<   2010年 09月 ( 44 )   > この月の画像一覧

ワインの夕べに参加した9月末日(CLACLA日記)

 夕方頃までは雨が降っていたが、その後はやんで、青空も見え始める。


 13時45分に外出し、烏丸へ。

 阪急烏丸駅の改札口で指揮者の本多優之さんとおち合い、近くのエクセルシオール・カフェ四条烏丸店に入り、本多さんの今回の京都訪問に関する予定などについてしばらく話しをする。

 本多さんの滞在先へのチェックインに従ったのち、高島屋などで買い物をすませ、12号系統の市バスで堀川中立売へ。

 で、京都リサーチパーク町家スタジオに行って、7月に続いて二回目となるワインの夕べに本多さんとともに参加する。
 現在本多さんと進めている音楽関係の企画に関する説明を行ったほか、今回新たにご紹介いただいた方たちのお話をうかがうなど、非常に刺激的な会となった。
 企画についても、いろいろと有意義なご助言をいただき、今回の会をきっかけに、さらに企画の具体化を進めていかなければと強く思う。
(企画の詳細については、まもなくオープンにする予定にしている。しばらくお待ちのほどを)

 フレスコとグルメシティで買い物をすませてから、22時23分に帰宅する。


 帰宅後、企画関係の作業を進める。

 今日は、甘いものは食さず。

 女優の池内淳子が亡くなった。76歳。
 新東宝の出身で、当時の大蔵貢社長に冷遇されたことは、有名なエピソードである。
 その後、東宝に移籍し、テレビドラマや舞台でも大活躍した。
 特に、東芝日曜劇場の『女と味噌汁』は大ヒットシリーズとなった。
 最近では、唐沢寿明版の『白い巨塔』が印象に残る。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 アメリカの映画監督のアーサー・ペンも亡くなった。88歳。
 いわゆるアメリカン・ニューシネマを代表する監督の一人で、『俺たちに明日はない』はその代表作である。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 今日で9月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!
(今夜のワインの夕べで、生について死について深く考えさせられる写真を観ることができた)
[PR]
by figarok492na | 2010-09-30 23:54 | CLACLA日記

雨の9月末日・前(CLACLA日記)

 今日で9月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 夜のうちから、ずっと雨。
 9月末日は、あいにくの雨降りである。

 気温もぐっと下がり、じめ寒い感じが強い。
 部屋の中でも、そろそろTシャツと短パンだけでは辛いかな。


 昨夜は、川本三郎の『映画を見ればわかること』<キネマ旬報社>を読み進めたり、仕事関係や企画関係の作業を進めたりしたのち、2時45分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 10時45分に起きる。

 仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったりする。

 京都芸術センターに電話をかけ、10月17日の18時から予定されているマリンバ奏者通崎睦美さんと、豊島由香さんによるパフォーマンス『パノラマを聴く~橋をわたって~』への参加申し込みをすませておく。
 以前からよく知っている通崎さんと豊島さんのコラボレーションというのが、まずもって嬉しい。
 本当に愉しみだ。


 『映画を見ればわかること』を読み進める。

>孤独には「濁った」孤独と、「澄んだ」孤独がある(中略)。
 「濁った」孤独とは、単に世間に対して協調性がないだけの孤独なのに対し、「澄んだ」孤独とは、より広い創造の世界へ向かう孤独である<
(新保祐司『国のさゝやき』<構想社>からの引用より)

>映画を批判するのはいい、「問題はそのことがきちっと分析されているかどうかです」。
「ぼくにはつまらなかった作品が、その人はどうして面白く感じたか。それが明快に説明されていればいい」
「とにかく文章がきちんと書けなくちゃね」
「小説でも美術でも映画でも、作家は作品を発表する。それが問われる。批評家はそれらの作品を批評する。それが問われる。同格なんです」<
(和田誠『鉛筆映画館』<HBギャラリー>からの引用より)

 前々から感じていたことだが、川本さんの文章では、他者の文章からの引用がまたいい。
 対象への丁寧な接し方がよく示されていると思う。


 9月の創作活動について総括し、10月の創作活動について考える。
 為すべきことをしっかり為していかなければ。

 チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番、第28番<TELARC>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、今から指揮者の本多優之さんを京都に迎えたのち、夕方からは京都リサーチパーク町家スタジオでのワインの夕べに本多さんとともに参加する予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めます。
 それじゃあ、行って来ます!
[PR]
by figarok492na | 2010-09-30 13:13 | CLACLA日記

