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今日で8月も終わり(CLACLA日記)

 今日で8月も終わり。
 今年も残すところ4ヶ月となってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 台風12号の影響で、どんよりとした感じの強いお天気となる。

 気温は上昇し、まだまだ暑さが厳しい。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 その後、11時近くに外出し、入院関係や仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」~第10番<SONY/BMG>や、オリ・ムストネンが弾いた同じくベートーヴェンのピアノのための変奏曲集<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 そういえば、ムストネンのアルバムには、『ゴッド・セイヴ・ザ・キング(イギリス国歌)』の主題による7つの変奏曲が収められているが、もともとの『ゴッド・セイヴ・ザ・キング(今はクイーン)』にこれといった録音がない。
 LP時代には、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルの演奏(エルガー編曲)<DECCA>があってきちんと国内盤も出ていたのだが、エルガーの序曲『コケイン』と『威風堂々』という少しだけマニア受けのカップリングとそのままCDにするには短い収録時間もあって、イギリス国歌のCD化は未だ為されていない。
 DECCAのオリジナルスで同じショルティ指揮ロンドン・フィルによるエルガーの交響曲第2番が発売される際に、イギリス国歌もカップリングしてもらえないものか。
 『威風堂々』第1番もいっしょなら必ず買うんだけどなあ。


 途中、息抜き代わりに、許光俊の『世界最高のピアニスト』<光文社新書>の拾い読みをする。


 18時近くなって再び外出し、市バスで出町柳駅前へ。
 で、そこから歩いて京都左京西部いきいき市民活動センターまで行き、演劇関係の企画の勉強会に参加する。
 新たな課題が明確になり、しっかり対応していかなければと強く思う。
 帰りがけも含めて、充実した時間を過ごすことができた。


 余談だけど、退院後、左京西部いきいき市民活動センターの一室を借りて、いきいき中瀬デーを始めたいとちょと考えている。
(って、誰か人が来たら、あれこれくっちゃべろうと考えているだけの話だけど…)


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢


 明日がいい日でありますように!
 そして、9月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-31 23:12 | CLACLA日記

滝口順平が亡くなった(深夜のCLACLA)

 声優の滝口順平が亡くなった(80歳)。
 「おしおきだべぇ!」のフレーズが懐かしい『ヤッターマン』のドンクロベエや『プリンプリン物語』のランカー、そして『ぶらり途中下車の旅』のナレーションなど、日本を代表する声優の一人として活躍した。
 撫でさするようなちょっと不気味ですらある柔らかい声と、恫喝するような激しい声との対比が非常に印象に残る名声優だった。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温は上昇し、残暑が厳しい一日となった。
 ただし夕方以降気温が下がり、だいぶん涼しく感じたが。


 昨夜、うとうとしながらラジオ深夜便を聴いていたら、田谷力三、藤原義江、奥田良三、立川清登といったおなじみの歌い手に加え、柴田睦陸の歌にも接することができた。
 柴田さんは、戦前宗近明の名前で流行歌を歌い、戦後は二期会の創設に尽力したテノール歌手で、確かブリテンの『ピーター・グライムス』の日本初演ではタイトルロールを歌ったのではなかったか。
 昨夜は、自分自身の訳(宗近昭名)による『カルメン』のドン・ホセのアリアも放送されていたが、ちょうど25年ほど前の長崎県オペラ協会の『カルメン』公演も、柴田さんが訳した日本語による上演だったように記憶している。
(柴田さんは、活水短大の教授をしていたこともあり、長崎県オペラ協会の音楽総監督も務めていたのだ)


 午前中一度外出し、仕事関係の用件を片づける。


 その後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルク編曲)他<EMI>を聴きながら、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、元立誠小学校の講堂で、京都ロマンポップ第11回公演『幼稚園演義』(よりふじゆきさん脚本、向坂達矢さん演出)を観る。
 詳しくは、前回記事(観劇記録)をご参照のほど。


 終演後、出演者で制作の浅田麻衣さんや、沢大洋さんと少し話しをしたりあいさつをしたりしたほか、開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 帰宅後、少し遅めの夕飯をすませてから、クリ―ヴランド・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ<TELARC>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、セブン&アイの薩摩芋けんぴを食す。
 近くのセブンイレブンで、税込み100円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 野田佳彦が第95代内閣総理大臣に指名された。
 それにしても、泥鰌と言うより、河豚か鮟鱇といった感じだなあ。


 以上、8月30日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-31 01:05 | CLACLA日記

