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今日で9月も終わり(CLACLA日記)

 今日で9月も終わり。
 今年も残すところ3ヶ月となった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 湿度が高い分、むしむしじめじめとしてあまり快ならず。


 首、肩、背中のこり、はり、痛みがひどし。
 目の疲れもひどし。
 やれやれ。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 お昼過ぎに外出し、仕事関係の予定を片づける。

 ついでに下京図書館へ行って、奥田英朗の『純平、考え直せ』<光文社>、堀江敏幸の『おぱらばん』<青土社>、町田康の『人間小唄』<講談社>、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>、戌井市郎さんの『芝居の道』<芸団協出版部>を返却し、予約しておいた倉林誠一郎の『劇団は生きている』<同>、堀江敏幸の『熊の敷石』<講談社>、川上未映子の『ヘヴン』<同>、村松友視の『黒い花びら』<河出書房新社>、『レコード芸術 月評特選盤1980-2010』<音楽之友社>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『劇団は生きている』を読み始める。
 『芝居の道』が文学座なら、こちらは俳優座の来し方について綴られた一冊。
 戌井さんと倉林さんの人柄の違いに加え、二つの劇団の違いもよく表われているような気がする。
(もしかしたら、『劇団は生きている』という書名は、俳優座がレパートリーにしていた『森は生きている』からきているのではないか?)


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を、間を置いて2回聴く。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンの交響曲第99番、細川俊夫さんのホルン協奏曲(ステファン・ドールの独奏。細川さんとはケルン滞在時に一度挨拶をしたことがあるのだ)、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」が放送されていた。

 さらに、アバドのチャイコフスキーを聴く。


 夕飯後、『劇団は生きている』を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 『劇団は生きている』では、占領下ロングラン上演の試みの先駆けとなった『フィガロの結婚』のこと(この公演で音楽を担当した林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>にも詳しい)や、俳優座劇場建設までの苦難の様子が強く印象に残る。


 今日も、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-09-30 21:52 | CLACLA日記

実家からの荷物に感謝(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも増す。
 明日あたりからお天気が崩れるか?

 気温はそれなりに上昇するも、それほど暑さは感じず。
 何せ、もうすぐ10月だしね。


 昨夜、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読了する。
 芝居と文学座への強い想いが伝わってくる一冊だった。


 午前中、実家より荷物が届く。
 多謝。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、服部龍二の『広田弘毅』<中公新書>の拾い読みをしたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 15時台に外出し、地下鉄でくいな橋まで行き、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。

 で、講義終了後、業務スーパーなどで夕飯用の買い物をすませ、19時頃に帰宅した。


 ここのところ、夕飯は麦飯。
 貧乏人は麦飯を食う!
 てか、麦飯が好きなのだよ、本当のところは。


 途中夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 オール・リヒャルト・シュトラウス・プログラムで、ソプラノのルネ・フレミングとバリトンのトーマス・ハンプソンを迎え、管弦楽伴奏による歌曲や『アラベラ』からの抜粋、祝典前奏曲などが演奏されていた。
 ほかに、余った時間で、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏による、大好きな『カプリッチョ』の月の光の音楽が放送された。
(ソプラノのアンナ・トモワ・シントウが歌った4つの最後の歌にカップリングされていたものだろう)

 

 仕事関係の作業を進めたり、『広田弘毅』の拾い読みをしたりする。


 今日は、グリーンコープの全粒粉ビスケット・クリームサンドを食す。
 実家からの荷物に入っていたもの。
 さくさくとした食感の小ぶりなビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-09-29 21:53 | CLACLA日記

リハビリに行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温はいい具合に上昇する。
 過ごしやすい一日だった。

 秋分の日が過ぎて、陽の落ちる速さを強く感じるようになる。
 もう秋なんだなあ。


 昨夜帰宅後、仕事関係や企画関係の作業を進めたり、『ある日の岸田國士』(一人芝居。ただし、登場人物は久保田万太郎)について考えたりする。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番(初稿)<SONY>を聴いたのち、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 14時少し前に外出し、手術入院した病院でリハビリを受ける。

