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今日で8月も終わり(CLACLA日記)

 今日で8月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 今日も雨は降らなかった。

 気温は上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 まだまだ涼しくなりそうにはない。
 やれやれ。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時38分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を過ぎてからだった。
(眠ることができないので、MBSラジオの長澤まさみの番組を聴くとはなしに聴く。堀北真希がゲストで、二人の関係の虚と実の中間のようなものが出ていたような感じがして、案外面白かった)

 7時過ぎに一度起きて、1時間半ほど仕事関係の作業を進める。

 その後二度寝し、11時37分になって起きる。
 あまりにも寝坊がひどすぎる…。

 起きてすぐに掃除機かけをしたとき、昨日のヤモリが部屋の奥まで「進出」してきているのを確認したが、すぐに本棚の裏に隠れてしまった。
 だいじょうぶか?

 仕事関係の作業を進める。

 途中息抜き代わりに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをする。

 17時51分に外出し、フレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、18時28分に帰宅する。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、仕事関係の作業を進め、中島京子の『女中譚』<朝日新聞出版>を読み始める。

 今日は、東ハトのmobiホワイトガナッシュを食す。
 食欲不振は続いているが、ごはんの量が少なかったため。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 結局、民主党代表選が行われるようだ。
 その結果や如何。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-31 21:52 | CLACLA日記

今日も京都芸術センターで作業を進めた(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空が続く。
 いつになったら雨が降るのか?

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 やれやれ。


 縁なき衆生は度し難し。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、3時10分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を過ぎてからだったが。

 10時34分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 鈴木淳史さんの『背徳のクラシック・ガイド』<洋泉社新書y>を読み進める。
 面白い面白い。

 京都市交響楽団のコンサートを聴きに行きそびれてしまった。
 しまった!

 仕事関係の作業を進める。


 16時14分に外出し、京都芸術センターへ。
 いくつか用件を片づけたのち、談話室で仕事関係の作業を進める。
 暑いのはいやだけれど、電気代は節約したいため。

 フレスコで夕飯用の買い物をすませたのち、18時36分に帰宅した。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 暑さもあって、ひと騒動起こしてしまった。
 自省あるのみ。

 今日も、甘いものは食さず。
 食欲不振が続く。

 朝日新聞の朝刊で、仙石官房長官の政治団体に関するスキャンダルが報じられているが。
 あまりにも、タイミングがよすぎるような。
 様々な意味で。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-29 21:37 | CLACLA日記

京都芸術センターの談話室で作業を進めた(CLACLA日記)

 晴天。
 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
(夕方には少しどんよりとしたが、それでも雨は降らず)

 だいぶん勢いは弱まってきたものの、それでもまだまだ暑さが厳しい。
 早く涼しくなってくれないものか。

 そういえば、夕方京都芸術センターで群れをなしてとんぼが飛んでいるのを観た。
 秋は近づいているのだ、やはり。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時59分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだったが。

 真向かいのマンションの飼い犬がやかましく吠え続けていたこともあり、9時54分に起きる。

 で、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。
(掃除機かけは、毎日欠かさずやっているけど)

 真向かいのマンションの飼い犬。
 はす向かいの部屋に加え、反対はじの部屋の飼い犬までやかましく吠えるので、ついつい叱りつけてしまう。
 犬小屋マンションの、無神経非常識な飼い主に拝金主義の銭ゲバオーナーらめが。
 いずれも度し難し!

 斎藤忠夫の『東宝行進曲』<平凡社>を読み進め、読了する。
 ああ、面白かった。

 続けて、鈴木淳史さんの『背徳のクラシック・ガイド』<洋泉社新書y>を読み始める。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 15時35分に外出し、京都芸術センターへ。
 いくつか用件を片づけたのち、談話室で創作関係の作業を進める。
 何せ、エアコンがきいてますゆえ。
(『犬は街にて飼うべからず』、という岸田國士風のタイトルの戯曲のアイデアを思いつく。私戯曲ではないけれど)

