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物事の動きや流れをよく見極めていかなければ(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそこそこに上昇。
 夕方、買い物から帰ったのち、汗をとるためエアコンを入れる。
(明日は、またぞろ厳しい暑さになりそうだ。やれやれ)


 厚生労働省の村木厚子元局長に対し、大阪地裁が無罪の判決を下す。
 当然の結果と言うべきか。
 それでも平気で控訴をするんだろうな、検察側は。
(面目とか、なんとか…)

 日本振興銀行が金融庁に経営破綻を申し出たとのこと。
 ペイオフの初発動とも。
 それにしても、どうして検察は竹中平蔵を厳しく追及しないのか。
 なんだか不公平で不公正な感じがしてならない。

 いずれにしても、物事の動きや流れをよく見極めていかなければと強く思う。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時54分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだった。

 6時過ぎに一度目が醒める。

 10時46分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 企画関係の連絡作業を行う。

 池内紀の『地球の上に朝がくる』<河出書房新社>を読み進める。

 仕事関係の作業を進める。

 今後の創作活動について考え、文章のエチュードを行う。
 何かを書きたいという意欲は非常に強いのだが、それがしっかりとした形にならないもどかしさ。

 17時12分に外出し、千本三条の卸売タカギとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時10分に帰宅する。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。

 『地球の上に朝がくる』を読み進める。

 ほかに、坪内祐三の『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』<新潮文庫>の拾い読みもする。

 今日は、錦糸堂のあん入りコロドーナツを食す。
 フレスコで、税込み52円だったもの。
 あんこ入りの一口サイズのドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-10 22:02 | CLACLA日記

池内紀の『地球の上に朝がくる』を読み始めた(CLACLA日記)

 台風一過とついつい口にしたくなるような、いいお天気、いい青空の一日。
 晴天となる。

 気温もそれなりに上昇したが、湿度が低く涼しげな風が吹いていた分、過ごしやすかった。
 日中、夕方ともエアコンは入れず。
(明日からまたしばらく厳しい暑さになりそうだが…)


 昨夜は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時43分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだったが。

 7時過ぎに目が醒め、2時間ほど仕事関係の作業を進める。

 二度寝ののち、11時9分に起きる。

 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 15時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。


 15時54分に外出し、下京図書館へ。
 徳川夢声の『いろは交友録』<ネット武蔵野>を返却し、予約しておいた池内紀の『地球の上に朝がくる』<河出書房新社>、高平哲郎の『由利徹が行く』と『それでも由利徹が行く』<ともに白水社>を新たに借りる。
(以前親しくしていた人と久しぶりに会って、少し立ち話をした。元気そうで何より)

 近くのコンビニで、週刊文春の小林信彦の連載エッセイ(だけ)を立ち読みする。
 今回は、「日本語の乱れ」に関して詳しく語られていた。

 その後、仕事関係の用件を片づけてから京都芸術センターへ。
 いくつか用件を片づけたほか、談話室で『地球の上に朝がくる』を読み始める。
 『地球の上に朝がくる』は、ドイツ文学者として著名な池内紀が幼い頃に強い影響を受けた演芸人たちについて記した一冊。
 談話室で、トニー谷の章まで読み終えた。
(ちなみに、「地球の上に朝がくる」とは、池内さんがいの一番にとり上げている、川田晴久=義雄のおなじみのフレーズである)

 グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時8分に帰宅する。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ボロディン・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番&第3番<TELDEC>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『地球の上に朝がくる』を読み進めたりする。
 で、『地球の上に朝がくる』に、『いろは交友録』にも登場した石黒敬七(敬旦那)が出て来てちょっとびっくりしていると、なんとそのあと今度は『いろは交友録』そのものが引用されていて、ますますびっくりしてしまった。
 二冊とも、全く意図せずに選んだ本だけに、こうした偶然は実に嬉しい。
 それと、小沢昭一が『慕いつづけたひとの名は』<晶文社>の中で、この本について(よい意味で)ふくみのある書き方をしていたが、その意味が読み進めていくうちにはっきりわかってきた。
 この本は、池内さんの自叙伝でもあるのである。
(あと、川田晴久の章ではかま満緒のエピソードが紹介されているが、池内さんがNHK・FMの『日曜喫茶室』の常連になった背景には、この『地球の上に朝がくる』もあるのかもしれないと思った)

