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ベートーヴェンの交響曲全曲を一日で聴いた(CLACLA日記)

 今日で4月も終わり。
 もう、4月も終わり。
 ああ。

いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、穏やかな一日だった。

 花粉症は、あまり出ず。
 ようやと峠を越えたのかな?
 だと、いいんやけど。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏した、ベートーヴェンの交響曲第1番&第3番「英雄」、第2番&第5番、第4番&第7番、第6番「田園」&第8番を続けて聴く。
 いつもの如くながら聴きではあるが、こうやってベートーヴェンの交響曲をまとめて聴くと、やっぱり凄いなと思う。
 もちろん、ただ凄いだけじゃなくて、音楽として面白くって愉しいことは言うまでもないけど。
 アーノンクールとヨーロッパ室内管弦楽団の演奏も見事。

 斎藤美奈子の『それってどうなの主義』<白水社>を読み始める。
>「それってどうなの」は暴走を止めるブレーキである。
 だれかが不当な扱いを受けていると感じたとき、周囲でよからぬことが進行していると感じたときには「それってどうなの」と水を差す。
 相手がふと立ち止まるキッカケになるかもしれません<
 という具合に斎藤さんが提唱する、「それってどうなの主義者連盟」に、僕も積極的に参加したくなる。
 最近のあれこれと直面するにつけ。

 井上寿一の『アジア主義を問いなおす』<ちくま新書>も読み始める。

 4月の創作活動に関する総括を行う。

 今日は、夕飯用の買い物以外は外出せず。
 その代わり、遠回りしてけっこう歩いた。

 夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他の演奏した、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」を聴く。
 これで、ベートーヴェンの交響曲全曲を一日で聴いてしまったことになる。
 なんだか申し訳ない気もするが、まあこれはCDだからできることだろうしね。
(一日でベートーヴェンの交響曲全曲を演奏してしまうというコンサートがあるけれど、つまるところあれはドミノ倒しとかなんかといっしょで、音楽そのものを愉しむというより、それを「やってしまう」こと自体が目的になっているわけで、個人的にはなんの興味もない。やりたい指揮者とやりたいオーケストラ、そして聴きたいお客さんがそうすればいいとは思うけど)

 『アジア主義を問いなおす』を読み進める。
 いわゆる左翼の側にある人たちが見落としがちな部分を教えてくれる一冊。
 ただし、詰めが甘い、じゃないな、こちらはこちらで何か重要なことを見落としているような気がしないでもない。
 あまりにも、感覚的な受けとめ方なんだけど、僕のこのしっくりしない感じはやはり事の本質とつながっているうようにも思うのだ。

 『それってどうなの主義』も読み進める。

 今日は、東ハトのキャラメルコーンを食す。
 近くのリカーショップで、税込み88円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(リカーショップで甘いものしか買わない我!)

 WHOが、豚インフルエンザの警戒度を5(フェーズ5)に引き上げたという。
 うむむ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-30 22:23 | CLACLA日記

旧い友だちにアロマ・マッサージをやってもらった(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は、それなりに上昇か。
 ただし、夕方以降の冷え込みはけっこう厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 午前のうちに、浴室の掃除とキッチンまわりの拭き掃除をすませる。
 いろいろと事情があって、トイレの掃除は正午過ぎになってからすませる。

 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏した、モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌム、ケルン室内合唱団他の演奏した、モーツァルトのレクイエム&アヴェ・ヴェルム・コルプスを続けて聴く。

 『東京裁判への道 下』を読了する。

 俳優の中丸忠雄が亡くなったことに関しては、前回の記事をご参照のほど。
 それにしても、牟田悌三、渥美國泰、佐竹明夫、金田龍之介、大木実、そして中丸忠雄の死は、どうにも応えるなあ。
 ああ。

 お昼過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた3冊を返却したのち、井上寿一の『アジア主義を問いなおす』<ちくま新書>、清水克行の『喧嘩両成敗の誕生』<講談社選書メチエ>、内藤陽介の『大統領になりそこなった男たち』<中公新書ラクレ>、斎藤美奈子の『それってどうなの主義』<白水社>の4冊を借りる(以上、選択順)
 自分の中では、非常に系統だった選択だと思うんだけど。
 わっかるかなあ?

