「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

今日で2月も終わり(CLACLA日記)

 今日で2月も終わり。
 2月は28日だけだとはいえ、なんやかやとばたばたしているうち、あっという間に一月が経ってしまった。
 今年も残すところ、あと10ヶ月となる。
 本当に一日一日を大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、途中息抜き代わりに『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 交響曲編』下巻<音楽之友社>を読み進めたほかは、企画関係の作業(連絡作業を含む)や仕事関係の作業を集中して行う。
 一つには、頭がぼおっとしたり、身体がだるかったり、目の周りがしばしばしたり、時折くしゃみを連発したりと、花粉症の症状が出始めたこともあるのだが…。


 マルティン・ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミー他が演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第2番&管のための協奏交響曲他<Novalis>、大友直人さん指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番~第3番<キング>を断続的に聴く。
 ニーノ・ロータの交響曲は、新古典主義的な構成と耳なじみのよい旋律もあって、非常に聴き心地がよい。
 大友さんと日本フィルの演奏も、なかなかのものだ。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『月評特選盤』下巻を読み進める。


 ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲第1番と第4番~第6番他、第8番~第10番と第12番、第13番<BRILLIANT>を続けて聴く。
 ピリオド楽器オーケストラによる全集録音のうち、はじめの2枚を聴いたことになる。
 『後宮からの逃走』のコンスタンツェの長大なアリアの出だしを思い出させる交響曲第9番の第1楽章の冒頭部分をはじめ、それなりに面白い。
 演奏は、インティメートな感じが強いのでは。


 今日は、甘いものは食さず。


 夜になって、少し肌寒い感じが増してきた。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 明日がいい日でありますように!
 そして、3月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-28 22:10 | CLACLA日記

結局、遠出はしなかった(CLACLA日記)

 遠出をしようかどうしようか迷ったが、片づけておかなければならないことがいくつもあり、結局夕方の買い物以外は外出せず、部屋で企画関係や仕事関係の作業を進める。
(一つには、どうやら花粉症が出始めたらしく、目がしばしばしたり、時折くしゃみを連発したりしたこともあって)


 昨夜、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読了し、下巻<同>を読み始める。


 どんよりとした感じはありつつも、青空が見えていたため、午前中に毎週恒例の洗濯をすませてしまう。
 明日明後日と雨降りみたいだし。


 『月評特選盤』下巻を読み進める。
 月評はざっと目を通すだけにして、CDのデータを確認することを優先している。


 ファジル・サイが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集<naïve>、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したドビュッシーの海&イベリア<EMI>を断続的に聴く。
 スタイルは異なるとはいえ、ともに個性的な演奏だと思う。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、今後の創作活動について考えたほか、『月評特選盤』下巻を読み進める。


 今日は、打ち出の小槌本舗の鯛どらを食す。
 フレスコで、3割引、税込み55円だったもの。
 鯛どらを名乗ってはいるが、鯛の形をしているのではなく、どら焼きの表面に鯛の模様が押されてあるだけ。
 粒あんをもちでくるんだどら焼きで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 睡眠不足。
 非常に眠たい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-27 21:37 | CLACLA日記

説明会に参加し、打ち合わせを行った(深夜のCLACLA)

 今日は13時過ぎに外出し、アトリエ劇研ANEXで行われたアトリエ劇研の有給研修員、並びに非常勤職員募集に関する説明会に参加する。
 ただ、実は上記研修員や非常勤職員に応募するというより、いろいろと確認しておきたいことがあったため。
 で、その件について確認することができたこともあって、得るところ大だった。

 帰りがけ、アトリエ劇研に寄り、高田ひとし君と少し立ち話をする。
 とまる。についてなど。

 その後、地下鉄で烏丸まで戻り、ホテルモントレ京都のライブラリカフェ、さらに寺町のサイゼリヤで昔なじみとその友人の女性と三人で、映画関係、シナリオ関係の企画について、途中あれこれ脱線しながら、打ち合わせを行う。
 企画に関しては、現在昔なじみが個人的に行っている映画の会を勉強会の例会に位置付け、ほかにシナリオ・リーディング(新作に加え、フィルムの残っていない戦前の作品など)の会といった、より参加者の対象を拡げた会を開催することを決める。
 今年の上半期中に第一回目の例会を開催できればと思う。
(ここのところいろいろあったため、ついつい躁状態になって話しをしてしまった)

