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今日で二月も終わり(CLACLA日記)

 今日で二月も終わり。
 いろいろとあって、あっという間の一ヶ月だった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 朝方は雨。
 その後、青空が見え始める。
 『爛れる』の撮影中に晴れてくれていたらなあ。

 気温は上昇。
 どんどん春らしくなっている。
 その分、花粉の猛攻も近づいているのでは。
 やれやれ。


 8時頃、『爛れる』の撮影が終了し、洛西ニュータウンをあとにする。
 で、桂駅で解散し、9時少し前に帰宅した。


 帰宅後すぐに眠り、14時頃起きる。


 ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴いたりしながら、『爛れる』でお世話になった方々にメールを送ったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 夕方外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、再びマーラーの交響曲第9番を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、小林信彦の『映画が目にしみる』<文春文庫>の拾い読みをしたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 広島少年院の暴行事件を受けて、少年院や少年鑑別所の監視のための外部機関(少年施設視察委員会)を設けるなどの、少年院法の改正案の概要が固まったと朝日新聞夕刊が報じている。
 現在進めている勉強会との兼ね合いもあり、今後も注視していきたい。


 タレントの泉大介が亡くなった(84歳)。
 『ズバリ!当てましょう』の司会で知られた。
 深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月が本当にいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-02-29 21:43 | CLACLA日記

『爛れる』の撮影が無事終了した

 昨日、13時台に阪急桂駅で監督の末長敬司、出演のながたみなみさん(大阪芸大)、監督補・撮影補の二宮健君(同)、録音・整音の平川鼓湖君(京都造形芸大)、制作応援の浜口真由美さんの、『爛れる』撮影第一陣が集合し、撮影場所である洛西ニュータウンの末長敬司宅へ移動する。

 まず、ながたさん、代役の浜口さん、中瀬で、読み合わせ、立ちのリハーサルなどを重ねる。

 そして、17時台に、月世界旅行社の片岡大樹君(京都造形芸大)の案内で、林海象監督の『弥勒』の撮影終了後の大西礼芳さん(同)が合流し、再び読み合わせを行い、休憩ののち、テスト&本番撮影となる。
 で、今日の8時頃にほぼ全ての撮影を終了する。

 自分自身の演技に関しては、正直満足のいくものとは到底言えないが、ながたさん、大西さんという本当に素晴らしい役者さんと共演できたことは、言葉に表わし難い喜びだった。
(完成の暁には、ぜひともながたさん、大西さんのアップの表情を確認してもらいたい)
 加えて、二宮君、平川君(音楽の三上友樹君)という優れたスタッフとともに仕事ができたことや、月世界旅行社の片岡君、浜口さん、高橋志保さんや橋岡七海さんら多くの方々の力強く暖かいサポートにも心より感謝をしたい。
 また、第一作目ということで、末長監督もいろいろと苦労はあったと思うが、この『爛れる』が彼にとって大きな一歩となることを強く祈るばかりだ。

 単に自作(シナリオ)だからということではなく、参加して本当によかったと思える作品だった。
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by figarok492na | 2012-02-29 15:56 | 映画記録

病院へ行った そして、明日は『爛れる』の撮影(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の見える一日。

 気温は今日も上昇せず、寒さが非常に厳しく激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛び回っているようで、時折くしゃみが出たり、目の周りが少ししばしばしたりする。


 明け方近くまで、仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて雑件を片づけたのち、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行ったのち処方箋をもらい、スギ薬局で薬を受け取ってから帰宅する。


 帰宅後、少しうとうととする。


 シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋他<DECCA>、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』をさらったり、3月の予定について考えたりする。
 3月以降も、やるべきことがあれこれとありそうだ。


 大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<筑摩書房>を読了する。
 挽歌というだけに、作家たちの死が克明に記されていて、ついつい自らの死についても考えてしまう。
 まだまだ死にたくない!


 夕飯用の買い物のため、夕方再び外出する。


 夕飯後、メンデルスゾーンを再び聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』の撮影準備を進めたり、小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>の拾い読みをしたりする。


 今日は、ローソンバリューラインのたっぷりなめらかエクレアを食す。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 なめらかなカスタードクリーム入りのエクレアで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 フランス出身で世界的なトランペット奏者、モーリス・アンドレが亡くなった(78歳)。
 幅広い活躍で知られ、録音も数多く遺した。
 深く、深く、深く黙祷。