 今後の創作活動について考える。

 今日は、甘いものは食さず。

 自民党の新三役に、石原伸晃(幹事長)、小池百合子(総務会長)、石破茂(政調会長、留任)が選ばれるそうだ。
 小池さん、まだ自民党を離党していなかったんだ。

 それにしても、鈴木宗男の上告棄却が昨日とは、あまりにもタイミングがよすぎるなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-09 21:39 | CLACLA日記

台風が過ぎて(CLACLA日記)

 台風が接近し、朝は激しい雨降りとなる。
 で、その後は雨はやんだものの、どんよりとした感じのお天気が続く。
 明日はまた晴れるらしいが。

 気温はあまり上昇せず。
 が、湿度が高い分、それほど快ならず。
 夕方の買い物から帰宅したあと、汗をとるためにエアコンを入れてしまう。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴きながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、2時33分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだった。

 長澤まさみのラジオ番組(スイートヘルツだっけ)、今週はどうやら聴きそびれてしまったらしい。
 堀北真希との会話がなかなか面白かったので、聴くことができればきいておきたいと思ったのだけれど。
(長澤まさみのラジオといえば、ずいぶん昔にオールナイトニッポンを聴くとはなしに聴いたことがあるんだった)

 朝方目が醒め、死について考える。
 与えられた人生は一回かぎり。
 一日一日を大切にしていかなければ。

 9時23分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 徳川夢声の『いろは交友録』<ネット武蔵野>を読み進め、読了する。
 ああ、面白かった。
 夢声翁の著書は、できればもっと読んでいきたいなあ。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもする。

 仕事関係の作業を進める。

 今後の創作活動について考える。

 16時34分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時31分に帰宅する。

 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。

 夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<TELDEC>を聴きながら、『大平正芳』の拾い読みをしたり、今後の創作活動について考えたりする。

 仕事関係の作業を進める。

 とびきりの歌手とオーケストラ、そしてとびきりの演出家で、レオンカヴァッロの歌劇『道化師』とプッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』を観聴きしたい、とついつい思ってしまう。

 今日は、サンエスのほっぺたいむ・人形カステラを食す。
 タカギで、税込み61円だったもの。
 素朴な味わいの一口カステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 最高裁が上告を棄却したことにより鈴木宗男代議士の実刑が確定し、鈴木氏の失職と収監が確実となった。
 いろいろと考えることあり。

 目の疲れや、首、肩、背中のこり、はり、痛みが非常にひどし。
 やれやれ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-08 21:49 | CLACLA日記

どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 台風の影響か、どんよりとしたお天気の一日。
 夕方には小雨もぱらついていたが、明日は本降りになるのか。
 そうなれば、久々の雨だ。

 気温は、思ったほどには下がらず。
 湿度が高い分、あまり快ならず。
 ありゃありゃ。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時5分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだった。

 10時46分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 徳川夢声の『いろは交友録』<ネット武蔵野>を読み進める。
 和田信賢(NHKの名物アナウンサー)、桂文楽(先代)、高田保(ぶらりひょうたん)…。
 愉しいかぎり。
 ところで、小沢昭一はもちろんだが、殿山泰司の文章も、もしかしたら徳川夢声の文章に影響を受けているのではないか。

 仕事関係の作業を進める。

 16時30分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時26分に帰宅する。
 途中、ブックファーストで調べものをしたりしていて、けっこう時間が経ってしまった。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『いろは交友録』を読み進めたりする。

