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7月も今日で終わり(CLACLA日記)

 7月も今日で終わり。
 今年も残すところ5ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さが非常に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、戌井昭人さんの『松竹梅』<リトルモア>を読み進めたりする。


 ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&演奏会用序曲集<SONY/DHM>を二度聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 続けて、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」~第10番<SONY/BMG>を聴く。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため外出する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送(hr)交響楽団の来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 リストのピアノ協奏曲第1番(アリス紗良オットの独奏)とマーラーの交響曲第5番が演奏されていた。


 今日は、昭栄堂製菓株式会社の兵庫神戸パイを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み52円だったもの。
 メープルシロップ味のスティックタイプのパイで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 で、今から、仕事関係の用件で外出する予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 そして、8月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-07-31 21:11 | CLACLA日記

シューベルトの交響曲第5番と演奏会用序曲集

☆シューベルト:交響曲第5番&演奏会用序曲集

 指揮:ミヒ・ガイック
管弦楽:オルフェオ・バロック・オーケストラ
(2011年7、8月/デジタル・セッション録音)
<SONY/DHM>88697911382


 CPOレーベルやドイッチェ・ハルモニアムンディ(DHM)などで精力的にCD録音を続けている、オーストリアのピリオド楽器オーケストラ、オルフェオ・バロック・オーケストラが、彼彼女らにとって初の初期ロマン派録音となるシューベルトの交響曲第5番と演奏会用序曲を収めたアルバムをリリースした。

 すでにジョス・ファン・インマゼール&アニマ・エテルナ(2回)、ロイ・グッドマン&ザ・ハノーヴァー・バンド、ロジャー・ノリントン&ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ、フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラと、ピリオド楽器オーケストラによる録音も少なくない交響曲第5番のほうは、よい意味でここ30年ほどのピリオドスタイルの「まとめ」というか、穏やかな雰囲気の中にときとして激しい風が吹くといった作品の性格をよくとらえた安定した演奏になっていると思う。
 若干ピッチ云々以上に重心が低い感じがしないでもないが、作品を愉しむという意味ではそれほど気にはならないだろう。

 ただ、やはりこのCDで重要となるのは、ピリオド楽器オーケストラによる初録音となる変ロ長調D.470、ニ長調D.556、ホ短調D.648の3曲をはじめとした5曲の演奏会用序曲ではないか。
 ハイドンら古典派の影響が色濃い、交響曲と同じ調性を持つD.470から、当時大流行となったロッシーニのスタイルを巧く取り込んでみせた二つのイタリア風序曲(加えて、ニ長調D.590は、『魔法の竪琴』=『ロザムンデ』序曲の雛形ともなっている)と、シューベルトの創作活動の変遷変化や音楽的な個性(歌謡性)と同時代性が如実に示されていて、非常に興味深い。
 オルフェオ・バロック・オーケストラは、とびきり達者とまでは言えまいが、メリハリのきいた清新な演奏で、作品の持ついきいきとした感じを巧く再現しているように思った。
 シューベルトや初期ロマン派好きの方にはお薦めしたい一枚だ。

 ところで、交響曲と序曲集というカップリングで思い出したが、グッドマンがザ・ハノーヴァー・バンドを指揮したケルビーニの交響曲と序曲集は、いつになったらリリースされるのだろう。
 ザ・ハノーヴァー・バンドのサイトによると、RCAレーベルに録音したことは確からしいのだけれど、ずっとペンディング状態になっているのである。
 せっかくならば、このシューベルトのアルバムと対にして聴いてみたいところなのだが。
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by figarok492na | 2012-07-31 16:11 | CDレビュー

三度外出した一日(昨日のCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じもありつつも。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても激しく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時頃まで仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 朝早めに起きて、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<Opus111>を聴いたりしながら、『高森みずきの穏やかな一日』に関する作業を進め、完成させる。


 正午過ぎに外出し、用件をすませる。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、戌井昭人さんの『松竹梅』<リトルモア>を読み始めたりする。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」他<RCA SONY/BMG>を聴いたのち、同じくジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<同>を二度聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、チェンバロのクリストフ・ルセの来日リサイタルのライヴ録音を途中まで聴く。
 ルイ・クープランとフランソワ・クープランの作品が演奏されていた。


