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今日で5月も終わり(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 いつものことながら、今月もあっという間の一ヶ月だった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 昨夜は、亀和田武の『この雑誌を盗め!』<二見書房>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、2時46分に消灯する。
 が、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは4時近くなってから。

 朝方、嫌な夢を観て、二度目醒める。
 一度目を観たあと目醒めたとき、夢の中に田中なんとかという名前の人間が出て来て、その関連で往年の映画スターの名前は田中なんだったかと考え、一瞬思い出せず、パニックになりそうになる。
 40を過ぎると…。

 10時46分に起きて、仕事関係の作業を進める。

 シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したビゼーの交響曲他<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、5月の創作活動について総括したりする。

 13時過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルの管弦楽曲集<RCA>を聴きながら、『この雑誌を盗め!』を読み進めたり、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進めたりする。

 仕事関係の作業を進める。


 16時10分に外出し、京都芸術センターへ。
 今週土曜日、6月5日の明倫ワークショップ(『旅行者』の公開稽古)を申し込む。

 その後、文椿ビルヂングをのぞき、大垣書店烏丸三条店で、角川書店のPR誌『本の旅人』、小学館のPR誌『本の窓』、未来社のPR誌『未来』の6月号を入手し、再び京都芸術センターへ向かう。

 途中フレスコ烏丸店まで買い物をしに行って、三度京都芸術センターへ。
 結局、本来の目的は果たせなかったが、演劇関係の諸氏とあいさつをしたり少し話しをしたりすることができた。

 グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時49分に帰宅する。


 いいお天気、いい青空が続くも、どんよりとした感じも増してきたような。

 気温が上昇し、少しむわむわとした一日となる。

 朝日新聞夕刊の連載『人生の贈りもの』。
 今週は、伊東四朗へのインタビューだ。
 これは愉しみなり。

 夕飯後、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第0番<TELDEC>を聴きながら、『この雑誌を盗め!』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。

 今日は、ディブランチのオレンジドーナツを食す。
 フレスコ烏丸店で、3割引き、税込み74円だったもの。
 オレンジ風味のミニリングドーナツ(4個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!

 社民党が鳩山内閣の連立を離脱した。

 またぞろ犬が吠えている。
 なんともうるさいなあ。

 明日が本当にいい日でありますように!
 そして、来月が本当にいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-31 21:31 | CLACLA日記

犬は吠えるわ米は買いそびれるわ…(CLACLA日記)

 午前中、真向かいの犬がキャウキャウキャウキャウとしきりに吠えていた。
 で、部屋の中ならまだしも、ベランダに犬を出しているものだから、どうにもうるさくてかなわない。
 全くもって、うっとうしいかぎり。
(いくらペットを飼うのが可能でも、ベランダはないだろう…)


 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそこそこ上昇するも、湿度が低い分、過ごしやすい一日となる。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時49分に消灯する。

 10時45分に起きて、仕事関係の作業を進める。

 11時40分に外出し、スギ薬局までセールのお米を買いに行くも、残念無念!
 すでに売り切れてしまっていた。
 なんとも悔しいかぎり。
 そのまますごすごと11時53分に帰宅したが、吠え叫ぶ犬がますますにくたらしくなってくる。

 ホルンのズデニェク・ティルシャルとズデニェク・コシュラー指揮チェコ・フィル室内合奏団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲集<ポニー・キャニオン>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進めたり、亀和田武の『活字だけでは生きてゆけない』<芸文社>を読み進めたりする。

 続けて、ウィーン・フィルの管楽器奏者陣とアンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、ホルン協奏曲第1番&第2番、クラリネットとファゴットのための二重コンチェルティーノ<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『活字だけでは生きてゆけない』を読み進め読了したり、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進めたりする。

 『活字だけでは生きてゆけない』は、『創』誌連載の『懶者読書日記』のうち、1989年3月号~1992年12月号分をまとめたもので、タイトルにあるように読書以外の事ども(競馬とか)についても触れられた文章となっている。
 昭和から平成に変わったあの頃のことを、あれやこれやと思い出したりもした。


 14時50分に外出する。

 まず下京図書館へ行って、高平哲郎の『ぼくたちの七〇年代』<晶文社>、前田陽一の『含羞のエンドマーク』<あすなろ社>、大竹まことの『結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ』<角川書店>、『活字だけでは生きてゆけない』を返却し、予約しておいた亀和田武の『この雑誌を盗め!』<二見書房>と北杜夫の『日米ワールド・シリーズ』<実業之日本社>を新たに借りる。
 なお、児井英生の『伝・日本映画の黄金時代』<文藝春秋>は搬送中で、井原高忠の『元祖テレビ屋大奮戦!』<同>は所在不明とのこと。
 残念なり。

