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5月末日は、赤い猫とFMづいた一日だった(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空になる。

 気温は上昇せず、涼しげでとても過ごしやすい一日だった。

 朝早めに起きて掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 NHK・FMの20世紀の名演奏で、カール・ベームの指揮した古いブラームスの交響曲第1番などの録音を聴きながら、個人創作誌『赤い猫』第2号に関する作業を進める。

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を繰り返し聴く。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 結局、CDレビューをアップするまでに35回は聴いたんじゃないか。
 もともと0円のCDだから、これはすごいな。
(「何がすごいんや」、と呼ぶ声あり。すごいんはすごいんや!)

 『最長片道切符の旅』を読み進める。

 『赤い猫』に関する作業を進める。

 NHK・FMのサンデークラシックワイド、特選アラカルト・クラシックリクエスト(やたらと長い番組名やね)を途中まで聴く。
 今回のテーマは、「私の好きな映画のクラシック」ということで、映画音楽に使用されたクラシック音楽があれこれと放送されていたが、個人的にはゲストの西村雄一郎のお話がとても愉しかった。

 山本周五郎の『青べか物語』<新潮文庫>を読み始める。
「青べか日記」(『酒みずく・語る事なし』<新潮文庫>所収)にも記されていた、山本周五郎の浦安(作品では浦粕)でのエピソードを活かして創り上げた作品で、彼の観察眼の冴え、事物のつかみ取りかたの見事さが示されているのではないか。

 夕方前になって外出し、『赤い猫』第4陣を送付してから、京都芸術センターまで行って用件をすませる。
(『赤い猫』第2号のはけ具合は確認できず)

 それから夕飯用の買い物をすませたほか、スギ薬局でセールのお米を買って帰宅した。

 帰宅後、NHK・FMの現代の音楽を聴く。
 黛敏郎の特集で、下野竜也指揮読売日本交響楽団の演奏した涅槃交響曲のライヴ録音などが放送されていたが、涅槃交響曲を聴くとどうしてもストラヴィンスキーの『きつね』を思い出してしまう。

 そして、涅槃から、自殺した沖雅也のあの言葉、
>オヤジ、涅槃で待つ<
という言葉と、そこから自分で思いついた、
>オジヤ、ご飯を待つ<
というくだらない言葉を思い出した。

5月の創作活動に関する総括を行う。

 夕飯後、『最長片道切符の旅』と『青べか物語』を読み進める。

 今日は、山崎製パンのマーラカオを食す。
 近くのグルメシティで、30パーセント引き、税込み75円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 今日で5月も終わり。
 本当に、一日一日を大切にしていかなければ。

 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-31 21:45 | CLACLA日記

気軽に聴けるモーツァルト

☆モーツァルト:交響曲第12番~第14番他

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
 1989年&90年、デジタル録音
 <CAPRICCIO>10 329


 ライヴじゃなくて、CDという音の缶詰だからこそしっくりくるという演奏がある。
 はじめて耳にしたときは、ううんと首を傾げ、ありゃりゃこれ外れかな、とがっくりきたりもするのだが、何度か繰り返して聴いているうちに、おやおやけっこういけるんじゃないのと耳になじんでくるようなCDの場合が、特にそうだ。
 いろいろ事情があって今は手元にない、ナクソス・レーベルから出ている、ミヒャエル・ハラスがハンガリーのアンサンブルを指揮したシューベルトの交響曲などそのわかりやすい例だけれど、今回取り上げる、ハンス・グラーフとザルツブルクのオーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲集も、そんな一枚に加えることができると思う。

