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11月末日、友だちと出陣した(CLACLA日記)

 今日で11月も終わり。
 時の流れのなんと速すぎることか!

 どんよりとした感じはありつつも、概して青空が見えていた。

 気温はさらに下がり、肌寒い一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 今日も仕事はお休み。
 それでもけっこう早めに起きて外出し、ちょこちょことした買い物をすませたり、スギ薬局でセールのお米を買ったりする。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 リチャード・ヒコックス追悼の意味をこめて、彼がボーンマス交響楽団を指揮した、ディーリアスの管弦楽作品集のCD<CHANDOS>を聴く。
 改めて、深く、深く、深く黙祷。

 『モーツァルト名盤大全』を読み進める。

 正午過ぎ、友だちと自分のマンションでおちあい、某所へと「出陣」する。
 で、いろいろと刺激を受けた上に、物質的にも得るところがあり、収穫大という結果となる。
 まずは、誘ってくれた友だちに多謝。

 その後、河原町に戻ってあちこちを見てまわってから、近くでしばらく話をし、ブックオフ堀川五条店の近くで別れる。

 帰宅後、『モーツァルト名盤大全』を読み進める。
 コンサートアリア等の項目まで読み終えた。
(そういえば、今日下京図書館から予約しておいた長谷川如是閑集が届いたと電話があったんだった。できれば明日、とりに行こうと思う)

 11月の創作活動に関して、ちょっとしたまとめを行う。

 今日は、ハーベストの残りを食す。
 ごちそうさま!

 さあ、明日から12月だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-30 21:49 | CLACLA日記

リチャード・ヒコックスが亡くなった(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたものの、お昼過ぎ頃には雨も降るなど、どこか不安定なお天気の一日だった。

 気温は下がり、肌寒い感じが強し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 今日は仕事はお休み。
 と、言うことで、ちょっとだけ朝寝坊を愉しむ。

 それでも、午前中に毎週恒例の洗濯をやっつける。
 ついでに、掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をやっつける。

 オルフェウス室内管弦楽団の演奏した、モーツァルトの協奏交響曲のCDを繰り返し聴く。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 あれこれと重なって、思っていたほど物事が進まず。
 まあ、仕方ない。

 夕方前、浴室とトイレの掃除をやっつける。

 『モーツァルト名盤大全』を読み進める。

 『カルタ遊び』の8の下書きとパソコンへの打ち込みを行う。
 原稿用紙に換算して、20枚分になった。

 昨日、ある方のブログを読んでいて、日曜日にイギリスの指揮者、リチャード・ヒコックスが亡くなったことを知った。60歳。
 合唱指揮者として業績を重ねたあと、オーケストラの指揮でも評価を高め、特にシャンドス・レーベルにおける一連のイギリス作品の録音で知られた。
 骨太いパワフルな音楽づくりの指揮者で、年齢的にはこれからがまさに脂の乗り切るところであった訳で、非常に残念でならない。
 そういえば、15年ほど前のヨーロッパ滞在中にイギリスを訪問した時、ちょっとした差で彼の指揮するロンドン・フィルのコンサート(メインは、エルガーの交響曲第1番)を聴きそびれてしまったことを。僕は未だに後悔している。
 深く、深く、深く黙祷。

 今日は、ハーベストの残りを食す。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-29 23:06 | CLACLA日記

オルフェウス室内管弦楽団のモーツァルトの協奏交響曲(CDレビュー)

 ☆モーツァルト:協奏交響曲K.364、K.297b

  トッド・フィリップス(ヴァイオリン)
  モーリーン・ギャラガー(ヴィオラ)
  スティーヴン・テイラー(オーボエ)
  デイヴィッド・シンガー(クラリネット)
  ウィリアム・パーヴィス(ホルン)
  スティーヴン・ディブナー(ファゴット)

  オルフェウス室内管弦楽団

  1989年12月、デジタル録音
  <DG/ドイツ・グラモフォン>429 784-2


 オルフェウス室内管弦楽団といえば、指揮者を置かない自発的・民主的なオーケストラという売りで、ちょうど僕がクラシック音楽を熱心に聴き始めた頃、というから、今から25年ほど前に鮮烈なデビューを果たしたアメリカのアンサンブルだが、今回はそのオルフェウス室内管弦楽団の面々によるモーツァルトの二つの協奏交響曲のCDを取り上げる。