 その後、京都芸術センターへ。
 で、ここで旧知の榎雪子さんと遭遇する。
 現在開催中の「京都の暑い夏2009」の関連企画である、明倫ボディーサロンでアロマやリフレクソロジーをやっているとのことで、30分2000円は安いと思い、用件をすませたのち大広間へと向かい、早速アロママッサージをやってもらうことにする。
 いやあ、気持ちよかった。
(案の定というか、首、肩、背中に加え、腰のほうもかんばしからぬ状況。終了後、自分自身でできる対応策を教えてもらった)

 他に、5月17日に予定されている、マレビトの会の明倫ワークショップを申し込む。
 松田正隆さんの演出で、マレビトの会の面々がベケットを演じるという興味深い企画だったため。

 それから、「仕事じまい」をした榎さんとカフェ・ベローチェへ移動し、お互いの近況などについてゆっくり話をし、22時過ぎに帰宅した。

 今日は、カフェ・ベローチェで、チョコアーモンドデニッシュを食す。
 まあまあの美味しさだった。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-29 23:51 | CLACLA日記

中丸忠雄が亡くなった

 俳優の中丸忠雄が亡くなった。76歳。
 東宝ニューフェイス出身で、映画やテレビドラマなどで活躍した。
 今のドラマ好きには、中丸といえば中丸新将ということになるのだろうが、一世代前、70年代、80年代のドラマに親しんだ人間からすると、やっぱり中丸といえば、この中丸忠雄ということになる。
 個人的には、『独立愚連隊』をはじめとする岡本喜八監督の一連の作品や、Gメン75、そして大岡越前第四部の車屋が特に記憶に残る。
 正直、男臭い、というかその濃いい雰囲気はあまり好みじゃなかったけれど、その分インパクトの強い役者さんだったとも思う。
 深く、深く黙祷。
(そういえば、明治天皇の孫を自称する中丸薫はこの人の夫人だったのだ)
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by figarok492na | 2009-04-29 12:37 | 映画記録

外出したら、いいお天気になった(CLACLA日記)

 正午過ぎぐらいまではどんよりとした感じもしていたが、夕方前にはいいお天気、いい青空に変わった。

 気温は、それほど上昇せず。
 少なくとも、暖かいという感じはしない。
 そして、夕方以降の冷え込みもけっこう厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 それでも、花粉症の出はそれなりにある。
 やれやれ。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 『東京裁判への道 下』を読み進める。

 お昼過ぎに外出し、トーカイで回数券を買ってから市バスで移動し、あれこれと用件をすましたり、友だちと会ってお茶をしたりする。

 帰宅後、『東京裁判への道 下』を読み進める。
 陸軍皇道派を代表する真崎甚三郎の卑屈さなど、実に興味深い。
 日本人の一典型と評しても過言ではないのではないか。

 21時半頃に遅めの夕飯をとる。

 WHOが、豚インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げた。
 この国の対策は万全か?

 今日は、お茶をしたときに甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-28 22:05 | CLACLA日記

ナクソス・ジャパンには期待するだけ無駄か(CLACLA日記)