 このCD、確か、1991年のモーツァルト没後200年にあてこんで比較的短いスパンで録音された全集中の一枚ということもあって、演奏そのものは、正直すこぶる見事、というようなものではない。
 よくいえば流麗だけど、ハンス・グラーフ(アーノンクールの代役としてウィーン国立歌劇場の『魔法の笛』来日公演を指揮したり、ウィーン・フィルの定期に登場したり、NHK交響楽団の定期公演も振ったりしたことのあるこの指揮者は、今どうしているんだろう? デンマークのオーケストラのシェフをやってるように記憶しているが、これは間違いかもしれない)の解釈は、いわゆるオーソドックスな、「シンフォニックに流しておきました」の典型だし、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団も、例えば、アイヴァー・ボルトンとの最近の録音ほどには目が詰まっていない。
 でも、これが聴けばきくほど、耳になじんでくるのだからあら不思議!
 まあ、これには、モーツァルトのこの頃の音楽が、彼らしいきらめきはありつつも、まだまだ円熟の閾には達していずに、同時代のヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲なんかと比べると、やたらと饒舌に聴こえるのと関係しているのではないだろうか。
 実際、ヤープ・テル・リンデンがピリオド楽器のオーケストラ、モーツァルト・アカデミー・アムステルダムを指揮した同じ曲の演奏を聴くと、作品の持つ仕掛けははっきりわかるんだけど、その分、煩わしさも強く感じてしまったりするもの。
 つまり、「無欲」の勝利ってわけだね。
(誰だ、たなぼた式だなんて言ってる輩は!)

 いずれにしても、個人創作誌『赤い猫』第2号の発行作業でわじゃこじゃわじゃこじゃしていた人間には、非常にありがたかった一枚。
 真のモーツァルティアンじゃなくて、音楽を気軽に愉しみたいという人たちには大推薦だ。


 なお、カップリングの交響曲第48番は歌劇『アルバのアスカニオ』序曲、交響曲第51番は歌劇『にせの女庭師』序曲によるものである。
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by figarok492na | 2009-05-31 14:10 | CDレビュー

今日も河原町へ(CLACLA日記)

 途中青空が見えたりしたものの、夕方には雨降り本降りともなるような、不安定なお天気の一日。

 気温は、それなりに上昇してたけど、雨とともにじめ涼しくなる。

 明け方まで、個人創作誌『赤い猫』がらみの作業をしていたこともあり、少し朝寝坊をしてしまう。

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を聴く。

 宮脇俊三の『最長片道切符の旅』<新潮文庫>を読み始める。

 『赤い猫』の作業を進める。

 青空が見え始めたので、正午過ぎに毎週恒例の洗濯をやっつける。
 ついでにキッチンまわりの拭き掃除をやっつけ、その後浴室とトイレの掃除もやっつける。

 お昼過ぎに外出し、京都芸術センターで用件をすませ、情報コーナーで『赤い猫』のはけ具合を確認する。
(20冊置いていてものが、13冊に減っていたので、一応7冊はけたということだ。けっこう早くになくなってしまうかな?)

 その後、歩いて河原町まで出、『赤い猫』関係の大切な用件をすませ、ついでに夕飯をすませて帰宅した。
 他に、Avis、ジュージヤ三条本店、明治屋、ブックオフ、BALのジュンク堂をのぞいたりもする。

 帰りがけ、京都芸術センター前を通ったところ、キタモトマサヤさんをはじめとした遊劇体の面々が稽古終了後のミーティングを行っていた。
 キタモトさんにはぜひともあいさつをしたかったのだが、『赤い猫』発行のためにウイングフィールドでの『海神別荘』を観に行く余裕がない(たとえ、梅田心斎橋間を往復歩いたとしても)。
 申し訳ないので、あいさつはせずにそのまま帰宅した。

 今日は、パスコのもちっとロール(ケーキ)・ミルクを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-30 23:30 | CLACLA日記

おやすみなさい!(夜明けのCLACLA)

 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は、それなりに上昇する。

 寝る前の時間を利用して、『荻窪風土記』を読了した。

 朝早く起きて、個人創作誌『赤い猫』第2号に関する作業を進める。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を聴く。

 『赤い猫』第2号に関する作業を進める。
(途中外出し、第3陣を送付する)

 お昼過ぎに外出し、郵便局へ寄ってからウィングス京都の図書情報室へ。
 借りていた本を返却し、山本周五郎の『青べか物語』と宮脇俊三の『最長片道切符の旅』<ともに新潮文庫>を借りる。

