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今日で8月も終わり(CLACLA日記)

 今日で8月も終わり。
 今年も残すところ4ヶ月となってしまう。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天から、どんどんどんよりとしたお天気へ。
 そして、夕方には雨が降り始める。

 気温は今日も上昇し、残暑が非常に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中川右介の『カラヤン帝国興亡史』<幻冬舎新書>を読了する。
 クラシック音楽界におけるヘルベルト・フォン・カラヤンの権力掌握と衰亡を巧みにまとめた一冊で、実に面白かった。


 レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥、アンコールピース集、ビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したアイヴズの交響曲第4番他<同>を聴きながら、文書類や資料類の整理を行ったり、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みをしたりする。


 体調、どうも芳しからず。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-08-31 21:27 | CLACLA日記

春日野八千代と内藤武敏が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、残暑が非常に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 宝塚歌劇団を代表する男役スターで、同団を象徴する存在の一人でもあった春日野八千代が亡くなった。96歳。
 吉田秀和や畑中良輔、新藤兼人、山田五十鈴、三木睦子といった人たちは亡くなる中で、春日野さんはご健在かしらと最近思ったばかりだった。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、春日野さんといえば、どうしても唐十郎の『少女仮面』のことを思い出してしまうのだ、僕は。


 大好きな役者さんの一人、内藤武敏も亡くなった。86歳。
 劇団民芸に所属し舞台で活躍したほか、映画、テレビドラマにも多数出演した。
 また、洋画(海外のテレビドラマ)の吹き替えやナレーターでも、その美声を十二分に発揮した。
 いわゆる「良心的」な作品に度々出演し、人権派の弁護士であるとか社会派のジャーナリストが当たり役だった。
 熊井啓監督の『帝銀事件 死刑囚』、『日本列島』、『黒部の太陽』、『千利休 本覺坊遺文』、『ひかりごけ』(製作にもクレジットされている)、『深い河』をはじめ、市川崑監督の『ビルマの竪琴』(語り役も務める)、吉村公三郎監督の『足摺岬』、今井正監督の『真昼の暗黒』、新藤兼人監督の『第五福竜丸』(アナウンサー役)、小林正樹監督の『人間の條件』、山本薩夫監督の『金環蝕』、『皇帝のいない八月』、吉田喜重監督の『戒厳令』、神山征二郎監督の『日本フィルハーモニー物語』などが印象に残る。
 そうそう、市川崑監督の『獄門島』の「き・ちがい」役も忘れちゃいけない!
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 『皇帝のいない八月』といえば、10年ほど前にフジテレビで放映された君塚良一脚本のドラマ『ホーム&アウェイ』の第7話「寝台特急ペガサスの眠れない夜」のことをどうしても思い出してしまう。
 九州発東京行きの寝台特急という舞台設定に加え、山本圭(『皇帝のいない八月』に出演。山本監督の甥)と藤村志保(山本監督の『忍びの者』に出演。たぶん、吉永小百合の代わり)というキャストもあって、物語の展開は全く違うというのに、どうしても両者のつながりを考えてしまったのだ。
 まあ、『野獣狩り』と『踊る大捜査線』の関係もあるからねえ。


 昨夜早めに寝床に入るも、どうしても巧く寝付くことができず。


 それでも、朝早めに起きる。


 体調の関係もあっておとなしめの一日。
 ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中川右介の『カラヤン帝国興亡史』<幻冬舎新書>を読み始めたりする。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため外出する。
 ついでに、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦と坪内祐三の連載のみを立ち読みした。
 小林さんは、公開中の『桐島、部活やめるってよ』を高く評価していて、ますますこの作品のことが気になる。
 一方、坪内さんは久生十蘭の従軍日記をチョイス。


 夕飯後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『カラヤン帝国興亡史』を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-08-30 22:21 | CLACLA日記

外泊から帰宅した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇し、残暑が厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけきださいね。


 10時台に、外泊から帰宅する。
 外泊中、竹内貴久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージックメディア>を読了し、馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>を読み進める。


 帰宅後、実家に電話をかけ、母としばらく話をする。


 レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の結婚』<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『花森安治の青春』を読了する。
 花森安治の人生に触れることで、「戦争協力」について、あるいは戦争をいかに防ぐかについて、改めてあれこれと考える。