 結局、23時を過ぎて帰宅した。


 外出前、企画関係の作業を進め、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読み進める。
 あと少しで読了だ。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第40番<PHILIPS>を聴く。


 帰宅後、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたフィールドの夜想曲集<COLUMNS>を聴く。
 ショパンほど曲調が激しいというか派手でないこともあり、夜遅くに聴くのにぴったりの一枚だと思う。


 今日は、甘いものは食さず。
 サイゼリヤで甘いものは飲んだが。


 以上、2月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-27 00:40 | CLACLA日記

河原町まで出て髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気で小雨が降ったりしていたものの、髪が伸びてうっとうしかったため、16時半頃外出し、河原町まで出て、いつものプラージュで髪を切る。
 ああ、すっきりした!
(ここ何回かより、控えめの短さだ)

 その後、大切な用件をすませ、AvisやJEUGIA三条本店などをのぞいたのち、20時近くなって帰宅する。


 外出前、仕事関係や企画関係の作業を進め、石堂淑朗の『偏屈老人の銀幕茫々』<新潮社>と『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読み進める。


 ベンジャミン・ブリテンが指揮した自作の青少年のための管弦楽入門(ロンドン交響楽団)、シンプル・シンフォニー&フランク・ブリッジの主題による変奏曲(イギリス室内管弦楽団)<DECCA>を聴く。
 いずれも、何度聴いても愉しい作品であり演奏だ。
 特に、自らの師匠フランク・ブリッジの主題による変奏曲の凝り具合がたまらない。


 少し遅めの夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進め、『偏屈老人の銀幕茫々』と『月評特選盤』を読み進める。


 フォルテピアノのマルコム・ビルソンとロバート・レヴィンが演奏したシューベルトの4手のためのピアノ作品集<ARCHIV>を聴く。
 オーケストラのための編曲でも知られる軍隊行進曲第1番やD940の幻想曲など、非常に盛り沢山な内容である。
 フォルテピアノの素朴な音色もよい。

 ついでに、チャールズ・グローヴズ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したオーケストラ版のシューベルトの軍隊行進曲など<DENON>も聴いておく。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、カールのチーズ味を食す。
 ドラッグランドひかりのセールで、税込み68円だったもの。
 チーズの風味の濃厚なカールで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 リビアのカダフィ大佐が追い詰められている旨、朝日新聞夕刊が報じている。
 むろん中東の民衆の意志の表われそのものに対して、僕は批判しようとは思わない。
 ただ、中東における一連の動きの背後に何かが存在しているのではないか、という疑問を抱かざるをえないこともまた確かだ。
 それにしても、ウィキリークスの話題はどこに行ってしまったのだろう。


 鳴かぬなら殺してしまえほととぎす。
 とは、織田信長の性質を表わした句として知られるが。
 現代の織田信長は、ほととぎすではなく自分自身を殺してしまうのではないか。
 そのことがとても心配でならない。
(僕はその身近にいる織田信長的な人物に大きく期待しているのだから)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-24 22:59 | CLACLA日記

京都会館再整備に関する意見交換会に参加した(CLACLA日記)

 今日は、18時過ぎに外出し、地下鉄で鞍馬口まで行き、Social Kitchen(ソーシャル・キッチン)の2階で開催された、京都会館再整備に関する意見交換会(2020年京都の舞台芸術環境を考える会)に参加した。
 で、幅広い方々の参加もあって予想していた以上に談論風発となり、京都会館改修それ自体に対する反対意見なども出るなど、非常に刺激的な内容の会となったと思う。
(またぞろ終盤発言してしまった…)
 個人的には、京都会館改修反対の意見や透明化を求める意見が一方で集められるとともに、やはり、演劇やダンスをはじめとした舞台芸術を専門とする側の視点から改修後の京都会館の運営等について積極的な案を提示する必要があるように、様々な意見を耳にしながら考えた。
 いずれにしても、今回の会が京都会館のあり様を考える大きな契機となるとともに、京都における舞台芸術の価値や位置を多くの人々に示すチャンスになればと願う。