 さあ、明日はいよいよ『爛れる』の撮影だ。
 正直、緊張しないと言えば嘘になるが、今さら焦っても仕方がない。
 フラットな気持ちで、最善を尽くしたいと思う。


 明日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-02-27 21:56 | CLACLA日記

お芝居の一日(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じの強いお天気。
 時折、雪もちらつく。

 気温も下がり、寒さが非常に厳しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。

 そんな中でも花粉は飛び回っているようだ。
 目の周りが少ししばしばし、くしゃみも何回か出た。
 やれやれ。


 昨夜、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 深夜ということで、マーラーの交響曲はポータブルCDプレイヤー・イヤホンで聴いたのだが、リマスタリングのせいもあってか、予想以上にクリアな音質だった。


 午前中、毎週恒例の洗濯を行う。
 案の定乾きは悪かったが、これも予想のうち。
 まあ、仕方ない。


 仕事関係の作業を進めたり、大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 14時過ぎに外出し、歩いて御幸町高辻のFACTORY KYOTOへ。
 市川タロ君のユニット、デの短章『ルーペ/窓、と、その向こう』を観る。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後に市川君や出演者の前田愛美さんとあいさつをしたほか、『爛れる』の件で末長敬司より電話がある。


 終演後、河原町へ出て、仕事関係の用件をすませたりタワーレコードをのぞいたりしたのち、市バスで洛北高校前まで行き、そこから歩いて人間座スタジオへ。
 丸山交通公園君率いる友達図鑑の2回目『友達図鑑のかたくなにゆでる』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、丸山君をはじめ関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。


 で、夕飯用の買い物をすませ、21時台に帰宅した。
(移動中、『文壇挽歌物語』を読み進める)


 遅めの夕飯後、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショートストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』(抜粋)他<DECCA>、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 1時間ほど、avast!のせいで時間が潰れてしまう。
 うっとうしいかぎり。


 以上、2月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-02-27 01:40 | CLACLA日記

友達図鑑2回目『友達図鑑のかたくなにゆでる』

☆友達図鑑2回目『友達図鑑のかたくなにゆでる』

 脚本・演出:丸山交通公園
(2012年2月26日、人間座スタジオ)


 「ハードボイルドだど」と繰り返す割には、昨年末に亡くなった内藤陳の笑いはそれほどハードでもパンチのきいたものでもなかったような気がするのだが、丸山交通公園率いる友達図鑑の2回目『友達図鑑のかたくなにゆでる』は、タイトル通りハードにボイルドされて噛み応え充分、と言うより、あまりの歯応え噛み応えのせいでなかなか喉を通りにくい、苦い笑いの重喜劇となっていた。

 全く無関係な二人の男性が、謎の男たちに拉致されて、突然ロシアンルーレットを強制される…。
 と言うところから作品はスタートするのだけれど、はじめちょっとぐだっとした感じの内容にあははうふふと笑っているうちに、どうにも救いようのない深淵がのぞき出し、終わってみるとなんともたまらない気持ちになってしまっていた。
 中でも、拉致された一方である弟が亡くなって大金を得た兄が、(騒音製造機である弟とともに追い出すために)いやがらせを続けていた左右両隣の部屋の女性たちに寿司を振舞おうとするシーンで最後に吐き出す言葉が僕には強く印象に残った。
(財津一郎のギャグが使われていたからでもあるが、エノケンこと榎本健一が財津さんたちに対して口にした、「喜劇を演ろうと思うな」という言葉を思い出してしまったほどである)

 少し暗転の間が気になったものの、時系列をばらばらにするという作品の構成を考えれば、これも充分に納得はいく。
 また、丸山君をはじめ、眞野ともき、菅原タイル、佐藤直純、太田了輔、吉岡亮祐、森麻子、金原ぽち子の演者陣も、各々の特性魅力を活かしたキャラクター造りで、熱演だったと思う。

 これで前売り600円というチケット料金は、本当に安い。
 次回以降の公演も、本当に愉しみにしたい。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2012-02-27 01:31 | 観劇記録

デ・短章『ルーペ/窓、と、その向こう』

☆デ・短章『ルーペ/窓、と、その向こう』

 脚本・演出:市川タロ
(2012年2月26日、FACTORY KYOTO)


 市川タロのユニット、デの公演を御幸町高辻のFACTORY KYOTOまで観に行って来た。
 短章とことわりのあるとおり、勝浦大典と前田愛美の出演による30分程度の小品で、スタイルや内容は異なるとはいえ、保坂和志や堀江敏幸の文章を丹念に読み進めていくような趣きの作品だった。
 激しい心の動きを誘発するような仕掛けなどないこともあって、好みは大きく分かれるかもしれないが、古い家屋の二階のがらんとした空間も巧く利用されていて、個人的には足を運んでよかったと思う。
 次回以降の公演も愉しみにしたい。
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by figarok492na | 2012-02-27 01:26 | 観劇記録