 烏丸通のスターバックスの前で、期間限定のダークモカ&オレンジ・フラペチーノの試飲を愉しんだあと(アイスとチョコ、オレンジのバランスがよくて、なかなかの美味しさ)、COCON烏丸に入って京都シネマをのぞき、Shin-biではまのゆかの原画展を観る。
 はまのゆかは、村上龍との共同作業で一躍有名になったひとだ。

 その後、大垣書店四条店で、新潮社のPR誌『波』、岩波書店のPR誌『図書』、幻冬舎のPR誌『星星峡』の6月号を入手し、京都芸術センターでいくつか用件を片づけたのち、15時49分に帰宅する。


 帰宅後、ピアノのマリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他<ERATO>を聴きながら、『この雑誌を盗め!』を読み始め、読み進める。
 『この雑誌を盗め!』は、朝日新聞書評欄に連載された雑誌のレビューをまとめたものだ。
 ほかに、『波』、『図書』、『星星峡』の拾い読みもする。

 17時15分に三度外出し、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、17時42分に帰宅する。

 帰宅後、ピアノの内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第15番&第18番<PHILIPS>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進める。

 夕飯後、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進める。

 続けて、『この雑誌を盗め!』を読み進める。

 夜になって、またぞろ犬が吠えだした。
 ああ。

 今日も、甘いものは食さず。

 俳優で映画監督のデニス・ホッパーが亡くなった。74歳。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-30 21:32 | CLACLA日記

晴天ゆえ、歩いて河原町まで出た(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空の一日になる。

 気温も、それなりに上昇する。
 ただし、湿度が低い分より涼しい感じがして、過ごしやすくはあったが。


 昨夜は、亀和田武の『活字だけでは生きてゆけない』<芸文社>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、2時半に消灯する。
 が、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ったのは3時を過ぎてからだった。

 10時37分に起き、毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけも行う。

 仕事関係の作業を進める。

 クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」、第7番「昼」、第8番「晩」、第9番、第12番、第13番、第16番、第40番、第72番<オワゾリール>を断続的に聴きながら、『活字だけでは生きてゆけない』を読み進めたり、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを行う。


 15時49分に外出する。

 まず京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、中京青少年活動センターとウィングス京都に寄り、ポコ・ア・ポコをのぞく。

 で、せっかくのお天気だからこのまま帰るのももったいないと思い、そのまま六角通を歩いて河原町へ。
 Avisとブックオフをのぞき、仕事関係の用件を片づける。

 再び歩いて京都芸術センターまで戻り、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時52分に帰宅した。


 帰宅後、メゾ・ソプラノのチェチーリア・バルトリとアダム・フィッシャー指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏したサリエリのオペラ・アリア集<DECCA>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進めたり、雑件を片づけたりする。

 それにしても、こうやって優れた演奏で聴くと、サリエリってけっこういい音楽を作曲しているんだなあと改めて感心する。
 バルトリが歌ったサリエリのオペラ・アリア集は、『アマデウス』のイメージを一度考え直してみるいい材料となるのではないだろうか。

 夕飯後、山田一雄指揮新星日本交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番<fontec>を聴きながら、『活字だけでは生きてゆけない』を読み進めたり、『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進めたりする。

 続けて、山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」<同>を聴く。

 住人が帰宅したせいで、真向かいのマンションの犬がキャンキャンキャンキャンと吠えだした。
 犬の気持ちもわからないではないが、やっぱりうっとうしい。

 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。

 『アーノルド坊やは人気者』の主人公、アーノルド坊やを演じたゲーリー・コールマンが亡くなった。42歳。
 深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-29 21:29 | CLACLA日記

犬がけっこう吠えているんですが…(CLACLA日記)

 真向かいのマンションの空き部屋に誰か引っ越して来たなと思ったら、なんとこれが犬を飼っている。
 で、当然の如く、キャンキャンキャンキャンとけっこううるさく吠えていて、どうにも耳障りだ。
 犬自体にうらみはないが、やっぱり迷惑であることに変わりはない。
 それにしても、隣のマンションはペットを飼っていいマンションなのかな?