 談話室では、劇団ソノノチ所属とおぼしき面々がDMづくりの作業を行っていたが、知らない人ばかりだったので当然声はかけず。

 大垣書店四条店で新潮社のPR誌『波』の9月号を入手し、ちょっとした買い物をすませて18時56分にいったん帰宅する。


 19時2分に再び外出し、ダイソーとフレスコで夕飯用の買い物をすませて、19時19分に帰宅する。

 夕飯後、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番<RCA>を聴きながら、『背徳のクラシック・ガイド』を読み進め、『波』の拾い読みをする。
 『背徳のクラシック・ガイド』は、いわゆる「キワモノ」と呼ばれがちなクラシック音楽のCDに関して新たな解釈が示された、鈴木淳史さんらしい一冊。
 一方、『波』では、我らが三遊亭はら生の師匠三遊亭円丈と吉川潮の対談(前篇)と、高平哲郎の新刊『今夜は最高な日々』への坪内祐三の書評が面白かった。

 仕事関係の作業を進める。

 今日も、甘いものは食さず。
 夏バテか、ここのところどうも食欲不振なのだ。
 やれやれ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-28 21:55 | CLACLA日記

今日もウィングス京都で調べものをした(CLACLA日記)

 お昼過ぎ頃までは晴天が続いていたが、その後は徐々にどんよりとし始める。
 で、夕方、ほんの少し雨がぱらついたが、本降りにはならず。
 どうやら明日も晴れるらしい。
 ふう。

 まもなく9月ということもあってか、だいぶん落ち着いてきたとはいえ、それでもまだ暑さが厳しい。
 食欲不振など、今頃になって夏バテ気味である。
 やれやれ。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時34分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだった。

 台本をほとんど覚えず舞台に立ってしまい、出番じゃないときにあとの台詞を覚えようとするも、その台詞があまりにもひどくて覚えきれず、とうとう次の出番が来てしまう。
 といった夢を観る。

 10時45分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 12時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 斎藤忠夫の『東宝行進曲』<平凡社>を読み進める。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 16時17分に外出し、ウィングス京都へ。
 図書情報室で仕事関係の調べものをする。

 その後、京都芸術センターでいくつか用件を片づけたのち、グルメシティなどで夕飯用の買い物をすませ、18時20分に帰宅した。
 汗をかくわかくわ。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ドミトリ・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した安部幸明の交響曲第1番他<NAXOS>を聴きながら、『東宝行進曲』を読み進め、転々の巻「東宝映画の黄金時代」まで読み終える。

 今後の創作活動について考える。

 真向かいのマンションの、今度は反対はじの部屋の飼い犬がやかましく吠える。
 こうなったら、犬小屋マンションとでも改名してはどうか?
 それにしても、金のためなら近所迷惑もなんのそのの真向かいのマンションのオーナーには腹が立つばかりだ。
 天罰よ下れ!

 今日も、甘いものは食さず。

 朝日新聞夕刊で、大阪市の公立小学校の教頭が公金115万円を着服し、懲戒免職になったと報じられている。
 30万円は、趣味のクラシック音楽のCDや雑誌に使ったともあるが、いったいどんなCDや雑誌をこの教頭は購入したのか…。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-27 21:49 | CLACLA日記

『東宝行進曲』を読み始めた(CLACLA日記)

 またまた晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 若干勢いは弱まるも、今日も暑さが厳しい一日となる。
 電気代を恐れず、エアコンを入れたほうがよかったかもしれないな。
 身体が重だるかったので。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時57分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていたこともあり、眠ることができたのは結局4時近くなってからだったが。

 暑さのせいで、何度か目が醒める。

 10時47分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 中島京子の『イトウの恋』<講談社>を読了する。
 これまた読んで正解の作品だった。
 ああ、面白かった。
(『FUTON』、『イトウの恋』と読んで、中島さんもまた、書きたいことがはっきりとした作家の一人であることがわかった)

 仕事関係や企画関係の作業を進める。


 16時25分に外出し、まずは下京図書館へ。
 『イトウの恋』、西村雄一郎の『黒澤明と早坂文雄』<筑摩書房>、『ぶれない男熊井啓』<新潮社>を返却し、鈴木淳史の『背徳のクラシック・ガイド』<洋泉社新書y>、予約しておいた斎藤忠夫の『東宝行進曲』<平凡社>、中島京子の『女中譚』<朝日新聞出版>を新たに借りる。