 今日も、ダイエーの「お好み彩菓」を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 やるべきことをしっかりやっていかなければ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-07 22:16 | CLACLA日記

徳川夢声の『いろは交友録』を読み始めた(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 なかなか降ってはくれないな、雨も。

 日中は気温が上昇し、暑さが厳しい。
 それでも、風が吹いていたこともあって、エアコンは入れず。
 夕方以降は気温が下がり、だいぶんしのぎやすくなる。
 が、帰宅後、汗をとるためエアコンを入れる。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、3時5分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだった。

 10時36分に起きる。
(このところヤモリの姿が見えないが、大丈夫だろうか?)

 仕事関係の作業を進める。

 岡田茉莉子の『女優 岡田茉莉子』<文藝春秋>を読み進め、読了する。
 岡田茉莉子という女優の意志の強さが全面に表わされた一冊だったと思う。

 岡田茉莉子といえば、ついついライバル視されていた有馬稲子のことを思い出してしまう。
(この二人が出演する、吉田喜重監督の『告白的女優論』は、それだけでも一見の価値があるのではないか)
 そして、有馬稲子と不倫関係にあったらしい市川崑監督の『黒い十人の女』のことも思い出してしまう。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをする。

 仕事関係の作業を進める。


 16時45分に外出し、下京図書館へ。
 『女優 岡田茉莉子』と小沢昭一の『慕いつづけたひとの名は』<晶文社>を返却し、徳川夢声の『いろは交友録』<ネット武蔵野>を新たに借りる。

 京都芸術センターに行こうかどうしようか迷った末、結局行かず、フレスコとグルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時12分に帰宅する。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番、ハンガリー舞曲第5番&第6番<PHILIPS>を聴きながら、『いろは交友録』を読み始める。
 徳川夢声は、サイレント映画の弁士として一世を風靡したのち、古川ロッパらと『笑いの王国』を結成、さらには文学座の創立メンバーとなったほか、ラジオで吉川英治の『宮本武蔵』の名朗読を披露、映画テレビで活躍するなど、マルチ・タレントの先駆けのような人物だが、彼は一方で名文家としても知られた。
 この『いろは交友録』は、そうした徳川夢声が友人知己について面白おかしく語ったものである。
 いろはのいの岩田豊雄(獅子文六)で始まって、古川ロッパ、秦豊吉、西村楽天、堀内敬三…。
 という人選も嬉しい。

 徳川夢声というと、どうしても山本嘉次郎監督の『綴方教室』を思い出してしまう。

 今日は、ダイエーの「お好み彩菓」(ひとくち和菓子)を食す。
 グルメシティで、税込み100円に値下げになっていたもの。
 一口サイズのもなかや栗まんじゅう、ゼリーなどが入ったパックで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-06 22:15 | CLACLA日記

山本薩夫生誕100年記念 妄想映画館『日本の日蝕』

☆『日本の日蝕』(日本の日蝕をつくる会)



 榊原康隆総理大臣(滝沢修)が内閣改造を断行したその夜、毎朝日報社会部記者粕谷肇(山本圭)は、何者かによって男(辻萬長)がひき逃げされるのを目撃する。
 男が粕谷に遺した言葉は、「太陽が、太陽が消える」というものだった。

 一方、粕谷の妹で帝都大学理学部助手の麻子(香野百合子)は、フィアンセで植物学の研究者春日部真介(中野誠也)が九州の孤島弥ノ島で謎の失踪を遂げたことを知る。
 その少し前、麻子には「ここは何かがおかしい」と記された真介からの葉書が届いていた。

 そして、二つの事件を追う粕谷と麻子にも、大きな魔の手が迫っていく…。


 現代日本の山本薩夫と呼ばれる、映画界の鬼才中瀬八郎が1970年代半ばに撮影した社会派大作が、今ニュープリントで蘇える!