 お昼過ぎぐらいまでは青空が見えていたが、その後、またぞろどんよりどよどよとし始める。
 明日も雨降りになるのだろうか。

 気温はあまり上昇せず、肌寒い感じが強し。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時22分に消灯する。

 10時45分に起きて、仕事関係の作業を進める。

 エフゲニ・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第1番他<ポニー・キャニオン>を聴きながら、前田陽一の『含羞のエンドマーク』<あすなろ社>を読了し、大竹まことの『結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ』<角川書店>を読み始める。

 続けて、同じくスヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番他<同>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の追加分の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを行ったり、筆入れと打ち直しを進めたりする。

 ついついうとうとしてしまう。

 17時29分に外出し、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませたのち、17時52分に帰宅する。
 結局、今日の外出はこれだけだった。

 帰宅後、スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第3番他<同>を聴きながら、雑件を片づける。

 夕飯後、スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したラフマニノフの交響的舞曲他<同>を聴きながら、『結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ』を読み進め読了し、亀和田武の『活字だけでは生きてゆけない』<芸文社>を読み始める。
 『結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ』は、大竹まことの人となりを如実に反映した端整な文章で、その意味でも、『含羞のエンドマーク』のあとに読んだことは正解だったと思う。

 一日中、ラフマニノフの作品を聴いておいて言うのもなんだが、この作曲家の音楽のけたたましさややかましさは、あまり僕の好みには合わないなあ。
(交響曲第2番の第3楽章やヴォカリーズは確かに美しいと思うけど)

 『山中貞雄餘話』の筆入れと打ち直しを進める。

 京都市図書館のインターネットサービスで、亀和田武の『この雑誌を盗め!』<二見書房>、北杜夫の『日米ワールド・シリーズ』<実業之日本社>、児井英生の『伝・日本映画の黄金時代』<文藝春秋>、井原高忠の『元祖テレビ屋大奮戦!』<同>を予約しておく。

 今日は、日清製菓のバターココナツ(ビスケット)を食す。
 近くの100円ショップ・ダイソーで購入したもの。
 いつもの如く、ココナッツ風味のきいたあっさりとした甘さのビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 福島みずほ消費者担当大臣が罷免されたとのこと。
 なんだかなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-28 22:03 | CLACLA日記

ENSEMBLE KUJOYAMAのコンサートを聴いた(CLACLA日記)

 17時45分に外出する。

 ドラッグランドひかりで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みし(今回は、米軍による1945年5月25日の東京空爆と、その指揮官カーチス・ルメイについてとり上げられていた)、フレスコ烏丸店で買い物をすませてから、京都芸術センターへ。

 で、いくつか用件を片づけたあと、2階の講堂で、ENSEMBLE KUJOYAMAの第1回目のコンサートを聴く。
 ENSEMBLE KUJOYAMAは、関西日仏交流会館ヴィラ九条山に滞在中の作曲家ヴァレリオ・サニカンドロが結成した、いわゆる現代音楽対応のアンサンブルである。
 今夜は、サニカンドロさん自身の『EPISTOLAE 3』(ベースフルート、パーカッション、電子音)と『ODI DI LEVANTE』(フルート、クラリネット、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のほか、ジャン=リュック・エルヴェの『EN DEHORS』(クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ)、石井眞木の『THIRTEEN DRUMS』(パーカッション・ソロ)、『Ln-A-De-Con-Per-Ex』(トロンボーン・ソロ)が演奏されていた。
 想像していたよりもまとまりのある演奏となっており、またヴァラエティに富んだ作品を聴くこともできて、これは足を運んで正解だった。
(入場料無料というのも嬉しい)

 そうそう、僕の隣の席に関係者(?)の子どもたちが三人座って、けっこうやんちゃをしていたが、これはまあご愛敬だろう。

 帰りがけトイレに寄ったら、ベトナムからの笑い声の稽古場から、山方由美さんの歌声が聴こえていた。
 6月の精華小劇場での公演が本当に愉しみである。
(そういえば、開演前に丸井重樹さんとあいさつをしたんだった)

 グルメシティで買い物をすませ、21時18分に帰宅した。


 前回の記事に書き忘れていたが、13時過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませておいた。

 今日の朝日新聞朝刊の広告で、講談社が『Mozart(モーツァルト)』というダブルCDマガジンを新たに刊行することを知る。
 初回は、ニコラウス・アーノクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した交響曲第40番&第41番「ジュピター」と、ピョートル・アンデルジェフスキが弾き振りしたピアノ協奏曲第20番&第21番が収められていて、どうやらワーナー系とEMI系の音源を使用していくらしいことがわかる。
 次回は、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団が演奏したセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とフォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが独奏したピアノ・ソナタ第10番~第12番がメインだが、ほかにレイモンド・レパードとクルト・レーデルが指揮した演奏もカップリングされている。
 個人的には、せっかくだからピリオド・スタイルの演奏で統一したほうがいいんじゃないかと思うのだが。
 まあ、オリジナル(初出時)の輸入盤至上主義者の僕には、あんまり関係ないことだが…。