 会の終了後、様々な方と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 結局、23時半頃帰宅した。


 昨夜、仕事関係の作業を進めながら、aikoのオールナイトニッポンを聴いた。
 久しぶりのaikoのオールナイトニッポンだったけど、本当に聴いてよかったと思う。
 どうしようもない(誉め言葉)物真似や「ぴこん」には笑ったし、おしゃべりはうまいし、「生涯の恋人」(恋愛相談)での真っ当なコメントは嬉しいし。
 午前3時直前の長めのコメントを含め、最後の最後までいたれりつくせりの2時間だったのではないか。
 てか、aikoに戻って来てほしいなあ、オールナイトニッポンのレギュラーパーソナリティーに。


 外出前、仕事関係や企画関係の作業を進めたほか、石堂淑朗の『偏屈老人銀幕茫々』<新潮社>を読み始め、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 交響曲編』<音楽之友社>を読み進める。
 『偏屈老人銀幕茫々』は、石堂さんが脳梗塞と心筋梗塞に襲われた執筆されたということに加え、数多くの友人知己の死が重なったこともあって、非常に死というものに傾斜した内容となっている。


 エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番、第7番、第8番<いずれもTELDEC>を続けて聴く。
 第8番だけ、リマスタリングされた国内廉価盤で、ざらついた感じはなくなったものの、何か表面が削り取られたような音の浅さと遠さを感じる。


 今日も、甘いものは食さず。


 ニュージーランドのクライストチャーチで強い地震が発生したという。
 全ての犠牲者に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 以上、2月23日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-24 01:07 | CLACLA日記

元立誠小学校でクラシカル・オーケストラ京都の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 今日は、13時過ぎに外出し、木屋町通の元立誠小学校まで足を運び、3月18日~20日、並びに27日~29日に開催を予定しているクラシカル・オーケストラ京都(COK)のワークショップ&コンサートに関する打ち合わせを、杉山準さんやCOKの運営メンバーとともに行う。
 ワークショップ&コンサートの会場である講堂の音響のチェックもすませたが、予想していた以上に響きもよく、3月が待ち遠しい。

 打ち合わせ終了後もいろいろと用件があって、帰宅が19時近くなる。


 外出前、企画関係や仕事関係の作業を進めたほか、津野海太郎の『したくないことはしない』<新潮社>を読了し、『レコード芸術 月評特選盤 交響曲編』上巻<音楽之友社>を読み進める。


 したくないことはしない、したいことしかしない、という生き方をするには、相当な覚悟が必要なのだと痛感する。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番<ドイツ・ハルモニアムンディ>を繰り返し聴く。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『月評特選盤』上巻を読み進める。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベルリオーズの幻想交響曲<PHILIPS>を聴く。


 今日は、甘いものは食さず。


 石原慎太郎が4月の都知事選に不出馬の意向と報じられている。
 が、なにせ嵐を呼ぶ都知事のことゆえ、あとでどうなるかはわからない。
(不出馬には、大いに賛成だけど)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-22 22:31 | CLACLA日記

『レコード芸術 月評特選盤1980-2010』を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。

 日中は気温も上昇し…、と思っていたら、夕方ぐらいから肌寒さが増す。
 それにつれて、またぞろ咳込みが始まる
 花粉症の症状が出ていないのは助かるが。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯を決行する。
 が、思ったほどには乾いてくれず。
 ありゃりゃりゃりゃ。


 今日は、夕飯用の買い物のため夕方外出したほか、お昼過ぎにも外出し、下京図書館へ足を運ぶ。
 で、砂古口早苗の『ブギの女王・笠置シヅ子』<現代書館>、三木のり平(小田豊二の聞き書き)の『のり平のパーッといきましょう』<小学館>、有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を返却し、予約しておいた『レコード芸術 月評特選盤1980-2010 交響曲編』上・下巻<音楽之友社>を新たに借りる。