 一応青空も見えていたが、どんよりとした感じも強かった。

 今日も、気温は上昇せず。
 風が吹いていたせいもあってか、肌寒い一日だった。

 その分、花粉症の出はほとんどなし。

 午前中、いくつか雑件をかたづける。

 正午過ぎに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルの演奏した、大澤寿人のピアノ協奏曲第3番と交響曲第3番、湯浅卓雄指揮アイルランド国立交響楽団の演奏した、諸井三郎の交響曲第3番他を続けて聴く。
 前者では、オーケストラの技術的弱さがどうしても耳についた。
 それにしても、ナクソスの日本作曲家選輯は、どうやらぽしゃってしまったようだ。
 山田一雄や林光、箕作秋吉、宮原禎次、呉泰次郎、尾高尚忠らの作品集の登場を心待ちにしていたのだが。
 まあ、ネット配信優先的な、ナクソス・ジャパンには期待するだけ無駄か。
(正直、今のナクソスにはあんまり食指が動かないんだよね。少なくとも、レーベルとしての盛りは過ぎてしまったと思う)

 『東京裁判への道 上』を読了し、下巻を読み始める。
 上巻を読みながら思ったことに関しては、前回の記事をご参照のほど。

 寒さに勝てず、今日も夕飯用の買い物以外は外出せず。
 仕方ない。

 夕飯後、ペッター・スンドクヴィスト指揮スウェーデン室内管弦楽団の演奏した、クラウスの交響曲集第1集を聴く。
 今のナクソスには云々かんぬんと上述したが、あれはあくまでも最近の新譜のこと。
 旧譜には、まだまだ手に入れておきたいものがいくつもある。
 たとえば、クラウスの交響曲集なんかもそのうちの一つだ。

 『東京裁判への道 下』を読み進める。

 『こうもり』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを行う。
 原稿用紙、5枚分になった。

 豚インフルエンザが、じわじわと蔓延しているようだ。
 もちろん、他人事ではない。

 名古屋市長選挙で、前衆議院議員(民主党所属)の河村たかしが当選する。

 今、僕(ら)に必要とされているのは、高度な記憶力と推察力、そして判断力だと思う。

 今日は、スマイルオーブンのマーラカオを食す。
 近くのグルメシティで、30パーセント引き、税込み75円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-27 22:08 | CLACLA日記

『東京裁判への道 上』を読了しての簡単なメモ

 粟屋憲太郎著『東京裁判への道 上』<講談社選書メチエ>を読み終えた。
 以下は、同書を読みながら再確認した、僕個人の感覚的な考え方、認識だと受け止めておいていただきたい。
 それは、この日本という国に住む人々の心性=メンタリティ・マンタリテ(意識無意識両面における)の核となるものが、長い時間の経過の中でなお、強固なものとして維持されているのではないかということである。
 むろん、経済的、政治的、文化技術的環境、いわゆる社会的環境の変化に伴い、心性の表層的な部分は大きく変容しているが、しかし、核となるもの自体は、あまりにも強固なものであるように、僕には思えてならないのだ。
 ただ、ここでは、その核となるものを具体的に明言することは、かえって現在の諸状況を単純化して把握することにつながりかねないので、あえてそうしない。
 けれど、その核となるもの、不変であるものに如何に対峙していくかが、僕自身の今後の大きな課題であるとも強く考える。
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by figarok492na | 2009-04-27 14:28 | 雑感

寒い一日(CLACLA日記)

 途中雨が降るなど、概してどんよりとしたお天気だった。

 気温も相当下がり、寒さを感じた一日。
 電源までは入れなかったが、コタツのかけ布団と敷物代わりの毛布を再び出してしまったほど。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 その分、花粉症の出はほとんどなし。
 その点は、助かった。

 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 ついでに、近所のスギ薬局までセールのお米を買いに行き、帰宅後掃除機をかける。

正午過ぎには、浴室とトイレの掃除、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団の演奏した、ワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲やジークフリート牧歌を聴き、続けて、NHK・FMでエルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエルの演奏した、ヘンデルの『水上の音楽』の組曲や『王宮の花火の音楽』などのライヴ録音を聴く。

『東京裁判への道 上』を読み進める。

 『拍手のルール』も読み進める。

 『こうもり』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを行う。
 原稿用紙、4枚分になる。

 寒さもあって、夕飯用の買い物以外は外出せず。
 まあ、仕方ない。

 夕飯後、『拍手のルール』を読了する。
 ああ、面白かった。
 それにしても、茂木さんの解説ってなかなかためになるなあ。
 だって、インサイダーの視点が巧くきいているもの。

