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今日で3月も終わり(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 今年も残すところ、9ヶ月となった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 昨夜から午前中にかけては、雨降り。
 それも本降り。
 が、昼過ぎにはやみ、徐々に青空が見え始め、いいお天気となる。
 このまますっきりと晴れてくれればよいが。

 気温はあまり上昇せず、肌寒い感じがする。


 昨夜、仕事関係の用件で遅くなる。


 仕事関係の作業や『高森みずきの穏やかな一日』に関する作業を進める。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 続けて、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<EMI>を聴く。


 今夜は、西京極のフジヤマプリンまで行って、アフリカンダンスと音楽の催しに参加する予定。


 明日が本当にいい日でありますように!
 そして、4月が本当にいい月でありますように!
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by figarok492na | 2012-03-31 17:11 | CLACLA日記

デヴィッド・ジンマン指揮によるシューベルトの交響曲第1番&第2番

☆シューベルト:交響曲第1番&第2番

 指揮:デヴィッド・ジンマン
管弦楽:チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
(2011年2月/デジタル・セッション録音)


 デヴィッド・ジンマンが手兵チューリヒ・トーンハレ管弦楽団と進めているシューベルトの交響曲全集の第二段として、初期の二つの交響曲、第1番と第2番の2曲が新たにリリースされたが、いやあこのCD、想像していた以上に聴き応えがあったなあ。
 もともとシューベルトの交響曲のうちでも、この第1番と第2番の2曲はそれほど好みじゃなくて、第1番の第4楽章なんて、昔のTBSのホームドラマの「奥様、お日柄よろしくて」といったのりの軽いメロディがどうにも苦手だったんだけど、ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管にかかればなんのなんの。
 メリハリをしっかりつけて、きびきび快活に演奏してくれるんだから、全く無問題(モーマンタイ)。
 いわゆるピリオド奏法を援用したスピーディーでスマートな演奏だが、いずれの交響曲とも第2楽章では、シューベルトらしい旋律の美しさや歌唱性、叙情性がべたつかない形で適確に再現されている。
 録音には、いくぶんがじがじじがじがした感じがないでもないけれど、音楽に親しむという意味では、それほど気にならない。
 音楽を聴く愉しみに満ちあふれた一枚で、シューベルトの交響曲第1番と第2番にあんまりなじみのない方にも大いにお薦めしたい。
 そして、残りの交響曲のリリースが本当に待ち遠しい。
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by figarok492na | 2012-03-31 14:23 | CDレビュー

THE GO AND MO'S 第2回公演『小野の陣』

☆THE GO AND MO’S 第2回公演『小野の陣』

 脚本・演出・出演:黒川猛
(2012年3月30日、壱坪シアター・スワン)


 今年1月から隔月定期開催を開始した、黒川猛のパフォーマンス企画ユニット THE GO AND MO’Sの第2回公演『小野の陣』を観た。
 日曜まで公演中ということもあって、あえて詳しくは語らないが、時間稼ぎの会話とコント「注文の多い風俗店」を皮切りに、途中休憩を挟んで創作落語「寓話」で終わるというバラエティに富んだ出し物で、密度の濃さ薄さはありつつも、大いに満足のいく内容だった。
(僕自身は、特に二つのネタに腹の底から笑うことができた。これで、1000円は安い)
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2012-03-30 23:30 | 観劇記録

外出前の日記(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇し、穏やかな感じの一日。
 花粉症のせいか、頭が重だるし。
 身体も重だるし。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMの『気ままにクラシック』を聴き、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を2度聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたりする。


 小川洋子の『原稿零枚日記』<集英社>を読了する。
 あれよあれよという間に小川さんの作品世界に惹き込まれ、読み終えてしまった。
 ああ、面白かった!