 京都芸術センターで用件をいくつか片づけ、今日まで開催中の江本創展を観直したのち、ウィングス京都の図書館でしばらく調べものをする。

 再び京都芸術センターに寄って、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時44分に帰宅した。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、湯浅卓雄指揮ニュージーランド交響楽団が演奏した黛敏郎のシンフォニック・ムード、バレエ音楽『BUGAKU』、曼荼羅交響曲、ルンバ・ラプソディ<NAXOS>を聴きながら、『東宝行進曲』を読み始め、起の巻「東宝映画の若き日」まで読み終える。
 「私の撮影所宣伝部50年」と副題にもあるように、『東宝行進曲』は、長らく東宝・砧撮影所で宣伝関係の部署に在籍した著者がその想い出をたっぷり語った一冊。
 面白し面白し。

 仕事関係の作業を進める。

 今日は、甘いものは食さず。

 小沢一郎が民主党代表選に立候補するという。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-26 21:57 | CLACLA日記

もちょっと涼しくなってはくれないものか(CLACLA日記)

 またも晴天である。
 いいお天気、いい青空が続く。
 ゲリラ豪雨は困りものだが、ちょっとは雨降りになってくれてもいいのではないか。
 少しは気温も下がるだろうから。

 ひところに比べ若干勢いは弱まったとはいえ、それでも厳しい暑さの一日となる。
 が、エアコンは夕方になってからしか入れず。
 今日電気の検針があって、今月の電気代のあまりの高さにショックを受けたため。
 我慢我慢。
 それにしても、もちょっと涼しくなってはくれないものか。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたのち、2時41分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていたため、眠ることができたのは結局4時近くなってからだったが。

 9時41分に起きる。

 10時17分に外出し、近くの郵便局で用件をすませ、10時31分に帰宅する。

 とまる。編集部から、とまる。の最新号と「かわら版」の第1号が届く。
 いずれも、拙文が掲載されている。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 中島京子の『イトウの恋』<講談社>を読み進める。


 13時26分に外出し、京都芸術センターへ。
 京都国際舞台芸術祭2010(KYOTO EXPERIMENT)の記者会見に参加する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 記者会見終了後、事務局長の丸井重樹さんらと少し話しをしたほか、鉄割アルバトロスケットの戌井昭人さんにご挨拶することができた。
(鉄割アルバトロスケットは知人から噂を聴いていたにもかかわらず、前回の京都公演を観逃してしまっていたのだ)

 その後、ポコ・ア・ポコをのぞいてから、京都文化博物館へ。
 用件を片づけたほか、ちょうど別館ホールで、コダーイのヴァイオリンとチェロの2重奏曲を練習していたので、一区切りつくまでそれを聴く。

 で、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時26分に帰宅した。
 汗びっしょり!


 帰宅後、仕事関係の作業を進める。

 夕飯後、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<SONY>を聴く。

 続けて、パルナッシ・ムジチが演奏したドメニコ・ガッロの12のトリオ・ソナタ集(『プルチネッラ』のベースとなった作品の一つ)を聴く。

 そろそろエアコンを入れようか?
 汗がひどすぎる…。

 今日は、東ハトのmobiホワイトガナッシュ(1袋)を食す。
 先日、卸売ひろばタカギで購入しておいたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 アニメーション映画監督の今敏が亡くなった。46歳。
 『パーフェクトブルー』、『千年女優』、そして筒井康隆原作による『パプリカ』などを監督した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-25 21:46 | CLACLA日記

京都国際舞台芸術祭2010(KYOTO EXPERIMENT)記者会見に参加して

 この秋開催される、京都国際舞台芸術祭2010(KYOTO EXPRIMENT)の事務局から、「レポートブロガー」として参加してみませんかという案内のメールが届いたこともあり、ブロガーなんて呼び方はどうもこそばゆいなとは思いつつも、いつものいっちょかみ精神がうずいて、今日14時からの記者会見に参加してきた。
(なお、「レポートブロガー」募集に関する問題については、すでに他の方が詳しく書かているし、事務局の方に直接話しもしたので、ここでは繰り返さないことにする)


