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今年も半分が終わった(CLACLA日記)

 今日で6月も終わり。
 いつもの如く、あっという間の一ヶ月だった。
 そして、今年も半分が終わってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。


 どんよりとした感じはあるものの、一応青空も見えた一日。

 今日も気温が上昇し、暑さが非常に厳しい。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の打ち合わせを行う。


 仕事関係や企画関係の作業を進め、川上弘美の『パスタマシーンの幽霊』<マガジンハウス>を読み進める。


 NHK・FMで、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルが演奏した交響曲第6番「悲愴」、ピアノのボリス・べレゾフスキー、ヴァイオリンのワディム・レーピン、チェロのドミトリー・ヤブロンスキーが演奏したピアノ3重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」など、チャイコフスキーの作品を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学の深草校舎で矯正教育学を受講する。

 で、夕飯用の買い物などすませたのち、19時過ぎに帰宅した。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進め、『パスタマシーンの幽霊』を読み進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 きらず揚げも残っていたが、夕飯が少し遅めになったこともあり。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、7月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-30 23:04 | CLACLA日記

企画関係の勉強会に参加した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も気温が上昇し、暑さがとても厳しい。
 と、言うことで、断続的ではあるけれど、エアコンを入れざるをえず。
 まだ6月中だというのに…。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の打ち合わせを行う。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、川上弘美の『パスタマシーンの幽霊』<マガジンハウス>を読み進めたりする。


 ボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>を聴く。


 お昼過ぎに外出し、西院へ。
 仕事関係の用件を片づけたほか、ジョーシン京都1ばん館でも用件を片づける。

 それから河原町で企画関係の用件を片づけたのち、出町柳駅近くの左京西部いきいき市民活動センターまで行き、企画関係の勉強会に参加する。
 ほかの参加者の皆さんのおかげで、作業が着々と進む。
(勉強会が始まる前、明日明後日のC.T.T.の一人芝居を稽古していた司辻有香さんと話しをしたほか、関係各氏と話しをする)

 で、買い物をすませたのち、22時過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、企画関係の作業を進める。


 今日は、CO・OPの「きらず揚げ」を食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 おから入りの固めのかりんとうで、なかなか美味しうございました。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-29 23:48 | CLACLA日記

『映画録音技師ひとすじに生きて』を読了した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も気温が上昇し、暑さが厳しい一日となった。
 で、どうしても日中はエアコンを入れざるをえず。
 ずっと入れっぱなしではなかったものの。


 昨夜、末長敬司らとキノ・フォーラムkyoの打ち合わせを行う。
 7月6日に開催予定の第3回目の月例研究会(ジョン・ウー監督の『男たちの挽歌』を上映予定)についてと、その後の組織再編についてなど。
 内と外と両面で積極的に活動を進めていくことを決める。

 その後、仕事関係の打ち合わせも行う。


 今日も、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を集中して進める。


 林土太郎の『映画録音技師ひとすじに生きて』<草思社>を読了する。
 同じ大映京都撮影所で活躍した人だから当たり前といえばそれまでだけれど、田中徳三監督の名も登場していた。
(林さん自身は、三隅研次監督と親しかったようだが)

 続けて、川上弘美の『パスタマシーンの幽霊』<マガジンハウス>を読み始める。
 掌篇集で、冒頭の『海石(いくり)』からして川上さんらしい世界が繰り広げられている。


 石丸寛指揮東京都交響楽団が演奏したウェーバーの舞踏への勧誘(ベルリオーズ編曲)<DENON>と、バリトンのボー・スコウフスがヘルムート・ドイチュのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの『鳩の使い』<SONY>を続けて聴く。
 『鳩の使い』は、四回ほど繰り返して聴いた。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 京都市図書館のインターネットサービスで、犬塚稔の『映画は陽炎の如く』<草思社>、瀬川昌治の『乾杯!ごきげん映画人生』<清流出版>、鈴木尚之の『私説内田吐夢伝』<岩波書店>、能村庸一の『実録テレビ時代劇史』<東京新聞出版局>を予約しておく。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 菅内閣の閣僚人事だが、亀井静香が首相補佐官に就任したことを書き落していた。
 いろいろと思うところあり。


 東京電力の株主総会が開催されたとのこと。
 いろいろと思うところあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-28 21:58 | CLACLA日記

淡々と多忙な一日(CLACLA日記)

 一応、晴天が続く。

 気温も上昇し、暑さが厳しい一日となった。
 ずっとではないが、しばらくエアコンも入れる。


 昨夜遅く、仕事関係の打ち合わせを行う。


 午前中、実家からの荷物が届く。
 多謝。


 今日は、夕方の買い物(途中、近くのブックファーストで仕事関係の調べものをした)以外は外出せず、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、林土太郎の『映画録音技師ひとすじに生きて』<草思社>を読み進める。


