「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 06月 ( 50 )   > この月の画像一覧

じわっと汗が出る6月末日(CLACLA日記)

 今日で6月も終わり。
 一年の半分が終わってしまうことになる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと!


 昨日の首相官邸周辺での大飯原発再稼働反対のデモに、主催者発表で10数万人が参加したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 どんよりとしたお天気になる。
 途中、雨も降る。

 気温はそれほど上昇していないものの、湿度が高く、むしむしじめじめとして全く快ならず。
 じわっと汗が出る…。
 やだなあ。


 昨夜、この間お世話になっている、京都リサーチパーク町家スタジオで開催された、シマフィルム展特別企画 映画×演劇deつながらナイト!に参加する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 こういった企画を、今後も継続的に開催していければと強く思う。

 終了後、思文閣で若手陣が大喜利なんかをやっていると聴いていたので自転車を飛ばしたが、すでにもぬけのから。
 やはり23時過ぎは遅かったか。

 帰宅後、つながらナイト!にご参加いただいた方たちにお礼のメールやメッセージをお送りする。


 KBS京都の『桂塩鯛のサークルタウン』を聴いたりしながら、仕事関係を進める。


 正午過ぎ、HMVの通販で注文したデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番<SONY/BMG RCA>、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>が届き、続けて聴く。
 今回は不良品が届かず。
 ほっとする。
(正直、なんでこういう気遣いをせねばならんのだ、と思わないでもないが)


 今日は、今から京都芸術センターまで『建築家M』を観に行く予定なり。
 筒井加寿子さん演出の組と柏木俊彦さん演出の組で同じ作品を演じ分けるという、一粒で二度美味しい趣向でもあり、非常に愉しみだ。
 それじゃあ、行って来ます!
[PR]
by figarok492na | 2012-06-30 17:08 | CLACLA日記

シマフィルム展特別企画 映画×演劇deつながらナイト!

☆シマフィルム展特別企画 映画×演劇deつながらナイト!


 昨夜、京都リサーチパーク町家スタジオで開催された『シマフィルム展特別企画 映画×演劇deつながらナイト!』に、演劇と映画双方に親しくコミットしているという立場からコーディネーター的な役割で参加した。

 『建築家M』や衛星、ベビーピー、ピンク地底人、ひげプロ企画と小劇場の公演が重なる中での開催ということもあって、正直それほどの参加者を見込んでいなかったのだけれど、映画側からシマフィルムの皆さんに松野泉、佐藤麻衣子両監督、月世界旅行社の岡本建志さん、演劇側から大橋敦史さんに京都ロマンポップの向坂達矢さん、沢大洋さん、デの市川タロ君、象牙の空港の伊藤元晴君、京都造形芸大や立命館大学の学生さんたちなど、約30人の方々にご参加いただくという、予想を上回る盛況となった。

 まず、シマフィルムの田中誠一さんよりシマフィルムの概況や、7月、9月、10月に開催される谷口正晃監督の俳優ワークショップ、新作『太秦ヤコペッティ』の詳しい説明があったのち、座談会がスタートする。
 こちらが形として会を回すことになったのだが、時間配分に若干ミスがあったりもして、議論が深まり始めたところで終了となってしまったのは本当に申し訳ないかぎりだった。

 ただ、映画と演劇における演技の質の違いや、作品製作(制作)への取り組み方の違いにはじまり、出演に関する条件、映画の撮影現場やお芝居の稽古場見学などの相互交流の確認、映画映像出演に向けての俳優データベースの作成(京都映画祭事務局の中西佳代子さんより、個人では負担が大きいが、公的なものを頼り過ぎる形でも長期的な継続は難しい旨、具体的なご助言をいただく)、シナリオ(作者)不足の状態を受け手の映画演劇両分野の人材によるシナリオ勉強会の発足など、意志疎通をはかったり、今後の実現可能な課題を明らかにすることもできたりした。

 いずれにしても、今回の企画を一つの契機として、映画や演劇、加えて音楽や美術等、多ジャンルの人たちによる人材交流、人材シェアにつなげていければと強く思う。


 *ご興味ご関心がおありの方は、お気軽に中瀬のほうまでご連絡(メールやメッセージ)をいただければ幸いです。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-30 13:56 | 映画記録

