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今日で10月も終わり(CLACLA日記)

 今日で10月も終わり。
 今年も残すところ、あと二ヶ月となってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 台風14号の影響か、お昼過ぎぐらいから雨降りとなる。
 で、夕方以降は激しい降り。
 やれやれ。

 湿度が高い分、じめじめじめじめとして、あまり快ならず。


 昨夜、指揮者の本多優之さんと企画関係の打ち合わせを行う。

 その後、企画関係の作業を進めたり、古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を読み進め、第二章の「不幸な結婚」まで読み終えたりしたのち、3時35分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時半を過ぎてからだった。

 9時50分に起きる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。

 さらに、企画関係の作業を進める。

 ブログに、マレビトの会の『HIROSHIMA-HAPCHION:二つの都市をめぐる展覧会』(松田正隆さん演出)の観劇記録をアップする。
 そういえば、今日になってマレビトの会のDM(メール便)が届いていたっけ。

 『花田清輝全集』第五巻<講談社>を読み進める。

 続けて、『キャロライン王妃事件』を読み進め、第三章の「失せていく夢」まで読み進める。

 10月の創作活動について総括する。
 今月は、全くといっていいほど創作活動を進めることができなかった。
 反省するばかりだ。

 18時7分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時35分に帰宅する。
 この雨では、遠出をすることもできず。

 帰宅後、仕事関係の作業を進める。

 夕飯後、仕事関係の打ち合わせを行う。

 さらに、クラシカル・オーケストラ京都に関する打ち合わせを行う。

 今日は、元伊勢の丹波抹茶どら焼を食す。
 フレスコで、半額引き、税込み59円だったもの。
 ごちそうさま!

 俳優の野沢那智が亡くなった。72歳。
 自らが主宰する薔薇座での活動をはじめ、俳優、演出家として舞台で活躍する一方、洋画の吹き替えなどの声優(アラン・ドロン等)、またラジオ・パーソナリティーとしても著名だった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-31 22:32 | CLACLA日記

マレビトの会『HIROSIHMA-HAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会』

 僕は被爆地長崎に生まれた。
 長崎に原爆が投下された8月9日、父は長崎市外の郡部にいたし、母は「朝鮮半島」(今の北朝鮮)にいた。
 僕の両親は被爆者でないし、僕は被爆二世ではない。
 だが、父方の祖父は三菱造船所に徴用され長崎で被爆死したし、母方の祖父は復員直後、原爆投下から一ヶ月以内の広島(親類がいた)と長崎を訪れている。
 また、僕は爆心地近くの城栄という町で育ち、城山小学校という小学校で学んだ。
 だから、僕は被爆者と呼ばれる人たちの生の声(それも語り部や証言者としてではない、近所のおじさんおばさんとしての)を子供の頃からずっと聴き続けてきたし、長崎市内に残る被爆のモニュメントの数々も日々そこにあるものとして接し続けてきた。
 つまり、僕という人間にとって、原子爆弾の投下とそれによってもたらされた様々な事象(加えるならば、日本人による「朝鮮統治」)に関しては、感覚的にも思考の上においても「日常的」なものとなってしまっているということを、まずは明記しておきたい。


 昨日、マレビトの会の『HIROSHIMA-HAPCHION:二つの都市をめぐる展覧会』(松田正隆さん演出)の会場、京都芸術センターの講堂に入り、ぼたもちを作って食べるF・ジャパンさんを皮切りに、桐澤千晶さんや西山真来さんといった、それぞれのポイントに「配置」された演者陣を観ながらまず思い出したことは、演技のフリーマーケット、大道芸・香具師という言葉とともに、毎年8月9日、小学校の体育館に展示された被爆直後の数々の写真(全身に火傷をおった人たちや黒焦げになった人や動物の死体、一面何もかもが消えて瓦礫だけとなった爆心地近くの光景、熱線でくにゃりと折れ曲がった鉄骨…)のことだった。
 そして、松田さんもまた、あれを子供の頃に体験しているのではないかと考えた。
(入場前に配られたパンフレットや、ポイントごとに設置された映像も、明らかにそうしたこと=原爆資料、を意識していると思う)