 今日は、甘いものは食さず。

 またぞろ茶番以下の猿芝居が繰り広げられている。
 なんともかとも。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-27 23:16 | CLACLA日記

『山中貞雄餘話』の第一稿を完成させた(CLACLA日記)

 今のところ雨は降っていないが、なんともどんよりとしたお天気である。

 気温は上昇せず、肌寒い感じが強い一日となる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、3時26分に消灯する。

 10時24分に起きて、仕事関係の作業を進める。

 フォルテピアノのロバート・レヴィンとマルコム・ビルソンが演奏したシューベルトの4手のためのピアノ作品集<ARCHIV>を聴きながら、前田陽一の『含羞のエンドマーク』を読み進める。

 ついでに、レヴィンとビルソンのCDの最後に収められている軍隊行進曲のオーケストラ・ヴァージョンを、チャールズ・グローヴズ指揮フィルハーモニア管弦楽団の録音<DENON>で聴いておく。

 『山中貞雄餘話』の下書きとノート書きを進める。

 アメリカ出身のソプラノ、ドーン・アップショウがエリック・スターンの指揮するピックアップ・メンバーのオーケストラの伴奏で歌った、ブロードウェイのヒットナンバー集『I WISH IT SO』<Nonesuch>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進め、第一稿を完成させる。
 原稿用紙63枚分になった。
 が、今から筆入れ地獄が待っているのである。
 ああ…。

 ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『含羞のエンドマーク』を読み進める。


 今夜は、京都芸術センターまで現代音楽のコンサートを聴きに行く予定。
 と、言うことでそろそろ外出の準備を始めます。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2010-05-27 17:24 | CLACLA日記

動き出せば一気呵成  もしくは、モーツァルトづくしの一日(CLACLA日記)

 動き出せば一気呵成。
 それこそ、疾きこと風の如し、となるのだが、そうなるまでに相当時間がかかるのが当方の悪い癖だ。
 全くもって、反省しきりである。


 どんよりとした感じはだいぶん残っていたものの、一応青空の見えるお天気となる。
 でも、明日はまた雨降りになるみたいだけど…。

 気温はあまり上昇せず、少し肌寒さを覚える一日。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいませ。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら仕事関係の作業を進めたりしたのち、3時40分に消灯する。

 10時45分に起きて、仕事関係の作業を進める。

 ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの初期交響曲集<CAPRICCIO>を聴きながら、さらに仕事関係の作業を進める。

 続けて、ジョシュア・リフキン指揮カペラ・コロニエンシスが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」&交響曲第32番他<同>を聴きながら、前田陽一の『含羞のエンドマーク』<あすなろ社>を読み進める。
 ついでに、小林信彦が前田さんを追悼した「ある<戯作者>の死」(『人生は五十一から』<文春文庫>所収)を再読しておく。

 少し間を置いて、ホルンのアブ・コスターとラルキブデッリらが演奏したモーツァルトのホルン5重奏曲&音楽の冗談他<SONY>とウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン他が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』<ERATO>の1枚目を続けて聴きながら、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。
 原稿用紙54枚分になる。


 16時6分に外出し、京都芸術センターへ行っていくつか用件を片づける。

 大垣書店四条店で調べものをし、再び京都芸術センターへ行って図書室で『音楽の友』6月号を読んだりする。

 それから、フレスコやグルメシティなどで夕飯用の買い物をすませて、17時29分に帰宅した。


 帰宅後、アマデウス・ウィンズが演奏したモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたり、『含羞のエンドマーク』を読み進めたりする。

 夕飯後、アンドリュー・マンゼ指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、アダージョとフーガ、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、音楽の冗談(まただ!)他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴きながら、『含羞のエンドマーク』を読み進めたり、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたりする。
 原稿用紙57枚分になる。

 そういえば、今日はモーツァルトづくしの一日になったが、前田陽一もモーツァルトが好きだったという。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-26 21:31 | CLACLA日記

前田陽一の『含羞のエンドマーク』を読み始めた(CLACLA日記)

 6月末だと思っていたある課題の締切が、それよりもだいぶん前だということを今日になって知る。
 やれこらせいのどっこいせい。
 なんとか締切に間に合わせるべく頑張っていかなくては!