みんな亡くなっていく(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。


 妹伊藤ユミとの双子姉妹デュオ、ザ・ピーナッツの伊藤エミが亡くなった(71歳)。
 ユミとの息の合ったハーモニーで数々のヒット曲を生み出したほか、ハナ肇とクレージーキャッツとの『シャボン玉ホリデー』でも人気を博した。
 また、沢田研二と結婚するものちに離婚した。
 先日のAKB総選挙結果(中瀬集計)で10位以内にランクインしたばかりで、非常にショックである。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 俳優の地井武男も亡くなった(70歳)。
 俳優座養成所(花の15期生)ののち自由劇場に参加、その後、映画やテレビドラマ、さらにはバラエティ番組でも活躍した。
 若い頃は精悍で悪のイメージの強い役柄を演じ切り、年齢を重ねるごとに頑固だが根は善人といった中年男性を好演するようになった。
 個人的には、若き日の『八月の濡れた砂』、『濡れた荒野を走れ』、『犬神家の一族』、そして自らの実人生と大きく重なった『北の国から』の最終話が中でも強く印象に残る。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 タレントの小野ヤスシも亡くなった(70歳)。
 桜井輝夫とドリフターズののち、ドンキーカルテットに加わり(後年、この間の事情をネタにしていた)、その後もバラエティ番組などで活躍した。
 個人的には、テレビドラマでの厭味っぽい役柄も忘れられない。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 ああ、すっきりした!


 朝から近くのマンションの作業がかまびすしく、お昼過ぎ頃からは真向かいのマンションがかまびすしい。
 どうにもこうにも。
 おふざけなさんな!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴き、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 福田ますみの『スターリン 家族の肖像』<文藝春秋>を読了する。
 内容そのものは面白かったが、スターリンの孫アレクサンドル・ブルドンスキーが演出する戯曲『ソリストのためのデュエット』(トム・ケンピンスキー作)に関して、戯曲のヒロインが「ジャクリーヌ・デュプレという実在のフランスのヴァイオリニスト」となっているのには、がっくりする。
 『デュエット・フォー・ワン』のタイトルで映画化されているこの戯曲の主人公は確かにヴァイオリニストだが、実際のデュ・プレはイギリスのチェリストだからだ。


 今日は、今から京都リサーチパーク町家スタジオまで出かける予定。
 シマフィルムさん主催の企画に参加するためだが、仕事関係の連絡があるため予定より少し遅れてしまうことになる。
 うむむ。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-29 17:07 | CLACLA日記

講義内のワークショップに参加した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高く、むしむしむしむしとして全く快ならず。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。
 せっかく近所のマンションの作業を終わったというのに。
 なんだかなあ、だ。


 ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたりする。


 福田ますみの『スターリン 家族の肖像』<文藝春秋>を読み始める。
 書名にあるように、旧ソ連の独裁者スターリンの妻や子供、孫といった家族たちの生涯をスターリンその人との関係に重きをおきつつ追った一冊だ。
 いろいろと考えることあり。


 15時少し前に外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 で、龍谷大学深草校舎の講義内で行われた演劇の手法を応用したワークショップに、コーディネーター兼記録係として参加する。
 詳しくは、あえて省略。

 講義終了後、京都芸術センターで用件を片づけ、21時半過ぎに帰宅した。


 今日は、外出時にチョコレートムースケーキを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-28 23:13 | CLACLA日記

ノーラ・エフロンやつかちゃんが亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温もそれなりに上昇する。


 老眼に加えドライアイもあるのか。
 目の疲れがとても激しく厳しい。
 さらに、首、肩、背中のこり、はり、痛みもとても激しく厳しい。
 ああ。


 アメリカの映画監督で脚本家、ノーラ・エフロンが亡くなった(71歳)。
 メグ・ライアンをヒロインに据えた『恋人たちの予感』、『めぐり逢えたら』、『ユー・ガット・メール』や、二コール・キッドマン主演の『奥さまは魔女』など「捻ったラブ・コメディー」の造り手として知られた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 つかちゃんの愛称で知られた、ニッポン放送の元名物アナウンサー、塚越孝も亡くなった(57歳)。
 自殺とのこと。
 うむむ。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、さらに仕事関係の作業を進める。


 眠気に勝てず、ついつい二度寝をしてしまう。


 ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたり、斎藤治子の『令嬢たちのロシア革命』<岩波書店>を読み進めたりする。


 夕方外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、イギリス出身のピアニスト、ジョン・リルの来日リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番~第32番とバガテルのほか、余った時間でプロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番のCD録音も放送されていた。

 続けて、ドビュッシーのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を読み進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。


 『令嬢たちのロシア革命』を読了する。
 なんとか読み終えた。


 今日は、フルタ製菓のNEWどでかばーチョコを食す。
 グルメシティで、税込み50円だったもの。
 コーンパフをチョコレートでコーティングした駄菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-27 21:41 | CLACLA日記

ディディエ・ガラス『アルルカン(再び)天狗に出会う』

☆ディディエ・ガラス『アルルカン(再び)天狗に出会う』

 作・演出・脚本:ディディエ・ガラス
 台本執筆協力・翻訳:大浦康介
(2012年6月26日、アトリエ劇研)