 で、この二つの作品の詳細については、それこそ、例えば『モーツァルト名盤大全』<音楽之友社>のような専門書・入門書にあたっていただきたいと思うのだけれど、簡単にいえば、協奏曲的なソロの妙技と、交響楽的なアンサンブルの妙味を同時に味わうことのできる一粒で二度美味しいつくりのジャンルの作品である。

 まず、ヴァイオリンとヴィオラの独奏によるK364の協奏交響曲は、独奏者二人の折り目が正しく清新なソロや、オーボエ・ホルンの活躍には好感が持てるものの、オルフェウス室内管弦楽団の特性と大きな構えの音楽づくりにどうしてもずれを感じてしまったことも事実で、この作品の最高の名演の一つとは、残念ながら僕には言い切れない。
 ただし、こうやってCDで繰り返し聴くのにはぴったりの演奏であると思ったこともはっきりと明記しておきたい。

 一方、未だに偽作の疑いが濃厚な管楽器のための協奏交響曲K297bは、古くはマリナー盤、今ではハーゼルベック盤と、ロバート・レヴィンの補筆版を聴き続けてきたこともあって、本来の版を聴くと、毎回座りの悪さを感じてきたのだが、驚くことにこのオルフェウス室内管弦楽団のCDだとそうした違和感を全く持たずに全曲聴き終えることができた。
 当然、それにソリストたちの優れた演奏が大きく関係していることは言うまでもないことだろうけれど、それより何より、アンサンブルとしてのバランスが見事にとれているという点を僕は強調したい。
 そして、この演奏が、まさしく協奏交響曲の真骨頂を示す演奏であり、なおかつオルフェウス室内管弦楽団の本質をよく表した演奏になっているとも、僕は強く思う。
(この作品のモダン楽器による録音としては、第一にお薦めしたいとすら言い切りたいほどだ)

 それにしても、これだけ愉しめるCDを、いくら中古CDとはいえ僅か452円で手に入れることができるとは。
 しかも目立った傷のない、美質な盤だというのだから、これこそ本当に有り難い話だと痛感した次第。
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by figarok492na | 2008-11-29 14:16 | クラシック音楽

なんとも疲弊した一日(CLACLA日記)

 午前中はかすかに青空も見えていたが、再びどんどんどんよりとしたお天気となり、夕方には雨降りとなる。

 気温、少し下がったか。
 じめ寒い感じが強し。

 今日も朝から夕方まで派遣の仕事に入る。
 が、今日は諸般の事情からちょっと毛並みの変わった仕事となり、心身両面でなんとも疲弊してしまった。
 まあ、これは仕方がない。
(「てか、いちびりすぎですよああた」、と呼ぶ声あり。せやねんなあ)

 帰りがけ、文房具店やCOCON烏丸1Fのショップをのぞき、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルの定期公演のライヴ録音を途中から聴く。
 ブルックナーの交響曲第2番が放送されていたが、これはいつものムーティの如く力任せ感丸出しの演奏で、正直自分の好みには合わない。
 ヴェルディのレクイエムの「怒りの日」のような終楽章は面白かったとはいえ。
(他に、ウィーン・ヴィルトゥーゼンの演奏が放送されていた)

 『モーツァルト名盤大全』を読み進める。

 『カルタ遊び』の今後の展開について考える。

 今日は、ハーベストのバター味を食す。
 近くのスーパーのセールで、税込み88円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 国会で党首討論が行われたが、残念ながら茶番以下と評する他ない。
 これもまた僕(ら)自身の「自己責任」ではあるのだが。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-28 21:52 | CLACLA日記

ダイアリーが届いたので、早速買いに行った(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたが、天気予報通り徐々にどんよりとし始め、夜になって雨降りとなる。
 ありゃりゃりゃりゃ。

 朝方はけっこう冷え込んでいたものの、雨とともに今はそれほどでもなし。

 今日も、朝から夕方までパソコン相手の仕事を淡々とこなす。
(昨日とは別の人物だが、連日やりにくい相手が隣の席だった。こちらもたいがいだけれど、敵はさるものひっかくもの!)

 昼休み中、『カルタ遊び』の7を思いつき、途中まで下書きする。

 帰りがけ下京図書館に寄り、『ダンシング・ヴァニティ』を返却し、長谷川如是閑集<岩波書店>の2を予約する。
 当ブログにも関係浅からぬ、「真実はかく佯る」が含まれた巻である。

 帰宅すると、近くの文房具店・正美堂からコレクト・D-52(ダイアリー)が届いたと留守電が入っており、早速買いに行く。
 心は、はや2009年か?