 『東京裁判への道 上』を読み進める。
(昨日大垣書店で手に入れた、講談社の冊子『本』の5月号を読んでいて、川田稔の『濱口雄幸と永田鉄山』<講談社選書メチエ>が気になった。これはいずれ読んでおこうと思う)

 今日は、第一パンのリングドーナツを食す。
 近くの、ローソン100(円)ストアで、50円引きになっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 メキシコやアメリカで、豚インフルエンザが発生しているという…。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-26 22:03 | CLACLA日記

人と真剣に話すって、本当にエネルギーがいるなあ(CLACLA日記)

 雨降り本降り。
 どんよりとしたお天気の一日だった。

 気温は、それほど上昇せず。
 が、じめじめとしてあまり快ならず。

 花粉症は、ちょこっと出た程度。

 サイモン・ラトル指揮バーミンガム・シティ交響楽団の演奏した、ハイドンの交響曲第86番を繰り返し聴く。

 『東京裁判への道 上』を読み進める。

 『拍手のルール』を読み進める。

 お昼過ぎに外出し、烏丸のカフェ・ベローチェへ。
 依頼された仕事関係の打ち合わせで、2時間ほどじっくりと話をし、相手の話を聴く。
 それにしても、人と真剣に話をするって、本当にエネルギーがいるなあ。
 予想以上に疲れた。

 その後、地下鉄の四条駅よりに新しく開店した大垣書店に寄ってから京都芸術センターへ行って用件をすませ、他の用件もすませる。

 夕飯後、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックの演奏した、ハイドンの交響曲第77番&第78番を聴く。
 これは、デッカ=オワゾリールの未完成に終わったハイドンの交響曲全集のうちの一枚、ではなく、そのために録音されたが結局発売されず、BBCミュージックマガジンの付録CDとして日の目をみたもの。
 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークの演奏もそうだけど、通奏低音の入らないピリオド楽器オーケストラの演奏によるハイドンの交響曲全集が完成しなかったのは、かえすがえすも残念でならない。
 それと、ハイドンの60番台、70番台の交響曲は、実に面白いなあ。
 聴き応え充分だ。

 『東京裁判への道 上』を読み進める。
 いわゆる学術的な手法でものされた著作だが、だからこそかえって、東京裁判に関わった個々の人間の姿がくっきりと浮き上がっているように感じる。
 これは選んで正解の一冊だった。

 『拍手のルール』を読み進める。
 指揮者という仕事がどれほど「大変」なことがわかるだけでも、読んだかいのある著作だ。
 これまた選んで正解の一冊だった。

 今日は、スマイルオーブンのロールサンド<小倉&マーガリン>を食す。
 近くのグルメシティで、30パーセント引き、税込み75円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-25 22:09 | CLACLA日記

久しぶりに下京図書館まで行く(CLACLA日記)

 一応、いいお天気、いい青空になる。

 気温は、そこそこに上昇。
 外出時は、長袖シャツ一枚で大丈夫だった。
 ただし、夕方以降はけっこうひやっともするが。

 花粉症は、あまり出ず。
 助かる助かる。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ファジル・サイの弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集、リカルド・シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団他の演奏した、ルチアーノ・べリオの管弦楽作品集のCDを続けて聴く。

 正午過ぎに、ブロードバンド会社の宅内点検がある。
 現在のところ異常はなし、と。
 確かに、ここ数日ネットも重たくないしなあ。

 吉田秀和の『この一枚 Part2』<新潮文庫>のつまみ読みをする。

 『こうもり』の2のノート書き分のPCへの打ち込み、さらに下書き、ノート書き、PCへの打ち込みを進める。
 原稿用紙、3枚分になる。

 依頼された仕事に関してレジュメをつくり、さらにいくつか作業を行う。

 夕方前に外出し、久しぶりに下京図書館へ。
 あれこれ調べた上で、本を3冊借りる。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、借りてきたばかりの粟屋憲太郎の『東京裁判への道 上』<講談社選書メチエ>と、茂木大輔の『拍手のルール』<中央公論新社>を読み始める。