 ただ、正直に言って、個々の演者の語り演じるエピソードそのものからは、あの数々の写真の持つ、観る者を圧倒する力や、自分自身との距離感を強く感じさせる力を受け取ることは、残念ながら僕にはできなかった。
(演者陣が広島やハプチョンとどう向き合ったかということや、彼彼女らとそれとの距離感は充分理解できたし、原爆について、歴史一般についてどう伝えていくべきかということを改めて考えさせられたことは事実だ。また、松田さんが今回の演者を選ぶ際に、「タナトス」だけではなく「エロス」の側面についても重視しただろうことも想像できたが)

 それでも、15時45分に入場して、途中トイレで何度も退場したものの、結局18時の終了まで残ってしまったのは、「展覧会」という今回の趣向、松田さんの思考や志向、仕掛けや計算がその場に居続ければ居続けるほど透けて見えてきたことに加え、個々の演者によって多少の違いはありつつも、基本的には緊張感を持続したまま演技を続ける姿、ばかりか、それを観続ける観客の人たちを観察していることが、僕にとって非常に面白かったからである。

 と、言っても、僕は他の方が書かれているほどには、「観る」と「観られる」という感覚の新鮮さにとらわれたわけではないのだが。
 なぜなら、それは、僕が「観られる」ことに関しても、常日頃から過剰に意識し続けている人間であるからだ。
(告白してしまうが、昨日僕は、会場で自然にではなく、しかし意識してでもなく、「無意識」に故意に転んでしまったのだ。そして、皆の視線がこちらに集まったことをすぐに確認してしまったのだ。もちろん、ペパーミントパティとスヌーピーがプリントされたシャツを着て行ったのは故意ではないが)

 そして、最後の最後に訪れたのは、僕にとってはおなじみの、「ここにこうして集っている人間も、いずれは全て死んでしまう」というあの感覚だった。


 いずれにしても、今回の『HIROSHIMA-HAPCHION』は、好き嫌い、退屈非退屈の反応が極端に分かれる、そして、あれこれと「語りたい」人にとっては、本当にあれこれと「語る」ことのできる材料の詰まった公演だと思った。
(僕自身、長々と書き綴ってしまったし)
 その分、今回の公演に強い影響や刺激を受ける演劇関係者も少なくないと思うが、これは松田正隆さんという傑出した演劇人と、彼が選んだ演者陣やスタッフだからなんとかバランスがとれているのだということは指摘しておきたい。
 少なくとも、観られ続けることや観続けることに無頓着な人間は、安易な物真似は慎むべきだと強く思う。
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by figarok492na | 2010-10-31 15:08 | 観劇記録

いろいろとあって、今日は疲れた(CLACLA日記)

 台風14号の接近のため、どんよりとしたお天気の一日となる。
 ただ、激しい雨降りとはならなかったが。

 湿度が高い分、じめじめじめじめとしてあまり快ならず。


 昨夜は、仕事関係の作業を進めていて、消灯が5時半過ぎになる。

 11時31分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を決行する。
 雨が降っていなかったためだが、当然の如く乾きはわろし。

 ついでに、掃除機かけもすませる。

 仕事関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 『花田清輝全集』第五巻<講談社>と、古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を読み進める。


 15時25分に外出し、京都芸術センターへ。

 講堂で、マレビトの会の『HIROSHIMA-HAPCHION:二つの都市をめぐる展覧会』(松田正隆さん演出)を観る。
 結局、15時45分頃に入場して、途中何度かトイレに行きはしたものの、終演の18時まで残ってしまう。
 詳しくは、次回以降にアップする予定です。

 松田さんや、演出助手の田辺剛さんをはじめ、同じ回を観に来た方たちとあいさつをしたり話しをしたりする。

 終演後、大宮のフレスコなどで夕飯用の買い物をすませ、18時45分に帰宅する。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 指揮者の本多優之さんと打ち合わせを行う。

 いろいろあって、今日は疲れた。

 今日は、セブンイレブンのプレミアム100円ピーナッツチョコを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-30 22:48 | CLACLA日記

自分の鼻が曲がっているからといって(CLACLA日記)