 京都国際舞台芸術祭2010(KYOTO EXPRIMENT)は、京都市と京都芸術センター、財団法人京都市芸術文化協会、京都造形芸術大学舞台芸術研究センター、NPO法人京都アーツミーティングによる実行委員会が主催するもので、松田正隆/マレビトの会『HIROSHIMA-HAPCHEON:二つの都市をめぐる展示会』、三浦基/地点『-ところでアルトーさん、』、ジゼル・ヴィエンヌ(グルノーブル)『こうしておまえは消え去る』、戌井昭人/鉄割アルバトロスケット『鉄割のアルバトロスが 京都編』、ピチェ・クランチェン/ピチェ・クランチェン ダンスカンパニー(バンコク)『About Khon』、高山明/PortB『個室都市京都』、味方玄/京都芸術センター『待月(つきまち)』、岡田利規/チェルフィッチュ『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』、渡邊守章/京都造形芸術大学舞台芸術研究センター『アガタ』、フェデリコ・レオン(ブエノスアイレス)『未来のわたし』の合計10の公式プログラムのほか、小嶋一郎の『日本国憲法』『自殺対策基本法』とdracom(筒井潤)『事件母(JIKEN-BO)』の二つの提携公演、さらに若手団体によるフリンジ企画やフェステイバル・フォーラム、フェスティバル茶会、フェスティバル・ワークショップも予定されている。
 以上敬称略。
(主催者側から説明があったように、確かに「最先端」の舞台芸術を集めたラインナップではあるが、主催に京都造形芸術大学が入っていることもあって、どうしてもその色合いが濃いことは否めまい)


 今日の記者会見には、実行委員長の太田耕人とプログラムディレクターの橋本裕介さんのほか、松田正隆さん、三浦基さん、戌井昭人さん、味方玄さん、高山明さんが出席され、それぞれ自らの公演に関する説明や意志表明を行っていた。
 で、途中公演内容についての詳しい質問も出されていたのだが、公演前ということもあり、ここではあえて割愛することにする。
 その代わり、これまで接したことがない公演団体のうち、個人的には戌井昭人さん/鉄割アルバトロスケットとフェデリコ・レオンに強く興味を覚えたことを付記しておきたい。
(なお、三浦さんに質問したところ、今回の作品は、やはり昨年観た『追伸-A・アルトーによるテクストから-』をベースにしたものであるとのお返事をいただいた)


 記者会見の後半では、この京都国際舞台芸術祭を今後も継続して開催していきたいとの言葉が太田さんからあり、今回の観客目標数が6千人であることも明らかにされていた。
 その意味でも(これは僕自身が会場で質問したことでもあるのだが)、一方で京都以外からの「(舞台芸術祭を目当てにした)観光客」「訪問者」や、学生層をターゲットにするとともに、日頃演劇とはあまり関わりのない京都市民に今回の企画を周知徹底し、積極的に参加を促すことも、この京都国際舞台芸術祭を一過性のものとして終わらせないための大きな課題であると僕は考える。
(いわゆる「口こみ」が重要で、そのためにも「アーティストと観客を結ぶ」フェスティバル・ミーティング・ポイントの効果が期待される)
 加えて、太田さんも言及されていたが、今回は仕方なかったとしても、舞台芸術=総合芸術なのだから、音楽をはじめとした他(多)ジャンルへの視点が一層必要とされるのではないか。


 いずれにしても、京都国際舞台芸術祭2010(KYOTO EXPERIMENT)に関しては、公演内容ばかりではなく、その運営のあり様や、成果についても大いに注目し、大いに注視していきたい。
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by figarok492na | 2010-08-25 21:25 | 観劇記録

『イトウの恋』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 で、夕方頃から徐々にどんよりとし始め、ごどだだと雷鳴も轟いたが、結局雨降りにはならず。
 降れば少しは涼しくなっただろうになあ。
 やれやれ。

 今日も気温が上昇し、暑さが非常に厳しい一日となる。
 ああ。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時57分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだったが。

 暑さが厳しいこともあって8時過ぎに目が醒め、9時15分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 中島京子の『イトウの恋』<講談社>を読み始める。
 これまたたくみにたくまれた物語だ。
 僕の好みによく合っている。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもする。

 京都市図書館のインターネットサービスで、斎藤忠夫の『東宝行進曲』<平凡社>、中島京子の『女中譚』<朝日新聞出版>、小沢昭一の『慕いつづけたひとの名は』<晶文社>を予約しておく。

