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9月ももう3日(CLACLA日記)

 9月ももう3日。
 ぼやぼやしてると、あっという間に大晦日になってしまうぞ!


 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 昨日いくぶんどんよりとしていたので、そろそろ雨降りになるかと思ったのだが。
 まあ、仕方ない。

 気温も上昇し、暑さが厳しい一日となる。
 それでも、エアコンを入れたのは夕方の買い物から帰って来てから。
 電気代がどうしても気になったためなり。


 昨夜は、ナイナイのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時29分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていたせいで、眠ることができたのは結局3時半を過ぎてからだった。

 ナイナイのオールナイトは、ここのところゲストがあまり好みでなくほとんど聴いていなかった(先週は特にひどかった)が、昨夜はオアシズの二人(大久保佳代子と光浦靖子)だったので安心して聴くことができた。
 変に大騒ぎしないときの、オアシズの二人のおしゃべりはいい。

 10時27分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 小沢昭一の『慕いつづけたひとの名は』<晶文社>を読み進め、読了する。
 ああ、面白かった。

 続けて、岡田茉莉子の『女優 岡田茉莉子』<文藝春秋>を読み始め、第五章まで読み終える。
 文章は人なりというが、小沢昭一と岡田茉莉子の文章を続けて読んで、二人の人となり・演技の違いが非常によく表われているなあと痛感する。
(岡田茉莉子の文章には、「私」という主語が執拗なほどに使われている。そこが、まさしく岡田茉莉子らしいと思ってしまう)

 仕事関係の作業を進める。

 17時38分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時43分に帰宅する。
 途中、ブックファーストで調べものをしたり、あちこちの店を回ったりしていたため、1時間以上もかかってしまったのだ。
 が、それほど汗はかかず。

 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&第4番<Arte Nova>を聴きながら、『女優 岡田茉莉子』を読み進め、第九章まで読み終える。

 今後の創作活動について考える。

 今日も、甘いものは食さず。

 目くらましや詭弁駄弁にはだまされたくない、とついつい思ってしまう今日この頃だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-03 21:58 | CLACLA日記

まだまだ京都芸術センターの談話室を利用することになりそうだ(CLACLA日記)

 だいぶんどんよりとはしたものの、雨降りにはならず。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温もそれなりに上昇し、まだまだ暑さが厳しい。
 やれやれ。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めたのち、2時48分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、眠ることができたのは結局3時半を過ぎてからだったが。

 あと、音声だけだが、ネットで調べものをしながらyoutubeでH2Oの『想い出がいっぱい』、judy and maryの『クラシック』、スピッツの『チェリー』(aikoが歌った分も)を聴いたんだった。
 aikoの歌う『チェリー』は、オールナイトニッポンコムの音源で、僕自身エアチェックして何度も聴いてたもの。
 後半のaikoらしい「装飾」が嬉しい。

 10時30分に起きる。

 仕事関係の作業を進める。

 小沢昭一の『慕いつづけたひとの名は』<晶文社>を読み進める。

 企画関係の連絡作業を行う。


 15時38分に外出し、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦の連載エッセイ(だけ)を立ち読みする。
 今回は、今年生誕100年を迎える山本薩夫について詳しく語られていた。
(斎藤忠夫の『東宝行進曲』<平凡社>を読んでいて山本薩夫の生誕100年を知り、ここのところyoutubeで彼の作品の動画を観たり、いろいろと調べたりしたばかりだったので、ちょっと嬉しい)

 それから京都芸術センターへ行き、いくつか用件を片づけ、談話室で仕事関係の作業を進めたり、『慕いつづけたひとの名は』を読み進めたりする。

 で、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時9分に帰宅する。


 帰宅後、雑件をいくつか片づけ、企画関係の連絡作業を行う。

 あと、音声だけだが、youtubeで、木村カエラの『Butterfly』、ハナ肇とクレイジーキャッツの『だまって俺について来い』、今井美樹の『瞳がほほえむから』、薬師丸ひろ子の『あなたを・もっと・知りたくて』、斎藤由貴の『悲しみよこんにちは』、石川セリの『八月の濡れた砂』、高田渡の『生活の柄』を聴く。
(我ながら、雑多な組み合わせだなあ)

 夕飯後、ピアノのイエフィム・ブロンフマンとデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番&第2番<Arte Nova>を聴きながら、『慕いつづけたひとの名は』を読み進め、仕事関係の作業を進める。

 企画関係の連絡作業を行う。

 今日も、甘いものは食さず。

 与えられた情報を鵜呑みにはしたくないと、ついつい思ってしまう今日この頃。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-02 21:31 | CLACLA日記

今日から9月(CLACLA日記)

 今日から9月。
 2010年も、残すところ4ヶ月を切ってしまった。
 一日一日を大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。
 雨はまだ降らないようだ。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 9月というのに、この暑さ。
 やれやれ。


 昨夜、22時頃から約3時間、現在進めている音楽関係の企画に関して打ち合わせを行う。
 主に予算関係の打ち合わせで、如何にして資金を集めていくかが、今後の大きな課題だと思う。

 その後、爆笑問題カーボーイを聴きながらいくつか雑件を片づけ、3時14分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていたため、眠ることができたのは結局4時を過ぎてからだったが。

 9時51分に起きる。
(掃除機のそばに潜むヤモリを発見したが、すぐさま本棚の裏に逃げ込んでしまった。エサとかだいじょうぶかな?)