 『カルタ遊び』の7の下書きをすませ、パソコンへと打ち込む。
 全体像がどんどん見えてきた。
 それいけどんどん!

 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルの定期公演のライヴ録音を聴く。
 ハイドンの交響曲第22番「哲学者」、ベリオのシンフォニア、バルトークの管弦楽のための協奏曲が放送されていたが、落ち着きのあるというか腰が重いというか、よくも悪くも、日曜午前のウィーン・フィルの定期公演には相応しい演奏だった。
 正直僕の好みには合わないけれど(特にバルトーク)、まあ、こういう演奏も必要なのだろうな、ウィーンという街にはきっと。
(あと、シンフォニアに出演したスウィングル・シンガーズが「小フーガ」と「バディネリ」をアンコールとして披露していた。メンバーは往時とは異なるとはいえ、懐かしいかぎり)

 『モーツァルト名盤大全』を読み進める。

 今日は、純糖の残りを食す。
 ごちそうさま!

 インド西部の都市ムンバイで同時多発テロが発生し、日本人の死傷者も出たという。

 麻生総理がまたぞろ失言したと報じられているが、麻生総理がどういう人物かははなからわかっていたはずだ。
 選んだ側の責任が重大なのである。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-27 21:29 | CLACLA日記

こういう仇の打ち方もあるってことだ(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空の一日。
 ただし、明日からまた天気が崩れるらしい。
 そういえば、ちょっとずつどんよりとした感じも増していたような。

 穏やかな感じ、強し。
 秋らしい陽気だった。

 今日も、朝から夕方までパソコン相手の仕事を淡々とこなす。
 そうそう、隣に座った男がどうしようもない輩で、なんともやな感じだったが(見たくもないものまで見えてしまったし)、これはお互い様かも。

 帰宅後、オルフェウス室内管弦楽団の演奏した、モーツァルトの協奏交響曲のCDを聴く。

 『カルタ遊び』の6の下書きとパソコンへの打ち込みを行う。
 原稿用紙15枚分になったが、今日の経験が早速活きたか?
 まあ、こういう仇の打ち方もあるってことだよ。
 あはははは。

 夕飯後、『モーツァルト名盤大全』を読み進める。

 その後、筑摩書房の情報誌『ちくま』の11月号をつまみ読みする。
 定期購読者にまでなろうとは思わないが、こういった情報誌のつくりのよさ、読み勝手のよさはさすがだなとも思う。
 個人情報誌『赤い猫』を発行して、さらに痛感していることだ。

 今日は、モンテールの牛乳と卵のカスタード&ホイップシューを食す。
 近くのドラッグストアで、半額引き税込み52円だったもの。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 作曲家で、京都市立芸術大学名誉教授、京都コンサートホール館長の廣瀬量平が亡くなる。78歳。
 深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-26 21:24 | CLACLA日記

松下砂稚子が亡くなる(CLACLA日記)

 午前中はいいお天気、いい青空。
 が、徐々にどんよりとし始め、ついには小雨がぱらついたりもした。

 朝方は穏やかな感じ。
 その後は、湿度が高くなる。

 連休明け。
 朝から夕方まで、パソコン相手の仕事を淡々とこなす。
 なお、今週は月曜がお休みだったこともあり、火水木金と四日連続で入ることとなっている。

 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、インゴ・メッツマッハー指揮ウィーン・フィルの定期公演のライヴ録音を聴く。
 モーツァルトの交響曲第29番とメシアンの彼方の閃光が放送されていたが、聴きものはなんと言ってもメシアンのほうだろう。
 正直、聴きやすい作品とは言えないが、まず力演であることに間違いはあるまい。

 『モーツァルト名盤大全』を読み進める。

 『カルタ遊び』の今後の展開について考える。
 毒を喰らわば皿まで。
 書けるとこまで書いたろやないか!
(「あらまあ、お盛んなこと」、と呼ぶ声あり。そこまでお盛んではござんせんよ)

 文学座所属の俳優、松下砂稚子が亡くなる。74歳。
 新劇界を代表する女優の一人で、小田島雄志の『舞台人スナップショット』<朝日文庫>でも、彼女に一章が割かれていた。
(そこでは、加藤道夫作、芥川比呂志演出の『なよたけ』におけるなよたけの演技について触れられている)
 また、彼女は川辺久造の夫人でもあった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 今日は、甘いものは食さず。
 ちょっとだけ純糖の残りはあるんだけど、明日以降にとっておこう。