 外出前に、企画関係や仕事関係の作業を進め、津野海太郎の『したくないことはしない』<新潮社>を読み進める。


 図書館からの帰宅後、企画関係に関する作業を進め、『特選盤』上巻を読み始める。
 1980年から2010年にいたる『レコード芸術』誌で特選盤(評者二人の推薦)となった交響曲のLP・CDをその月評とともにまとめたもの。
 上巻には1980年から1992年の分が収められているが、ちょうど1982年頃からクラシック音楽にはまり始めたこともあって、とても懐かしい。
(今のところ、故大木正興と故小石忠男の月評が続いているのだけれど、特に大木さんの評には突っ込みを入れたくなるような表現が多々ある)


 フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」、同じくガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」<ともにPHLIPS>を断続的に聴く。


 夕飯後、企画関係の作業を進め、『したくないことはしない』と『特選盤』上巻を読み進める。
 『特選盤』はしばしば誤植を見つける。
(そういえば、昔なじみから、最近は書籍の版元の打ち込みを中国の業者に委託しているケースが多いため、単語の判読ミスによる誤植が増えているという話を聴いたことがあったっけ。昔なじみは、中国でそうした仕事に関わっていたらしい)


 ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」、モーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<ともにTELDEC>を続けて聴く。
 アーノンクールの演奏にはせこせこした感じがないのがいい。


 今日は、Pascoのほほえみ包み・しっとりつぶあんを食す。
 フレスコで、3割引、税込み70円だったもの。
 こっぺぱん型のあんぱんで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 各種世論調査で菅内閣の支持率が下がりに下がっているが、マスコミは菅内閣を庇っているように思われて仕方がない。
 そして、『日本テレビとCIA』のことをどうしても思い出してしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-21 22:33 | CLACLA日記

『日本テレビとCIA』を読了した(CLACLA日記)

 天気予報では晴天となっていたけど、なんだかどんよりとした感じもしていたような。

 気温のほうは、思ったほど上昇しなかったのでは。
 夕方しか外出していないので、日中のことはよくわからないけれど。


 咳込みが続いていたこともあり、今日は夕飯用の買い物のために出かけた以外は外出せず、部屋にこもって仕事関係や企画関係の作業を粛々と進める。


 有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を読了する。
 アメリカ(CIA)と正力松太郎、吉田茂らとの関係(「暗躍」や「策略」)は、果たして過去のことであると言えるのだろうか。
 現在の諸状況を考えるに、どうしてもそうだと言い切ることは僕にはできない。
 著者自身も、
>(日本における)反共主義スキームはその後どうなったのだろうか。
 それが呪縛だとして、私たちは今、その呪縛から解き放たれているのだろうか<
と、その終章を結んでいる。


 続けて、津野海太郎の『したくないことはしない』<新潮社>を読み始める。
 生前親交のあった著者が、植草甚一の人生について「散歩」した一冊。
 面白くって、ついつい読み進めてしまう。


 ソプラノのパトリシア・プティボンがダニエル・ハーディング指揮コンチェルト・ケルンの伴奏で歌ったモーツァルト、ハイドン、グルックのオペラ・アリア集<ドイツ・グラモフォン>、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番~第18番<SONY>を断続的に聴く。


 今日も、甘いものは食さず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-20 21:13 | CLACLA日記

京都学生演劇祭を観に行った(CLACLA日記)

 一応、晴天。

 気温はあまり上昇せず、肌寒さを感じる一日となった。
 咳込みも残り、どうにもうっとうしい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 お昼過ぎに外出し、アートコンプレックス1928で京都学生演劇祭の公演を観る。
 本当は、19時までの公演で退席しようかと思っていたのだが、結局最後の公演まで観切ってしまった。
 今日は、劇団S.F.P.(京都女子大)、劇団西一風(立命館)、劇団テフノロG(成安造形芸大)、劇団立命芸術劇場(立命館)、月面クロワッサン(京大&京都造形芸大)、劇団月光斜TeamBKC(立命館)が公演を行っていたが、約45分という上演時間の中で各々の特性がよく発揮されていたのではないか。
 団体ごとの力量の差は当然うかがわれたものの、それより何より、現在の京都の学生劇団の活動の活発さと幅の広さを実感できたことだけでも、僕は大いに満足がいった。