 夕方になって、夕飯用の買い物のため外出する。


 微熱があり、身体だろし。


 参議院で野田首相への問責決議案が可決されたという。
 野田首相を支持するつもりはないから、決議案の可決そのものには反対ではないが。
 やっぱり、なんだかなあの一語である。


 一方、民主党、自民党、みんなの党所属の5議員が加わることによって、大阪維新の会が国政政党になる見込みと報じられている。


 パラリンピックがスタートした。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-08-29 19:30 | CLACLA日記

外泊の準備を行った一日(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じは若干ありつつも、いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、残暑がとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 だいぶん涼しげな風が吹くようにはなってきたのだが。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進める。


 13時半過ぎに外出し、郵便局や銀行などを回って帰宅する。
 明日、一泊外泊の予定が入っていることもあって。


 帰宅後、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲、グレン・グールドとストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業や外泊の準備を進めたり、馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>や竹内貴久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 高辻通のローソンストア100等に足を運ぶ。


 帰宅後、ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したアイヴズの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴きながら、外泊の準備を進める。


 夕飯後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲とアンコールピース集<同>を聴きながら、仕事関係の作業や外泊の準備を進めたり、『花森安治の青春』と『クラシック幻盤 偏執譜』を読み進めたりする。


 今日は、ヴィエイラ・デ・カストロ(ポルトガル)のウエハースを食す。
 昨日、烏丸御池のやまやで購入しておいたもの。
 バニラクリームのウエハースで、少々甘さがくどいか。
 ごちそうさま!


 参議院の予算委員会で、野田総理が沖縄に配備予定のオスプレイの有用性(「南西方面の防衛力抑止力を考え」)を明言したという。
 とてもわかりやすい話だ。
 こんなにわかりやすくていいのかと思うほど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-08-27 22:06 | CLACLA日記

トランク企画を観たあと、予定を片づけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇し、暑さが非常に厳しい。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 ただし、夕方以降いくぶん涼しさを感じるようにもなる。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時台に起きて、仕事関係の作業を進めたり、竹内貴久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を読み進めたりする。


 13時少し前に外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 trunkkikaku vol.8『窓』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 出演者の木村雅子さんや浜田夏峰さん、田中遊さんをはじめ、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 その後、仕事関係の予定をいくつか片づけ、ついでに三条京阪のブックオフやAvisをのぞいたりしたのち、20時過ぎに帰宅した。


 少し遅めの夕飯後、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&悲劇的序曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲<SONY/BMG>を聴きながら、文書類の整理を行ったり、『クラシック幻盤 偏執譜』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンのイタリア栗のモンブランを食す。
 六角通のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 マロン風味のきいたクリームは嬉しいものの、チョコがスポンジケーキとの間に挟まっていて、どうにもわずらわしい。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-08-26 23:26 | CLACLA日記

trunkkikaku vol.8『窓』

☆trunkkikaku vol.8『窓』
(2012年8月26日、アトリエ劇研)


 インプロビゼーション(非常にひらたく言えば、即興劇的パフォーマンス)・グループ、トランク企画にとって8回目の公演となる『窓』をアトリエ劇研まで観に行って来た。

 これまでとは違って、アトリエ劇研という広いスペースでの公演ということもあってか、レギュラーの木村雅子や浜田夏峰のほか、正直者の会の田中遊、劇団足軽の酒井周太やハナレズの澤雅展といった総勢8名の演者が出演し、音楽もコントラバスの船戸博史にアコーディオンのかんのとしこが揃うという豪華版だった。

 で、お客さんからいただいた、例えば「登場人物間の関係」であるとか「場所」、「思い出に残るプレゼント」、「どんな感情か」といったお題をもとに、一切の台本なしで演者が物語(シーン)を紡いでいくというスタイルはこれまでと同様で、出演者が増えた分、まとまりのほうは大丈夫かなと内心ちょっとだけ心配していたが、なんのなんの、若干スリリングな箇所もなくはなかったものの、それすらきちんとプレイの一部に組み込んで、愉しい時間を造り出してくれた。

 木村さんや浜田さんももちろんだが、今回が初インプロという田中さんの経験に裏打ちされた判断力と才気、ミステリアスな世界へと物語を導いた澤君など、全ての演者陣の特性魅力がよく発揮されていたように思う。