 その後京都芸術センターに寄って用件をすませてから、榎雪子さんと会い、カフェベローチェへ。
 いろいろと話をしたほか、『赤い猫』第2号を榎さんに渡す。

 それから河原町まで出て、大切な用件をすませ、帰りがけ、お芝居関係の友だちと遭遇し、長く話をしていて帰宅がとても遅れる。

 で、今から寝床に入るところ。

 今日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-30 04:08 | CLACLA日記

『赤い猫』第2号を発送し始める(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はだいぶん低めだが、じめじめとしてあまり快ならず。

 午前のうちに、個人支援会員様を中心とした方々に個人創作誌『赤い猫』第2号をお送りする。

 食事時間を利用して、『ローカルバスの終点へ』を読了する。
 のんびり本を読んでいる暇などないのだ。

 『赤い猫』第2号送付の第2陣の準備を少しすませてから、お昼過ぎに外出し、烏丸あたりへ。
 まず京都芸術センターに行って『赤い猫』第2号を預かってもらい、次にCOCON烏丸3Fの京都シネマに行ってここでも『赤い猫』第2号を預かってもらう。
 京都芸術センター、京都シネマとも設置を認めてもらえたので、近日中には前者の情報コーナーや後者のロビーに『赤い猫』第2号が並ぶのではないか。
 京都在住や近辺にお住みで『赤い猫』第2号を入手したいという方は、京都芸術センターか京都シネマをお訪ね下さい。

 そそくさと帰宅し、『赤い猫』第2号送付の第2陣の準備を進める。
 一通一通手紙を書きながらの準備のため、思った以上に時間がかかる。
 乱文乱筆が情けない…。

 この間、ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を5回ほど繰り返して聴く。
 仕事の邪魔にならない演奏だ。

 夕方になって外出し、『赤い猫』第2号の第2陣をお送りする。
 それから夕飯用の買い物をすませ、さらに便箋を購入してから帰宅した。

 夕飯時を利用して、『荻窪風土記』を読み進める。

 夕飯後、『赤い猫』第2号送付の第3陣の準備を進める。

 今日は、パスコの菓子パン・クルミルクを食す。
 近くのグルメシティで、30パーセント引き、税込み80円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 作家の栗本薫が亡くなった。まだ56歳。
 様々な作品で知られたほか、中島梓の筆名で評論活動も行った(もともと、評論活動で評価されたんじゃなかったっけ、最初は)。
 そういえば、今は懐かしいヒントでピントにも、栗本薫(中島梓)は出演してたんだよね。
 深く、深く、深く黙祷。

 作詞家の石本美由起も亡くなった。85歳。
 『憧れのハワイ航路』や、美空ひばりの一連の作品、『矢切りの渡し』などヒット曲を数々作詞した。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-28 22:12 | CLACLA日記

『赤い猫』第2号の製本を終えた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、どこかむしっとしてあまり快ならず。

 朝早めに起きて掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 『荻窪風土記』を読み進める。

 『ローカルバスの終点へ』も読み進める。

 午前のうちに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 個人創作誌『赤い猫』第2号の製本作業を行う。
 知人の手伝いもあり、途中休憩を挟んで、夕方前には全ての製本を終える。
 少々いびつに曲がった本も中にはあるが、これはもう許してもらうしかない。
 当方の不器用の為せる業である。

 その後、『赤い猫』の設置に関し、京都シネマや京都芸術センターに電話をかけておく。
 いずれも、明日『赤い猫』を持っていくつもり。
(京都シネマは大丈夫だと思うが、京都芸術センターの場合審査を経ないといけないので絶対確実とは言い切れない)

 その他、『赤い猫』がらみの今後の企画活動に関し、電話をかけたりメールをしたり、相当ばたばたとする。

 夕飯後、ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を3度繰り返して聴きながら、『赤い猫』の個人支援会員の方分の送付準備を終える。
 これまた相当ばたばたとする。

