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9月末日、台風が接近した(CLACLA日記)

 今日で9月も終わり。
 今年も残すところ3ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 台風17号の接近で、激しい雨と激しい風となる。
 が、台風が遠ざかり、夜には穏やかな感じに変わる。

 気温は上昇しなかったものの、湿度が高く、あまり快ならず。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、小田部雄次の『昭和天皇と弟宮』<角川選書>を読み進めたりする。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇と弟宮』を読み進めたりする。


 13時少し前に外出し、市バスで清水道へ。
 東山青少年活動センターの創造活動室で「」(カギカッコ)会の公演を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。


 台風が近づいていることもあり、長居はせずに、207号の市バスで四条大宮まで戻り、夕飯用の買い物をすませて、17時半頃帰宅した。


 帰宅後、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団他が演奏したアイヴズの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇と弟宮』を読み進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、アルベルト・ゼッダ指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 パーセルの『アブデラザール』組曲抜粋(ロンドーは、ブリテンの青少年のための管弦楽入門の主題として有名)とケルビーニの交響曲が放送されていたが、なかなか凝ったプログラムだと思う。

 続けて、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を二度聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『昭和天皇と弟宮』を読了する。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-09-30 22:36 | CLACLA日記

「」会

☆「」会

(2012年9月30日、東山青少年活動センター創造活動室)


 企画外企画劇場が作道雄のプロデューサーとしての能力を遺憾なく発揮する場でもあるとすれば、「」会は玉木青のクリエーターとしての能力を遺憾なく発揮する場でもあると言えるのではないか。

 台風17号の接近によるあいにくの悪天候にも関わらずの盛況となった「」(カギカッコ)会の第1回目の公演だが(まずは何より)、丸山交通公園と横山清正の漫才(丸山君らしい)に始まって、三宅陽介の脚本演出出演による一人芝居、お客様コールセンターという体の大喜利、朗読劇、ショートコントに大喜利風コント、京大落研の道楽亭海人の落語『悋気の独楽』(特に本題に入ってからの水を得た魚のような語りっぷりが見事)、そして即興新喜劇で〆るというごった煮ぶりに、内心どんなもんかいなと危惧の念を抱いていたりもしたのだけれど、気がつけば二時間があっという間に過ぎてしまっていた。

 玉木君自身が口にしていたように、ゆるゆるの部分も相当あって、正直ぎりぎりやなあと思う部分もなくはなかったものの、粗さやとっちらかった感じも巧く笑いにつながっていたと思う。

 また、バケツ作、玉木君演出による朗読劇『それからのマジョルカマジョリカ』(玉木君自身も出演。端整な芸だ。真野絵里はコケティッシュ)とコント『そういったサービス』(即興新喜劇とともに、北川啓太が好演)は、テキストの持つ含み膨らみと、玉木君のセンスがよくあっていて強く印象に残った。
 加えて、三宅君の「フラ」がしっかり出ていて嬉しかったし、落研の面々の芝居心にも感心した。
 ほかに、安定した井田勝也、本田早紀、垣尾玲央菜、裏井小百合も出演。

 ああ、面白かった!

 それにしても、「」会に企画外企画劇場と、「似て非なる」ものがこうやって鎬を削るのはやっぱり悪くないな。
 ただ、「似て非がわかりにくい」ものが増えては、もとも子もないような気もするけれど。
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by figarok492na | 2012-09-30 19:49 | 観劇記録

『ゆかいなどろぼうたち』のオーディションに参加した(深夜のCLACLA)

 台風17号の接近の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって、雨も降り出す。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高く、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。


 昨夜、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&トゥオネラの白鳥、アンコールピース集、ビゼーの『カルメン』&『アルルの女』組曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、4時少し前まで仕事関係の作業を進めたり、小田部雄次の『昭和天皇の弟宮』<角川選書>を読み進めたりする。