 その後外出し、いくつか用件をすませて帰宅が遅くなる。


 今日は、ヤマザキのやわらか卵のシフォンケーキを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 やわらかい食感のシフォンケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、7月30日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-07-31 01:53 | CLACLA日記

デヴィッド・ジンマンが指揮したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」

☆シューベルト:交響曲第3番&第4番「悲劇的」

 指揮:デヴィッド・ジンマン
管弦楽:チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
(2011年2月/デジタル・セッション録音)


 今からもう20年近くも前になるか。
 シンガポールからフランクフルトに向かう飛行機の機内で、サービスのクラシック音楽の放送に耳を傾けていると、突然激しい感情表現の演奏にぶつかった。
 作品が、「悲劇的」というニックネームを持ったシューベルトの交響曲第4番であることはすぐにわかったし、ピリオド楽器が使用されていることも続けてわかった。
 それにしても、この荒々しい音の響きと狂おしいばかりの焦燥感はなんなんだろう。
 そんな風に心を強く動かされながら交響曲第4番を聴き終えたとき、この録音がロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズによって演奏されたものであることをナレーターが告げた。
 なるほど、ノリントンだったのか。
 それからしばらくして、今度はケルンのフィルハーモニーで、ノリントンとヨーロッパ室内管弦楽団が演奏した同じ作品に接することができたのだが、生である分、さらに若き日のシューベルトの感情がほとばしり出てくるというか、「悲劇的」という名前に相応しいエネルギッシュで、なおかつクリティカルな演奏だったように記憶している。

 デヴィッド・ジンマンが手兵チューリヒ・トーンハレ管弦楽団を指揮して進めているシューベルトの交響曲全集の第三段、交響曲第3番&第4番「悲劇的」の第4番を聴きながら、ふとノリントンが指揮した同じ作品のことを思い出した。
 今回のアルバムも、第7番「未完成」や第1番&第2番(最晩年の吉田秀和が、『名曲のたのしみ』の試聴室でこの演奏をとり上げていたっけ)と同様、いわゆるピリオド奏法を援用したスピーディーでスマート、細部までクリアな目配りのよく届いた演奏で、全篇心地よく聴き通すことができる。
 CDでこの二つの交響曲に親しむという意味では、大いにお薦めしたい一枚だ。

 ただ一方で、第3番にせよ「悲劇的」にせよ、何か枠の中で巧くまとまってしまったような感じがしないでもない。
 古典的な造形と言われればそれまでだし、実際そうした楽曲解釈の立場に立てば、非常に優れた演奏なのではあるのだけれど。
 例えば、第4番の両端楽章など、聴く側の肺腑を抉るような痛み、鋭さ、激しさに若干欠けるような気がしてならないのである。
 一つには、いっとう最初にリリースされた未完成交響曲で、ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が内面の嵐を描いたような激しい表現を行っていたことも大きいのかもしれないな。

 そういえば、ノリントンがシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮した「悲劇的」と交響曲第5番のアルバムが先頃リリースされたんだった。
 聴いてみたいような、聴いてみたくないような…。
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by figarok492na | 2012-07-30 16:38 | CDレビュー

暑いと洗濯物の乾きがいいね(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応晴天の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さが本当に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 気温のおかげか、乾きがとてもよい。


 クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(AAM)が演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>、フォルテピアノのロバート・レヴィンとホグウッド指揮AAMが演奏した同じくモーツァルトのピアノ協奏曲第22番&第23番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 米田夕歌里の『トロンプルイユの星』<集英社>を読了する。


 母から電話があり、少し話しをする。
 多謝。


 16時過ぎに外出し、室町通のストアデポで買い物をすませ、壱坪シアタースワンへ。
 THE GO AND MO’Sの第4回公演『後藤の銀』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 帰りがけ、五条通のフレスコで、スペースイサンと壱坪シアタースワンの小屋主である松浦武男さんとあいさつをする。
 余談だが、「栗塚旭さんと松浦武男さんに、昔の京都のお芝居と映画のお話を聴く」という会を、現在進めている映画と演劇の人材シェアの企画の中で開催できないものか。


