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6月末日、歩いて河原町まで出た(CLACLA日記)

 今日で6月も終わり。
 2010年も、あと半分となった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 日中は青空も見えていたが、夜になって雨が降ったりもする。

 今日も気温は上昇し、むしむしむしむしとして快ならぬ一日。
 やれやれ。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時56分に消灯する。

 10時45分に起きる。

 ヴァルター・ヴェラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&第5番「宗教改革」他<CHANDOS>を聴きながら、6月の創作活動に関する総括を行ったり、7月の創作活動について考えたり、企画関係の作業を進めたりする。

 続けて、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴きながら、企画関係や仕事関係の作業を進める。

 13時台に浴室とトイレの掃除をすませる。

 14時31分に外出し、近くの郵便局で用件をすませ、14時42分に帰宅する。

 『ニール・サイモン戯曲集』2<早川書房>を読了する。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 17時ちょうどに外出し、歩いて河原町へ。

 Avisをのぞき、JEUGIA三条本店で『ぶらあぼ』7月号を入手したのち、大切な用件をすませる。

 その後、六角通のローソンストア100や、やまや、烏丸通のフレスコなどで買い物をすませ、20時40分に帰宅した。


 遅めの夕飯後、ネルソン・フレイレが弾いたショパンの練習曲集&ピアノ・ソナタ第2番他<DECCA>を聴きながら、雑件を片づける。

 今日は、日清製菓のバターココナッツチョコレート(ビスケット)を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-30 22:23 | CLACLA日記

湿気あたり…(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 湿気あたり、というか、日々続くむしむしじめじめとした感じにやられたのか、今日はどうも体調がしっくりとこず。
 夕方の買い物以外は外出せず、部屋で過ごす。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時15分に消灯する。

 10時49分に起きる。

 企画関係の作業を進める。

 大木裕子の『オーケストラの経営学』<東洋経済新報社>を、読書ノートをとりながら読み進める。
 特に、「第三楽章 なぜ赤字なのに存続するのか」と「第四楽章 オーケストラの経営戦略」に学ぶところが多い。

 続けて、『ニール・サイモン戯曲集』2<早川書房>を読み進める。
 『名医先生』を読み終え、『第二章』を読み始めた。
 なお、ニール・サイモンは戯曲集のほかに、自伝の『書いては書き直し』と『第二幕』<すべて早川書房>を読んでおくつもり。

 仕事関係の作業を進める。

 17時53分に外出し、グルメシティとダイソーで夕飯用の買い物をすませたのち、18時23分に帰宅する。

 夕飯後、ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲第1番、第4番、第5番、第6番他<BRILLIANT>を聴きながら、『オーケストラの経営学』を読み進め、読了する。
 いろいろと刺激を受けた一冊だった。
 もちろん、読書ノートもとる。

 続けて、『ニール・サイモン戯曲集』2を読み進め、『第二章』の第一幕までを読み終える。

 今日は、日清製菓のバターココナッツチョコレート(ビスケット)を食す。
 ダイソーで購入したもの。
 片面をチョコでコーティングしたココナッツビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-29 22:30 | CLACLA日記

夜になって、友だちと会った(深夜のCLACLA)

 むしむしむしむしと蒸し暑く、どうにも快ならぬ一日。
 体調の関係もあって、どうしてもエアコンの除湿を入れざるをえず。


 昨夜は、『ニール・サイモン戯曲集』2<早川書房>を読み進め、『サンシャイン・ボーイズ』の第一幕まで読み終えたり、仕事関係や企画関係の作業を進めたりしたのち、2時41分に消灯する。

 10時20分に起きる。

 指揮者の本多優之さんと、20分ほど企画関係の打ち合わせを行う。

 企画関係や仕事関係の作業を進める。

 『ニール・サイモン戯曲集』2を読み進め、『サンシャイン・ボーイズ』を読み終え、さらに『名医先生』の第二場までを読み終える。
 『名医先生』は、チェーホフの短篇小説を下敷きにした作品(ニール・サイモン自身のオリジナルも含まれているが)で、ずいぶん前に、「さらん」か何かのワークショップの発表会で、その一部を観たことがある。
 確か、榎雪子さんや松浦友君が出演していたはずだ。


 16時6分に外出し、下京図書館へ。
 『ニール・サイモン戯曲集』1<早川書房>を返却し、予約しておいた大木裕子の『オーケストラの経営学』<東洋経済新報社>を新たに借りる。