 病院より電話があり、来週月曜日(7月4日)に手術に関して先生から詳しい話を聴くこととなる。


 ソプラノのパトリシア・プティボンが歌ったフランス・バロック期のアリア集<Virgin>を聴き、NHK・FMでロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、ジュゼッペ・シノーポリ指揮ニューヨーク・フィルが演奏した同じくワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲&楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲他を聴く。


 夕飯後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『映画録音技師ひとすじに生きて』や『少年院における矯正教育の現在』を読み進めたりする。


 アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<SONY/BGM>を聴く。


 で、23時過ぎから、キノ・フォーラムkyoに関する打ち合わせ、続いて仕事関係の打ち合わせを行う予定なり。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 細野豪志首相補佐官が入閣し、蓮舫大臣が首相補佐官にとのこと。
 そして、自民党の浜田和幸参議院議員が離党し、菅内閣の復興担当の政務官に就任するとも。
 ううん。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-27 22:17 | CLACLA日記

ゲッケン・オルタナ・アート・セレクション『どこか、いつか、だれか』

 昨夜、アトリエ劇研までゲッケン・オルタナ・アート・セレクション『どこか、いつか、だれか』(市川タロ君脚本・演出)を観に行って来た。
 なお、ゲッケン・オルタナ・アート・セレクションとは、今後の可能性を持つと判断されたアーティストをアトリエ劇研が選択してバックアップしていく「次世代育成企画」とのことで、第一回目の今回は、京都学生演劇祭で『誰か?』を作演出した市川君がその対象となったそうだ。
(こういった経緯については、15日の公開稽古場ツアーの席でも聴いていた)

 で、観劇前から否定肯定双方の感想を目にし耳にしていたこともあり、果たしてどのような舞台に仕上がっているのか非常に気になっていたのだが、僕の率直な感想を言えば、内容的に何か突拍子もないことが行われているわけではないというものだった。
 限られたテキストの組み合わせを変化させつつ反復するという手法は、『誰か?』と同様で、アフタートークで市川君はチェルフィッチュの影響を口にしていたが、受け手(観る側)に多分の判断を委ねるという点では、実験的要素の強いアンチテアトルや不条理劇と呼ばれる様々な作品を想起したりもした。
 個人的には、大量のレシートの使い方だとか、にへぇでびるさんが一つの台詞を音量を変えながら繰り返し叫び続ける場面など、強く印象に残った部分もあったし、散文的な市川君のテキスト自体も興味深かったのだが、学生演劇祭の45分に比して90分という倍の上映時間が与えられたことによって、(それが本来の市川君の志向や嗜好に則る形であったにせよ)どうしても舞台に隙間ができたというか、全体的な長さを感じてしまったことも事実である。
 少なくとも、『誰か?』で強く心を動かされた(作品としてもそうだし、表現するという行為そのものに対してもそうだ)切実さ、痛切さ、切迫感が拡散され、薄められてしまったように感じられた点は、指摘しておかなければなるまい。

 演者陣は、個々の濃淡、特性の違いはありつつも、基本的には市川君の意図に沿う努力を重ねていたのではないか。
 ただ、作品の性格を考えた場合、言葉のアクセントにはなお注意が払われるべきなのではないかとは思ったりした。

 ところで、今回のゲッケン・オルタナ・アート・セレクションに関しては、企画そのもののあり様に対しても様々な意見が示されている。
 確かに、経済的な理由も含めて、一つの企画を立ち上げ成立させていくためにはどうしても理由づけが必要だし、構えも大きくする必要があるはずだ。
 しかしながらその分、実際の結果に対して厳しい反応評価があることも当然予想されることだろう。
 次回以降は賛否様々な意見も受けながら、コンセプトや運営方法などをより明確にすることで、長期的に継続されうるにたる企画となっていくことを強く願う。
 また、今回のゲッケン・オルタナ・アート・セレクションに対する様々な視点評価を、例えば、京都会館の改修や劇場法、アーツカウンシルといった演劇関係の様々な事象や問題までにつなげていってもらえればとも強く思う。
(もちろんその際は、演劇に親しく接していない人たちの視点も忘れてはならないだろうが)
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by figarok492na | 2011-06-27 14:59 | 観劇記録

アトリエ劇研までお芝居を観に行った(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じは強いものの、青空も見える一日となる。

 暑さは、今日も厳しい。
 我慢ができず、ついにエアコン(冷房)を入れてしまった。
 ただし、28度設定だとすぐに涼しくなるので、それほど入れていたわけではなし。


 仕事関係や企画関係の作業を進める。

 星川清司の『カツドウヤ繁昌記 大映京都撮影所』<日本経済新聞社>を読了し、林土(本当は、土の左上に「、」)太郎の『映画録音技師ひとすじに生きて』<草思社>を読み始める。
 「大映京都六十年」と副題にもあるように、日活京都、そして大映京都と録音技師ひとすじに生きた著者が撮影所時代の想い出を続いた一冊。
 ここ数冊、大映京都にまつわる著書を読み続けているのは、ちょっと思うところがあって。