京都ロマンポップ第11回公演『幼稚園演義』

 いくら19時からの開演とはいえ、この時期に冷房のない元立誠小学校の講堂での公演はちょっと厳しいんじゃないかと思いつつ、出演者で制作の浅田麻衣さんからご招待をいただいたこともあり(いつもありがとうございます)、京都ロマンポップ第11回公演『幼稚園演義』(よりふじゆきさん脚本、向坂達矢さん演出)を観に行って来た。
 確かに熱気はこもっていたし、1・5リットルのミネラルウォーターを飲み干しはしたが、夜になって気温が下がったこともあってか、予想していたほどには暑苦しさを感じることはなく、まずは何より。

 で、『幼稚園演義』は、そのタイトルからもわかるように、三国志演義の世界がとある幼稚園に置き換えられていて、そこにALSで病の床にある女性への想いが深く結びついて…、といくら公演が終わったからといって、作品の筋をべらべら記すこともないか。
 いろいろ気になった点はなくはなかったし、逆にテキスト内の細かい仕掛けもけっこうあったんだけど、それより何より、伝えたい想いがべたなくらいにストレートに表わされた作品というのが第一の感想だ。
 ただ一方で、白塗りや歌舞伎風の口調(これは向坂さんのいつものテイストでもあるが)に、殺陣、テーマ(メッセージ)と、京都ロマンポップが本気で進めているエディンバラ演劇祭行きを相当意識した造りになっていたことも、やはり指摘しておかなければなるまい。
 その意味でも、細部をさらに詰めることのできる再演の機会があればと思う。
 そうそう、これはあくまでも僕自身の好みだけれど、オーラス、もう一回ダンス(池浦さだ夢さん振付)を観たかったなあとも感じた。
 演者陣はしんどいだろうけど…。

 その演者陣は、ライヴ特有の細かい傷はありつつも、各自の魅力と努力がよく表われた演義を行っていたのではないか。
(玉一祐樹美さんもよく頑張っていた)
 個人的には、一歩退いたような七井悠さんの軽みも強く印象に残ったが。

 いずれにしても、京都ロマンポップには理想を目指してどんどんどんどん努力を重ねていってもらいたい。
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by figarok492na | 2011-08-31 00:55 | 観劇記録

野田財務大臣ですか…(CLACLA日記)

 野田佳彦財務大臣が民主党の新しい代表に選出され、新しい内閣総理大臣に指名される運びとなった。
 正直言って、決選投票の相手である海江田万里経済産業大臣もとうてい支持したい人物ではなかったのだが、それでも野田氏だけには総理大臣になって欲しくなかった。
 大連立や増税等々、どのような政策を推し進めてくるかは見え見えだし、それより何より、生まれてこのかた、これほど嫌な感じを覚える総理大臣(候補)はいなかったからだ。
 少しでもこちらの「偏見」を打ち破る方向に進んでくれればいいが。
 まず無理だろうな。
 と、言うより、増税のめどが立ったところで、スキャンダル発覚って流れになるんじゃないのかなあ…。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、残暑が非常に厳しい一日となる。


 体調、芳しからず。
 右膝が痛み、左下の親知らずも痛む(虫歯になっている…)。
 やれやれ。


 今日は、仕事関係や企画関係の作業を進めたのち、お昼過ぎに外出し、仕事関係の用件をいくつか片づける。

 途中、下京図書館へ寄り、菅原透の『ベルリン三大歌劇場』<アルファベータ>、加藤哲郎の『ワイマール期ベルリンの日本人』<岩波書店>、森絵都の『この女』<筑摩書房>を返却する。
 間もなく入院ということもあって、新たに本は借りず。

 で、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&大学祝典序曲<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。
(てか、歯が痛むしね…)


 やるべきことをしっかりやっていかなければ。
 与えられた人生は一回きりなのだから。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-29 19:24 | CLACLA日記

晴れていたので、洗濯をしたが…(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 その分気温も上昇し、残暑を強く感じる一日だった。


 明け方近くまで、仕事関係や企画関係の作業を進める。


 それでも午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 階段の昇り降りが両膝にこたえる…。


 本当は仕事関係の予定が入っていたのだが、体調が芳しくないこともあり延期してもらうことにして、今日は夕方の買い物以外外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めたりして過ごす。
 いろいろ気ばかり焦るのだけれど、仕方がない。


 ほかに、昨日河原町で入手した『ぶらあぼ』9月号や、許光俊の『生きていくためのクラシック』<光文社新書>の拾い読みをする。


 山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」他<フォンテック>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)が演奏した同じくモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>、近衛秀麿指揮ベルリン・フィルが演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』&ハイドンの交響曲第91番<ドイツ・グラモフォン>、再びホグウッド指揮AAMが演奏したハイドンの交響曲第77番&第76番<BBCミュージックマガジン>を断続的に聴く。
 いわゆるモダン楽器による日本人指揮者の演奏とピリオド楽器のオーケストラの演奏を交互に聴いてみたくなったのだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 誰が代表になっても、一年持つかどうか?