 ストアデポ烏丸店でノートを購入してから京都芸術センターへ行き、いくつか用件を片づける。
 演劇関係の人たちと立ち話をしたり、あいさつをしたりした。

 その後、ドラッグランドひかりとグルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時11分に帰宅した。


 夕飯後、オリヴァー・ナッセン指揮クリーヴランド管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』他<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『オーケストラの経営学』を読み始め、読み進める。
 オーケストラに詳しくない読者も対象にして書かれた本だけあって、非常にわかりやすい内容となっている。

 『ニール・サイモン戯曲集』2を読み進め、『名医先生』の第一幕まで読み終える。

 友だちから連絡があって、21時39分に外出。
 いろいろと話しをしたのち、23時53分に帰宅する。

 今日は、オハヨーのとろけるくちどけクリームチーズプリンを食す。
 ドラッグランドひかりで、半額引き、税込み53円だったもの。
 チーズの風味がきいた柔らかい口当たりのプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 さらに、友だちと会っているときに、シュークリームをごちそうになる。
 こちらもなかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 夜になっても、じめじめじめじめむしむしむしむしとして、全く快ならず。
 やれやれ。

 以上、6月28日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-29 01:19 | CLACLA日記

いろいろとあって、比較的短めの日記となる(CLACLA日記)

 少し青空は見えるも、概してどんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高く、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時43分に消灯する。

 10時32分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 『ニール・サイモン戯曲集』2<早川書房>を読み進め、『サンシャイン・ボーイズ』の第一幕第一場まで読み終える。


 12時48分に外出し、地下鉄で松ヶ崎へ。

 そこから歩いてアトリエ劇研まで行き、空間再生事業 劇団GIGAの『漂着』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前と終演後、小暮宣雄さん、中西理さん、中筋朋さんと話しをしたほか、松田正隆さんや土田英生さん、田辺さん、ごまのはえさんをはじめとした関係各氏とあいさつをしたり話しをしたりする。

 その後、大切な用件をすませ、グルメシティやフレスコなどで夕飯用の買い物をしてから、19時13分に帰宅した。


 少し遅めの夕飯後、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番<TELDEC>を聴きながら、企画関係の作業を進める。

 今日は、レアチーズのタルトを食す。
 『漂着』が終わったあと、少しお腹がすいたため、近くのローソンストア100で50円引きになっていたものを買って食したのだ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 今日は、片づけることがいろいろとあって、比較的短めの日記となる。
 まあ、こういう日もあらあな。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-27 22:40 | CLACLA日記

空間再生事業 劇団GIGA『漂着』

 先物買い、という意味でいえば、アトリエ劇研のディレクターでもある田辺剛さんの鑑識眼には、確かに一本筋が通っているなと、「空間再生事業 劇団GIGA」の『漂着』(田辺さん作、山田恵理香さん演出)を観ながらそう思った。

 いや、これまで十五年にもわたって劇団の活動を続けているGIGAや演出の山田さんに対して先物買いという言葉は失礼にあたるのかもしれないが、これからまだまだのびしろがあるのではないかという可能性が感じられた点と、今後の課題が少なからず感じられた点とをあわせて考えれば、やはり先物買いという言葉は、あながち的外れでないように、僕には思われる。

 『漂着』は、田辺さんが今回の公演のために新たに書き下ろした作品だが、アフタートークでの田辺さん自身が発言されていた通り、実際の舞台は原作のほぼ半分程度(台詞にいたってはその大半)がカットされるなど、大幅な改変が加えられる形となっていた。
 で、先日たまたま舞台をのぞかせてもらった際に、四方に垂れ下がったビニールの幕を見て、これは相当えらいことになるんじゃないかなと思っていたが、その予想は半ば当たったともいえるし、半ば外れたともいえるのではないか。

 と、言うのも、個人的には「祝祭劇 -境界をこえる旅-」という副題や、田辺さんの紹介の文章から、もっとやたけたでとっちらかった、しゃにむに突撃といった、よい意味でのヘヴィメタ気質全開の舞台に接することができるのではないかと思っていたからだ。

 ところが、今回の『漂着』にかぎっては、アングラ調はアングラ調にしても、どこか抑制的というか、演者陣が激しく動いている割には非常に固定された雰囲気の強い舞台となっていたように、僕には感じられた。

 むろんこれは、田辺さんの作品の中からエロス・タナトスのタナトスを強調してみせるという山田さんの演出意図の表われでもあろうし、実際、テキストの持つそうした側面はよく表現されていたと思う。

 加えて、演者の「声」の細かな変化や「ノイズ」(字義通り)の使用など、テキストの世界観に沿った仕掛けがいろいろと施されていたようにも思う。

 しかしながら一方で、たとえ今回のようなスタイルで『漂着』を上演するにしても、本来のテキストにこめられていただろう様々な仕掛けや含みをさらに汲み取ることは可能ではないのかと感じてしまったことも事実だ。

