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三月末日(CLACLA日記)

 今日で三月も終わり。
 東日本大震災にクラシカルオーケストラ京都(COK)と、ばたばたしているうちに一ヶ月が過ぎ去ってしまった。
 そして、明日からは新年度。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。


 夕刊のテレビ欄など目にすると、まるで何事も通常モードに戻ったかのような雰囲気が醸し出されているが、実際には、大震災の被災地(被災者の方々)や福島第一原発の状況は依然厳しいものである。
 自分自身に為せることを、しっかり為していきたいと強く思う。


 今日は、10時台と夕方の二度、買い物に出かけたほか、正午過ぎにも外出し、下京図書館まで足を運ぶ。
(腰の痛みは厳しいのだが、どうしても今日までに行っておかなければならなかったので)
 で、松本健一の『昭和に死す』<新潮社>と福田陽一郎の『渥美清の肘突き』<岩波書店>を返却し、予約しておいた北村薫の『いとま申して』<文藝春秋>と高平哲郎の『今夜は最高な日々』<新潮社>を新たに借りる。


 企画関係や仕事関係の作業を進めたほか、昔なじみからもらった増村保造監督の『黒の超特急』(1964年、大映東京)のDVDを観る。
 梶山季之原作による、おなじみ「黒シリーズ」中の一本で、田宮二郎が主役をはっているが、個人的には中悪党を演じた加東大介の存在感が強く印象に残った。
 そして、田宮二郎の夫人となる藤由紀子の美しさ!


 小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番&第6番<PHILIPS>を聴く。


 夕飯後、企画関係や仕事関係の作業を進め、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをする。


 ベルリン・フィル8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>を聴く。
 大好きな第1番の第1楽章は、繰り返し聴いた。


 今日は、アーノッツのスティッコフィンガーズ・ストロベリースムージーを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み31円だったもの。
 ストロベリースムージーをシガレット状に巻いたウエハースで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日が本当にいい日でありますように!
 そして、四月が本当にいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-31 22:08 | CLACLA日記

いらいら対策の本を破って捨てた(CLACLA日記)

 クラシカルオーケストラ京都(COK)が無事終了して一段落着いた昨夜、体調が芳しくないこともあってちょっといらいらしかかっているなあと思い、以前ある人から送ってもらってほったらかしにしたままだった、いらいら対策の文庫本や新書をぺらぺら捲り始める。
 が、ある人自身に対する怒りではなかったが、ある人に関係したあれこれへの強い怒りが突発的に湧き起こり、気がつけば文庫本新書三冊をぐしゃぐしゃに丸め破り、ぼろぼろの状態にしてしまっていた。
 本に対して失礼どうこうはここではひとまず置く。
 もしある人がその本の代金を弁償しろというのならすぐにでも弁償しないではない。
だが、この間の経緯を考えれば、僕にはその人に弁償してもらってよい貸しがあるとも思わないでもない。
 むろん、僕はその人に弁償しろなどとは毛頭思っていない。
 けれど、本の代金を弁償しろというのであれば話は別だ。
 そのことをわかった上で、なお本の代金を弁償しろと言うのか?
 言えるものなら言ってみろ、と思う。

 なお、なぜ、この本をほったらかしにしたままだったかというと、ある人がこちらのいらいらの原因をつくったくせに、こういったいらいら対策の本を送ってきたものだから呆れかえって読む気になれなかったのだ。
 そういえば、このある人は、別のトラブル(こちらとのトラブルではない)の際にも参考に二冊ほど本を送ってきたが、そのうちは幸福の科学が出版した本だったっけ(ある人は信者に非ず)。
 そういうことを思い出すと、ある人にではなく、諸々の事象にますます怒りがこみ上げてくる。

 そうそう、長らくこのブログをご愛読いただいている賢明な読者の皆さん(特に中瀬宏之と身近な)は、このある人が誰かということをすぐにご推察されるかもしれない。
 だが、今のところはそのある人の実名をさらすことは控えておくことにしたい。
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by figarok492na | 2011-03-31 13:38 | CLACLA日記

腰を痛めてしまった(CLACLA日記)