『映画を見ればわかること』を読み始める(CLACLA日記)

 どんよりとした感じも残ってはいたが、概ねいいお天気、いい青空となる。

 気温もあまり上昇せず、過ごしやすい一日。
 夕方以降は肌寒さを感じるほど。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時36分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 10時49分に起きる。

 オーボエのアルブレヒト・マイヤーとクラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>と、ピアノのイーヴォ・ポゴレリチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<同>を続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったり、書類や資料類の整理を行ったりする。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みもする。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 ピアノのマルタ・アルゲリッチと、トランペットのセルゲイ・ナカリャコフ、アレクサンデル・ヴェデルニコフ指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 15時37分に外出し、下京図書館へ。
 矢野誠一の『落語のこと少し』<岩波書店>と山尾敦史の『ビートルズに負けない近代・現代英国音楽入門』<音楽之友社>を返却し、予約しておいた川本三郎の『映画を見ればわかること』<キネマ旬報社>を新たに借りる。

 それから、ストアデポ烏丸店でボールペンの換え芯を購入し、大垣書店四条店で調べものをし、京都芸術センターでいくつか用件を片づけたのち、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時18分に帰宅した。


 帰宅後、実家に電話をかける。
 父は、無事長崎に戻ったとのこと。
 ほっとする。

 その後、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー国立オペラ管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>を聴きながら、『映画を見ればわかること』を読み始め、読み進めたり、いくつか雑件を片づけたりする。

 そういえば、立命館大学校友会報の「りつめい」が届いていたが、その表紙を同学年の田原咲世女史が飾っているのを目にして、なんとも腹立たしい気持ちになった。
 むろん、今の彼女の思想信条を僕は知らない。
 また、今の彼女の他者とのコミュニケーションのあり様を僕は知らない。
 だから、その点に関して何かを口にすることを僕はしない。
 だが、あの頃同じ時間を過ごした人間の一人として一言言わせてもらうならば、もしあの頃の自分自身の言動について真摯に反省しそのこととしっかり向き合っているかぎり、このような場所(他の場所ならかまわない。立命館大学校友会報だから問題なのだ)に自らを飾ることなどできないはずだ。
 川本八郎君ほどに厚顔無恥な人間だとは思わないけれど、やはり臆面がない人間であると口にせざるをえない。

 夕飯後、ギターの福田進一が弾いたコスト、ソル、アグアドのギター作品集<DENON>を聴きながら、『映画を見ればわかること』を読み進める。
 『映画を見ればわかること』は、川本三郎の『キネマ旬報』の連載コラムをまとめたものだが、彼の映画に対する深い愛情や丁寧な視点がしっかりと示された一冊だと思う。
 面白い。

 続けて、同じく福田進一が弾いた武満徹のフォリオスとギターのための12の歌<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったりする。

 今日は、ヤマザキのフランスパンサンド・マロンを食す。
 グルメシティで、30パーセント引き、税込み75円だったもの。
 マロンクリームを挟んだフランスパン風のパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 落語家の古今亭志ん五が亡くなった。61歳。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2010-09-29 21:54 | CLACLA日記

父と食事をした(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温も少し上昇し、湿度が高い分むしむしとして、あまり快ならず。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力などを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時46分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。
(途中、長澤まさみのスイートヘルツも少し聴いたが、彼女はけっこうラジオ向きなんじゃないかと思ったりした)

 10時20分に起きる。

 仕事関係の作業を進めたり、企画関係の連絡作業を行ったりする。

 お昼過ぎに外出し、あれこれと用件を片づけたほか、烏丸通のダックス烏丸店でセールのお米(10キロ、税込み2480円)を買っておく。
 持ち帰るのが、結構難だった。

 帰宅後、山尾敦史の『ビートルズに負けない近代・現代英国音楽入門』<音楽之友社>を読み進め、読了する。
 非常に読み応えのある一冊だった。
 大いに満足なり。


 夕方再び外出し、京都訪問中の父とおち合い、近くの御食事処おかだへ行く。
 前々から気になっていたお店なのだが、父といっしょということもあり入ってみることにしたのだ。
 で、お店のおばさんのお話もうかがいながら、甘鯛の焼いたものやお茄子、万願寺とうがらしとおじゃこ、ひじき、きんぴらごぼうなどを美味しくいただく。