 自分の鼻が曲がっているからといって
 鏡を責めてなんになろう


 相手が自分自身の思い通りにならなくなったからといって、即イメージが変わったなどと口にするのはいかがなものだろう。
 相手が自分の思い通りになっているということは、相手がそれだけ我慢を重ねているか、相手に何か思惑があるかのどちらかなのではないか。
 相手のことをどうこう言う前に、まずはそのことに気がついてもらいたいものだ。


 台風14号は接近中のようだが、今日は雨降りとはならなかった。
 どんよりとした感じはするものの、一応青空の見える一日となる。

 昨日までほどには気温は下がらなかったが、湿度が高い分、あまり快ならず。


 昨夜、第6章の「大英帝国の女王として」などを読み終え、君塚直隆の『ヴィクトリア女王』<中公新書>を読了する。
 これまで君塚さんの著書を続けて読んできたかいがあって、ヴィクトリア女王の時代の外交のあり様が、一層よく理解できたように感じる。

 その後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、企画関係や仕事関係の作業を進めたのち、3時36分に消灯する。
 ただし、企画関係についていろいろと考えごとをしていたため、結局眠ることができたのは4時を過ぎてからだった。

 昨夜、いくつか嬉しい知らせが届く。
 本当にありがたいかぎり。

 10時22分に起きる。

 非常に腹立たしく、唖然とするような知らせが届く。
 まずもって、物事の順番が違うだろう、の一語である。
 そして、人を馬鹿にするにもほどがあると強く思う。

 気を取り直して、企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 『鮒に説教する聖アントニウス』という短い寓話を思いつく。
 時期を見て、いずれアップするつもりだ。


 14時35分に外出し、下京図書館へ。
 『花田清輝全集』第四巻<講談社>と君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>、『女王陛下の影法師』<筑摩書房>、『ヴィクトリア女王』<中公新書>を返却し、予約しておいた『花田清輝全集』第五巻<講談社>と古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターでいくつか用件を片づけ、さらに企画関係と仕事関係の作業を片づけたのち、15時33分に帰宅する。


 帰宅後、オラフ・ベーアが歌ったシューベルトの『冬の旅』<EMI>を聴きながら、『花田清輝全集』第五巻と『キャロライン王妃事件』を読み始める。
 なお、『キャロライン王妃事件』は、19世紀前半、イギリスのキャロライン王妃が、夫である国王ジョージ四世から「しいたげられた」一連の事件とその背景について詳述した一冊である。

 仕事関係の作業を進める。

 18時13分に外出し、グルメシティとフレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時46分に帰宅する。

 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片づけたりする。

 『花田清輝全集』第五巻を読み進める。

 遅めの夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」を聴きながら、『キャロライン王妃事件』を読み進め、第一章の「ジョージとキャロラインの生い立ち」まで読み終える。

 その後、信頼できる何人かの方に、ある話についてうかがう。
 多謝。

 今日は、Pascoのもちっとロール・バナナを食す。
 フレスコで、3割引、税込み85円だったもの。
 バナナクリームを挟んだ小ぶりのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-29 21:57 | CLACLA日記

内田吐夢監督の『どたんば』をパスする リラックマのマグカップを割ってしまう(CLACLA日記)

 台風14号の影響で、雨降りの一日。
 どんよりどよどよとしたお天気だった。

 昨日ほどではないものの、それでも気温は上昇せず。
 じめじめとしてじめ寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、オラフ・ベーアが歌ったブラームスの歌曲集<EMI>を聴いたりしながら、君塚直隆の『ヴィクトリア女王』<中公新書>を読み進め、第2章の「戦う女王への変貌」まで読み終えたり、仕事関係や企画関係の作業を進めたりしたのち、2時55分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることはできたのは3時半を過ぎてからだった。

 10時22分に起きる。

 オラフ・ベーアが歌ったヴォルフのメーリケ歌曲集とシューベルトの歌曲集『冬の旅』<いずれもEMI>を聴きながら、企画関係や仕事関係の作業を進める。

 続けて、ブラームスの歌曲集を聴きながら、『ヴィクトリア女王』を読み進め、第3章の「アルバートの死と王室の危機」と第4章の「女王から「女帝」へ」を読み終える。

 京都市図書館のインターネットサービスで資料関係の調べものをする。

 15時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 企画関係の作業を進める。

 17時22分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、18時8分に帰宅する。

 本当は、京都文化博物館の映像ホールまで、内田吐夢監督の『どたんば』(1957年、東映)を観に行きたかったのだが、お天気が悪かったことに加え、体調が今ひとつだったこともあって、パスしてしまう。
 残念だけれど、仕方がない。
(内田監督の作品の中では、個人的には石川達三原作による『自分の穴の中で』を観ておきたいのだが、これは京都では無理かな。『血槍富士』だったら、けっこう観る機会もあるだろうけど)