 ますますもって怪しげな状況におちいりつつあるような気がしてならない、この国は。
 ムード的にもアトモスフェア的にも。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-25 21:21 | CLACLA日記

三連休最終日は、あいにくの雨(CLACLA日記)

 夕方頃、少しだけやんだりもしていたが、概して雨降りのどんよりとした一日。
 三連休最終日というのに、あいにくのお天気だった。

 気温も下がり、じめ寒い感じが非常に強い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。
 で、正午過ぎには、浴室とトイレの掃除もすませる。

 昼食時、誤ってカップをひっくりかえし、コタツの上をお茶びたしにしてしまったが、昨日大きなゲシュタルト崩壊を起こしたこともあり、全く動ぜず。
 少しぐらいは動じたほうがよかったのか?

 お天気のせいもあって、夕方の買い物以外は外出せず。
 オルフェウス室内管弦楽団の演奏したモーツァルトの協奏交響曲のCDを聴きながら、なんやかやとやっつける。

 『ダンシング・ヴァニティ』を読み進める。

 『モーツァルト名盤大全』も読み進める。

 『カルタ遊び』の5の下書きとパソコンへの打ち込みを行う。
 気がつけば、すでに原稿用紙12枚分まで書き進めていた。

 夕飯後、オルフェウス室内管弦楽団の演奏したモーツァルトの協奏交響曲のCDを聴く。
 結局、今日は4回も聴いてしまった。

 『ダンシング・ヴァニティ』を読み進め、ついに読了する。
 これは、何があっても途中下車なんかしないで、きっちり最後まで読み終えなきゃならぬ作品だと強く思う。
 そして、筒井康隆ならではの作品だとも強く思う。
 脱帽脱帽。

 『モーツァルト名盤大全』も読み進める。

 今日は、ミニ黒棒・純糖という黒砂糖のお菓子を食す。
 近くのショップ99で、50円引きになっていたもの。
 もともと黒砂糖のお菓子は好みではなかったはずだが、こうやって食べてみるといけるいける、いけるじゃないか。
 さすがは狂甘糖党員だわいと、自己満悦に浸る。

 どうにも疑わしい。
 あまりにも疑わしい。
 何についてかはあえて記さないが。
(別の方も記していたが、僕らはこのような状況の中で裁判員制度をスタートさせるのだ)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-24 21:11 | CLACLA日記

久しぶりにゲシュタルト崩壊を起こす(CLACLA日記)

 今日は勤労感謝の日。
 三連休の中日である。

 午前中は少しどんよりとした感じもしていたが、その後はいいお天気、いい青空になる。

 日中は穏やかな感じが強し。
 紅葉でも観に行くべきだったかと、今頃になって思う。

 今日は、確信犯的に朝寝坊。
 まあ、たまにはこういう日があってもいいんじゃないかな。

 オルフェウス室内管弦楽団の演奏した、モーツァルトの協奏交響曲のCDを聴く。

 『ダンシング・ヴァニティ』を読み進める。

 『カルタ遊び』の4の下書きとパソコンへの打ち込みを行う。

 お昼過ぎに外出し、下京図書館へ。
 午前中、予約していた『モーツァルト名盤大全』<音楽之友社>が届いたと電話があり、それを借りるためなり。

 そのまま夕飯用の買い物をすませて帰宅したのち、オルフェウス室内管弦楽団の演奏したモーツァルトの協奏交響曲のCDを聴きながら、『モーツァルト名盤大全』を読み始める。
 ピリオド楽器による演奏やピリオド奏法を援用した演奏がチョイスされているが、いわゆるオーソドックスな演奏もまだまだ負けてはいないようだ。
 いずれにしても、「参考資料」には充分になりそうだ。

 と、ここまでは取り立てて何かがある訳ではないにせよ、穏やかな休日を過ごしていたのだが。
 そろそろ夕飯の準備をしようかと思った折も折、突然すちゃこんという物音をたてて、カーテンレールが外れてしまったのである。
 前々から、なあんか緩い感じがするなあとは思っていたのだが、まさかこんなことになるとは!
 で、あまりのあまりさ具合に久しぶりにゲシュタルト崩壊を起こしてしまった。
 
 が、いつまでもゲシュタルト崩壊を「愉しんで」いる訳にもいかず、近くのダイソーで手頃なネジを買い求め、苦戦を重ねたものの、なんとか現場復旧を完了することはできた。
 ただ、カーテンレールを取り付ける木板の老朽化が事の原因のため、一度管理人さんに相談しておかなければとも思う。