 今日は、甘いものは食さず。

 茶番に付き合っている暇はない!
 と、ついつい口にしたくなってしまう状況だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-27 23:31 | CLACLA日記

ついに『赤い猫』第2号を製本し始めた!(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じもけっこう強かったが、一応青空の見えるお天気だった。

 気温は相当上昇し、暑さが厳しい一日となる。

 朝早めに起きて、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 その後、10時過ぎに予定通りNTTの人が電話回線の点検にやってきたのだが、どうやら外の回線が問題だったらしく、新しい回線に付け替えてもらい、ようやく電話がつながるようになった。
 やっぱり、以前ばりばりばりばりという雑音がひどくなってNTTに電話したとき、点検に来てもらっておけばよかった。
 とはいえ、電話がつながるようになって助かる。

 ただし、昨日購入した廉価の電話機の調子はどうもおかしく、申し訳ないけれど返品することにし、タニヤマムセンに電話をかけておく。

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を聴く。

 『荻窪風土記』を読み進める。

 『ローカルバスの終点へ』も読み進める。

 正午少し前に外出し、京都こぴいへ。
 一応好天ゆえ、今日個人創作誌『赤い猫』第2号の版元のコピーを決行することにしたのである。
 で、1時間半ほどかけて、製本用のコピーを全て終える。
 正直、ちょっとした装丁のミスもあって、不細工かぎりないものとなってしまったが、大きな作業を一つ終えてほっとする。
(行き帰りに京都芸術センターに寄って用件をすませたほか、コピー中は時間があったため、『ローカルバスの終点へ』を読み進める。帰りがけには、郵便局に寄ったりもした)

 そして帰宅後、モーツァルトの交響曲集を繰り返し聴きながら、『赤い猫』第2号の製本を始める。
 お芝居関係の友だちが教えてくれた方法もあって、第1号に比べて格段に製本のスピードが速くなる。
(と、言っても未だ家内制手工業ではあるが)
 ただし、いろいろ事情があって、今日のところは31冊を製本しただけ。
 あと、119冊だ!

 夕方になって外出し、金券ショップで切符を買ってから阪急で河原町へ。
 まずタニヤマムセンで電話機を返品し、Avisへ。
 グラーフのモーツァルトが気に入ったので、他の分を買おうと思っていたのだが、しまったすでに誰かに買われていた。
 1枚100円~200円台だったからなあ。
 逃した魚は小さいけれど、惜しい。

 それからいろいろと用件をすませていて、帰宅が非常に遅れてしまう。

 まだはっきりとしたことは言えないが、『赤い猫』の第2号を発行することができたからみで、9月あたりにお芝居と映画関係の2夜連続のトークセッション(『赤い猫』の夕べなどと称し)を企画しようかなと考えた。
 知人の勧めもあってのことで、『赤い猫』第2号の作業が全て終了してから、場所やゲストなど詰めていければと思う。
(興味がおありの方は、中瀬宏之までご一報のほどを!)

 今日は、クッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 金正日は本当に度し難い●●だ。
 ブッシュの●●息子がそうであった(ある)ように。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-27 00:07 | CLACLA日記

京都こぴいでコピーをし、タニヤマムセンで電話機を買った。が…(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそれほど上昇せず、過ごしやすかった。

 正午過ぎに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 銀行や郵便局をまわって、あれこれと用件をすませる。
 個人創作誌『赤い猫』第2号の個人支援会員の方の申し込みが続いている。
 本当にありがたいかぎりだ。

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を繰り返し聴く。

 『荻窪風土記』を読み進める。

 『徒手徒労記』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 夕方前になって外出し、京都芸術センターで用件をすませてから京都こぴいへ。
 『赤い猫』第2号の版元のコピーを行う。
(カラーコピーはコピーを重ねるごとに色落ちするんだった…。うむむむむ)