 その後、仕事関係の予定を片づけ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのキャラメルコーン・スイートポテト味を食す予定なり。
 業務スーパー九条店で、税込み78円だったもの。


 またぞろ、茶番以下の猿芝居が続いている。
 見え見えのやり口にはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-09-28 19:27 | CLACLA日記

ヘンゲルブロックのメンデルスゾーン&シューマン

☆メンデルスゾーン:交響曲第1番&シューマン:交響曲第4番他

 トーマス・ヘンゲルブロック指揮NDR交響楽団
<SONY>88697940022


 手兵のピリオド楽器アンサンブル、バルタザール・ノイマン・アンサンブルに留まらず、ドイッチェ・カンマー・フィル等モダン楽器オーケストラとも積極的に活動を進めてきたトーマス・ヘンゲルブロックが、(ハンブルク)NDR交響楽団の新しいシェフに選ばれた。
 メンデルスゾーンの交響曲第1番とシューマンの交響曲第4番(初稿)を並べたこのアルバムは、そうしたヘンゲルブロックとNDR響の今がストレートに表現された一枚といえる。

 すでにドイッチェ・カンマー・フィルとのシューベルトの交響曲第1番&ヴォジーシェクの交響曲<ドイツ・ハルモニアムンディ>でも示されていたように、いわゆるピリオド奏法を援用するばかりか、金管楽器など一部の楽器にはピリオド楽器を用いており、まずもってNDR響の変容ぶりに感心する。
(特に、シューマンの交響曲の第3楽章の入りのファンファーレが印象的だ)

 個人的には、冒頭から狂おしいばかりの焦燥感にあふれたメンデルスゾーンの交響曲に心魅かれた。
 と、言うより、この曲がこんなに面白く、こんなに聴きどころの豊富な作品だったのかと正直びっくりしたほどである。
 先述したようなぐいぐい激しく迫ってくるような部分には心掴まれるし、逆に、第2楽章や第4楽章の終結直前のゆっくりとした部分の抒情性、旋律の美しさも実に魅力的だ。
 そして、機械仕掛けの神があたふたと落下してくるようなラスト!
 また、同じメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲のスケルツォ(管弦楽版)では、『夏の夜の夢』にも通じるこの作曲家ならではの飛び跳ねるような音楽の愉しさがよく表わされている。

 なお、HMV等のCD紹介ではセッション録音となっているが、曲が終わったあとに拍手とブラボーが収録されていることからもわかるように、少なくともシューマンの交響曲はライヴ録音のようだ。

 いずれにしても、ヘンゲルブロックとNDR響の今後に大いに注目し、大いに期待したい。
 メンデルスゾーンの交響曲全集の録音なんて無理かなあ。
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by figarok492na | 2011-09-28 13:00 | CDレビュー

座談会に参加した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はそこそこに上昇するも、あまり暑さは感じず。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、戌井市郎の『芝居の道』<芸団協出版部>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴く。


 18時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件をすませてから、flowing(2F)へ行き、京都国際舞台芸術祭関連イベント、フェスティヴァル・フォーラム、座談会『若手演劇人の現在を考え未来を見据える演劇大会議』に参加する。
 会の性格上、どうしても焦点がぼやけがちだったが、まずもって20代の京都の小劇場の関係者がこうやって集まったことに意味があったのではないか。
 個人的には、さらに多様な人選での同様の企画の開催を心待ちにしたい。

 終了後、交流会にも参加し、関係各氏と話しをする。

 で、24時半少し前になって帰宅した。


 以上、9月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-09-28 02:11 | CLACLA日記

お芝居を観て。河原町まで出た(CLACLA日記)

