一日となった。

 気温のせいもあってか、今日も腰の調子がしっくりとせず。
 結局、夕方の買い物以外は外出しないで、仕事と雑件を淡々とこなす。

 昨日、硫化水素云々かんぬんと記したあとで、高知の事件を知る。
 本当に冗談じゃすまないと思う。

 午前のうちに、部屋の掃除をすます。

 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 トーマス・ハンプソン(バリトン)らが加わった、ブラームスのドイツ・レクイエムが放送されていた。
 なお、残った時間で放送されたイシュトヴァン・ケルテスの指揮によるブラームスのハイドンの主題による変奏曲は、録音途中でケルテスがテル・アヴィヴで水死してしまったため、一部はウィーン・フィルが指揮者なしで演奏し、録音を完成させたものである。

 『江戸300藩 殿様のその後』を読み進める。
 まあ、データ集としてはこんなものか。
 「個人情報」との兼ね合いもあるしね。

 『チンドン屋の大将になりたかった男』を読み進める。
 有馬大五郎が、ウィーン留学中にあの山下奉文と親しく交わっていたとは知らなかった。

 『そこは私の席だ』の筆入れと打ち直しを行う。

 個人誌『赤い猫』の今後の展開に考え、コピー用紙などを使って刊行見本をつくってみる。
 当然のことながら、頭で考えているだけよりもいろんなことがよくわかる。

 今日も小倉もなかを食す。
 近くのショップ99で50円引きになっていたもの。
 これで3連ちゃんだ。
 ごちそうさま!

 中国からも●●にされ、アメリカからも●●にされ…。
 これがこの国の実態だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-24 22:31 | CLACLA日記

腰の調子がどうにもしっくりとせず(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 夜になって、雨が降り出す。

 むわっむしっとした感じがして、あまり快ならず。

 花粉症が出て、なんともうっとうしいかぎり。

 おまけに、腰の調子がどうにもしっくりとせず。
 痛いとまではいかないが、これまでいろいろとあったので、気をつけておかなければと慎重になる。
 で、夕方の買い物以外は部屋で過ごす。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすまし、お昼過ぎに浴室とトイレの掃除をすます。

 『信長と天皇』を読了する。
 正親町天皇の政治家としての「したたかさ」が強く説かれた一冊だった。
(そこには、昭和天皇の姿も重ね合わされているのではないか?)

 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ジョルジュ・プレートル指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ビゼーの交響曲第1番とマーラーの交響曲第1番が放送されていた。

 続けて、安倍幸明の交響曲第1番と、山田耕筰の交響曲『かちどきと平和』のCD録音を聴く。

 中山良昭の『江戸300藩 殿様のその後』<朝日新書>を読み始める。

 『チンドン屋の大将になりたかった男』を読み進める。
 作者岩城宏之その人が文章のそこここにちらちらと表れているあたりも面白い。

 『そこは私の席だ』の筆入れを行う。

 個人誌『赤い猫』の今後の展開について考える。

 今日も、小倉もなかを食す。
 近くのショップ99で50円引きになっていたもの。
 ごちそうさま!

 夜になって、隣の部屋からハッカのような異臭が漂ってくる。
 まあ、硫化水素じゃなきゃいいんだけどね。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-23 22:29 | CLACLA日記

『そこは私の席だ』の第1稿を完成させる(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇。
 穏やかな一日となった。

 その分、ヒノキの花粉症が出てしまい、くしゃみをした拍子に左肩から背中あたりを捻って、時折嫌な痛みが走る。
 やれやれ。

 正午過ぎに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすます。

 いろいろと用件があって、銀行や郵便局をまわる。

 『そこは私の席だ』をなんとか最後まで書き上げる。

 夕方前に外出し、京都芸術センターで用事をすませる。
 ついでに、夕飯用の買い物もすませる。

 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ダニエーレ・ガッティ指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴 く。
 ブラームスの交響曲第1番などが放送されていた。
(ブラームス終演後のブラボーは、なんか日本人っぽい声だったなあ)

 続けて、クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラの演奏したブラームスのセレナード第1番のCD録音を聴く。

 『信長と天皇』を読み進める。

 『チンドン屋の大将になりたかった男』も読み進める。

 『そこは私の席だ』の下書き分のワープロ打ちと打ち出しを行い、第1稿を完成させる。
 原稿用紙18枚分になった。

 個人誌『赤い猫』の今後の展開について考える。

 山口県光市の母子殺害事件の差し戻し審で、広島高裁が被告の元少年に死刑の判決を下す。
 ここではあえて詳細については記さない。
 ただ、自らが裁判員に選ばれたらどのような判断を行うか、ということについて考え続けている、とだけ記しておく。

 19歳の自衛官がタクシー運転手を殺害した。
 この自衛官は、「人を殺して死刑になりたかった」旨の供述を行っていると伝えられている。
(駐留米兵によるタクシー運転手殺害も影響しているのか?)

 防衛省の汚職事件に関する東京地裁の公判で、守屋前次官が収賄の事実を認めているそうだ。

 今日は、小倉もなかを食す。
 近くのショップ99で50円引きになっていたもの。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-22 22:34 | CLACLA日記

紙を愛でる(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇。
 日中は、シャツ(長そで)1枚で充分だったほど。

 6月下旬刊行予定の個人誌『赤い猫』(仮題)に掲載するつもりにしている『愛書狂』をチェックする。
 原稿用紙に換算して約54枚。
 ちょうどいい分量でほっとした。

 一方、『そこは私の席だ』の下書きも行う。
 残すところあと僅かになった。
(もちろん、筆入れはあるけどね)

 夕方前に外出する。

 はじめに下京図書館へ行って本を返却し、新たに3冊借りる。

 万寿寺通を河原町まで歩き、途中、萬寿寺堂ではきんつばを購入する。

 で、河原町通の画箋堂に入り、紙を愛でる。
 昨日の旧い友だちの助言を受けたもので、今日はだいたいどんな紙がどんな色合いでどんな肌触りかを確認した程度。
 それでも、実に愉しい。

 そのあと、ロフトまで歩き、5Fの文具コーナーで紙を愛でる。
 こちらもけっこういろんな紙が揃っていて、実に愉しい。
 ついでに、ノートを1冊購入しておく。

 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、チャールズ・マッケラス指揮ウィーン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(イェフィム・ブロンフマン独奏)やヤナーチェクの『タラス・ブーリバ』などが放送されていた。

 続けて、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第25番と第28番のCD録音を聴く。

 図書館で借りて来た、今谷明の『信長と天皇 中世的権威に挑む覇王』<講談社現代新書>を読み始める。
 織田信長と正親町天皇の微妙な関係、対立、確執をわかりやすく記した著書である。

 同じく、図書館で借りて来た、岩城宏之の『チンドン屋の大将になりたかった男』<NHK出版>も読み始める。
 戦後N響の天皇、ではない、大事務長だった有馬大五郎について岩城宏之が描いた「小説」だ。
 大野芳の『近衛秀麿』では酷評されていた有馬大五郎だが、バランスをとるためにこちらも読んでみることにした。

 『そこは私の席だ』の下書き分のワープロ打ちと打ち出しを行う。
 原稿用紙12枚分になる。

 今日は、まず昼ごはんがわりに、マクビティの紫いもを食す。
 おいもの風味と食感がして、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさまでした!

 そして、夕飯後に萬寿寺通のきんつばを食す。
 こちらは以前も記したとおり、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-04-21 23:06 | CLACLA日記