 仕事関係の作業を進める。

 12時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 9月の創作活動について考える。

 中島京子の『女中譚』<朝日新聞出版>を読み進め、読了する。
 林芙美子、吉屋信子、永井荷風の作品を下敷きとしつつ、そこに過去(戦前)と現代の時代像が巧く重ね合わされていて、実に面白い。
 エロス、タナトス、そしてクロノスという三つの要素を兼ね備えた作品だと思う。


 15時12分に外出し、下京図書館へ。
 『女中譚』、斎藤忠夫の『東宝行進曲』<平凡社>、鈴木淳史さんの『背徳のクラシック・ガイド』<洋泉社新書y>を返却し、岡田茉莉子の『女優 岡田茉莉子』<文藝春秋>と、予約しておいた小沢昭一の『慕いつづけたひとの名は』<晶文社>を新たに借りる。

 そこから京都芸術センターへ移動し、いくつか用件を片づけたのち、談話室で仕事関係の作業を進め、『慕いつづけたひとの名は』を読み始める。

 それから文椿ビルヂングへ行き、2階のneutron kyotoのギャラリーで入谷葉子展『縁側ララバイ』を観る。
 対象の切り取り方、それへの色のはめ込み方(原色が効果的に使われている)がとても興味深い。
 前回の作品展同様、愉しむことができた。

 その後、大垣書店烏丸三条店で調べものをし、グルメシティで夕飯用の買い物をすませて、18時36分に帰宅した。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<Arte Nova>を聴きながら、『慕いつづけたひとの名は』を読み進める。
 『慕いつづけたひとの名は』は、その題名通り、小沢昭一が「慕いつづけた」師や友人について綴った文章を集めた一冊。
 淡々とした筆致だが、深い愛情がこめられた文章で、川島雄三や正岡容をはじめ、小沢さんが「慕いつづけ」るに相応しい人々が続く。

 今日は、甘いものは食さず。

 物事は、長い目で観るということも大事なのではないか。
 最近、つくづくそのように感じる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-09-01 22:02 | CLACLA日記

2010年9月のエンタメ情報

 今日から9月。
 9月といえば、新しいシーズン(2010・2011)のスタートなわけで、毎月一日恒例のエンタメ情報も、いつにも増してはりきっていかなくちゃ!
(「って、暑苦しいんとちゃうのん」、と呼ぶ声あり。確かに、今日も暑いね。暑苦しい…)


 で、まずはいつもの如くお芝居演劇の類いから。

 3日~6日の京都ロマンポップ第10回公演『人を好きになって何が悪い』(よりふじゆき脚本、向坂達矢さん演出/アートコンプレックス1928)、10日~12日のてんこもり堂第3回本公演『ESCAPE』(如月小春原作、藤本隆志さん構成・演出/アトリエ劇研)、18日~20日のtabula=rasa no.4『私はハムレットです。』(シェイクスピア原作、高田ひとし君構成・演出/アトリエ劇研)は当選確実。

 また、17日~20日のイッパイアンテナ 9th session『馬鹿もやすみやすみyeah!』(大崎けんじさん脚本・演出/アートコンプレックス1928)、23日、24日のこのしたやみ♯7『二人で狂う』(イヨネスコ作、山口浩章さん演出/西陣ファクトリーガーデン)、24日~26日の柳川第23回公演『キラーナンセンス2184』(津野允さん作・演出/アトリエ劇研)も、非常に気になるところ。
 財布の中身と体力が続くかぎり、ぜひとも観ておきたい。


 続いてコンサートでは、京都市交響楽団の二つのコンサート、4日の第539回定期演奏会(京都コンサートホール大ホール)と、12日の第14回京都の秋音楽祭開会記念コンサート(同)は、できれば落としたくない。
 特に12日は、我らがシェフ広上淳一さん指揮による、メインのドヴォルザークの交響曲第8番が聴きものになるはずだ。
(が、まだチケットを押さえていないのだ、二つとも。何やってんだい、お前さん!)

 あと、29日のピアノのクリスチャン・ツィメルマン&ハーゲン・カルテット(いずみホール)、30日のフォルテピアノのマルコム・ビルソンのレクチャーコンサート(ザ・フェニックスホール)も、なんとか聴いておきたいのだが。
 いかんせん、そこまでは余裕が…。


 映画は、京都シネマでの上映作品で、4日から上映予定の『パリ20区、僕たちのクラス』(ローラン・カンテ監督)と、18日から上映予定の『ミックマック』(ジャン・ピエール・ジュネ監督)に心ひかれる。
 中でも『ミックマック』は、『アメリ』の、と、言うより『デリカテッセン』のジャン・ピエール・ジュネの新作だから、僕にはマストだな。
(『デリカテッセン』は、マルク・キャロとの共作だったけど)


 最後に、珍しく絵画展を。
 どちらも、neutron kyotoでの展示会で、昨日8月31日から開催中の入谷葉子展『縁側ララバイ』(12日まで)と、14日~26日の中比良真子展『Stars on the ground』は、必ず観に行くつもりにしている。
 前回の作品展を観て、自分の好みに合っていると強く思った人たちなので。
 入谷さんの作品展は、早速今日にでも観に行く予定だ。


 いずれにしても、新しいシーズンも、どんどんよいものを観、よいものを聴いていきたい。
 新しいシーズンが、よいシーズンでありますように!
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by figarok492na | 2010-09-01 12:19 | 今月のエンタメ