 また、先述したようなしゃにむに突撃形の「感情や表現意欲まずありき」といった舞台づくりを目指しているのでないのであれば、だからこそかえって、さらに表現の方法を洗練させていく必要があるのではないかとも思ったりした。

 そしてそれはまた、三人の演者陣の演技についても共通して言えることではないかと、僕は思う。
 個人的には、特に娼婦を演じた猛者真澄さんの存在感が強く印象に残ったが。

 いずれにしても、こうやってこれまで知ることのなかった他都市(GIGAは福岡の劇団)の劇団の公演に直接触れる機会を得られたことに、まずは感謝したい。
 そして、「空間再生事業 劇団GIGA」による『漂着』の再演(今年12月、大阪・福岡)にも強く期待したい。

 なお、ごまのはえさんをゲストに迎えた、山田さん、田辺さんの三人によるアフタートークは、各々の人柄(誠実さ真摯さ)がよくわかったこともあり、とても興味深く、とても愉しいものだった。
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by figarok492na | 2010-06-27 22:30 | 観劇記録

じめじめじめじめとした一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめじめじめとして、全く快ならず。
 ついついエアコンの除湿を入れてしまう。


 昨夜は、『昭和十五年十月の岸田國士』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、3時26分に消灯する。

 朝、7時過ぎにまたぞろ真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠え続け、結果飼い主の青年と衝突してしまう。
 で、あまりの相手の剣幕(逆切れ状態)だったので、あえて「第三者」に仲裁を依頼した。
 まあ、また同じことが繰り返されるような気がしないでもないが…。

 10時近くなってようやく眠り直し、11時8分に起きる。

 お天気は悪かったが、毎週恒例の洗濯を決行する。
 ついでに、掃除機かけも行う。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 14時過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 『ニール・サイモン戯曲集』2<早川書房>を読み進め、『ジンジャーブレッド・レディ』を読み終える。

 企画関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。

 16時55分に外出し、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、17時30分に帰宅する。

 帰宅後、『ニール・サイモン戯曲集』2を読み進め、『二番街の囚人』の第一幕までを読み終える。

 夕飯後、ヴァイオリンのギル・シャハムとアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したバーバー&コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』2を読み進め、『二番街の囚人』を読み終える。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-26 21:37 | CLACLA日記

淡々と過ごした一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら、『昭和十五年十月の岸田國士』の冒頭部分の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進めたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、2時37分に消灯する。

 10時11分に起きる。

 企画関係の作業を進める。

 ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したハイドンのスターバト・マーテル<TELDEC>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』1<早川書房>を読み進める。

 13時20分に外出し、近くの郵便局で用件を片づけ、13時31分に帰宅する。

 アンドリュー・デイヴィス指揮BBC交響楽団が演奏したエルガーの『ファルスタッフ』他<TELDEC>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』1を読み進め、読了する。

 仕事関係の作業を進める。

 ピアノのエリソ・ヴィルサラーゼとボロディン・カルテットが演奏したブラームスのピアノ5重奏曲&弦楽4重奏曲第2番<同>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』2<早川書房>を読み始める。

 企画関係の作業を進める。

 思うところあって、京都市図書館のインターネットサービスで、大木裕子の『オーケストラの経営学』<東洋経済新報社>の予約をしておく。

 16時50分に外出し、京都芸術センターでいくつか用件を用件を片づけ、グルメシティで夕飯用の買い物をすませて、17時39分に帰宅する。

 大緊縮財政あるのみ!!

 帰宅後、チェロのアンナー・ビルスマとピアノのランバート・オーキスが演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番&第2番他<SONY>を聴きながら、雑件を片づける。

 夕飯後、クラリネットのリチャード・ストルツマンと東京クヮルテットが演奏したブラームス&ウェーバーのクラリネット5重奏曲<RCA>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』2を読み進め、『ジンジャーブレッド・レディ』の第一幕までを読み終える。

 『昭和十五年十月の岸田國士』について少し考える。

 今日は、モンテールの手巻きロールケーキ・夏ティラミスを食す。
 グルメシティで、半額引き、税込み49円だったもの。
 ティラミスかどうかはひとまず置くとして、コーヒー風味のロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-25 21:37 | CLACLA日記

劇団GIGAの作業をのぞかせてもらった(CLACLA日記)