 19時20分に帰宅した。


 夕飯後、アマデウス・ウィンズが演奏したモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 今日は、ヤマザキのレモンケーキ風パンを食す。
 五条通のフレスコで、30パーセント引、税込み71円だったもの。
 レモンクリームをサンドしレモンチョコをコーティングしたレモンケーキ風のパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-07-29 21:58 | CLACLA日記

THE GO AND MO'S第4回公演『後藤の銀』

☆THE GO AND MO’S第4回公演『後藤の銀』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 制作・他:丸井重樹
 協力:ベトナムからの笑い声
(2012年7月29日、壱坪シアタースワン)


 隔月末に開催の、ベトナムからの笑い声で鳴らした黒川猛の単独ライヴ、THE GO AND MO’Sだが、回を重ねて第4回目となる今回のタイトルは『後藤の銀』。

 「電話」や「ドキュメンタリー」(映像)といった定番のネタに、新作コントや創作落語とバラエティに富んだラインナップは相変わらずで、ものによっては若干無理があるかなと感じたりしながらも、気がつけばついつい笑ってしまっていた。

 中でも、ウェルメイドなつくりの創作落語『親戚』と、宮崎宏康らの身体表現に外野の解説(コメント)がどうにもおかしい映像コント『身体~挑戦者~』には、笑ったなあ。

 二ヶ月に一度の公演は、本当にいろいろと大変だろうが、これからもずっと愉しみ続けたいものだ。
 まずは、次回第5回公演『岡山の槍』を心待ちにしたい。

 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2012-07-29 21:51 | 観劇記録

暑いので家で作業(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、一応晴天の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さが非常に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にお気をつけくださいね。


 昨夜、4時頃まで仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ(EBS)が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」<ARCHIV>、ガーディナー指揮EBSが演奏した同じくモーツァルトの交響曲第32番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 米田夕歌里の『トロンプルイユの星』<集英社>を読み始める。
 第34回すばる文学賞受賞作品である。


 夕方になって、夕飯用の買い物のために外出する。


 夕飯後、ガーディナー指揮EBSが演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」<ともにPHILIPS>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったり、『トロンプルイユの星』を読み進めたりする。
 それにしても、ガーディナーのCDは録音されてからもう20年以上も経つのか。
 時の流れの速さに改めて驚く。


 今日は、ヤマザキのミルクチョコ&ホワイトチョコリングドーナツを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 ミルクチョコとホワイトチョコをコーティングした、オーソドックスなリングドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ロンドン・オリンピックが開幕した。
 ラジオで、いくつかの競技をちらと聴く。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-07-28 21:50 | CLACLA日記

マリア・カラスが歌った『カルメン』を聴いた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 今日も気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。
 夕暮れ社弱男ユニットの村上慎太郎君も出演していた。
(その際、妹尾さんがいじめ対策として自衛隊への入隊=体験入隊?を勧めていたように思うが、海上自衛隊など、自衛隊内でのいじめの問題を知っているだけに、どうしても違和感を覚えてしまった。自然災害時の自衛隊の活動に対する評価には、充分納得がいくものの)


 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ジョルジュ・プレートル指揮パリ・オペラ座(パリ国立歌劇場)管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』全曲を聴く。
 実は、この録音のCDは、今から25年以上前に初出国内盤を購入していて、長く愛聴していたのだけれど、盤面に傷が入って音とびを起こすようになって以降、全曲は聴けずにいたものだ。
 クセの強いマリア・カラスのタイトルロールには好みが分かれるだろうが、やはりその歌唱は立派なものだと思う。
 他の歌手陣もけっこう粒ぞろいだし、プレートルのメリハリのきいたテンポのよい伴奏もなかなかの聴きものである。
 ああ、面白かった!