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時26分に消灯する。

 9時50分に起きて、いくつか雑件を片づける。

 10時15分に外出し、郵便局で用件を片づけ、ついでにフレスコで買い物をすませて、10時41分に帰宅する。

 仕事関係の作業を進める。

 アルテミス・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第13番とヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」<Virgin>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、高平哲郎の『ぼくたちの七〇年代』<晶文社>を読み進めたりする。

 続けて、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・フィルが演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』、交響的変奏曲、交響曲第9番「新世界より」<Tring>を聴きながら、さらに『ぼくたちの七〇年代』を読み進めて読了したり、仕事関係の作業を進めたりする。

 少し間を置いて、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第7番<RCA>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたり、前田陽一の『含羞のエンドマーク』<あすなろ社>を読み始めたりする。
 今は亡き前田陽一は松竹出身の映画監督で、『神様のくれた赤ん坊』をはじめ、『にっぽん・ぱらだいす』、『スチャラカ社員』、一連の『喜劇…』、『虹をわたって』、『坊っちゃん』、『Lets‘豪徳寺!』、そして小林信彦が脚本に参加した怪作『進め! ジャガーズ敵前上陸』*で知られる。
 前田さんは学生時代をいわゆる文学青年として過ごたそうで、この『含羞のエンドマーク』もそうした彼の過去を偲ばせる「遺稿」集となっている。
 非常に端整な文章、というのが一読しての印象だ。
(*この作品の成立に関しては、小林信彦の『映画を夢みて』<ちくま文庫>所収の、「和製B級映画はどう作られるか」が詳しい)

 16時29分に外出し、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、ドラッグランドひかりとグルメシティで夕飯用の買い物をすませて、17時31分に帰宅する。

 一応青空は見えていたが、どんよりとした感じも強し。
 で、夜になって雨が降り出した。

 気温はそれほど上昇せず、まあ過ごしやすい一日だった。

 帰宅後、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番<TELDEC>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 続けて、リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーグナーの管弦楽曲集<LONDON/国内盤>を聴きながら、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたり、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番<DECCA>を聴きながら、『含羞のエンドマーク』を読み進める。
 「ブンガク奔流時代」と題された一文の中には、前田陽一が学生時代のサークル・現代文学会の『文学奔流』のために書いた「ユーモアについて」という彼初めてのエッセイが収められている。
>西欧の実存主義文学から、悲劇調のみを猿真似するより、人間の精神の裡に滑稽をみることの方が、はるかに実存的である<
 という一節を含んだこの「ユーモアについて」は、サークルの先輩である青木雨彦が後年語ったように、前田陽一の原点であると僕も思う。
 そして、このような考え方の持ち主であった前田さんが、のちに小林信彦と共同作業を行うことになったのも、ある種の必然だったのではないだろうか。
(この「ブンガク奔流時代」には、室井滋の父で、サークルの先輩でもある室井幸雄についても記されている)

 今日は、山崎製パンの白いスティック(チョコ)を食す。
 ドラッグランドひかりで、半額引き、税込み58円だったもの。
 チョコクリームをチョコ地を練り込んだ白いスティックパンで挟んだ菓子パンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!

 元プロレスラーのラッシャー木村が亡くなった。68歳。
 兄貴!(ジャイアント馬場に対して)
 おい、渕!
 といった、あのマイクパフォーマンスが無性に懐かしい。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-25 21:50 | CLACLA日記

雨に呪えば じゃない、自分自身を呪う(CLACLA日記)

 午前中から昼過ぎにかけて、今日も雨降り。
 それも本降り。
 ようやく夕方前ぐらいに青空が少し見えるようにはなったけど。
 うっとうしかったなあ、本当に。


 昨夜、指揮者の本多優之さんから電話があり、現在計画している企画に関してじっくりと話しをする。
 いろいろと考えることあり。

 その後、仕事関係の作業を進めたのち、2時45分に消灯する。

 10時45分に起きて、仕事関係の作業を進める。

 ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したパーセルの歌劇『妖精の女王』<TELDEC>の第3幕まで(CDの1枚目)を聴きながら、『Kiss for Two』と『山中貞雄餘話』に関する作業を進める。