*NPO劇研からの招待


 劇場運営とは一切関わり合いがないとはいえ、昨年4月からNPO劇研絡みの勉強会にコーディネーターとして参加している上に、そのNPO劇研から招待いただいたということで、身内びいきのごますりお手盛りレビューは絶対するまいぞ、それこそ中瀬宏之の名折れ、といつも以上に厳しい心持ちで、このディディエ・ガラスの一人芝居『アルルカン(再び)天狗に出会う』(二年前の来日公演の改作。残念ながら前回は未見)を観始めたのだが、開演からしばらく経ってディディエさんの狙いがはっきりとわかってきたあたりからもう駄目だ、彼の作品世界にぐいぐい惹き込まれてしまった。
 これから広島、東京、福岡、鳥取と公演が続くこともあって、あえて詳しい内容については触れないが、一般的には仮面劇の道化役アルルカン(アルレキン、ハーレクィン)を主人公に、それこそ道化劇よろしい笑いなども盛り込みつつ、ディディエさんが伝えようとする事どもが、しっかりくっきりと表わされていく。
 ディディエさんの舞台人としての身体感覚身体能力の高さ豊かさ、言語感覚の鋭さ、引き出しの中身の多さには舌を巻くばかりだけれど(そこには心身両面での能楽の咀嚼力も含まれる)、そうした技術が単なる技術のためにのみあるのではなく、ディディエさん自身の表現欲求や表現への切実さと強く結び付いていることに、僕は大きく心を動かされた。
 笑いに笑って、心が躍り、さらには哀しみや真摯な内面洞察に心が掴まれる。
 まさしく生で舞台を観ることの愉しみ面白さがぎゅぎゅっと詰まった見事な作品であり公演だった。
 ああ、面白かった!!!

 と、書いてしまえばそれですむし、実際、単にお客さんとしてこの作品を観るのであれば全くもってそれで充分だとも思う。
 だが、ディディエさんとジャンルは異なるとはいえ、なんらかの形で表現活動に関係する人間にとっては、今回のこの作品は、どうしても衝撃というかショックを感じざるをえないものだった。
 端的に言えば、「彼と我との違い」とでも言えるか。
 と、言っても、この感覚は未知のものではない。
 僕自身が20年近く前にヨーロッパで半年間生活する中や、帰国後の毎日で痛いほど思い知らされた感覚でもある。
 むろん、だからと言って、日本の文化や芸術が駄目だなんてことを言いたいわけではない。
 だいいち、ディディエさんだって、日本の古典的な芸能である能楽から多くを学んでいるではないか。
 けれど、彼と我とは違う地平にある、ということ(社会的な諸状況=政治・経済・教育等々の違い。文化や芸術がヨーロッパではどういう位置づけにあり、今どう変容しているか。その意味で、劇場法のことについてもいろいろ考えがあるのだが、ここでは省略する)は、やはりどうしても考えざるをえないのである。
 そしてそうした断念というか諦念、自覚を持つことこそ、単なる表層的で表面的な物真似ではなく、ディディエさんの表現との向き合い方や表現することへの切実さを学びとることにつながるのではないかとも思う。

 いずれにしても、観て大正解の作品であり、公演であった。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-27 01:32 | 観劇記録

外出前の日記(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見える一日。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。


 消費税増税法案が衆議院を通過したという。
 小沢一郎など民主党から57人の反対者が出たよし。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、友だちと会う。
 1時間半と少し、あれこれ話しをする。

 帰宅後、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴き、ダニエーレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を二度聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたり、斎藤治子の『令嬢たちのロシア革命』<岩波書店>を読み進めたりする。


 今日は、今から外出し、アトリエ劇研でディティエ・ガラスの一人芝居『アルルカン 再び 天狗に出会う』を観る予定なり。
 非常に愉しみだ。
 それじゃあ、行って来ます!
[PR]
by figarok492na | 2012-06-26 17:50 | CLACLA日記

老眼進行中(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温は上昇する。
 湿度が高い分、むしむしむしむしとして快ならず。


 43歳の誕生日を迎えてすぐというのも出来過ぎた話だが、ここ数日、たぶん老眼の進行から来る目の疲れが非常に激しい。
 それに伴って、首、肩、背中のこり、はり、痛みも激しさを増している。
 一度眼科に行かなければ。
 やれやれ。


 昨夜、3時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝から、真向かいのマンションがかまびすしい。
 むかつくったらありゃしない!


 ダニエーレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を三度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。


 斎藤治子の『令嬢たちのロシア革命』<岩波書店>を読み始める。
 書名にもある通り、ロシアの上流階級の「令嬢たち」がどのような形で革命(に到る運動)と関わったのかを、何人かのケースごとに詳述した一冊。
 内容は興味深いし、文章も読みやすいのだが、いかんせん二段組みで小さなポイントの活字というのが、老眼進行中の身には辛い…。


 お昼過ぎに外出し、銀行や郵便局で用件を片づけたほか、夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕方の外出から帰宅後、再びドビュッシーのCDを聴きながら、雑件を片づける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、リカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の来日公演のライヴ録音を聴く。
 ブルックナーの交響曲第8番のほか、余った時間で同じコンビが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第2番のCD録音も放送されていた。
 実演で耳にすれば別の感想を抱くのかもしれないが、ブルックナーは率直に言って、僕には粗すぎた。
 一方、ブランデンブルクのほうは、ピリオド・スタイルをはっきりと意識した演奏で、現在のヨーロッパの音楽状況の一端を知ることができる。


 今日は、バターテイスト・チョコバタークッキーを食す。
 千本三条のローソンストア100で購入したもの。
 バターとチョコがミックスされたマレーシア原産のクッキーで、予想していた以上になかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今週末までいろいろあって、その準備に追われている。
 やるべきことをしっかりやっていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-25 21:31 | CLACLA日記

こんな夢を見た(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇し、むしむしむしむしとしてあまり快ならず。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。


 こんな夢を見た。
 先代の三遊亭圓楽が当代の圓楽(前の楽太郎)に説教したり、林家こん平がやたらとはしゃぎ回ったりしているのを、蕎麦か素麺かわからないような不味気持ち悪い代物を口にしながら横目で見るという夢だ。
 たぶん、矢野誠一の『昭和の東京 記憶のかげから』<廣済堂出版>の中に、先代の圓楽を悼む文章が収められていたり、ネットニュースで桂歌丸の退院の報を目にしたりしたことが大きく影響しているのだろう。
(それにしては、歌丸さんは出てこなかったが…)
 それにしても、妙な夢だったなあ。


 NHK・FMの『日曜喫茶室』や『きらクラ!』、ダニエーレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』に関する作業を進めたり、中川右介の『指揮者マーラー』<河出書房新社>を読み進めたりした。


 またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。
 豆腐の角に頭ぶつけて…。


 夕方、夕飯用の買い物に出かける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、小泉和裕指揮日本センチュリー交響楽団の定期演奏会のライヴ録音を聴く。
 オルフのカルミナ・ブラーナ(抜粋)が放送されていた。

 続けて、同じくNHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』で、高田泰治のフォルテピアノ演奏を聴く。
 モーツァルト、ハイドン、そしてカール・フィリップ・エマニュエル・バッハの作品が放送されていた。

 続けて、ドビュッシーのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。


 『指揮者マーラー』を読了する。
 休暇期間中の作曲活動とともに、精力的な日常の指揮者としての活動(そこには、いわゆる「政治的」なかけ引きも含まれる)もまた、グスタフ・マーラーという音楽家の「車の両輪」であったことを知ることができた。


 夜になっても、真向かいのマンションがかまびすしい。
 あほんだらだらすけが、天罰よ…。


 今日は、オイシスの濃い味クリームチーズを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 クリームチーズをメインにしたチーズの風味の濃厚なレアチーズケーキ風の洋菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-24 21:56 | CLACLA日記

いろいろと考えることあり(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温はそれなりに上昇する。


 今日は、沖縄慰霊の日。
 戦争で犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、現在の沖縄のことやオスプレイのことなどについていろいろと考える。


 大飯原発の再稼働を反対する、首相官邸前の抗議行動に4万人以上が参加したという。
 こちらについても、いろいろと考える。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝からお昼過ぎにかけては近所のマンションの作業がかまびすしく(まだやってる)、夕方前には真向かいのマンションがかまびすしい。
 どうにもこうにも。
 うっとうしいったらありゃしない!


 KBS京都の『桂塩鯛のサークルタウン』を聴き、ダニエーレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの管弦楽曲集<SONY/BMG>を3度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』について考えたりする。


 矢野誠一の『昭和の東京 記憶のかげから』<日本経済新聞出版社>を読了し、中川右介の『指揮者マーラー』<河出書房新社>を読み始める。
 グスタフ・マーラーの指揮者としての業績を丹念に追った一冊だ。


 16時半頃外出し、京都文化博物館へ。
 3Fのフィルムシアターで、今井正監督の『夜の鼓』を観る。
 詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。

 上映終了後、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時半過ぎに帰宅した。


 夕飯後、NHK・FMの『名曲のたのしみ』(今回もラフマニノフの特集。ラン・ランとラフマニノフ自身が弾いたパガニーニの主題による変奏曲などが放送されていた)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『指揮者マーラー』を読み進めたりする。
 老眼が進んでいるようで、目の疲れが激しい。
 やれやれ。


 今日は、ロッテのチョコパイを食す。
 昨日、千本三条の卸売ひろばタカギで購入しておいたもの(税込み52円)。
 いちご風味のチョコパイ(2個)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
[PR]
by figarok492na | 2012-06-23 22:49 | CLACLA日記