 休憩中や終演後に、今回の演劇祭の実行委員会で企画を担当している京都ロマンポップの沢大洋さんや、築地静香さん、西一風の作・演出の市川タロ君(市川君の作品については前々から気になっていたのだが、ずっと観ることができないでいた)、ごまのはえさんらと話しをしたり、あいさつをしたりする。

 で、夕飯用の買い物をすませたのち、21時半頃帰宅した。


 外出前に、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日も、亀田製菓の揚一番を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 もしかしたらそんなことではなかろうかと思っていたことが、やっぱりそうだったということを知る。
 いやはや、なんともはや。
 他山の石。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-19 23:43 | CLACLA日記

小幡欣治が亡くなった(CLACLA日記)

 劇作家の小幡欣治が亡くなった(82歳)。
 小幡さんは東京の生まれで、はじめ新劇の世界で知られたのち(岸田戯曲賞になる前の賞を受賞していた)、商業演劇の世界で活躍し、晩年、再び活動の場を新劇に移していた。
 作品の数は少なくないが、個人的には商業演劇時代の『三婆』の舞台化が特に印象に残る。
 ちょうど三木のり平の聞き書きである『のり平のパーッといきましょう』<小学館>の中で、小幡さんの『あかさたな』について語られていたこともあり、『評伝 菊田一夫』<岩波書店>や戯曲集などをまとめて読もうかなと思っていたところだった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、クラシカル・オーケストラ京都(COK)の会議を行う。
 アクシデントも、なんとか回避できたのではないか。
 あとは、3月のワークショップ&コンサート開催に向けて、参加者の募集等を一層進めていくばかりだ。


 青空は見えるも、小雨もぱらつく。
 それと、夕方の赤みがかった月が、少し気持ち悪かった。

 気温は再び下がり、肌寒さが厳しい。
 その分花粉症の症状はほとんど出なかったものの、咳込みが続く。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいね。


 今日は、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、17時近くなって外出し、京都芸術センターやウィングス京都・中京青少年活動センターでいくつか用件を片づけた。
(ほかに、ポコ・ア・ポコや大垣書店四条店、ラクエ地下なども回った)


 有馬哲夫の『日本テレビとCIA』<新潮社>を読み進める。


 ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<Virgin>、ソプラノのナタリー・デッセーとアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのアリア・歌曲集<同>を断続的に聴く。
 何度か記しているように、僕は声のストライクゾーンが非常に狭い人間なのだが、このデッセー他の歌ったリヒャルト・シュトラウスのアルバムはなかなか愉しめる。


 夕飯後、企画関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 『日本テレビとCIA』を読み進める。
 アメリカ側(CIA他)と正力松太郎、そして吉田茂らの思惑の絡み合いを読みながら、どうしても現在の諸状況(TPPなど)について考えざるをえない。


 ヴァイオリンのヴィクトリア・ムローヴァとエイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、第4番、第1番<PHILIPS>、ジョン・エリオット・がーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第33番<同>を続けて聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、亀田製菓の揚一番を食す。
 ドラッグユタカのセールに加え、さらに10パーセントオフで、税込み88円だったもの。
 さくさくとした食感の小ぶりな揚げせんべいで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 菅内閣の退陣が取り沙汰されている。
 まさしく自業自得というほかないが、後任に前原外相なんて話はまっぴらごめんだ。
 なぜなら、今は亡き永田議員の偽メール事件の際のおたおたぶりが早晩再現されるだろうから。
 と、言って、自民党政権やみんなで増税・TPP政権もお断りだけど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2011-02-18 22:09 | CLACLA日記