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-28 19:02 | CLACLA日記

元立誠小学校までお芝居を観に行った(深夜のCLACLA)

 途中雨が降るなど、どんよりとした感じの強いお天気の一日。

 湿度が高く、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 今日は、ソプラノのルチア・ポップとガリ・ベルティーニ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、許光俊の『世界最高のクラシック』や『生きていくためのクラシック』<ともに光文社新書>の拾い読みをしたりしたのち、夕方になって外出する。

 で、仕事関係の用件をいくつか片づけてから、木屋町通の元・立誠小学校(職員室)へ行き、イッパイアンテナ夏企画 antenna U25『palindrome』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、イッパイアンテナの面々や、同じ回を観に来ていた筒井加寿子さんと岩田由紀さんと話しをしたりあいさつをしたりしたほか、同じ元・立誠小学校の講堂で開催されている京都ロマンポップの公演をキノ・フォーラムkyoのメンバーが観に来ていたので彼女を待ち、終演後の沢大洋さんとあいさつをする。
(京都ロマンポップは、30日楽日に拝見する予定なり)

 その後、彼女と少し話しをしたのち、22時40分に帰宅した。


 今日は、ヤマザキの吹雪まんじゅうを食す。
 グルメシティで、税込み56円に値引きされていたもの。
 つぶあんたっぷりの吹雪まんじゅうで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさまでした!


 民主党の代表選は、海江田、鹿野、野田、前原、馬淵の5人による争いと。
 それにしても、前原の支持率が40パーセントの世論調査って…。


 あの曽根中生監督が生きていたことがわかった。
 そうか、生きていたのか。


 以上、8月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-28 02:08 | CLACLA日記

antennaU25『palindrome』

 先日ワークショップに参加して招待券をいただいた、イッパイアンテナの夏企画「all you need is らふ」のantenna U25『palindrome』(大崎けんじさん脚本・演出=崎は、本当は大ではなく立)を観に、元・立誠小学校職員室まで行って来た。
 なお、antennaU25は、イッパイアンテナの25歳以下のメンバー、小嶋海平君、山本大樹君、渡辺綾子さんを中心とした企画で、ほかに、劇団_BIRTHDAYCAKE_のsueさん、重松よしこさん、そしてイッパイアンテナのクールキャッツ高杉君、村松敬介さん、阿部潤さんが出演していた。

 で、明日まで公演中ということもあり、詳細については触れないが、元立誠小学校の職員室という空間を活かして小学校を舞台にしたシットコム(シチュエーションコメディ)、と思いきや、そこはパリンドローム(回文)なんてタイトルだけあって、一ひねり、どころか二ひねり、三ひねりある内容の作品となっていた。
 むろん、台詞の掛け合いや細かい仕掛けといった、これまでのイッパイアンテナらしさも充分示されていたが、後半突拍子もないような展開が待ち受けていて、内心おおっと思ってしまったのだ。
(会場の制約もあってのことだろうが、小道具類を演者のマイムで処理していた点も含めて、個人的には次回以降の公演の布石ではないのかと感じたりもした)
 加えて、こうあって欲しいという願いやこうありたいという想いが強く表わされた作品で、観ていて自分の小学生の頃をあれこれと思い出すことができた。

 演者陣は、箱の大きさに比して少し熱が入り過ぎかなと感じた部分や、演者間のテンポ感の違いが気になった部分もなくはなかったのだが、役柄の分担や演じ分けなど、個々の魅力がよく出ていたのではないだろうか。
 中でも、U25の奮闘熱演と、O25の男性陣三人のアンサンブルが強く印象に残った。

 イッパイアンテナ夏企画の最後、阿部潤さんの錦湯での企画『大風呂敷』を観ることができないのは本当に残念だけれど、その分イッパイアンテナの次回公演を心待ちにしたい。

 そうそう、会場の職員室は冷房が効いていて快適だったが、真ん中あたりの席は風が直撃してちょっと寒いんじゃないかな。
 冷え性の方は、くれぐれもお気をつけのほど。
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by figarok492na | 2011-08-28 01:52 | 観劇記録

菅首相が退陣を表明した(CLACLA日記)

 菅直人首相が退陣を表明した。
 特例公債法案と再生可能エネルギー特別措置法案の参議院本会議での可決・成立を受ける形で。
 で、民主党代表選が27日告示、29日には投開票されるというが、全くもって茶番以下の猿芝居だと思う。

 と、言って、自民党や公明党のやってきたことを忘れてはいけないとも強く思うが。

 そういえば、平田オリザさんはどうするのだろう?