 他人から与えられた言葉が、つくづく身に浸みる今日この頃。


 相当注意をしていたつもりだったが、元立誠小学校の講堂内の寒さ(クラシカルオーケストラ京都の公開ワークショップ、並びに成果発表コンサートにご来場いただいたお客様方には本当にご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます)もあってだろう、腰の痛みがいつもよりひどくなる。
 前回ほど激しい痛みではないが、やはり痛むことに違いはない。
 自分自身の責任だとはいえ、どうにもこうにも。
 正直、医療費がかさむのも痛い。


 今日は、お昼少し前と夕方の二回の買い物以外は外出せず、クラシカルオーケストラ京都(COK)の残務整理を行う。
 次回は、一人の「お客様」としてCOKに接してみるのも悪くないのではないか。

 途中、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>を拾い読みする。


 ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇跡」&第101番「時計」<DECCA>、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>を断続的に聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進め、『大平正芳』の拾い読みをする。


 ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>、ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番<Virgin>を続けて聴く。


 今日は、甘いものは食さず。


 世の中、またぞろ好き勝手なことを口にしている馬鹿者がいるが。
 馬鹿者を支える人間こそ一番の馬鹿者なのだ。
 自省あるのみ。


 明日が本当によい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-30 21:56 | CLACLA日記

COK最終日(深夜のCLACLA)

 今日は、クラシカルオーケストラ京都(COK)最終日。
 正午過ぎに外出し、13時少し前に元立誠小学校へ到着し、事務作業を行う。

 で、19時から本多優之さんの指揮とお話でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番(高崎真央さん独奏)による成果発表コンサートを開催する。
 まずはご来場いただいた30名のお客様方に心より感謝いたしますとともに、元立誠小学校の使用に関してご尽力いただいた杉山準さんや運営委員会の皆様、町内会の皆様、その他この間ご支援ご協力いただいた皆様に心より感謝をいたします。

 撤収を終え、解散後、本多さんや運営メンバーとともに簡単な打ち上げを行い、23時半頃帰宅する。

 その後、COKの連絡作業を行う。

 以上、3月29日の日記。


 今日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-30 01:21 | CLACLA日記

COK二日目・公開ワークショップ(CLACLA日記)

 晴天。

 日中は気温も上昇したが、夕方以降はまたぞろ冷え込みが厳しくなる。


 今日は、クラシカルオーケストラ京都(COK)の二日目。
 セミナーや練習形式の講座ののち、18時半からモーツァルトの交響曲第40番をテーマとした公開ワークショップを開催する。

 で、身内が記すのもおかしな話ではあるが、本多さんによるレクチャーは、指揮とおしゃべりともに非常に興味深く面白いもので、ご来場いただいた何人かのお客様からもありがたい言葉もいただけた。
 また受講生の皆さんも、二日という限られた時間と厳しい条件の中、本多さんの指導に応えた熱演となっていたとも思う。
 ただ、自分自身を含めた事務方の対応には大きな問題や課題があったと深く反省する。
 明日は最終日。
 そして、成果発表を兼ねたコンサートが開催される日でもある。
 まずはお客様、そして受講生の皆さんにとって少しでも納得していただける内容となるよう努力したい。

 解散後、COKの公開ワークショップに足を運んでくれた昔なじみと寺町のサイゼリアに移動し、今夜のワークショップや映画関係の企画について話をし、23時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、COK関係の作業を行う。


 外出前、COK関係の作業を行ったほか、福田陽一郎の『渥美清の肘突き』<岩波書店>を読了する。


 今日は、COKの休憩時に、差し入れのお菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 以上、3月28日の日記。


 今日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-29 01:14 | CLACLA日記

COKの初日が無事終わった(CLACLA日記)

 今日はお昼過ぎに外出し、木屋町通の元立誠小学校へ。
 で、13時半過ぎから設営等準備を行い、15時より古典奏法によるオーケストラ・ワークショップ、クラシカルオーケストラ京都(COK)を開始する。
 講師で指揮者の本多優之さんが東日本大震災に被災されるなど、様々な困難はあったが、こうやってなんとか初日を迎えられたことにほっとするとともに、残る二日間も、さらに充実した内容となるよう努めたいと思う。