 参院選が公示され、各陣営の選挙カーがかまびすしいことかまびすしいこと。
 いつものことながら、うっとうしいかぎり。


 いいお天気、いい青空になる。

 気温はそれなりに上昇するも、湿度が高くなかった分、まあまあ過ごしやすし。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、3時4分に消灯する。

 10時14分に起きる。

 10時25分に外出し、郵便局に寄って用件を片づけ、買い物をすませたのち、11時ちょうどに帰宅する。

 オーボエのアルブレヒト・マイヤーとクラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 『ニール・サイモン戯曲集』1<早川書房>を読み進め、『はだしで散歩』を読み終える。


 14時37分に外出する。

 仕事関係の用件で、たまたまアトリエ劇研近くを通ったところ、この週末(土日)に公演のある「空間再生事業 劇団GIGA」の皆さんが作業をやっているのに好奇心を覚え、ちょうど劇研にいた田辺剛さんにお願いをして、ちらと舞台のほうの状況をのぞかせてもらう。
 企業秘密ゆえ詳しくは述べられないが、これは相当刺激的な公演となりそうだ。
 僕も思わず日曜の回を申し込んでしまう。
 それにしても、こうやって他都市(GIGAは福岡)の知らない劇団に接する機会ができるのは、本当に愉しみなことだ。

 田辺さんや上田千尋さんと少し話しをしたのちアトリエ劇研をあとにし、大切な用件をすませる。

 その後、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、19時25分に帰宅した。


 少し遅めの夕飯後、ボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』1を読み進め、『おかしな二人』の第一幕までを読み終える。
 なお、『おかしな二人』は、ウォルター・マッソーとジャック・レモンの主演で、ジーン・サック監督によって1968年に映画化されている。

 『昭和十五年十月の岸田國士』というタイトルの掌篇小説を思いつく。
>先日松本克平氏に手紙をもらって…<
 という出だしの作品だ。

 今日は、甘いものは食さず。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-24 22:26 | CLACLA日記

打ち合わせを重ね、フォーラムに参加した(CLACLA日記)

 午前中は雨降り。
 その後も、時折ぽつぽつ降ってはいたが、本降りとはならず。

 じめっとして、あまり快ならぬ一日。
 夜になって、だいぶん涼しくなったが。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら企画関係の作業を進めたのち、2時43分に消灯する。

 9時23分に起きる。

 9時47分に外出し、グルメシティで買い物をすませ、10時15分に帰宅する。

 ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番<Virgin>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 12時17分に外出し、指揮者の本多優之さんとおち合い、音楽関係の企画に関する打ち合わせを行う。

 いったん本多さんと別れ、14時25分に帰宅する。

 で、すぐさま14時40分に外出し、再び本多さんとおち合い、ウィングス京都近くのセカンドハウスでケーキ(バナナと苺のシブースト)をごちそうになりながら、音楽、並びに演劇関係の企画に関して打ち合わせを行う。

 再び本多さんと別れ、17時30分に帰宅する。

 ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」を聴きながら、『ニール・サイモン戯曲集』1<早川書房>を読み進め、『はだしで散歩』の第2幕第1場まで読み終える。


 18時30分になって外出し、京都芸術センターへ。
 本多さんとおち合い、平田オリザさんの劇場法関係のフォーラムに参加する。
 次の予定があって、本多さんは休憩時に退座したが、こちらは最後までフォーラムに参加し、よせばいいのに、またぞろ質問までしてしまった。
 恥ずかしいかぎり。

 関係各氏に本多さんを紹介したり、あいさつをしたり、立ち話をしたりする。

 その後、22時31分に帰宅した。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-23 23:49 | CLACLA日記

有意義だった一日(深夜のCLACLA)

 いいお天気、いい青空の一日。
 が、夜になって雨降りとなる。

 気温も上昇、厳しい暑さだった。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時35分に消灯する。

 10時27分に起きる。

 クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したシューマンのチェロ協奏曲(ナタリー・グートマンの独奏)&ブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 13時過ぎに、浴室とトイレの掃除をすませる。

 『ニール・サイモン戯曲』1<早川書房>を読み進め、『はだしで散歩』の第1幕まで読み終えた。


 14時30分に外出し、阪急で河原町へ。
 で、指揮者の本多優之さんとおち合い、京都市内各所を移動し、音楽並びに演劇関係の企画に関する打ち合わせなどを行う。
 詳しい内容については、まだ明らかにできないが、非常に有意義な時間を過ごすことができた。

 その後、本多さんの滞在先でしばらく打ち合わせを行ったあと、23時55分に帰宅する。


 帰宅後、企画関係の用件を片づける。

 以上、6月22日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-06-23 01:55 | CLACLA日記