 もちろん、父とも話しをする。
 以前膝を傷めたと聴いていたが、今は問題ないそうで、まずは何よりだった。

 その後父と買い物をすませ、帰宅する。
 こうやって父と会うことができて本当によかった。


 帰宅後、企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。

 ほかに、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みをする。
 最近の中国との諸々の出来事(菅内閣の外交政策をはじめ)などもあって、過去から学ぶことは山ほどあると改めて強く感じた。

 右耳たぶの裏が腫れていて、どうにも気になる。
 悪い病気でなければよいが。

 今日は、正栄食品のおやつごろ・ブロックチョコを食す。
 ローソンで父に買ってもらったもの。
 ピーナッツ入りのチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2010-09-28 21:55 | CLACLA日記

夜になっても雨がひどいなあ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方以降、雨降り、それも本降りとなる。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜、現在進めている企画関係の打ち合わせを行う。

 それから、企画関係や仕事関係の作業をすすめたのち、3時15分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 7時過ぎに目が醒め、NHK・FMの『気ままにクラシック』を聴いたりしながら、2時間半ほど仕事関係の作業を進める。
 『気ままにクラシック』を聴くのは本当に久しぶりだったが、笑福亭笑瓶と幸田浩子のコンビネーションがだいぶん練れたものになっているように感じた。

 その後二度寝をし、気がつけば12時22分。
 ああ。

 実家に電話をし、今日から入洛する父の旅程について母に確認しておく。

 ハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番、第22番、第23番<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進める。

 続けて、リチャード・ヒコックス指揮ボーンマス交響楽団が演奏したディーリアスの管弦楽曲集<CHANDOS>を聴きながら、山尾敦史の『ビートルズに負けない近代・現代英国音楽入門』<音楽之友社>を読み進める。
 これは渾身の一冊だと痛感する。

 17時33分に外出し、フレスコなどで買い物をすませ、18時12分に帰宅する。
 びしょ濡れになってしまった。
 やれやれ。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤル・フィルが演奏したエルガーの交響曲第1番<PHILIPS>を聴きながら、『近代・現代英国音楽入門』を読み進める。

 続けて、『井戸家の休日』について少し考える。
 昭和29年の秋、東京が舞台の家庭劇なり。

 夜になっても雨がひどい。
 明日はやんでくれるかな?

 今日は、ヤマザキのスイスロール・バニラを食す。
 フレスコのセールで、税込み98円だったもの。
 バニラクリームを挟んだロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2010-09-27 22:04 | CLACLA日記

見え見えな目くらましにはだまされたくない(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温もそれほど上昇せず、過ごしやすい一日だった。


 朝日新聞朝刊の一面トップに、「大阪」府警が「厚生労働省」の課長補佐を逮捕したという記事が掲載されている。
 二重三重の意味で目くらましではないのか?
 あまりにも見え見えなやり口だ。


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、4時18分に消灯する。
 連日の4時過ぎ消灯だ。

 10時41分に起きる。

 10時48分に外出してスギ薬局に行くも、やはり10キログラムのお米はなく、虚しく11時4分に帰宅する。

 企画関係の連絡作業を行う。

 クラリネットのフランクリン・コーエンとピアノのウラディーミル・アシュケナージが演奏したブラームスのクラリネット・ソナタ第1番&第2番他<DECCA>と、リカルド・シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が演奏したベリオの管弦楽曲集(ブラームスのクラリネット・ソナタ第1番の管弦楽伴奏編曲も含む)<同>を続けて聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 矢野誠一の『落語のこと少し』<岩波書店>を読み進める。

 仕事関係の作業を進める。

 17時50分に外出し、グルメシティやフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、18時24分に帰宅する。
 今日は、結局遠出はしなかった。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、『落語のこと少し』を読み進め、読了する。
 内と外とを知った矢野誠一らしい視点が活きた、落語に関する文章集だった。
 学ぶところ、少なからず。

 続けて、山尾敦史の『ビートルズに負けない近代・現代英国音楽入門』<音楽之友社>を読み始める。
 三浦淳史亡きあと、イギリスのクラシック音楽紹介の第一人者と言ってもよい山尾敦史による入門書。
 丁寧なつくりで、読み応え充分だ。
(同じ音楽之友社でも、外部委託のせいか最近のムックは編集が雑なものがある)