 その後、ウィングス京都の図書情報室で本を返却し、宮脇俊三の『ローカルバスの終点へ』<新潮文庫>を借りる。
 終着駅の次は、バスの終点ということだ。

 で、大丸をのぞいてから、歩いて寺町通のタニヤマムセンへ行き、留守電も何もついていない一番安い電話機を買い、途中ドコモショップをのぞき、銀行に寄り、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、早速電話機をつなげてみたが、なんとなんと、これがうんともすんとも言わない。
 えっ、どうなってるの?
 もしかして、回線自体の問題?
 と、言うことでNTTに電話をかけて、明日点検してもらうことになったが、その関係で1階の管理人さんの部屋まで何度も往復しなければならなくなる。
 エレベーターがついてない分、5階から1階の往復はいい運動になるなあ!
(今のところ、明日点検してもらえるかどうか、微妙な状態である)

 『ローカルバスの終点へ』を読み始める。

 夕飯後、モーツァルトの交響曲集のCDを繰り返し聴く。
(「けっこうはまってるやないかわれ!」、と呼ぶ声あり。まあ、ね…)

 『荻窪風土記』を読み進める。

 『ローカルバスの終点へ』も読み進める。
 ああ、バスに乗りたくなったなあ。

 『赤い猫』第2号に関する作業を進める。
 これで、あとは版元をコピーし、製本作業を行い、設置(配布)並びに送付を残すだけとなった。
 本当は、早速明日コピーを決行したいのだが、問題は電話回線の点検だなあ。
 お天気に問題はなさそうなんだけど。
(製本作業は、お芝居関係の友だちから教えてもらった方法が、どうやらうまくいきそう。大げさだけど、製本作業の「革命」だ)

 昨夜から、いろいろとあって実家と電話のやり取りをする。

 今日は、森永の焼きプリンを食す。
 近くのスーパーのセールで、税込み69円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 北朝鮮が地下核実験を実施したという。
 アメリカのオバマ政権が核政策を転じようとしているときだけに、本当に度し難いと思う。
(もちろん、核実験に対しては、北朝鮮であってもアメリカであっても許し難い行為だとも思うけれど)
 それにしても、北朝鮮のタイミングはよ(悪)すぎる。
 隣国で盧武鉉前大統領が自殺した直後だものなあ…。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-25 22:26 | CLACLA日記

烏丸まで行ったあと、今度は西院へ…(CLACLA日記)

 どんよりとした感じもなくはなかったが、いいお天気、いい青空が続く。

 気温は、今日も上昇する。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 朝日新聞の集金があったが、「お金をおろしていない」と言って、引き取ってもらう。
 朝日新聞は先月29日に集金があって、まだ一ヶ月も経っていないのに、また集金に来た。
 一ヶ月以内に2度新聞代金を払うのは厳しい、できればこれこれの期日に来て欲しいと丁寧に連絡しておいたのに、これだ。
 正直、朝日新聞をとるのは今期かぎりでやめるようにしようかと考える。
(誰も金を払わないつもりはない。要は、ちょっとだけ日をずらして欲しいということである。だいたいこちらは、個人創作誌『赤い猫』第2号の発行等々で物入りなのだ)

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他を繰り返し聴く。
 肌理の粗さは肌理の粗さとして、こうやってCDで聴くには聴きやすい演奏だとも思う。
 ライヴで接して納得がいくかどうかは置くにせよ、やっぱり0円では申し訳ない一枚ではないか。

 少し間を置いて、NHK・FMで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団の来日公演のライヴ録音を聴く。
 エレーヌ・グリモーの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」とブルックナーの交響曲第7番が放送されていた。
 続く、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルの来日公演のライヴ録音は、ロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲を聴き、ストラヴィンスキーの『妖精の口づけ』からのディヴェルティメントで途中下車する。
(後述、外出のため)

 『酒みずく・語る事なし』を読了する。

 『荻窪風土記』を読み進める。
 はじめはとっかかりが悪かったが、読み進めていくうちにしっくりなじむようになってきた。
 それと、全てが重なるわけではないけれど、やはり井伏鱒二と山本周五郎は「同じ」時代を生きていたという点には留意しておかなければならないのではないかと強く感じる。