 プロ野球の元毎日(大毎、東京、ロッテ。現役最終年のみ西鉄)選手で、「安打製造機」の愛称で知られた榎本喜八が亡くなった(75歳)。
 1950年代半ばから1970年代初頭にかけてプレーした日本球界を代表する名打者の一人で、打撃に対するその熱心な姿勢はある種奇行とも解された。
 深く、深く黙祷。


 朝日放送が、滋慶学園グループの滋慶にザ・シンフォニーホールを売却することが明らかになった。
 現在の諸々の状況を象徴しているような気がしてならない。
 公演数は少なくなったとしても、より質の高い自主企画の開催を願うばかりだ。


 立命館(法人)のボーナスの引き下げは不合理だと、京都地裁が判決を下したという。
 この判決自体に異論はないが、正規教職員とそうではない人たちとの格差もなんとかしていったほうがよいのではないかと思わないでもない。
 それと、どうしても思い出すのが川本八郎君の退職金のことだ。
 教職員のボーナスをカットする一方で、あの退職金とは厚顔無恥もよいところではないか。


 今夜は、THE GO AND MO’sの第2回公演『小野の陣』を観に行く予定。
 本当に愉しみなり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-03-30 17:46 | CLACLA日記

けっこう、ばたばたしているような…(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は上昇し、穏やかな感じの一日となる。
 その分花粉の飛散も激しいようで、首筋のがさがさ、目の周りの痒み、くしゃみの連発がひどし。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を3度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『原稿零枚日記』<集英社>を読み進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたりする。


 17時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックでトゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴き、その後仕事関係の予定のために外出する予定なり。
 明日明後日も夜外出の予定だし、4月1日は昼過ぎから一日中外出の予定だ。
 けっこう、ばたばたしているような…。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今朝、1年8ヶ月ぶりに死刑が執行された(3名)と報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-03-29 19:21 | CLACLA日記

『生きものの記録』を観た(CLACLA日記)

 京都文化博物館のフィルムシアターで、黒澤明監督の『生きものの記録』(1955年、東宝)を観た。
 原水爆と放射能に対して過度の恐れを感じるようになった老人が、自分の財産を処分して家族(愛人とその家族もまとめて)とともにブラジルに移住しようと七転八倒を繰り返したあげく、悲劇的な結末を迎えるという展開で、老人役を演じる三船敏郎をはじめエキセントリックさ過剰さが際立つ作品だが、何ゆえそうした表現がなされているかは、その痛切なラストで明らかになる。
 そして、東日本大震災による東京電力・福島第一原子力発電所の事故のあとでは、老人の放射能への恐怖は全く他人事ではないと思ってしまう。
 また、三船敏郎や志村喬をはじめ、役者陣も充実しているが、中でも感情をためにためて表に出さない千石規子が強く印象に残った。
 久しぶりの再見だが、今だからこそ観ておいてよかったと思える一本だった。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 夜の細い月も美しかった。

 気温はあまり上昇せず。
 それでも花粉禍は激しく、首筋のがさがさや目の周りの痒み、くしゃみの連発に悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたりする。


 四方田犬彦の『先生とわたし』<新潮社>を読了し、小川洋子の『原稿零枚日記』<集英社>を読み始める。
 『先生とわたし』には、いろいろと考えさせられた。
 一方、『原稿零枚日記』は、開始早々小川洋子らしい内容となっていて嬉しい。


 ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 ほかに、シューベルトのCDを2度聴く。


 17時台に外出し、京都芸術センターで用件を片づけたのち京都文化博物館へ行き、3Fのフィルムシアターで『生きものの記録』を観る。

 上映終了後、夕飯用の買い物をすませて、21時台に帰宅した。


 遅めの夕飯ののち、シューベルトのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 で、今から仕事関係の用件で外出しなければならなくなる。
 まあ、仕方ない。


 今日も、ユーハイムのバウムクーヘンを食す。
 藤本隆志さんと金乃梨子さんの結婚式で引き出物としていただいたもので、この数日少しずつ食べていたのだ。
 オーソドックスなバウムクーヘンで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-03-28 23:01 | CLACLA日記

ラルキブデッリのブラームス

☆ブラームス:弦楽6重奏曲第1番&第2番

 ラルキブデッリ
(1995年6月/デジタル・セッション録音)
<SONY>SK 68252


 15年以上も前に国内盤を手に入れて、事あるごとに聴き返してきたCDだから、今さらレビューをアップするのもなんだかなあという気持ちなのだけれど、今年に入って輸入盤を購入したことも事実なわけで、一応文章を記しておくことにする。
 ピリオド楽器による演奏ゆえ、音の厚みに不足するとか、どこか刺々しい感じがするというむきもあるかもしれないが、個人的にはピリオド楽器だからこその音の見通しのよさ、清潔感あふれる音色がとても好きだ。
 特に、第1番の第1楽章のじめじめとしない清々しいノスタルジーや、同じく第1番の第2楽章(ルイ・マル監督の『恋人たち』で効果的に使用されている)の劇性に富んで透徹した叙情性には強く心魅かれる。
 失った時間を噛み締めたくなるような一枚で、大いにお薦めしたい。
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by figarok492na | 2012-03-28 14:58 | CDレビュー