 これまでの作品(『カプリチオ』や『箱庭』といった「中間」的な小説)の見直しを行う。
 自分がエンタテインメントそのものを目指しているのではないことを、改めて確認する。

 17時27分に外出し、グルメシティやフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、17時50分に帰宅した。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 画家の入谷葉子さんから、neutron kyotoでの展示『縁側ララバイ』(8月31日~9月12日)の案内のハガキが届く。
 入谷さんの作品は僕の好みに合っているので、実に愉しみだ。

 夕飯後、ハーゲン・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第2番&第3番<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進め、『イトウの恋』を読み進める。
 『イトウの恋』は設定も面白い。

 これまでの作品(ワープロフロッピーに記録した)を見直し、改訂作業を行う(行える)かどうかを考える。
 どうしようもない作品の多さに、とても悲しくなる。

 今日は、甘いものは食さず。

 与えられた人生は一回きり。
 為すべきことをしっかり為していかなければ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-24 22:32 | CLACLA日記

『ぶれない男熊井啓』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 雨が降らないなあ…。

 気温は今日も上昇し、厳しく辛い暑さの一日となる。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 エアコンを入れざるをえず。
 今日は処暑というのにねえ。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時16分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を過ぎてからだったが。

 7時過ぎに目が醒め、2時間ほど仕事関係の作業を進める。

 その後二度寝をし、11時41分になって起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 13時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 西村雄一郎の『ぶれない男熊井啓』<新潮社>を読み進める。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 『盆栽と政治家』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 17時21分に外出し、ドラッグランドひかりとグルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時55分に帰宅する。
 あまり長くは出歩かなかったが、それでもけっこう汗をかいた。
 やれやれ。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したハイドンの交響曲第77番&第76番<BBCミュージックマガジン>を聴きながら、『ぶれない男熊井啓』を読み進め、読了する。
 著者西村雄一郎の熊井啓への深い敬愛の念が示された一冊だった。
(だからこそ、ときに厳しく的確な指摘も行われているが)

 仕事関係の作業を進める。

 今日は、ヤマザキのベルギーチョコ蒸しケーキを食す。
 ドラッグランドひかりで、半額引き、税込み56円だったもの。
 ごちそうさま!

 芸能リポーターの梨元勝が亡くなった。65歳。
 「恐縮です」というフレーズで知られ、1980年代の芸能界を象徴する人物の一人。
 最近は、テレビからネット上へと活躍の場を移して(移させられて)いた。
 肺がんで闘病中だったという。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-23 21:56 | CLACLA日記

早坂文雄は41歳で亡くなったのか…(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇し、厳しい暑さの一日となる。
 電気代は気になりつつも、エアコンを入れざるをえず。
 そろそろ涼しくなってくれないものか。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時37分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を過ぎてからだった。

 10時50分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 西村雄一郎の『黒澤明と早坂文雄』<筑摩書房>を読み進め、読了する。
 早坂文雄という作曲家の生涯についてや、彼が黒澤明に与えた大きな影響が克明に描かれていて、実に読み応えがあった。
 それにしても、早坂文雄は41歳で亡くなったのか。
 と、言うことは今の僕と同じ年齢ではないか。
 いったい僕は何をやっているのだ。
 反省あるのみ。
 やるべきことをしっかりやっていかなければ。

 続けて、同じく西村雄一郎の『ぶれない男熊井啓』<新潮社>を読み始める。
 西村さんと長らく親しい関係にあった熊井啓監督の人生と作品を追った一冊である。

 今後の創作活動について考える。

 16時55分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時43分に帰宅する。
 汗びっしょり!

 帰宅後、『盆栽と政治家』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを少しだけ進める。

 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 『ぶれない男熊井啓』を読み進め、第2章の「闘う男」まで読み終える。
 熊井監督の『帝銀事件死刑囚』や『日本列島』を久しぶりに観直したくなった。

 『盆栽と政治家』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを少しだけ進める。

 今日は、東ハトのmobiホワイトガナッシュ(2袋)を食す。
 タカギで、一袋税込み10円になっていたもの。
 ホワイトチョコを練り込んだ生地によるソフトな食感の一口サイズのビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 民主党の代表選に関して、またぞろ世論調査が行われているけれど。
 なんだかなあ、と口にしたくなってしまうな、どうにも。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-08-22 22:00 | CLACLA日記