 夕方になって外出し、河原町で仕事関係の予定を一つ片づけたのちアトリエ劇研へ行き、ゲッケン・オルタナ・アート・セレクション『どこか、いつか、だれか』(市川タロ君脚本・演出)を観る。
 詳しくは、次回(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。


 帰宅後、遅めの夕飯をとったあと、仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。


 以上、6月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-27 00:56 | CLACLA日記

ピーター・フォークが亡くなった(深夜のCLACLA)

 アメリカの俳優、ピーター・フォークが亡くなった(83歳)。
 ピーター・フォークといえば、どうしても『刑事コロンボ』ということになってしまうし(あとは、『ベルリン・天使の詩』とかか)、実際彼の死を知って、早速「うちのかみさんがね」とか「はい、あたしもそう思います」と小池朝雄の口調を真似してみたのだが、彼の別の側面に関しては、少し前に週刊文春の連載エッセイで小林信彦が詳述していたと思う。
 アルツハイマー病で闘病中だったという。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天が続く。

 そして、今日も気温が上昇する。
 厳しい、と言うよりも、激しい暑さの一日で、エアコンを入れる誘惑にとらわれる。
 入れてこましたろかい。


 昨夜、実家から電話があり、母としばらく話しをする。
 9月の手術入院の件について。
 いろいろと心配をかけて、申し訳ないかぎりだ。

 その後、仕事関係の用件を一つ片づける。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、星川清司の『カツドウヤ繁昌記』を読み進めたりする。
 『カツドウヤ繁昌記』の記述に重複が多いのは、新聞に連載されたものであるためか。
 伝聞ではなく、自らの体験を綴った「京都撮影所」以降が、やはり面白く感じられる。

 ほかに、『少年院における矯正教育の現在』も読み進める。


 ソプラノのバーバラ・ボニーとピアノのウラディーミル・アシュケナージさんが演奏したロベルト&クララ・シューマンの歌曲集(『女の愛と生涯』他)<DECCA>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏した同じくシューマンのピアノ協奏曲&交響曲第2番<ハルモニアムンディ・フランス>を続けて聴く。


 17時台に外出し、企画関係の勉強会に参加する。

 で、23時近くになって帰宅する。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-26 00:30 | CLACLA日記

暑い中、打ち合わせのため外出した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温もどんどん上昇し、暑さが非常に厳しい一日となった。
 そろそろエアコンを入れてこましたろうか?
 膝の具合も悪いわけだし。


 今日は、お昼過ぎに外出し、仕事関係の打ち合わせを行う。

 ついでに、下京図書館へ行って黒岩比佐子の『パンとペン』<講談社>を返却し、予約しておいた田中徳三(綾羽一紀編)の『映画が幸福だった頃』<JDC>、星川清司の『カツドウヤ繁昌記』<日本経済新聞社>、林土太郎の『映画録音技師ひとすじに生きて』<草思社>、川上弘美の『パスタマシーンの幽霊』<マガジンハウス>を新たに借り、ハン六で企画関係の書類をコピーし、大垣書店四条店で紀伊國屋書店のPR詩『scripta』を入手する。


 外出前、病院に電話をかけ、9月の第2週か第3週に手術(入院)したい旨伝える。


 夕飯後、『映画が幸福だった頃』を読み始め、読了する。
 ちょっと仰々しい副題はひとまず置くとして、大映京都で活躍した田中徳三監督(先年亡くなった)が、溝口健二や黒澤明ら大先輩たち、市川雷蔵や勝新太郎らスターたちなど、大映時代の想い出を綴った一冊。
 淡々とした語り口で、実に読みやすく、実に面白かった。
 巻末の田中監督のフィルモグラフィも嬉しい。

 続けて、『カツドウヤ繁昌記』を読み始める。
 大映で脚本家を務めた(田中徳三監督のフィルモグラフィによると、『座頭市兇状旅』、『眠狂四郎殺法帖』、『大殺陣・雄呂血』がそう)のち作家に転じた星川清司が大映の変遷を綴った一冊。
 ここでも黒澤明の『羅生門』について触れられているが、試写を観て「わけのわからんものを作りやがって」と永田雅一が怒鳴ったという話はどうなのだろう。
 「なんかよう解らんけど、高尚なシャシンやな」
 と口にしたという、試写に立ち会った(京都からプリントを持参した助監督の)田中徳三の証言のほうが事実に近いような気がするが。