 ・その他の主な出演者

 粕谷太郎(松本克平)、粕谷篤子(村瀬幸子)、春日部八重子(北林谷栄)、謎の女(太地喜和子)、下八川詠祐副総理大臣(小澤栄太郎)、小倉常敏外務大臣(根上淳)、松方義道大蔵大臣(芦田伸介)、本郷忠親法務大臣(嵯峨善兵)、飯田喜八郎通産大臣(北村和夫)、日高宗俊内閣官房長官(神山繁)、舟越傑防衛庁長官(大滝秀治)、野田純之助科学技術庁長官(加藤和夫)、宇田徹防衛庁次官(原田清人)、榊原多津子総理大臣夫人(月丘夢路)、桜庭悠一郎総理大臣秘書官(武内亨)、三島省吾憲民党幹事長(稲葉義男)、根津豊臣日同物産会頭(佐々木孝丸)、工藤仙吉日同物産常務(渥美國泰)、原秀春原子力開発公団総裁(永井智雄)、伍島誠民大日本国策研究会会長(内田朝雄)、湯浅昇帝都大学理工学部助教授(江原真二郎)、里見忍帝都大学理工学部教授(下元勉)、多田正兼毎朝日報社会部部長(鈴木瑞穂)、椎名次男毎朝日報政治部記者(梅野泰靖)、田崎耕一警視庁捜査一課課長(草薙幸二郎)、鈴木五郎警視庁捜査一課刑事(福田豊土)、御子柴謙蔵弥ノ島村村長(信欣三)、河合尚人医師(内藤武敏)、弥ノ島村村民(陶隆、片桐夕子、岸輝子)
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by figarok492na | 2010-09-06 16:24 | 映画記録

淡々と過ぎた一日(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温も上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 京田辺市では、39・9度を記録したと。
 もう9月も5日というのに、なんなんだろうなあこの暑さは!


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、3時25分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時を少し過ぎてからだった。

 この前聴いたラジオの影響か、長澤まさみと堀北真希がチョコレートをいっしょに食べている夢を観た。

 10時48分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 岡田茉莉子の『女優 岡田茉莉子』<文藝春秋>を読み進め、第十四章まで読み終える。

 わけあって、『指揮者のすべて』<音楽之友社>に記載されている指揮者のうちの何人かに関し、ネットで調べる。
 1996年に初版発行と、すでに15年近くも前の本のためデータの異動が多く、ここで書かれている以後のことを知りたかったのだ。
(余談だけど、ルドルフ・シュヴァルツに関しては、マーラーの交響曲第5番の録音についても触れておいて欲しかったなあ。相当昔、輸入CDを手に入れたこともあったので)

 仕事関係の作業を進める。

 17時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 17時42分に外出し、グルメシティやダイソーなどで夕飯用の買い物をすませ、18時18分に帰宅する。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、仕事関係の作業を進める。

 その後、『女優 岡田茉莉子』を読み進め、第十五章まで読み終える。

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもする。

 今日も、甘いものは食さず。

 今日は淡々と過ぎた一日。
 が、こういう日もまたよきかな。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-05 22:04 | CLACLA日記

外出後の日記(深夜のCLACLA)

 17時22分に外出し、歩いて河原町へ。

 途中、六角通のローソンストア100と新京極通のグルメシティで買い物をすませる。

 AvisとJEUGIA三条本店をのぞいてからアートコンプレックス1928へ行き、京都ロマンポップの第10回公演『人を好きになって何が悪い。』(よりふじゆきさん脚本、向坂達矢さん演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終演後、浅田麻衣さんや沢大洋さんとあいさつをしたほか、同じ回を観に来ていた高橋良明君ともあいさつをする。

 それから、寺町通の100円ショップ、ルプリュ寺町店と六角通のローソンストア100で買い物をし、21時52分に帰宅する。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、いろいろと雑件を片づける。