 今日は、Pascoのサンドロール・小倉&ネオマーガリンを食す。
 グルメシティのセールで、税込み53円だったもの。
 粒あんとマーガリンを挟んだロールパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2010-09-26 21:53 | CLACLA日記

青柳敦子さんのワークショップに参加した(深夜のCLACLA)

 16時55分に外出する。

 近くの金券ショップ・トーカイでバスの回数券を購入し、フレスコで買い物をすませてから、市バスの3号系統で府立病院前へ。

 で、京都府立文化芸術会館で、ぶんげいマスターピース工房vol.3「シェイクスピア・コンペ」の関連企画、青柳敦子さんのワークショップ(俳優向け)のほうに、見学者として参加させてもらう。
(ただし、後述エクササイズなど、見学者というくくりでは申し訳ないくらいワークショップに参加させてもらっていたが…)

 まずは、「body rub」という全身を使ったエクササイズから。
 身体的、精神的(感覚的)両面で他者との関係性が深く問われる濃密でエクササイズで、一人で歩いての帰りがけ、じわじわどんとくる内容だったと思う。
 それでも(その分)、京都の小劇場の面々にもぜひ経験してもらえればと感じたが。

 後半は、青柳さんがシェイクスピア・コンペでとり上げる『ヴェローナの二紳士』の長台詞を用いて、「ブロッキング」を体験してみるというもの。
 長台詞をブロックごとに分けてその意味するところを考え、自分自身の言葉に直してみるという作業が重ねられたが、これも刺激的で非常に面白い。
 惜しむらくは、これからというところで時間切れになってしまったこと。
 もっとゆっくりとした日程で、青柳さんをお呼びすることはできないものか。
(京都府立芸術文化会館主催でなくてもよいので)

 ワークショップ終了後、青柳さんや肝入りの椋平淳さんらとともに、丸太町近くの居酒屋へ行き、青柳さんたちのお話をうかがう。
 ここでも、いろいろと刺激を受ける。

 バスがなくなったため、歩いて戻ることにする。
 途中六角通のローソンストア100で買い物をすませ、バスがなくなったため、24時2分に帰宅した。

 夜は肌寒さすら感じる。
 長袖シャツを持って出かけておいて正解だった。

 今日は、甘いものは食さず。

 以上、9月25日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2010-09-26 02:48 | CLACLA日記

外出前の日記(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温がそれほど上昇せず、湿度も低いので、すっきりとして過ごしやすい。


 民主党の代表選が終わったと思ったら、これだ。
 なんともかとも。
(どうしても裏を読んでしまうなあ。あんなことこんなこと)


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、4時8分に消灯する。

 11時12分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 このお天気だもの、そりゃ洗濯をしなくっちゃ!

 ついでに、掃除機かけもすませる。

 京都府立文化芸術会館に電話をかけ、今夜行われる青柳敦子さんのワークショップについて尋ねる。
 すでに定員をオーバーしているとのことだったが、見学は可能とのことで、お願いすることにする。
(あとで知ったが、青柳さんは指揮者の本多優之さんといっしょに仕事をされたことがある方だった)

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』<SONY>と、パルナッシ・ムジチが演奏したドメニコ・ガッロの12のトリオ・ソナタ集(『プルチネッラ』の下敷きとなった作品)<CPO>を続けて聴きながら、矢野誠一の『落語のこと少し』<岩波書店>を読み進めたり、『井戸家の休日』という一幕物の戯曲のプロットを考えたりする。

 胃腸の調子、あまりよろしからず。

 今夜は、上述の如く、京都府立文化芸術会館まで青柳敦子さんのワークショップを見学しに行く予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めたいと思います。
 それじゃあ、行って来ます!
[PR]
by figarok492na | 2010-09-25 15:55 | CLACLA日記

友だちと会って、夜遅くなる(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨降りにはならなかったが。

 気温は今日も上昇せず、涼しい一日となる。
 と、言うより、湿度が高いのと、これまでがこれまでだっただけに、肌寒いという感じのほうが強い。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時44分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。
(ナイナイのオールナイトニッポンは友近がゲスト。友近のネタをたっぷり観てみたいなあ、久しぶりに)

 10時11分に起きる。

 10時33分に外出し、近くの郵便局で用件を片づけ、10時45分に帰宅する。

 仕事関係の作業を進める。

 クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』、『アルジェのイタリア女』、『ラ・チェネレントラ』、『絹のきざはし』、『どろぼうかささぎ』の序曲<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、企画関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 仕事関係の作業を進める。