 ほかに、『scripta』の拾い読みもする。
 チェルノブイリ原発の問題が作品の鍵となった小林信彦の『極東セレナーデ』をとり上げた斎藤美奈子の『中古典のスヽメ』や、ナチス・ドイツの副総統ルードルフ・ヘスのイギリス飛来(1941年5月)について触れた池内紀の『「トーマス・マン日記」を読む』など、なかなか読み応えのある内容だ。


 NHK・FMで、ロビン・ティチアーティ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したハイドンのトランペット協奏曲(ホーカン・ハーデンベルガー独奏)、チャイコフスキーの交響曲第4番、ピアノのラルス・フォークトが弾いたシューマンの幻想曲のライヴ録音を聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-24 22:21 | CLACLA日記

キノ・フォーラムkyoの改組と、矯正教育学の受講(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はさらに上昇し、暑さが非常に厳しい一日となった。
 それでもエアコンは入れず。
 節電節金。


 昨夜、仕事関係の打ち合わせと、キノ・フォーラムkyoに関する打ち合わせを行う。
 キノ・フォーラムkyoに関しては、こちらの仕事関係の予定に左膝のアクシデント(9月の手術入院)も重なって、会の運営に支障をきたしていることもあり、末長敬司に映画部門(上映会等)の責任者をお願いすることにし、月例研究会やプレミアムという色分けをやめ、末長宅での上映会をキノ・フォーラムkyoの企画として一括してカウントすることに決める。
(こうすることによって、こちらが参加できなくてもスムースに上映会を開催していくことができることになる)
 また、一方で上映会以外の各種企画も徐々に開催していくことも決めた。
 なお、こちらは情宣や交流親睦会等各種企画の責任者を専門に引き受けることとなった。
 詳しくは、7月6日開催の第3回月例研究会で決定する予定だ。


 NHK・FMで、マレク・ヤノフスキ指揮フランス国立放送フィル他が演奏したダンディのフランス山人の歌による交響曲他を聴く。


 15時台に外出し、JEUGIA四条店に寄ってから(クラシック担当の山本さんと少しだけ話しをする。膝について)、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学の深草校舎で矯正教育学を受講する。
 非常に学ぶところ大だった。

 で、夕飯用の買い物をすませたのち、19時過ぎに帰宅した。


 夕飯後、矯正教育学の復習を行い、参考資料としていただいた『少年院における矯正教育の現在』を読み始め、仕事関係の作業を進める。

 ほかに、粟屋憲太郎の『昭和の政党』<小学館ライブラリー>の拾い読みもする。


 NHK・FMで、トマーシュ・ネトピル指揮プラハ放送交響楽団が演奏したヴェーベルンのパッサカリア、バーンスタインのセレナード、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』、バルトークの舞踏組曲のライヴ録音を聴く。
 録音のせいもあってか、いくぶん雑然とした感じがした。


 今日は、モンテールの手巻きロールチョコを食す。
 龍谷大学近くのローソンストア100で、50円引き、税込み55円だったもの。
 チョコクリームを挟んだチョコ地のロールケーキ(2切れ)で、なかなか美味しうございました。


 菅首相の退陣は、8月以降になりそうとのこと。
 そういえば、野田財務相がらみの捜査が行われていたな…。


 今日は、沖縄戦の慰霊の日。
 全ての犠牲になられた方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-23 22:05 | CLACLA日記

夏至(CLACLA日記)

 夏至。


 雨が降るなど、どんよりとしたお天気の一日。

 気温は今日も上昇し、非常に厳しい暑さとなる。
 むしむしむしむしとして、全く快ならず。
 それでも、節電に努力はしたが。


 昨夜、キノ・フォーラムkyoに関する打ち合わせを行う。
 今後の会の進め方について。
 こちらが企画関係や左膝の損傷で、スケジュール的にいろいろと迷惑をかけていることもあって。


 体調もあり、今日は夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係の作業を進めたり(1時間半ほどの打ち合わせも含む)、テキストを読み進めながら矯正教育学の予習復習を行ったりする。


 NHK・FMで、リカルド・シャイー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したツェムリンスキーの交響曲第2番、トリオ・フォントネが演奏したブラームスのピアノ3重奏曲第3番、グレン・グールドが弾いたクルシェネクのピアノ・ソナタ第3番を聴く。
 あれこれいじった末、ようやくラジオを聴くことができるようになったのだ。
 ブラームスの影響下に作曲されたというツェムリンスキーの交響曲は、実に聴きやすい音楽だった。


 夕飯後、矯正教育学の予習復習を行ったり、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 NHK・FMで、アンドレス・オロスコ・エストラーダ指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第2番(ゾーラ・スローカ独奏)、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(ワディム・レーピン独奏)、ベートーヴェンの交響曲第7番のライヴ録音を聴く。

 少し間を置いて、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』<ハルモニアムンディ・フランス>を聴く。
 夏至の夜ゆえ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 国会が70日間延長されるとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-06-22 22:14 | CLACLA日記