 帰宅後、メーリケ歌曲集を聴きながら、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、ベーアが歌った『冬の旅』を聴きながら、『ヴィクトリア女王』を読み進め、第5章の「二大政党の確執と女王の憂鬱」まで読み終える。

 続けて、仕事関係の作業を進める。

 その後、キッチンで片づけものをしていて、リラックマのマグカップを割ってしまう。
 すぐに掃除機をかけ、セット(残り3個)の中からすぐに代わりを取り出したが。
 なんとも、かなしい。
 自業自得とはいえ。

 今日は、あずき庵丸京の卵かすてら(3個入り)を食す。
 タカギで、税込み72円だったもの。
 粒あんを挟んだどら焼き風の卵かすてらで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-28 21:31 | CLACLA日記

橘大学を訪問した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温がさらに下がり、寒さを強く感じる。
 秋を飛び越して、急に冬がやって来たように思えてしまうほど。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。


 昨夜は、爆笑問題カーボーイを聴いたりしながら企画関係の作業を進めたのち、1時53分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時近くなってからだった。

 8時26分に起きる。


 9時44分に外出し、歩いて地下鉄の四条駅へ。

 烏丸御池乗り換えで椥辻まで移動し、歩いて橘大学に向かい、現在企画にご協力いただいている方とともに、小暮宣雄さんの研究室を訪ねる。
 で、途中学食で食事をとったりしながら、企画についてなどお話をうかがうことができた。
 本当にありがとうございました。

 小暮さん、それからご協力いただいている方と橘大学で別れ、椥辻から地下鉄で三条京阪まで移動する。

 ブックオフで、ドイツ出身のバリトン歌手オラフ・ベーアが歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』<EMI CDC7 49334 2>、ブラームスの歌曲集<EMI CDC7 49723 2>、ヴォルフのメーリケ歌曲集<EMI CDC749054 2>が、1枚500円に値下がりしていたので、迷わず購入する。
 このときが来るのを、前々から待っていたのだ。

 その後、ダイソー河原町店でシェイビングクリームを購入し、寺町通のストアデポで企画用のノートを購入し、BALのジュンク堂で調べものをしたのち、バスで戻り、14時31分に帰宅した。


 帰宅後、ベーアが歌う『冬の旅』とブラームスの歌曲集を聴きながら、企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。
(もしやと思ってCDラジオの電源を入れてみたところ、音が出るようになったのだ。まあ、いつまた黙り込んでしまうかわかんないけどね…)

 17時15分に外出し、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、17時40分に帰宅する。

 帰宅後、ベーアが歌ったヴォルフの歌曲集を聴きながら、君塚直隆の『女王陛下の影法師』<筑摩書房>を読み進め、読了する。
 これまた面白い一冊だった。

 一方、ベーアの3枚のCDだが、おおらかというか暖かみを感じる歌声だと強く思う。
 3枚とも、予想していた以上に聴きもののCDだった。

 その後、いくつか雑件を片づける。

 遅めの夕飯後、君塚直隆の『ヴィクトリア女王』<中公新書>を読み始め、第1章の「暗黒の時代の女王即位」まで読み終える。
 19世紀のイギリスを代表する君主、ヴィクトリア女王の人生を活写した一冊。
 君塚さんの書籍を読み続けてきたかいがあって、ここで書かれている事どもの背景までよくわかる。
 面白し面白し。

 今日は、橘大学の学食で焼きプリンを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-27 21:55 | CLACLA日記

強い肌寒さを感じた一日(CLACLA日記)