 それにしても、この録音を聴くと、ちょうどCDを購入した頃に生で観聴きした、長崎県オペラ協会の『カルメン』の公演(1985年、星出豊指揮長崎交響楽団の伴奏、長崎市公会堂)を思い出してしまう。
 そういえば、早世してしまった演出の粟國安彦も、黒い衣裳を身に着けて死神然として出演していたんだよなあ。
 懐かしいなあ。


 仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったり、木内昇の『茗荷谷の猫』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館で木内昇の『笑い三年、泣き三月。』<同>と田崎健太の『偶然完全』<講談社>を返却し、米田夕歌里の『トロンプルイユの星』<集英社>と予約しておいた戌井昭人さんの『松竹梅』<リトルモア>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァイオリンのルノー・カプソン、チェロのゴーティエ・カプソン、ピアノのフランク・ブラレイによる室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンのピアノ3重奏曲第5番「幽霊」やシューベルトのピアノ3重奏曲第2番などが放送されていた。
 清々しくて活力がありつつも、インティメートな雰囲気も持った演奏だったように思う。

 続けて、同じくNHK・FMのDJクラシック、茂木大輔のオーケストラをやってきたを聴く。
 どこかで耳にしたようなタイトルの番組だけど、「が」ではなく「を」というところがミソなのかな。
 ロンドン・オリンピックの開幕にちなんで、今夜はマーチの特集が組まれていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 『茗荷谷の猫』を読了する。
 あえて詳しくは触れないが、巧みにたくまれていて、なおかつ心のこもった連作集で、読んでおいて本当に正解だった。
 ああ、面白かった!


 今日は、オイシスのスイスロール・バニラ風味クリームを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 オーソドックスなバニラクリームのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-07-27 22:06 | CLACLA日記

おとなしく作業を進めた一日(CLACLA日記)

 晴天。

 今日も気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。


 6時過ぎに眠り、10時台に起きる。


 11時ちょうどに外出し、仕事関係の用件をすませる。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA SONY/BMG>を二度聴いたり、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<SONY/DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったりする。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため再び外出する。
 ついでに、近所のブックファーストで『レコード芸術』8月号の立ち読みをしたり、コンビニで週刊文春の小林信彦と坪内祐三の連載だけを立ち読みしたりした。
 小林さんの今回のエッセイでは、ロマン・ポランスキの新作『おとなのけんか』について詳しく語られていた。
 これはぜひ観ておきたい作品だ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴァイオリンのジュリアン・ラクリンのリサイタルのライヴ録音を聴く。
 イタマール・ゴランのピアノ伴奏で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第8番、第9番「クロイツェル・ソナタ」、第10番などが放送されていた。

 続けて、シューベルトの交響曲第5番&序曲集を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の筆入れを行ったり、木内昇の『茗荷谷の猫』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチョコバナナケーキを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 気がつけば、ロンドン・オリンピックか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-07-26 22:41 | CLACLA日記

西尾ゼミの上映会(今泉監督のワークショップ)と打ち合わせ、そして打ち上げ(昨日のCLACLA)

☆7月25日から26日の日記


 晴天。
 途中、激しい雨になるも。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。


 正午過ぎに外出し、京都造形芸術大学映画学科2011年度西尾ゼミの上映会「ここがロドスだ、ここで跳べ!」の三日目に足を運ぶ。

 まずゼミ作品として、林風斗監督の『うつうつつ』、塩川公也監督の『手を離しても』(イッパイアンテナの山本大樹君も出演)、小林由佳監督の『LOSER』、工藤智之監督の『キラキラ』が上映されたのち、OB作品として坂井圭絵監督の『えつ子のかお』が上映される。
 『えつ子のかお』は、出演者の沢大洋さんを坂井監督に紹介したり、大西礼芳さんが主演を務めたりと、全く無関係ではない作品である。

 その後、今泉力哉監督の演技ワークショップ・実技編に受講生として参加する。
 演技者同志の関係性を大切にするとともに、即興性にも富んだワークショップで、実に刺激的で面白かった。
(自分の演技は、役者の身体感覚によるものではなく、物書きの言語感覚によるものだということを改めて痛感もした)


 ワークショップ終了後、別所に移動し、映画×演劇deつながらナイトの第2回目の企画等に関する打ち合わせを行う。
 詳細に関しては、近日中に公開の予定です。
 こうご期待!


 打ち合わせ終了後、木屋町に戻り、西尾ゼミ上映会の打ち上げに参加する。
 で、関係各氏と愉しくお話をしているうちに朝方5時となる。


 5時半過ぎに帰宅した。
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by figarok492na | 2012-07-26 14:37 | CLACLA日記