 『成瀬巳喜男』のつまみ読みもする。
 上述したこと(「同時代性」を留意するということ)は、映画についても同じだと思う。

 『徒手徒労記』という小説を思いつき、冒頭部分の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを行う。
 原稿用紙、3枚分になる。
 早速新聞集金の女性も登場させるつもり。

 夕方前になって外出し、京都芸術センターで用件をすませ、図書室で『音楽の友』6月号を読んでからウィングス京都の図書情報室に行こうとして、今日(日祝)は17時で閉館だということに気づく。
 仕方がないので大垣書店(四条)にまわり、『中公新書の森 2000点のヴィリジアン』という新書サイズの小冊子を入手したのち、再び京都芸術センターに寄り、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
(『中公新書の森』は、1962年~2009年に刊行された中公新書の全2000点のリストが付いているだけでも嬉しい小冊子だ)

 帰宅後、ついに電話機がおしゃかになっていることに気づく。
 購入してから約5年、しごく真っ当に使っていたのにこうなってしまうんだから、やるせなきおのやるせない…。
 が、しかし、そんな風に嘆いてばかりもいられず、すぐさま阪急で西院まで行き、ジョーシンに足を運んだが、なんと一人暮らしに適当な電話機が一切ない!
 残念ながら今日ここで購入するのは諦め、あおい書房で平凡社新書の解説目録を入手して、さびしく阪急で戻った。
 ああ。

 第二回目の帰宅後、途中夕飯を挟んで、NHK・FMのFMシンフォニーコンサートで、佐渡裕指揮兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンの交響曲第44番「かなしみ」(途中から)、ペーター・ルーカス=グラーフの独奏によるモーツァルトのフルート協奏曲第2番(グラーフは、なんと今年の誕生日で80を迎えたと!)、ブラームスの交響曲第1番が放送されていたが、ううん。
 オーケストラの性質上、仕方がないとはいえ、ちょっと精度がねえ。
 肌理が粗いといっても、やはりザルツブルクのオーケストラとでは、意味が違うもの。
僕は、アンチ佐渡裕じゃないけれど、いろんな意味で、このオケはポスト佐渡さんについてしっかり考えておかなきゃならないんじゃないかと、改めて強く思った。
(一時期なくなっていたFMシンフォニーコンサートの復活で何が嬉しいかといって、山本直純作曲のテーマ曲を再び聴けるようになったことほど嬉しいこともない。今夜もちょっとだけだが聴くことができて、実に嬉しかった。それにしても、この曲や『武田信玄』のテーマ曲を新しくセッション録音したCDはでないものか。絶対買うのになあ)

 『荻窪風土記』を読み進める。

 『成瀬巳喜男』のつまみ読みもする。

 『徒手徒労記』の今後の展開について考える。
 当然、電話機がおしゃかになったことも取り入れるつもり。
 私小説を書きたいわけじゃないけどね。

 今日は、モンテールの牛乳と卵のエクレアを食す。
 近くのドラッグストアで、半額引き税込み53円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-24 22:03 | CLACLA日記

今日は河原町まで出た、烏丸経由で(CLACLA日記)

 どんよりとした感じも強く残っていたが、一応青空の見えるお天気だった。

 気温も上昇し、暑さを感じる一日だった。

 昨夜は、予定通り京都芸術センターまで足を運ぶ。
 松田裕一郎さんからの、個人創作誌『赤い猫』第2号の個人支援会員の申込みの手続きを完了するためなり。
 松田さんには、心よりお礼申し上げます。
 で、その後松田さんと近くの飲み屋さんに入り、あれこれと話をする。
 もちろんお芝居の話もするけれど、松田さんとはどうしても落語やプロ野球(昔の)の話になってしまう。
 その後、てんこもり堂の藤本隆志さんも加わり、7月の本公演に関し話を聴かせてもらう。
 そして、藤本さんにも『赤い猫』の個人支援会員になってもらった。
 藤本さんにも、心よりお礼申し上げます。