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 湿度が高く、むしむしむしむしとしてあまり快ならず。


 体調、芳しからず。
 頭、身体、どうにも重たし。
 右膝の具合もわろし。
 やれやれ。


 末長敬司より、24日にキノ・フォーラムkyoの上映会が開催された旨、連絡がある。
 今回は、「日本原作(漫画・小説)作品の海外映画化(換骨奪胎編)」と題して、ソン・ヘソン監督の『ラブ・レター ~パイランより~』(2001年・韓国)を上映したとのことだ。
 『ラブ・レター ~パイランより~』は、日本でも森崎東監督によって映画化されている浅田次郎の小説を原作とするもので、細かい配慮の行われた秀作のようである。


 今日も夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を進めて過ごす。


 NHK・FMの気ままにクラシックを聴き、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番~第18番<SONY/BMG>を聴く。

 依頼された文章の関係で、クラシック音楽のモノラル録音やステレオ録音のCDに関して調べものをしたが、欲しいと思う音源ほどなかなか再発されないものだとつくづく思う。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-26 19:32 | CLACLA日記

ラルキブデッリの演奏でブラームスの室内楽作品が録音されていたらなあ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じのお天気。

 むしむしむしむしとして、あまり快ならず。


 体調、芳しからず。
 頭、身体、ともに重たし。
 左右両膝とも不調。
 やれやれ。


 今日は、夕方の買い物以外は外出せず、部屋で仕事関係や企画関係の作業を集中して進める。
 ほかに、山田真一の『オーケストラ大国アメリカ』<集英社新書>、豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ニッポンの書評』<光文社新書>、許光俊の『世界最高のピアニスト』<同>の拾い読みをする。


 ベルリン・フィル弦楽8重奏団メンバーが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<PHILIPS>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<同>、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<SONY/BMG>を断続的に聴く。

 余談だが、ラルキブデッリの演奏でブラームスの弦楽5重奏曲や弦楽4重奏曲が録音されなかったのは、非常に残念なことだ。
 加えるならば、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールとのピアノ4重奏曲やピアノ3重奏曲、チャールズ・ナイディックとのクラリネット5重奏曲とクラリネット3重奏曲、アブ・コスターとのホルン3重奏曲が録音されなかったのも、非常に残念なことだ。
(たぶん、同じ時期にジュリアード弦楽4重奏団がブラームスの室内楽作品をまとめて録音していたことも大きいのではないか。正直、ジュリアードの細くて塩辛い音は好みではないのだが、これはまあ仕方ない)
 あと、ガーディナーとイングリッシュ・バロック・ソロイスツのコンビで、ヘンデルやモーツァルトの序曲集が録音されなかったのも、少し残念だ。


 民主党代表選説明会に9陣営が参加したとのこと。
 全てが出馬ということではないだろうが、いったい何をやっているのかとついつい思ってしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-25 19:39 | CLACLA日記

目くらましにはご用心!(CLACLA日記)

 暴力団関係者との親交を理由に、島田紳助が芸能界からの引退を表明した。
 何か一つの出来事をどうこうしたいということではないにしても、大きな「目くらまし」であることはまず間違いないだろう。
 いずれにしても、たぶらかされたくはないものだ。
(きっと、テレビは島田紳助で大騒ぎしているんだろうなあ…)


 各種世論調査で、前原誠司の支持率が高いというが、これってほんとかね。
 かつての代表時代も含めて、まともなことはやれていないように思うのだが。


 日本の国債が一段階格下げされ、アメリカ東部ではマグニチュード5・8の地震が起こり、原子力発電所の原子炉二基が停止したとのこと。
 そして、リビアでは混乱が続いている。


 どんよりとした感じが続く。

 湿度が高く、むしむしとしてあまり快ならず。


 体調、芳しからず。
 それでも午前中に外出し、仕事関係の予定を片づける。

 さらに午後になって外出し、入院関係の手続きや仕事関係の予定を片づけ、18時過ぎに帰宅する。

 で、今から夕飯をすませたのち、再び外出する予定なり。


 在室中、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲&交響曲第2番<EMI>と、バリトンのオラフ・ベーアがハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<同>を続けて聴く。
 アリア集は、ベーアの歌声が魅力的だ。

 余談だけれど、今から15~20年前頃に、バーバラ・ボニーやトーマス・ハンプソンが歌うモーツァルトのコンサート・アリア集が録音されなかったことは、本当に残念である。
(確か、ロジャー・ノリントン指揮カメラータ・ザルツブルクの伴奏によるボニーのアリア集が録音される旨、アナウンスされたことがあったはずなんだけど…)


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-08-24 19:37 | CLACLA日記