 20時半に解散し、21時半頃帰宅する。

 帰宅後、COK関係の作業を行う。


 外出前、毎週恒例の洗濯をすませ、COK関係の連絡作業を行い、福田陽一郎の『渥美清の肘突き』<岩波書店>を読み進める。


 今日は、COKの休み時間、差し入れのドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-27 23:18 | CLACLA日記

COKの最終的な打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 今日は、お昼過ぎに外出し企画関係の予定を一つ片づけたのち、指揮者の本多優之さん、大阪音大生でクラシカル・オーケストラ京都(COK)の代表・発起人の川畑隆君と、COKの最終的な打ち合わせを行う。
 東日本大震災の影響から前期日程が中止となるなど、紆余曲折のあった企画だが、まずはこうやって開催できることをよしとしたい。
 そして、少しでも充実した内容となるよう、最後まで努力しなければと強く思う。


 打ち合わせ終了後、本多さんとともにCOKの会場である木屋町通の元立誠小学校を訪ねる。
 ちょうど寄席が終わったところで、建物が開いており、少しだけ講堂などをのぞかせてもらう。


 その後、本多さんと別れ、別件の予定をいくつか片づけたのち、18時過ぎに帰宅した。


 今日は、雪がちらつくなど、寒さが厳しい一日となった。
 どうしても、被災地の方々のことを想ってしまう。


 外出前にCOK関係の作業を進めたほか、少しだけ福田陽一郎の『渥美清の肘突き』<岩波書店>を読み進める。


 グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」~第10番<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、COK関係の作業を進め、『能登愚将記』の手直しを少しだけ進める。
 ほかに、『渥美清の肘突き』を少しだけ読み進める。


 今日も、甘いものは食さず。


 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-26 22:20 | CLACLA日記

COKの作業を行った一日(CLACLA日記)

 東日本大震災で亡くなられた方が、1万人を超えてしまった。
 全ての犠牲者の方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
(朝日新聞夕刊によると、安否不明の方も1万9743人にのぼるという。ああ)


 政府が、福島第一原発から半径30キロ圏内の住民の方々に対し、自主的な避難を要請したという。
 なぜ、すぐに避難指示を出さないのだろうか?
 どうしても疑問に思ってしまう。


 値上げ、増税、サマータイム…。
 それらが本当に必要なもの、絶対に不可欠なものであるのであれば、当然そうせざるをえまい。
 だが、果たして本当にそうか。
 どうにも、火事場泥棒が横行しているような気がして仕方がない。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、明後日27日から29日まで開催予定のオーケストラ・ワークショップ、クラシカル・オーケストラ京都(COK)の連絡作業を集中して行う。

 あと、『能登愚将記』の手直しを少しだけ進めたほか、松本健一の『昭和に死す』<新潮社>を読了し、福田陽一郎の『渥美清の肘突き』<岩波書店>を読み始める。


 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<前者はPHILIPS、後者はドイツ・ハルモニアムンディ>、スヴェトラ・プロティッチが弾いた同じくモーツァルトのピアノ作品集<キング>を断続的に聴く。


 夕飯後、企画関係や仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。


 お昼過ぎ、友人からある無粋な話を聴かされる。
 短絡的な思考ですぐに腹を立て、錯乱するような、余裕のない態度だけはとりたくないものだ。
 馬鹿は死ぬまで治らない、と改めて痛感させられた次第。
 全くもって度し難い話である。


 3月ももうすぐ終わるというのに、寒い日が続いている。
 被災地の方々のことを想う。


 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-25 22:04 | CLACLA日記

帽子を失くしてしまった…(CLACLA日記)

 大震災の被災者の方々が気になる一方、やはりどうしても福島第一原発の状況も気になってしまう。
 三人の作業員の方(「協力会社」という表現にも、なんとも言えない気分になった)が被曝したと今日は報じられているし。

 そういえば、後述図書館の行きがけに立ち読みした週刊文春の小林信彦の連載エッセイでも、今回の大震災のこととともに、福島第一原発への危惧の念、政府や東京電力への不信感も記されていたんだった。