 ちょっとどんよりとした感じのお天気。

 気温はあまり上昇しなかったものの、湿度が少し高い分、それほど快ならず。


 昨夜、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読了し、戌井市郎さんの『芝居の道』<芸団協出版部>を読み始める。
 なお、先年亡くなった戌井さんは文学座の創立メンバーの一人で、鉄割アルバトロスケットの戌井昭人さんのお祖父さんにあたる。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 13時少し前に外出し、京都府立文化芸術会館でミクニヤナイハラプロジェクトvol.5『前向き!タイモン』(矢内原美邦作・演出・振付)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 終演後、河原町に出て、仕事関係と企画関係の予定をこなす。

 ついでに、京都市役所近くの中古レコード店HOT LINEで、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を購入する。
 税込み600円なり。

 それから夕飯用の買い物をすませ、17時半頃帰宅した。


 帰宅後、早速アバドのCDを聴く。
 繰り返し聴く。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-09-25 19:41 | CLACLA日記

ミクニヤナイハラプロジェクトVol.5『前向き!タイモン』

 またぞろわかりにくいたとえで申し訳ないけれど、中堅手だれのトリオ(リヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチじゃないところがミソ)によるショスタコーヴィチのピアノ3重奏曲第2番の目の醒めるような演奏を聴いたような心持ち、とでも言い表わすことができるだろうか。
 ぶんげいマスターピース工房Vol.3 シェイクスピア・ウィークの後半戦、ミクニヤナイハラプロジェクトVol.5『前向き!タイモン』(矢内原美邦作・演出・振付)を観ての率直な感想は。

 舞台上舞台、それも一列目という至近距離もあって、役者陣のあれこれ(例えば、汗や唾なんかも)が観えること観えること。
 まさしく、生身の人間が演じ動いているんだなあと強く感じた。

 で、『前向き!タイモン』は、タイトルの如く、シェイクスピアの『アテネのタイモン』を下敷きにした作品なんだけど、まあこれはあくまでもダシってことで、矢内原さん自身の人生(記憶)も色濃く反映しただろうテキストが、あるは『巨人と玩具』も真っ青の速射砲のようなスピードで、あるはのいるこいる師匠の漫才もかくやと思わせる脱臼された形で吐き出される。
 加えて、舞台狭しと駆け回り経ち回る役者の激しい動きの中から、矢内原さんの痛切で切実な想いや感情が湧き上がってきたような気が僕にはした。
(ただ、こうした台詞づかい、舞踏性、さらには映像の活用をもって、矢内原さんの作品を「新しい新しい目新しい」とだけ評価するのはどうなんだろうな。むろん全ての要素の組み合わせの妙=オリジナリティは評価してしかるべきだろうけど、少なくともあの台詞づかいは、市川崑や増村保造も、昭和の落語家や漫才師、コメディアンも、当たり前のこととしてやっている。そうした共通性が僕には面白くあったのだが)

 タイモン役の鈴木将一朗をはじめ、笠木泉、山本圭祐の三人の出演者は、舞台上の段取りを適確にこなしつつ(ライヴ特有の傷も巧く演技に転化させていた)、作品の持つ多様な側面をしっかりと演じ切っていたのではないか。
 個人的には、充分に納得がいった。

 それにしても、前半戦の『K・リア ~ヒメミコタチノオハナシ~』もそうだったのだけれど、こうした好企画があまりぱっとしないまま終わってしまうのは、非常に残念でならない。
 本当になんとかならないものか。
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by figarok492na | 2011-09-25 19:29 | 観劇記録

杉浦直樹が亡くなった(CLACLA日記)

 俳優の杉浦直樹が亡くなった(79歳)。
 映画、テレビドラマ(向田邦子物ほか)、舞台で活躍した。
 弱さと強さを兼ね備えた、端整なたたずまいの持ち主であったが、一方でコメディーにも多数出演した。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれなりに上昇する。
 ただし、夕方以降は気温も下がり、肌寒さを感じるようになる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 マチヤ映画夜行(京都リサーチパーク町家スタジオ)から帰宅後、すぐに寝床に入る。