もうすぐ春になるっだろう!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 それでも花粉の飛散は激しく、目の周りのかゆみやくしゃみの連発に苦しむ。
 やれやれ。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 だいぶん乾きがよくなってきた。
 もうすぐ春になるっだろう!

 洗濯中に外出し、郵便局で用件を片づけ、ついでに買い物をすませて帰宅する。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番<RCA>を2度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたりする。


 伊藤隆の『評伝 笹川良一』<中央公論新社>を読了する。
 どうもきれいごとに過ぎる気もしないではないが、笹川良一という人物の持つ魅力(人を惹きつける力)に関してはよく描かれているように思った。
 思想信条はひとまず置くとして、器の小さい人間ではありたくないと強く思う。

 続けて、四方田犬彦の『先生とわたし』<新潮社>を読み始める。
 著者の師である碩学由利君美について綴った一冊だ。
 『ハイスクール1968』の続篇的な意味合いも強いのでは?


 16時台に再び外出し、仕事関係の用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて、17時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、シューベルトの交響曲を再び聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『先生とわたし』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンバリューラインのとろり濃厚ダブルシュークリームを食す予定なり。
 ローソンストア100で、50円びきだったもの。
 まだ「ごちそうさま!」に非ず。


 これからNHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、イラン・ヴォルコフ指揮アイスランド交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴きながら夕飯をすませ、仕事関係の予定で外出する予定だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-03-27 19:26 | CLACLA日記

夜になって外出した(深夜のCLACLA)

 晴天。

 気温は上昇せず、寒さを強く感じる一日だった。
 それでも花粉の飛散は激しいようで、目の周りの痒みやくしゃみの連発がひどく、首筋もがさがさする。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>を2度聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたり、伊藤隆の『評伝 笹川良一』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 夜になって外出し、大切な用件をすませる。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、仕事関係の作業を進める。


 以上、3月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-03-27 01:15 | CLACLA日記

バルビローリとベルリン・フィルのマーラーの交響曲第9番

☆マーラー:交響曲第9番

 指揮:ジョン・バルビローリ
管弦楽:ベルリン・フィル
(1964年1月/アナログ・ステレオ・セッション録音)
<EMI>6 78292 2


 先週、京都文化博物館のフィルムシアターで、黒澤明の『酔いどれ天使』、『野良犬』、『生きる』を三日続けて観たんだけれど、いやあ凄いっていうかなんていうか、ああだこうだと語りたいことがいっぱいあり過ぎて、結局映画記録をアップするのをやめてしまった。
 自分一人でしんねりむっつりPCの前に向かうよりも、人とああだこうだとおしゃべりしているほうが面白いんだもの、そりゃ仕方ない。

 で、ジョン・バルビローリがベルリン・フィルを指揮して録音したマーラーの交響曲第9番のCDも、黒澤作品同様、同好の仲間とああだこうだとおしゃべりしているほうが愉しい一枚ということになるのではないか。
 だいたい、前年のコンサートの出来があまりに素晴らしく、ベルリン・フィルのメンバーが録音を希望したってエピソードからして、話の種になりそうだもの。
 録音のかげんもあってか(とはいえ、リマスターのおかげで言うほど音質自体気になるわけではないが)、細部の粗さが気になる箇所があったり、より肌理が細やかな演奏や斜に構えた演奏を好むむきもあるだろうなとは思ったりもするのだけれど、作品の叙情性や諧謔性、劇性をストレートに表現した実にわかりやすく伝わりやすい演奏であることも事実だろう。
 ベルリン・フィルの面々もバルビローリの解釈によく応えているのではないか。
 非常に聴き応えのある演奏だ。
 それにしても、輸入廉価盤ゆえ、この演奏が1000円以下で手に入るというのは、本当に申し訳ないかぎりである。
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by figarok492na | 2012-03-26 16:08 | CDレビュー