 プロ野球セリーグが、ようやくパリーグと同じ4月12日への開幕延期を決めた。
 なんとも見苦しいかぎりだ。


 今日は、夕方の買い物のほか、お昼過ぎにも外出し、下京図書館へ行く。
 で、松本健一の『評伝斎藤隆夫』<東洋経済新報社>、榎本泰子の『上海オーケストラ物語』<春秋社>、岩野裕一の『王道楽土の交響楽』<音楽之友社>を返却し、予約しておいた松本健一の『昭和に死す』<新潮社>と福田陽一郎の『渥美清の肘突き』<岩波新書>を新たに借りる。

 図書館からの帰りがけ、愛用の帽子を失くしてしまう。
 ちょっとむしてきたからと手に持って歩いているうちに、どこかで落としてしまったらしいのだ。
 相当ぼろがきていたとはいえ、やはりどうにも悔しい。

 外出前外出後ともに、クラシカル・オーケストラ京都(COK)など企画関係や、仕事関係の作業を進め、『能登愚将記』の手直しを少しだけ行う。

 ほかに、図書館からの帰宅後、早速『昭和に死す』を読み始める。
 映画監督森崎東の兄で、満洲に学び、敗戦の翌日割腹自決を遂げた海軍少尉候補生森崎湊と、小澤征爾の父で、満洲の協和運動の指導者の一人だった小澤開作の人生について考察した二つの文章をまとめた一冊である。


 スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>を、時間を置いて二度聴く。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進め、『昭和に死す』を読み進めたほか、『能登愚将記』の手直しを少しだけ行う。


 ケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したピフルの交響曲集<NAXOS>を聴く。
 作品、演奏、録音、全ての面でしっくりとくる一枚だ。


 秋葉原の無差別殺傷事件の加藤智大被告に対し、東京地裁が死刑の判決を下した。
(無差別、という言葉にどうしてもひっかかってしまうのだよね。誰でもよかった、といって狙われるのは一体誰か? むろん、だからといって、嵐を呼ぶ都知事やナベツネが狙われるべきだとは毛頭思わないけれど…)


 アメリカの俳優、エリザベス・テーラーが亡くなった(79歳)。
 エリザベス・テーラーというと、その数多い出演作品よりも、どうしても合計8回の結婚をはじめとしたプライベートなあれこれをまず思い出してしまう。
(まだ79歳だったのか。もっと年が上だと思っていた)
 深く、深く、深く黙祷。


 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-24 21:54 | CLACLA日記

『王道楽土の交響楽』を読み終えた(CLACLA日記)

 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋でクラシカル・オーケストラ京都(COK)をはじめとした企画関係の作業や連絡作業、仕事関係の作業を進める。

 途中、『能登愚将記』の手直しを少しだけ行ったりもした。


 岩野裕一の『王道楽土の交響楽』<音楽之友社>を読了する。
 時代の大きなうねりに翻弄される音楽家たちの姿と、それでもなお脈々と受け継がれる音楽の強い力がよく表わされた一冊だと思う。
 個人的には、ハルビン・新京という二つの都市のオーケストラと満洲の軍部・特務機関などとの関係が非常に興味深かった。
(日本におけるクラシック音楽の政治的・軍事的利用に関しては、一度じっくり調べ直してみたい)


 スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>を、時間を置いて二度聴く。
 くせが少ない分、何度聴いても聴き飽きない演奏だ。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進め、『能登愚将記』の手直しを行う。
 ほかに、小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>の拾い読みもする。

 クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したシューマンのチェロ協奏曲(ナタリー・グートマン独奏)&ブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 今日は、アーノッツのスティックフィンガーズ・バニラを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み31円だったもの。
 バニラクリームをウエハースでシガレット状に包んだお菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 福島県産の野菜の摂取制限や出荷制限を、菅首相が指示したとのこと。
 食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたためと、朝日新聞夕刊では報じられている。
 いずれにしても、福島第一原発の今後の展開が本当に心配だ。


 石原慎太郎が、またもとんちんかんなことを口にしたらしい。
 つくづくどうしようもない人間だと思う。
(と、言って東国原某に都知事になってもらいたいとも思わないが)


 今日はけっこう寒さが厳しかったが、それでもくしゃみを連発したり鼻水が出たりするなど、花粉症の出が激しかった。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-03-23 22:15 | CLACLA日記