 夕飯後、『ダンシング・ヴァニティ』を読み進め、『モーツァルト名盤大全』も読み進める。

 個人創作誌『赤い猫』第2号や『カルタ遊び』など、今後の創作について考える。

 元厚生事務次官夫妻殺傷事件の犯人として、40代の男性が警視庁に出頭したという。
 本当に、彼一人による犯行なのだろうか?
 いろいろと考えてしまうことがある。

 今日は、神戸屋の菓子パン・サンミーを食す。
 近くのスーパーで、30パーセント引・税込み70円だったもの。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-23 22:21 | CLACLA日記

思わず河原町まで出てしまう(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、いいお天気いい青空の一日になった。
 三連休の一日目ぐらい、こうこなくっちゃ。

 日中は穏やかな感じがしていたが、夜になってまたぞろ冷え込んできた。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 世は三連休。
 そして、僕も三連休。
 少々朝寝坊してしまったが、それでも午前のうちに毎週恒例の洗濯をやっつけ、ついでに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除もやっつける。

 『ダンシング・ヴァニティ』を読み進める。

 『京都の平日』、改め『カルタ遊び』の3の下書きとパソコンへの打ち込みを行う。
 旧い友だちの影響から書き始めたものの、書いているうちに中瀬色全開となっていくこの面白さ。
 あはははは。

 お昼過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 夕方前に外出し、まずは京都芸術センターで用件をかたづける。

 で、そのあとは、ウイングス京都など烏丸周辺をぶらついて帰ろうかと考えていたのだが、せっかくのお天気だからと、六角通をぐんぐん歩いて河原町まで出てしまう。

 まず、新京極通の100円ショップで2個105円のトムヤムクン・ラーメンを買い、アビスで中古CDを1枚購入し、さらにビーバー・レコードにも寄る。
(ビーバー・レコードも閉店してしまうと。クラシック音楽を扱う中古CD屋さんがどんどんなくなっていってるな。やっぱりアビスを大切にしていかないと)

 その後、ロフトでノートを買い、蛸薬師通を歩いていると、寺町通からしばらくしたところに、紅茶専門店・セレクトショップの四条店がオープンしているのにぶつかる。
 もちろん、紅茶党紅茶派の人間としては、迷わず入ることにして、しばしの間紅茶(ジャスミンティーなどもあった)見物を愉しんだ。
(途中、アッサムを試飲させてもらったが、これは美味だった)
 今度は、もっとゆっくり時間をかけたいものだと強く思う。

 それから、歩いて烏丸まで戻り、京都芸術センターで一休みして帰宅した。

 帰宅後、早速購入したばかりの、オルフェウス室内管弦楽団の演奏した、モーツァルトの協奏交響曲集のCDを聴き、夕飯後にもう一度聴き返す。
 二度聴いた感じでは、やはり管楽器のための作品のほうが自分の好みに合っているか。
 いずれも、室内オケのサイズには大ぶりなほどのオーソドックスな音楽づくりではあるが、それでも税込み452円は安過ぎるのではないか。
(それに比べて、京都の小劇場のお芝居は。いやいや、皆まで言うまい口にすまい)

 『ダンシング・ヴァニティ』を読み進める。
 筒井康隆、恐るべし!

 負けてはならじと、『カルタ遊び』の4の冒頭部分の下書きとパソコンへの打ち込みを行う。

 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。

 朝日新聞の朝刊で、2年前の11月20日に、俳優の佐藤英夫が亡くなっていたことを知る。享年81。
(三回忌ということで、その死が公表されたのだろうか?)
 上述した記事にもあるように東大卒で、『七人の刑事』などテレビドラマで活躍した。
 そういえば、『渡る世間は鬼ばかり』の赤木春恵の夫役は、この佐藤英夫がやっていたんだったよなあ。
 それと、もうずいぶん前になるが、復活した『七人の刑事』の特別版にも出演していたはずだ。
 よい意味でオーソドックス、丁寧な演技をする役者さんだった。
(『星を喰った男』の中に、佐藤さんが『にっぽん泥棒物語』における潮健児の演技を誉めたという箇所があったっけ)
 深く、深く、深く黙祷。

 目の疲れ、首、肩、背中のこり、はり、しびれがひどい。
 やれやれ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2008-11-22 22:00 | CLACLA日記