 一応青空の一日。

 気温が急に下がり、強い肌寒さを感じる。
 特に夕方以降の冷え込みが厳しく、外出時には薄めのコートを着てしまったほど。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、伊集院光の深夜の馬鹿力(途中、長澤まさみのスイートヘルツも。市川由衣がゲストだった)を聴いたりしながら仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、3時5分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは3時半をだいぶん過ぎてからだった。

 10時43分に起きる。

 ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<Virgin 一部省略>を聴きながら、企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 仕事関係の作業を進める。

 『花田清輝全集』第四巻<講談社>を読了する。
 全ての文章が、花田清輝のものの観方や考え方の反映であるということを改めて痛感した。

 第五章の「会議外交の終焉とパーマストンの死」、終章の「パーマストン外交とは何だったのか」などを読み終え、君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読了する。
 メッテルニヒによるウィーン体制とビスマルク体制(帝国主義の幕開け)に挟まれた、パーマストンを中心とした「会議外交」の時代について詳しく識ることができ、得るところ非常に大であった。
 大いに満足なり。

 続けて、同じく君塚直隆の『女王陛下の影法師』<筑摩書房>を読み始め、第一章の「女王秘書官職の確立と定着」まで読み終える。
 19世紀半ば、ヴィクトリア女王治世以降、まさしく歴代国王の「影法師」となって活躍した秘書官たちの姿を詳述した一冊。
 これまた面白し。

 16時40分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時29分に帰宅した。
 寒さもあって、遠出はせず。
 まあ、仕方ない。

 帰宅後、企画関係の連絡作業を行ったり、雑件を片づけたりする。

 京都市図書館のインターネットサービスで、『花田清輝全集』第五巻<講談社>と古賀秀男の『キャロライン王妃事件』<人文書院>を予約しておく。

 夕飯後、『女王陛下の影法師』を読み進め、第三章の「大衆政治に立脚する君主制」まで読み終える。
 面白し面白し。

 続けて、企画関係の作業を進める。

 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、中島製菓のスパイシーカレー揚げせんを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 カレー味のぴりりと辛い揚げせんべいで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 蜷川幸雄、三宅一生、安藤忠雄らが文化勲章を受章し、大野和士、王貞治、吉永小百合、水木しげる、市川猿之助らが文化功労者に選ばれた。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-26 21:29 | CLACLA日記

一口に正論と言っても(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は上昇しなかったものの、湿度が高い分じめじめとして、あまり快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜、関西の音大生が中心となって企画を進めているオーケストラの古典派奏法のワークショップ、クラシカル・オーケストラ京都(指揮は本多優之さん)の打ち合わせを行う。
 約2時間、密度の濃い打ち合わせができたのではないか。
 いい感じで企画を進めていければと思う。

 その後、企画関係や仕事関係の作業を進めたのち、3時35分に消灯する。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時を過ぎてからだった。

 11時12分に起きる。

 11時36分に外出し、近くの郵便局でいくつか用件を片づけ、11時49分に帰宅する。

 企画関係の連絡作業を行ったり、作業を進めたりする。

 『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読み進め、第三章の「革命の嵐と会議外交の復活」まで読み終える。

 仕事関係の作業を進める。


 16時28分に外出し、下京図書館へ。
 君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>を返却し、予約しておいた同じく君塚直隆の『女王陛下の影法師』<筑摩書房>と『ヴィクトリア女王』<中公新書>を新たに借りる。

 京都芸術センターでいくつか用件を片づけたほか、コーディネーターの清澤敬子さんとあいさつをする。

 それから、ドラッグランドひかり、グルメシティ、フレスコ、ダイソーなどで夕飯用の買い物をすませ、17時37分に帰宅した。


 帰宅後、いくつか雑件を片づける。

 夕飯後、『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』を読み進め、第四章の「クリミア戦争と会議外交の変容」まで読み終える。

 仕事関係の作業を進める。

 今日も、日食の「スヌーピー クリームサンドビスケット チョコレート」を食す。
 昨日の残りなり。
 ちょとしけってたな。
 ごちそうさま!