 今日も、甘いものは食さず。

 以上、9月4日の外出後の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-05 00:01 | CLACLA日記

京都ロマンポップ第10回公演『人を好きなって何が悪い。』

 出演者の一人(主人公)で、制作の浅田麻衣さんからご招待をいただいた、京都ロマンポップの第10回公演『人を好きになって何が悪い。』(よりふじゆきさん脚本、向坂達矢さん演出)を観に、アートコンプレックス1928まで行って来た。

 で、月曜まで公演中ということもあって、あえて詳細については触れないが、今回の『人を好きになって何が悪い。』は、1990年代のマケドニアを舞台に、民族間の紛争や同性愛、さらには宗教の問題についてまで描き込まれた作品である。
 ただ、ある種の寓話というか、ファンタジーの構成をとっていることや、京都ロマンポップの演者陣の個性を活かした見せ場を設けてあることもあって、個人的には非常にわかりやすい内容であったとも思う。
 途中、もう少しコンパクトにまとめてもよいのではと感じる部分や、逆にあと少し書き足して欲しいと思った部分もなくはなかったが、後半の感情的に畳みかける場面は、やはり強く印象に残った。

 演者陣では、どうしても京都ロマンポップのレギュラー陣の面々をまずもって挙げざるをえまい。
 当然よりふじゆきさんの脚本や、向坂さんの演出もあってだろうが、経験からくる、表現の違いというものを感じさせた。
 一方、学生劇団のメンバーを多数含んだ客演陣も大奮闘していたが、感情表現をはじめ、その弱さが気になったことも事実だ。
 特に、群衆シーンでの表情など、彼彼女らが頑張っているのがよくわかる分、目を向けてはかわいそうだなと思ってしまったりした。
(これはあくまでも個人的な感想だけれど、今回のような取り組み=学生との共同作業には大いに賛成だし、これからもどんどん続けていくべきだとも思うが、それとともに、今後可能であれば、京都ロマンポップのレギュラー陣の面々よりもさらに経験がある演者陣をゲストに呼んでみてもいいのではないか。それが難しいのであれば、京都ロマンポップの一部のメンバーとそういった人たちのユニット公演を行うのでもよい。そうすることによって、レギュラー陣が学ぶところは少なくないだろうし、舞台の厚み、求心力も一層増すようになると、僕は考えるのだが)

 いずれにしても、京都ロマンポップという劇団の特性や方向性がよく示された公演だったと思う。
 今後の京都ロマンポップの活動に注目していきたい。
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by figarok492na | 2010-09-04 23:43 | 観劇記録

外出前の日記(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 今日も雨降りにはならなかった。

 気温はどんと上昇し、暑さがとても厳しい。
 昨日と異なり、今日は日中もエアコンを入れてしまう。
 我慢は禁物と悟り。
 それにしても、いつまでこの暑さは続くのか…。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時46分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局4時近くなってからだったが。
(聴くとはなしにMBSのラジオを聴いていたら、3時から吉永小百合の番組が始まったので、ちょっと驚いた。まあ、本来はもっと早い時間にやっている番組なのだろうけど。長澤まさみの番組と同じように)

 10時58分に起きる。
 9時少し過ぎに無粋な電話で起こされたが、そのあと二度寝してしまったのだ。

 で、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。

 仕事関係の作業を進める。

 岡田茉莉子の『女優 岡田茉莉子』<文藝春秋>を読み進め、第十一章まで読み終える。

 仕事関係の作業を進める。

 しまった!
 今日は京都市交響楽団の定期演奏会だったんだ。
 うっかりしていた。
 これで、7、8、9月と京響の定期を聴き逃してしまっている。
 ああ…。

 今夜は、アートコンプレックス1928まで、京都ロマンポップの第10回公演『人を好きになって何が悪い』を観に行く予定。
 と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めたいと思います。
 それじゃあ、行ってきます!
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by figarok492na | 2010-09-04 16:11 | CLACLA日記