 少し朝寝坊をしてしまうが、それでも午前中に毎週恒例の洗濯をすませ、ついでに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除もすませる。

 院生時代から親しくしていた人やアルバイト時代の友だち、お芝居関係で知り合った人などからも『赤い猫』の個人支援会員の申込みがある。
 嬉しいかぎり。
 皆さん、心よりお礼申し上げます。

 ラルキブデッリ他の演奏した、シュポアの室内楽作品集と、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団の演奏した、ブルックナーの交響曲へ短調(第00番)を続けて聴く。

 『終着駅へ行ってきます』を読了する。
 著者宮脇俊三の意識に関してはひとまず置くとして、高度経済成長期以降の日本の一端がよく示された一冊だと思った。
 それにしても、こういう本を読むと、久しぶりに鉄道の旅に出てみたくなるなあ。

 『酒みずく・語る事なし』を読み進める。

 今後の創作活動に関して考える。

 『赤い猫』第2号の予算を組み直す。
 予想以上の方からご支援ご協力をいただき、100冊から150冊へ発行数を増やすことが可能になったため。
 本当にありがたい。

 お昼過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 今日も外出し、京都芸術センターに寄って用件をすませてから、ウィングス京都の図書情報室で本を返却し、新たに井伏鱒二の『荻窪風土記』<新潮文庫>と『映畫読本 成瀬巳喜男』<フィルムアート社>を借りる。
 それと、気になって川端康成の『千羽鶴』<新潮文庫>を開いてみたら、先日記した『森の夕日』は連作中の一篇だった。
 まだまだ、勉強が足りない。

 そのまま歩いて新京極通まで出、Avisで、ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の演奏した、モーツァルトの交響曲第12番~第14番他のCDをもらう。
いつもの如く、傷ありエラーが出るかもで0円だったのだ。
他に、同じコンビのモーツァルトが100円台と200円台で出ていたけれど、こちらはパス。
それにしても(今日は2回目)、いくら中古とはいえプロの演奏した正規盤が100円か200円で手に入るんだものね。
『赤い猫』に値段をつけることに、どうしても躊躇してしまう。

 その後、ほぼ真向かいの100円ショップで緑茶を買い、錦天満宮でご神水をいただいてから、阪急で戻った。

 帰りがけ、26日に開店する予定の四条通のファミリマートでお菓子をもらう。
 チラシを持って行けばお菓子がもらえるというのを覚えていたので。
 本当は、Tカード獲得のための手段だったんだろうけど、あいにくこちらはブックオフでカードを作ってもらったのだ。
 だから、本当はミニクッキーのほうがよかったんだけど、ぼんち揚げになったことも我慢せねばなるまい。
 だいいちああた、プレゼントなんだから。

 帰宅後、早速もらってきたCDを聴いてみる。
 まずはエラーは発生しないで無問題。
 演奏自体は、インテンポというのか、さっささっさと進んでいくような演奏。
 と、言っても、ピリオド奏法の影響を受けた演奏のような「刺激」には欠けるかな。
 その分、ながら聴きにはぴったりな演奏といえるかも。
(なお、第51番という番号が付けられている交響曲は、歌劇『にせの女庭師』の序曲によるものだ)

 『荻窪風土記』を読み始める。

 夕飯後、再びモーツァルトの交響曲集のCDを聴く。

 『酒みずく・語る事なし』を読み進める。

 『荻窪風土記』も読み進める。

 『成瀬巳喜男』はつまみ読みをする。
 こういう本は、つまみ読みがいいんじゃないかな。
 気に入ったところをちょこちょこと愉しむ感じで。

 『赤い猫』第2号に関する作業を進める。

 今日は、サンラヴィアンのブルーベリーヨーグルトタルトを食す。
 近くのグルメシティで、半額引き税込み54円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 韓国の盧武鉉前大統領が転落死したという。
 自殺の可能性が高いとも報じられているが、本当か?
(前回、わけのわからない映画の原案のようなものをアップしたけど、やっぱり「現実」には適わないなあ…)

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2009-05-23 22:16 | CLACLA日記