 午前中に、毎週恒例の洗濯をすませる。
 お天気は悪いが、仕方ない。
 当然の如く、乾きわろし。


 12時台に外出し、地下鉄でくいな橋へ出、龍谷大学の矯正保護総合センターへ。
 来年2月17日に研究会中の企画として上演される予定の『ゆかいなどろぼうたち』(トールビョールン・エグネール原作、高尾豊さん脚色)の初顔合わせ兼オーディションに参加する。
 NPO劇研が進めている勉強会とのつながり(石塚伸一先生のお誘い)もあっての参加だったが、演出の伏見武さん(福岡を中心に活躍されている)の優れたご指導の下、読み合わせを行っているうちに、こちらも演者の一人として公演に出演することとなった。
 今回の公演は、日本と非常に対極的なノルウェーの刑事政策の状況を、ノルウェーの国民的な文学の一つである『ゆかいなどろぼうたち』を通して多くの方々に親しんでいっていただければというもので、ぜひとも愉しい作品に仕上げていければと思う。
(久しぶりの舞台出演に加え、歌ありダンスありのミュージカル仕立てということもあって、正直どきどきものだ)

 終了後、近くの「ふしみや」に移動し、美味しい鱧しゃぶ(鍋)を食べながら、伏見さんや皆さんのお話をいろいろとうかがう。


 帰宅後、ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』&ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』の愛の音楽とヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番&コラール前奏曲、グレン・グールドとストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 以上、9月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-09-30 00:59 | CLACLA日記

THE GO AND MO'S 第5回公演『岡山の槍』

☆THE GO AND MO’S 第5回公演『岡山の槍』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
(2012年9月28日、壱坪シアタースワン)


 奇数月の月末といえば、黒川猛のソロパフォーマンスライヴ、THE GO AND MO’S!
 と、いうことで、その第5回公演『岡山の槍』の初日に足を運んで来た。

 まだ30日の17時の回まで公演が残っているので、あえて詳しい内容については触れないけれど、コント「デカチン刑事」、電話、ドキュメンタリー「宗清子」(映像の大事な部分で人名の間違いがあった。アンケートに書き忘れてしまったが、故意でなければ何か訂正の言葉があったほうがよいのでは)、休憩を挟んでの創作落語「競馬」、コント「身体~謎のマスクマン~」、日記、アンケート「もしもシリーズ」(お客さんからのアンケートをもとにしたおなじみのコーナー)、というラインナップを目にしただけで、その盛り沢山具合がわかろうというものだ。
 いずれにしても、果敢に新たな笑いの手法に挑む攻めの部分(「デカチン刑事」)と、よい意味でのルーティンな部分(電話等)のバランスが、全体を通して巧くとれていたのではないか。
 ライヴ特有の傷を笑いに変えてしまうあたりも、黒川さんならではと感心した。
 また、中川さんに丸井さん、Nov.16さんをはじめ、コント「身体~謎のマスクマン~」での宮崎宏康のおもろおかしさ炸裂など、ベトナムからの笑い声の面々の参加協力も忘れてはならないところだろう。
(KEXの関係か、丸井さんの不在はちょっと残念*)

 隔月開催の負担の大きさ、しんどさは想像に難くないけれど、ぜひとも次回以降の公演も愉しみにしたい。
 ああ、面白かった!


 *追記
 ベトナムからの笑い声の無期限活動停止を、僕は数年前のあることから(外れて欲しいと願いつつ)予測してしまったのだが、丸井さんの多忙もまた、やはり無期限活動停止のいくつかある要因の一つに数えざるをえないのではないか。
 ただ、丸井さんの才能や関西小劇場における位置づけを考えれば、丸井さんの多忙や選択は当為当然のことであるとも僕は思うのだけれど。
 それに、ベトナムからの笑い声という名称での活動か否かは別として、黒川さんの活動がさらに拡がりを持ったものに変化していくとも、僕は信じている。
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by figarok492na | 2012-09-28 23:52 | 観劇記録

外出前の日記(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さを感じる一日となる。
 涼しい風が吹いているので、それほど過ごしにくいことはなかったものの。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。


 真向かいのマンションがまたぞろ朝からかまびすしい。
 うっとうしいぜ、おい。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。


 続けて、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 さらに、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲とチャイコフスキーのバレエ音楽『オーロラ姫の婚礼』<SONY/BMG>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたほか、広瀬和生の『噺家のはなし』<小学館>を読み進め、読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、小田部雄次の『昭和天皇の弟宮』<角川選書>を読み始める。


 今日は、今から壱坪シアタースワンで、THE GO AND MO’Sの第5回公演『岡山の槍』を観る予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2012-09-28 18:04 | CLACLA日記

フランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集

☆フランチェスコ・ザッパ:6つの交響曲集

 指揮:ヴァンニ・モレット
管弦楽:アタランタ・フーギエンス
(2008年5月/デジタル・セッション録音)
<DHM ドイツ・ハルモニアムンディ>88697901562


 ザッパといえば、なんと言ってもフランク・ザッパだが、ザッパはザッパでもここでとり上げるのは、18世紀後半に活躍したイタリアの作曲家フランチェスコ・ザッパの6つの交響曲のCD。

 で、このフランチェスコ・ザッパ、実はフランク・ザッパがたまたまその存在を見つけ出した人物で、1984年にはその名もずばり『フランチェスコ・ザッパ』というタイトルのアルバムまでリリースしている。
(フランチェスコの室内楽を電子楽器で演奏したものだそうだが、残念ながら未聴)

 ブックレットその他を紐解くと、フランチェスコという人はどうやら1763年~1788年頃、ミラノをはじめイタリアを中心にヨーロッパで活動したチェロ奏者兼作曲家らしく、若干の作品が遺されているようだ。
(ここら辺、それこそ大ザッパな説明で失礼)

 そんなフランチェスコの6つの交響曲をまとめて再現して聴かせたのが、ヴァンニ・モレットとイタリアのピリオド楽器アンサンブル、アタランタ・フーギエンス。
(ちなみに、モレットは電子音楽の作曲家でジャズ・ベース奏者としても活動しているというから、フランク・ザッパの影響を想像することも容易だ)

 古典派時代にミラノで活躍した作曲家の交響曲=シンフォニアを継続的に録音している彼彼女らにとって、今回のアルバムがちょうど5枚目のリリースにあたるのだけれど、いやあ、これはとっても聴き心地がいいな。
 変ホ長調、ト長調、変ロ長調、ハ長調、ニ長調、変ホ長調、と、いずれも長調の作品が並んでいるのだが、アタランタ・フーギエンスの快活で歯切れのよい軽やかな演奏が、作品の持ついきいきとした感じをよく表わしていて、実に愉しい。
 加えて、緩やかな第2楽章での叙情性や歌唱性も魅力的だ。
 また、ニ長調の第2楽章(トラック14)でのチェロ独奏など、フランチェスコ・ザッパのプレーヤーとしての活動を考える上でも非常に興味深い。
(なお、このアルバムでは、第1ヴァイオリン・3、第2ヴァイオリン・3、ヴィオラ・1、チェロ・2、コントラバス・1、オーボエ、ホルン、フルート・各2、チェンバロ・1という編成がとられている)

 フランク・ザッパ云々はひとまず置くとして、古典派が好き、明るくてのりのよい音楽が好きという方には、大いにお薦めしたい一枚である。


 *追記
 変ロ長調、ニ長調の2曲には、サイモン・マーフィー指揮ニュー・オランダ・アカデミーの録音<ペンタトン・レーベル>もあるが、ちょっと重たい感じのする演奏で、モレット&アタランタ・フーギエンスの演奏のほうが僕の好みには合っている。
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by figarok492na | 2012-09-28 16:01 | CDレビュー

犯罪学を受講した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は上昇し、暑さを感じた一日。
 涼しげな風は吹いていたものの。


 昨夜、2時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち、9時台に外出する。

 で、地下鉄でくいな橋まで出、龍谷大学深草校舎で犯罪学を受講する。

 講義終了後、京阪で三条まで戻り、仕事関係の予定を片づけ帰宅した。


 帰宅後、少しうとうとしたのち、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 17時台に外出し、仕事関係の作業を進めたのち、下京図書館へ。
 伊坂幸太郎の『あるキング』<徳間書店>と『3652』<新潮社>、戌井昭人さんの『ひっ』<同>を返却し、予約しておいた広瀬和生の『噺家のはなし』<小学館>、小田部雄次の『昭和天皇と弟宮』<角川選書>、佐藤信の『鈴木茂三郎』<藤原書店>、島田雅彦の『英雄はそこにいる』<集英社>、村松友視の『残月あそび』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、カラヤンのCDを再び聴きながら、『噺家のはなし』を読み始める。


 今夜は、夕飯後、仕事関係の打ち合わせの予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-09-27 19:31 | CLACLA日記

夜の予定が変わった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はそれなりに上昇し、少し暑さを感じる。
 涼しげな風も吹いていたが。


 帰宅後、5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 覚悟の昼寝坊。
 13時少し前になって起きる。