 加えて、船戸さんとかんのさんの即興性に富んだ演奏も、舞台上の演者たちを大きく支えていたのではないか。
 特に、「小指」というお題に、「あなたが噛んだ…」と伊東ゆかりの『小指の想い出』を船戸さんがすぐさま弾いてくれたのには、そうそうそれそれそうこなくっちゃと思わず嬉しくなった。

 いずれにしても、次回の公演も愉しみにしたい。
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by figarok492na | 2012-08-26 23:13 | 観劇記録

『カミハテ商店』を早く観たいなあ(CLACLA日記)

 京都造形芸術大学映画学科の前副学科長でもある山本起也監督から、新作『カミハテ商店』のチラシ等宣材が届いた。

 『カミハテ商店』は、山本監督にとって初の劇映画であり、プロのスタッフ役者陣と京都造形芸大の映画学科生がタッグを組んで映画制作に挑む「北白川派」の第三弾にあたる作品だ。
 先日開催されたチェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でも高い評価を得たと伝えられているが、隠岐でのロケに、高橋惠子(ちなみに、パートナーの高橋伴明監督は、この春から京都造形芸大映画学科の学科長に就任した)、寺島進、あがた森魚、水上竜士さん、松尾貴史のほか、ぎぃ子さんや当方の原作・脚本による『爛れる』で共演させてもらった大西礼芳さんらキャストもあって、非常に興味深い。

 東京では渋谷ユーロスペースで、京都では京都シネマで、それぞれ11月に公開が予定されているそうで(大阪第七芸術劇場や名古屋シネマテーク等でも公開予定)、とても愉しみだ。
 ああ、早く観たい!


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、残暑が厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、5時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。


 毎週恒例の洗濯をすませる。
 この暑さが、乾きがいいや。


 昨日の件で、千本三条のローソンストア100の店長さんからお電話がある。
 やはり、昨日の店員さんの対応(接客)には問題があったとのこと。
 充分納得がいった旨、返事をしておく。


 ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 古川愛哲の『原爆投下は予告されていた』<講談社>を読了する。
 著者の推測の域を出ない考察もなくはないが、アメリカによる広島や長崎への原子爆弾の投下を日本陸海軍の上層部が知っていたという見解については、やはり留意しておくべきことなのではないかと思った。
 そして、著者同様、福島で起こっていることについても当然思い到らざるをえなかった。
(そういえば、古川さんはとり上げていないが、原爆の投下やソ連の参戦を天佑ととらえる米内光政の発言があったのではなかったか)


 竹内貴久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を読み進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 電話がかかってきたこともあり、千本三条のローソンストア100にも足を運び、店長さんと少し話しをした。
 これで務めは果たしたか?
 しばらくここで買い物はしなくてもいいな。


 夕飯後、NHK・FMの『名曲のたのしみ』(シベリウスのピアノ曲や合唱曲が放送されていた)を聴いたりしながら、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。


 馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>を読み始める。
 『暮しの手帖』で知られた花森安治の若き日を綴った一冊。

 ほかに、『クラシック幻盤 偏執譜』も読み進める。


 今日は、三菱食品のふっくら黒糖カステラサンドを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み51円だったもの。
 黒糖地のソフトカステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-08-25 22:32 | CLACLA日記

しばらく千本三条のローソンストア100には行きたくないな(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、晴天へ。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夕外出し、下京図書館へ。
 保坂和志の『カフカ式練習帳』<文藝春秋>、池内紀の『作家のへその緒』<新潮社>、川上未映子の『魔法飛行』<中央公論新社>、鈴木輝一郎の『金ヶ崎の四人』<毎日新聞社>を返却し、馬場マコトの『花森安治の青春』<白水社>と予約しておいた古川愛哲の『原爆投下は予告されていた』<講談社>、竹内喜久雄の『クラシック幻盤 偏執譜』<ヤマハミュージック>を新たに借りる。


 それからFactory Kyotoに移動し、イッパイアンテナの14th session『サマースクイズファクトリー』(大崎けんじさん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 大崎さんや出演者の面々のほか、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 その後、夕飯をすませて22時台に帰宅した。


 帰宅後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時台に起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ゲオルク・ショルティ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』全曲のCD録音を聴く。
 コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラでの公演を収録した、デジタル期を代表する『椿姫』の録音の一つだが、ショルティのドラマティックでシャープな音楽づくりが強く印象に残る。


 仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
 『夏美の夏は…』は、原稿用紙51枚分になった。


 『原爆投下は予告されていた』と『クラシック幻盤 偏執譜』を読み始める。

 『原爆投下は予告されていた』は、各種史資料や証言をもとに、日本の陸海軍の上層部がアメリカによる広島、長崎への原子爆弾の投下を知っていたのではないかと類推する一冊。
 確かに、畑俊六ら軍幹部のほとんどがどうして広島で被爆死しなかったかということは、僕も疑問に感じてきたことだ。
 むろん、自分自身が長崎市に生まれたということもあり、極力冷静に著者の考察に接していこうとも考えているが。
 ただ、著者の怒り憤り(現在の諸状況に対するそれも含む)には、どうしても共感してしまう。

 一方、『クラシック幻盤 偏執譜』は、音楽評論家であるとともに、レコードCDのマニアックなコレクターとしても知られる著者の文章を一冊にまとめたもの。
 実に面白し。


 夕方になって、夕飯用の買い物のために外出する。
 で、いつも利用しているローソンストア100の千本三条店でちょっと残念な想いをする。
 まあ、こちらのうっかりのせいだから、仕方ないことではあるのだけれど。
 しばらく、この店には行きたくない。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集「ヨーロッパ夏の音楽祭2012」で、イギリス・ロンドンのプロムスにおけるダニエル・バレンボイム指揮ウェスタン・イースタン・ディバン・オーケストラ他のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンの交響曲第9番が演奏されていた。
(バレンボイムの第9といえば、今から20年近く前のケルン滞在中にシュターツカペレ・ベルリンとのコンサートで実演に触れたことがあるが、今回のライヴ録音同様、フルトヴェングラーの影響が色濃い、重心の低い演奏だった)


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『原爆投下は予告されていた』と『クラシック幻盤 偏執譜』を読み進めたりする。


 今日は、アンティコのしっかり贅沢チーズケーキを食す。
 千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 レアチーズケーキ風のクリーム菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-08-25 00:47 | CLACLA日記

イッパイアンテナ 14th session『サマースクイズファクトリー』

☆イッパイアンテナ 14th session『サマースクイズファクトリー』

 脚本・演出:大崎けんじ(崎は、本当は大ではなく立)
(2012年8月23日、Factory Kyoto)


 おなじみイッパイアンテナにとって14回目の本公演となる『サマースクイズファクトリー』は、2009年上演の『サマースクイズマウンテン』を、会場であるFactory Kyotoにあわせて改作したもの。
 キャストも全て変更ということで、セルフカバー公演を銘打つのも当然と言えようか。

 で、明日の追加公演も含め、28日の火曜日まで公演が続いているので、あえて詳しい内容については触れないが、『サマースクイズファクトリー』は、京の町家に親類友人ばかりか一癖も二癖もあるような連中が寄り集まって愉しくおかしい、でも少し不思議で少し切ない毎日が過ぎていく…、といった中村雅俊やら田中健が出ていた70年代の青春ドラマをちょっと想起させるような作品だ。
 途中お得意のスラプスティックな展開もあったりはするんだけれど、Factory Kyotoの「まんま町家」という空間を活かすためだろう、テンポや台詞の音量など、自然な雰囲気が心がけられているように感じた。

 演者陣も、そうした意図によく沿いながら、個々の演技においてもアンサンブルにおいても、各々の特性や魅力を充分に発揮していたのではないか。
 イッパイアンテナの面々はもちろんのこと、客演の植田順平(悪い芝居)も扇の要の役回りを巧く果たしていたと思う。

 夏の終わりということもあってか、線香花火のような強く余韻の残る作品だった。
(加えて、イッパイアンテナの今後の方向性を考えていく上でも、非常に興味深く面白い公演でもあった)
 次回の公演を心待ちにしたい。
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by figarok492na | 2012-08-24 00:38 | 観劇記録

今日も雷鳴が轟くんだろうなあ…(CLACLA日記)

 晴天。
 今のところは。
 ただし、またまた激しい雨になるとの予報あり。
 雷鳴も轟くんだろうなあ…。
 やれやれ。

 気温は上昇し、残暑がとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲<SONY/DHM>を二度聴いたりしながら、『夏美の夏は…』を書き進めたり、息抜き代わりに小林信彦の『女優はB型』<文春文庫>の拾い読みをしたりする。


 今夜は、Factory Kyotoでイッパイアンテナの『サマースクイズファクトリー』を観る予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2012-08-23 16:41 | CLACLA日記