 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、ステファン・ソリョム指揮中部ドイツ放送交響楽団のコンサートのライヴ録音は、シベリウスのヴァイオリン協奏曲(テリ・パパグラミ?の独奏)は全曲聴いたものの、ショスタコーヴィチの交響曲第10番の第2楽章あたりで途中下車する。
 諸般の事情から。

 『拍手のルール』と『東京裁判への道 上』を読み進める。

 今日は、ヤマザキ・ふんわりワッフルを食す。
 松原通の松原キムラで、半額引き、税込み99円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 世の中には、事の軽重というものがわからない人間があまりにも多過ぎやしないか。

 それと、世の中には、お前にだけは口にしてもらいたくないという言葉があるとも強く思う。
 本当に。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-24 22:01 | CLACLA日記

なんだか肌寒い一日だった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じもあるにはあったが、一応青空の見える一日となる。
 ただし、また明日ぐらいからお天気が崩れ出すみたい。
 うむむ。

 気温は上昇せず、肌寒さすら感じてしまう。
 てか、ここちょっとばかり暑すぎたのだ。

 それでも、花粉症はそこそこに出て、鼻のぐじゅつき感がある。
 やれやれ。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ブルーノ・ヴァイル指揮ザ・クラシカル・バンドの指揮した、シューベルトの交響曲第7番「未完成」と第8番「ザ・グレート」を聴く。

 正午過ぎに外出し、郵便局や銀行をまわり、ちょっとした買い物をすませる。

 ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルの演奏した、ラヴェルの管弦楽曲集(何度聴いても、ボレロのあざといこと!)、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏した、オネゲルの交響曲第2番他、マルタ・アルゲリッチ他の演奏した、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルの演奏した、パリーの交響曲第5番他を続けて聴く。

 吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>のつまみ読みを行う。

 依頼された仕事をこなし、『こうもり』の1の打ち直しと、2の下書き、ノート書きを行う。

 軽めの夕飯をすませてから外出し、バスで堀川下立売まで移動し、そこから歩いてマリア書房へ行き、ヤマコジの読みがたり企画「大人にしてあげた小さなお話」を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、出演者の山方由美さんやマリア書房代表取締役の高野明子さんをはじめ、お客さんとして来ていた、金乃梨子さんや横江智子さんらと話をする。
 中でも高野さんの、このギャラリーが様々なジャンルの人たち(老若男女問わず)が集うサロンのような場所になれば、という言葉に共鳴した。
(僕自身は、どうしても足を運べないが、日曜日には二口大学さんの構成による、林英世さん、広田ゆうみさんの朗読と、佐伯有香さんのダンス、そしてヤスアカノさんの衣装のコラボ企画が予定されている。ご興味がおありの方はぜひ)

 また、ヴァイオリン演奏で参加した池田敬子さんとも少し話をし、次回演奏会(茂木大輔指揮! 8月16日/いずみホール)の詳しいプログラムについて聴く。
 チラシにあったベートーヴェンの交響曲第2番(チラシにはニ短調とあったが、ニ長調が正解)のほか、ロッシーニの「セヴィリアの理髪師」序曲やハイドンの交響曲第70番、そしてアリアなども演奏されるそうで、これは愉しみなプログラムだと思う。

 帰宅後、遅めの夕飯をすませる。

 今日は、終演後、出演者の方々の差し入れのお菓子をおすそ分けしてもらう。
 特に、西賀茂チーズ(ケーキ)の美味しいこと美味しいこと。
 これは美味!
 ごちそうさま!

 なんでもかでもが「策略」「陰謀」に思えてしまう今日この頃だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-04-24 00:28 | CLACLA日記