 15時22分に外出しスギ薬局に行くも、案の定お米の取り扱いはなく、すごすごとそのまま15時35分に帰宅する。

 帰宅後、仕事関係の作業を進める。

 16時27分に外出し、下京図書館へ。
 矢野誠一の『舞台人走馬燈』<早川書房>と福永文夫の『占領下中道政権の形成と崩壊』<岩波書店>を返却し、予約しておいた矢野誠一の『落語のこと少し』<同>と山尾敦史の『ビートルズに負けない近代・現代英国音楽入門』<音楽之友社>を新たに借りる。
 で、そのまま寄り道せずに、17時10分に帰宅した。

 友だちから連絡が入って急遽会うことになり、18時4分に外出し、友だちとおち合い、いっしょに夕飯をとったりしながらいろいろと話しをし、23時59分に帰宅する。

 やるべきことをしっかりやっていかなければ、と改めて痛感した。

 今日は、外出中にシュークリームを食す。
 カスタードクリームとホイップクリームの入った大きめのシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 以上、9月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2010-09-25 01:42 | CLACLA日記

秋分の日、急に涼しくなった(CLACLA日記)

 秋分の日。
 今日は祝日なり。


 朝方、激しく雨が降り、雷鳴も轟く。
 その後も雨は続き、お昼過ぎになってようやくやむ。
 夕方頃には青空も見えたが、どんよりとした感じも相当強し。

 気温がぐんと下がり、急に涼しくなる。
 夕方の外出時は長袖のシャツを羽織って出かけたほど。
(途中暑くなったので、脱いでしまったが)


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時16分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時近くなってからだった。

 雷鳴などもあって、朝方何度か目が醒める。
 明らかに『ミックマック』の影響を思わせる夢を観たりもした。

 10時44分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番&第6番<メロディア>を聴きながら、福永文夫の『占領下中道政権の形成と崩壊』<岩波書店>を読み進め、読了する。
 これまで主に低い評価しか与えられてこなかった片山・芦田両連立内閣、特に社会党を中心とした片山内閣の成果の部分にも光を当てた一冊だったと思う。
 当然のことながら、現在の政治状況についてもいろいろと考えてしまった。

 それにしても、『大平正芳』<中公新書>もそうだったけれど、福永さんは「同時代」意識が非常に強い研究者の一人なのではないか。
 この『占領下中道政権の形成と崩壊』も、細川・羽田の非自民連立内閣の「形成と崩壊」を受けて刊行されたもののようだし。
(研究者もまた、自分自身が生きている時代に制約されてしまうことは、もちろん承知した上で)

 しばらく間を置いて、サイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏でメゾ・ソプラノのマグダレーナ・コジェナーが歌ったモーツァルトのアリア集<ARCHIV>を拾い聴きしながら、仕事関係の作業を進める。

 『櫟家の午餐会』のプロットについて考える。


 16時24分に外出し、京都芸術センターへ。
 いくつか用件を片づけたほか、地点の田嶋結菜さんとあいさつをする。

 それから大垣書店四条店へ行って調べものをし、ついでに『音楽現代』10月号を「座り読み」する。

 その後、再び京都芸術センターに寄ってから、フレスコ、セブンイレブンで夕飯用の買い物をすませ、18時21分に帰宅した。


 帰宅後、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番<SONY>を聴きながら、いくつか雑件を片づける。
 涼しくなると、ブラームスの室内楽作品が聴きたくなるんだよね。

 夕飯後、タカーチュ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<DECCA>を聴きながら、神田文人の『昭和の歴史8 占領と民主主義』<小学館ライブラリー>の拾い読みをする。
 『占領下中道政権の形成と崩壊』の補完の意味もあって。

 続けて、ベルリン・フィル8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番<PHILIPS>を聴きながら、今後の創作活動について考える。

 京都市図書館のインターネットサービスで、川本三郎の『映画を見ればわかること』、同2、同3<いずれもキネマ旬報社>を予約しておく。

 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、セブンプレミアムのピーナツサラダを食す。
 セブンイレブンで税込み100円だったもの。
 ピーナッツ風味のよくきいたさくさくとした食感のあられで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 村木厚子元局長が厚生労働省に復職したとのこと。
 どう考えたって、当然の話だろう。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2010-09-23 21:46 | CLACLA日記