淡々と過ごした一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温も下がりつつあり。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛び回っているようで、目の周囲がちょっとしばしばしたり、時折くしゃみが出たりする。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 夕方の買い物以外は外出せず、アルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<PHILIPS>、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショート・ストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』のための音楽(抜粋)他<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』をさらったり、大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 夕方の買い物から帰宅後、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『文壇挽歌物語』を読み進めたりする。


 今日は、不二家のホームパイを食す。
 実家から送ってきたものなり。
 ついに全部食べきってしまった…。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 他者を評価するということは、自分自身も評価されるということだ。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-02-25 22:30 | CLACLA日記

『爛れる』の最終自主稽古を行った(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそれなりに上昇する。
 ただし、またぞろ厳しい寒さが戻ってくるとか。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMの『気ままにクラシック』、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』をさらったり、大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 18時頃外出し、東山いきいき市民活動センターへ。
 高橋志保さん、橋岡七海さんと『爛れる』の自主稽古を行う。
 撮影間近ということで、予想だにもしなかったほど緊張してしまったが、お二人の暖かく力強いサポート(橋岡さんに相手役を演じてもらい、高橋さんにチェックをしてもらう)のおかげで、なんとか形にになってきたのではないだろうか。
 高橋さん、橋岡さん、本当にありがとうございました。

 稽古開始前とあと、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 終了後、京阪三条駅近くの居酒屋で、ささやかなお礼の会を催す。
 ああ、愉しかった!
(途中、『爛れる』の監督、末長敬司より電話が入る)


 24時頃帰宅する。


 帰宅後、ラルキブデッリのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 以上、2月24日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-02-25 01:44 | CLACLA日記

三谷幸喜さん、僕もハッピーです(CLACLA日記)

 朝日新聞夕刊の連載、三谷幸喜のありふれた生活570「でんでんさん、ハッピーです」を読んで、思わず涙を流してしまった。
 大学を出てテレビドラマを書くようになるまでのある期間、親しく接していたでんでんについて、その一世一代の当たり役となった『冷たい熱帯魚』(残念ながら未見)などにも触れながら、深い愛情をもって暖かく綴った一文なのだが、でんでんの『冷たい熱帯魚』での成果に関し、
「二十年間の長い長い積み重ねが、あの役に結実したのだと、僕は思います」
と記している部分に、僕は強く心打たれた。
 そうなのだ。
 長い長い積み重ね、努力こそが、今のでんでんのあの演技に結実しているのである。
 僕は役者業を目指しているわけではないが(『爛れる』の撮影を控えているとはいえ)、一人の表現者として強く反省する。
 そして、目の前の一つ一つの課題に対し、真摯に向き合っていきたいと強く思う。


 雨天。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は上昇するも、湿度が高い分、快ならず。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を二度聴いたほか、アルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』をさらったり、大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 15時台に外出し、郵便局で用件をすませ、ついでに夕飯用の買い物もすませ、16時半頃帰宅した。


 帰宅後、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショート・ストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、『爛れる』をさらったり、『文壇挽歌物語』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ジークフリート牧歌や楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕前奏曲など、ワーグナーの管弦楽曲が放送されていた。

 続けて、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』抜粋他<DECCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『文壇挽歌物語』を読み進めたりする。


 今日は、不二家のホームパイを食す。
 実家から送ってきたものの残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-02-23 22:15 | CLACLA日記

深夜の日記(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方以降、雨降りとなる。

 気温は上昇するも、じめじめとした感じが強く、あまり快ならず。


 21日は、京都学生演劇祭最終日に足を運んだのち、打ち上げ(一次会)にも参加、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりしたのち、帰宅する。

 その後、Avisで購入したラルキブデッリの演奏によるブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を2度聴きながら、京都学生演劇祭についての感想をまとめ、ブログ等にアップする。
(ラルキブデッリのブラームスは、これまで国内盤を愛聴してきたが、初出時の輸入盤をCDコレクションの基本としていることもあって、今回輸入盤を見つけ購入することにしたのである)


 ラルキブデッリのブラームス、アルフレッド・ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<PHILIPS>、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 大村彦次郎の『文壇栄華物語』<筑摩書房>を読了し、同じく大村彦次郎の『文壇挽歌物語』<同>を読み始める。
 面白し面白し。


 18時少し前に外出して買い物をすませ、仕事関係の予定を片づけたところで、『爛れる』の音楽担当でもある三上友樹君と遭遇し、近くのマクドナルドで音楽のことなどについてしばらく話しをする。
 途中、『爛れる』の確認で、監督の末長敬司から電話が入る。

 三上君と別れ、別の仕事関係の用件をすませたのち、23時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショートストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団がメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』(抜粋)他<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 以上、2月22日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-02-23 02:46 | CLACLA日記