 13時41分に外出し、まずは下京図書館へ。
 『長谷川如是閑集』第一巻<岩波書店>、『四人でしゃべった』<早川書房>、高平哲郎の『あなたの想い出』<晶文社>を返却し、予約しておいた高平哲郎の『ぼくたちの七〇年代』<同>、前田陽一の『含羞のエンドマーク』<あすなろ社>、大竹まことの『結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ』<角川書店>、亀和田武の『活字だけでは生きてゆけない』<芸文社>を新たに借りる。

 COCON烏丸に少し寄ってから、キンコーズへ移動し、『Kiss for Two』と『山中貞雄餘話』(PCへの打ち込みがすんでいる部分)のプリントアウトをしようと思ったら…。
 なんとディスクがない!
 うっかりしてPCの中へ入れたままだったのだ。

 激しい雨でびしょ濡れになりながら、自分の愚かさを呪いつつ、14時25分に帰宅する。


 少し気を静めてから14時33分に外出し、再びキンコーズに。
 今度は無事プリントアウトを終えることができた。

 京都芸術センターで一つ用事を片づけて、15時10分に帰宅する。


 いくつか作業をすませ、15時33分に三度外出し、近くの郵便局で用事を片づけ、15時46分に帰宅する。

 大切な用事をすませる。

 18時ちょうどに四度外出し、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、18時28分に帰宅する。

 アーノンクール他が演奏したパーセルの『妖精の女王』の第4幕以降(CDの2枚目)を聴きながら、雑件を片づける。

 夕飯後、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したスクリャービンの交響曲第4番「法悦の詩」、ピアノ協奏曲(アナトール・ウゴルスキ独奏)、交響曲第5番「プロメテウス」(同)<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『ぼくたちの七〇年代』を読み始め、読み進める。
 『ぼくたちの七〇年代』は、高平哲郎が自らの経験や友人知己との交流を中心に、一九七〇年代について記した一冊である。

 『山中貞雄餘話』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 今日は、ヤマザキのやわらかサワーシフォンケーキを食す。
 グルメシティで、税込み75円だったもの。
 実はサワー味とは気づかず、サワーサワーと酸味がきつかったらどうしようかと思っていたが、サワーは風味付け程度でほっとする。
(乳酸飲料自体は嫌いじゃないんだけど、こういうお菓子のそれ味はあんまり好みではないのだ)
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 どっちもどっち。
 と、切り捨てたいところを我慢して、五十歩百歩の五十歩の違いを考えようと思う。
 今は。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-24 22:02 | CLACLA日記

雨また雨(CLACLA日記)

 雨、雨、雨、雨。
 朝から雨降り、しかもじゃばじゃばざばざばと本降りの一日。
 おまけに風まで強し。
 なんともかとも。

 気温はあまり上昇せず。
 が、湿度が高い分、全く快ならず。


 昨夜は、『Kiss for Two』に関する作業や仕事関係の作業を進めたのち、3時15分に起きる。

 10時ちょうどに起きて、仕事関係の作業を進める。

 ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの管弦楽曲集<TELDEC>を聴きながら、『長谷川如是閑集』第一巻<岩波書店>と高平哲郎の『あなたの想い出』<晶文社>を読み進め、ともに読了する。

 正午過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。


 12時43分に外出し、近くの金券ショップ・トーカイ四条大宮店で市バスの一日乗車券を購入してから、203号系統の市バスで四条河原町へ。

 そこから今度は、4号系統の市バスに乗り換え、河原町正面へ。

 で、歩いてすぐ近くの五條會館五條楽園歌舞練場に行き、遊劇体♯49『多神教』(泉鏡花作、キタモトマサヤさん演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後に、キタモトさんや出演者の中田達幸さん、遊劇体の皆さん、同じ回を観に来ていた岩田由紀さんや朝平陽子さんとあいさつをしたり少し話をしたりする。

 お腹がすいたので、近くのエフ・マート五条店でセールのワッフルを買って食したあと(4個入りで税込み75円。まあまあ美味しうございました)、河原町五条から205号系統の市バスで河原町三条まで移動する。

 ストアデポ寺町店で仕事関係の買い物をし、Avisをのぞき、お菓子屋のメグで買い物をしてから、3号系統の市バスで壬生寺道まで戻り、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時4分に帰宅した。


 帰宅後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたりする。

 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『Kiss for Two』に関する作業を進めたりする。

 今日は、東ハトのキャラメルコーンを食す。
 メグで、税込み78円になっていたもの。
 これはもうスタンダードな味のお菓子で、ピーナッツもしっかりと入っており、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-05-23 21:38 | CLACLA日記