 で、近所の工事がごたがたごたがたとうるさく、何度か目を醒ましたものの、結局起きたのは12時50分近くなって…。


 毎週恒例の洗濯をすませたのち、仕事関係や企画関係の作業を進め、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み進め、リハビリのためのトレーニングをこなす。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を3度続けて聴き、しばらく間を置いてから、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番&第3番<RCA、旧録音>を聴く。


 今日は、三立のチョコロール(パン)を食す予定なり。
 卸売ひろばタカギで、税込み31円だったもの。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-09-24 19:29 | CLACLA日記

マチヤ映画夜行其の三に参加した(昨日のCLACLA)

 晴天。

 気温はさらに下がり、夕方以降は非常に(非情な)肌寒さを感じる一日となる。
 てか、夜に半袖で外出しちゃいかんな…。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 18時少し前に外出し、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ。

 で、今回で三回目となる月世界旅行社主催のマチヤ映画夜行 其の三 秋のお彼岸上映会に参加する。
 今回は、月世界旅行社の柴田有麿さんの『Yの日に』と藤本啓太さんの『モカ珈琲』のほか、京都造形芸大の村部遼さんの『ナチョフ同志』、気仙沼の大島で震災のボランティアに取り組む青年たちの姿を描いた、同志社大学の川恵実さんと大阪芸術大学の辻村真衣子さんの『真珠の首飾り』、そして男肉 du Soleilのメンバーでもある角田行平さんの『あばうとあがーる』(1時間を超える作品だが、造り手の想いがストレートに伝わって来る作品で観飽きない)が上映された。

 キノ・フォーラムkyoのメンバーに末長敬司、さらには京都ロマンポップの沢大洋さんに京都学生演劇祭のメンバーも参加していて、あれこれ話しをしているうちに、結局朝の7時まで腰を落ち着けてしまう。
 いやあ、愉しかった。
 映画関係者はもちろんのこと、小劇場関係者にもどしどし参加してもらいたい企画である。


 以上、9月23日(及び24日朝)の日記。
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by figarok492na | 2011-09-24 15:18 | CLACLA日記

後期の講義がスタートした(CLACLA日記)

 小雨がぱらつくなど、どんよりとした感じも強かったが、青空も見えた一日。
 このまますっきりと晴れてくれればよいのだが。

 気温はぐっと下がり、夕方以降は半袖では肌寒さを感じるほど。
 秋の訪れか。


 昨夜、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番<RCA、旧録音>を聴きながら、町田康の『人間小唄』<講談社>を読了する。


 仕事関係や企画関係の作業を進めたり、リハビリのためのトレーニングをこなしたりする。


 宮下奈都の『田舎の紳士服店のモデルの妻』<文藝春秋>を読み始める。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY>、ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番&第3番を続けて聴く。


 先日手術入院をした病院の院長先生よりお電話をいただく。
 アンケートに、こちらが進めている演劇関係の勉強会に関する質問を記しておいたところ、わざわざお答をいただいたのだ。
 恐縮することしきり。
 早速お礼の葉書を認める。


 15時40分頃外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 で、龍谷大学深草校舎で矯正教育学を受講する。
 いよいよ後期スタートだ!

 講義終了後、先生と少しお話したのち、近くのローソンストア100や業務スーパーで買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。


 NHK・FMで、ソプラノのフェリシティ・ロットの来日リサイタル(ハイぺリオン・レーベルの声楽シリーズで知られるグレアム・ジョンソンがピアノ伴奏)のライヴ録音を途中まで聴きながら、夕飯をとる。


 夕飯後、ヴァント指揮のブラームスの交響曲第2番&第4番を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『田舎の紳士服店のモデルの妻』を読み進めたりする。
(第2番は、すでに初出時の輸入盤を持っているのだけれど、やはり聴き応えのある演奏だと思う)


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 業務スーパー伏見店で、税込み39円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 やるべきことをしっかりやっていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2011-09-22 21:07 | CLACLA日記