 本人の意識は別として。
 一口に正論と言っても、正論には、時流に抗う正論と、時流の勢いに乗って口にするリップサービスの正論とがあるのではないか。
 今日の朝日新聞の朝刊のある記事を読んでいて、ついついそのように思ってしまう。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-25 21:42 | CLACLA日記

雨読の一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方頃から、雨降り、それも本降りとなる。

 気温は上昇せず、じめじめとしてじめ涼しい感じが強し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいね。


 昨夜は、企画関係の作業を進めたのち、3時8分に消灯する。
 ただし、企画のことについていろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時を過ぎてからだった。

 8時55分に起きて、9時ちょうどに外出し、四条通のスギ薬局四条大宮店へ。
 セールのお米(10キロ)を購入し、9時13分に帰宅する。

 1時間ほど仕事関係の作業を進めたのち二度寝し、11時13分に起きる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。

 『花田清輝全集』第四巻<講談社>を読み進める。

 君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読み進め、第二章の「会議外交の絶頂期」まで読み終える。

 15時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 企画関係の作業を進める。

 17時ちょうどに外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100で夕飯用の買い物をすませ、ブックファースト四条大宮店で調べものをしてから、17時57分に帰宅する。

 帰宅後、仕事関係の調べものをしたのち、雑件を片づけたりする。

 夕飯後、『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』も読み進める。

 今日は、日食の「スヌーピー クリームサンドビスケット チョコレート」を食す。
 タカギで、税込み61円だったもの。
 チョコクリームをサンドしたスペイン原産のビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(スヌーピーなら、チョコチップが似合うような気がするのは僕だけだろうか?)

 衆議院北海道5区の補選で、自民党の町村信孝が当選したという。
 なんだかなあ、の一語だ。
 そういえば、沖縄で米軍のヘリコプターが墜落したとき、臆面もなくヘリコプターの操縦士の操縦を褒めたのは、この町村さんじゃなかったっけ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-24 21:44 | CLACLA日記

『女王陛下のブルーリボン』を読了した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の一日。

 気温はそこそこ上昇するも、過ごしにくさは感じず。
 夕方以降は、ぐっと気温が下がる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいませ。


 昨夜、指揮者の本多優之さんと、現在進めている音楽関係の企画について打ち合わせを行う。

 その後、君塚直隆の『女王陛下のブルーリボン』<NTT出版>を読み進め、第4章の「ジョージ五世の苦悩」まで読み終えたり、企画関係や仕事関係の作業を進めたりする。
 ただし、いろいろと考えごとをしていて、結局眠ることができたのは4時半を過ぎてからだった。

 11時11分に起きて、すぐさま毎週恒例の洗濯を始める。
 ついでに、掃除機かけもすませる。

 企画関係の連絡作業を行ったり、仕事関係の作業を進めたりする。
 新たに、別件で協力の依頼あり。

 『花田清輝全集』第四巻<講談社>を読み進める。

 第5章の「ジョージ六世とベネルクスの君主たち」、第6章の「現代に息づくガーター外交」などを読み終え、『女王陛下のブルーリボン』を読了する。
 わかりやすく、なおかつ充実した内容の一冊で、これまた読んで正解だった。

 続けて、同じく君塚直隆の『パクス・ブリタニカのイギリス外交』<有斐閣>を読み始め、序章の「会議外交の始まりとパーマストンの登場」を読み終える。
 「パーマストンと会議外交の時代」と副題にもある通り、19世紀半ばのヨーロッパにおいて、いわゆる会議外交を通じてもたらされた平和の時代に関し、その主導的な役割を果たしたイギリスの政治家パーマストン(外相、首相を長らく務める)を中心に考察した一冊だ。

 企画関係の作業を進める。

 16時55分に外出し、千本三条の卸売ひろばタカギとローソンストア100、グルメシティ、フレスコで夕飯用の買い物をすませ、17時46分に帰宅する。
 結局、今日も遠出はせず。
 まあ、仕方ない

 夕飯後、『花田清輝全集』第四巻を読み進める。

 続けて、『パクス・ブリタニカのイギリス外交』を読み進め、第一章の「会議外交の形成」まで読み終える。

 仕事関係の作業を進める。

 帰宅後、企画関係の連絡作業を行ったり、雑件を片づけたりする。

 今日は、ハッピーポケットのミニスイートパイを食す。
 タカギで、税込み52円だったもの。
 これはいつもの如く、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2010-10-23 21:27 | CLACLA日記