 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、戌井昭人さんの『ひっ』<新潮社>を読み進めたりする。
 『ひっ』、実に面白し。
 あと、『夏美の夏は…』は、原稿用紙57枚分となった。


 夜から仕事関係の打ち合わせの予定が入っていたが、ぎりぎりになってキャンセルとなる。
 仕方なく、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 神戸で唐津正樹監督の新作『ペデストリアンデッキの対話』の試写会もあったのに、ぎりぎりで間に合わず。
 残念なり。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 モーツァルトの交響曲第1番と第41番「ジュピター」、ハイドンの交響曲第102番が演奏されていた。
 また、余った時間で、ピアノのアリシア・デ・ラローチャとプレヴィン(指揮も)、セント・ルークス管弦楽団が演奏したモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲も放送された。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『ひっ』を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、許光俊の『世界最高のクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 グルメシティで、税込み88円だったもの。
 濃厚な味わいのミルクチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 自民党の総裁選で安倍晋三が選出(再選)されたという。
 いろいろと考えて、鬱々とした気分になる。

 だったら、オリックスの監督も大石大二郎を再任させたらどうか?


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-09-26 21:24 | CLACLA日記

矢崎仁司監督の新作『1+1=1 1』を観た(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はいくぶん上昇したか。
 涼しげな風が吹いて、過ごしやすい一日だったが。


 ヴァイオリニストの諏訪根自子が亡くなった。92歳。
 戦前にデビューし、天才少女として一世を風靡したが、戦後長らく演奏活動から遠ざかり、伝説のヴァイオリニストとなった。
(1978年から1980年にかけて録音した、ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲がLP時代末期にリリースされ、CD化もされている)
 深く、深く、深く黙祷。

 諏訪根自子については、どうしても戦前の留学、並びに第二次世界大戦中のナチス政権下での演奏活動について思い出さざるをえない。


 三味線漫談の玉川スミも亡くなった。92歳(奇しくも)。
 小粋な芸の持ち主で、おスミ姐さんの愛称で知られた。
 最高齢の寄席芸人だった。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。
 涼しくなり始めたらこれだ。
 うっとうしいったらありゃしない!


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、戌井昭人さんの『ひっ』<新潮社>を読み始めたりする。
 ほかに、許光俊の『世界最高のクラシック』<光文社新書>の拾い読みもした。


 途中、お昼過ぎに外出し、郵便局で用件を片づける。


 18時少し前に外出し、同志社大学寒梅館へ。
 クローバーホールで開催された、STEP BY 映画24区KYOTO vol.2に参加し、矢崎仁司監督の『1+1=1 1』を観る。
 『1+1=1 1』は、映画24区のワークショップ受講生23人と田口トモロヲが出演した作品で、登場人物一人一人の在り様から様々なこと(生や死についてをはじめ)を考えさせられた。
 また、映像的な含みというか、はっとさせられる瞬間がいくつもあり、そういった点も強く印象に残った。
 京都でも一般に公開されるとのことで、できればぜひもう一度観ることができればと思う。

 企画終了後、打ち上げ、さらに二次会に参加し、矢崎監督や脚本の武田知愛さん、映画24区の三谷一夫代表をはじめ、関係各氏のお話をいろいろとうかがう。
 耳福耳福。

 で、2時半過ぎに帰宅した。


 以上、9月25日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-09-26 04:20 | CLACLA日記

伊坂幸太郎の『3652』を読了した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温はそれほど上昇せず。
 涼しげな風も吹く。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『3652』<新潮社>を読み進めたりする。


 隣室の改装作業に加え、真向かいのマンションまでまたぞろかまびすしい。
 やれやれ。


 体調もあって、今日も夕方の夕飯用の買い物のほかは外出せず。

 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&ハイドンの主題による変奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、『3652』を読み進めたりする。


 夕飯後、再びカラヤンのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『3652』を読了する。
 伊坂幸太郎が何にどのような影響を受けてきたかがよくわかるエッセイ集だった。
 ああ、面白かった!

 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫> の拾い読みもした。


 今日は、ブルボンのブランチュール・ミニチョコレートマイルドカカオを食す。
 近くのドラッグユタカで、税込み78円だったもの。
 ミルクチョコレートを挟んだ小ぶりなココア地のラングドシャービスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-09-24 22:00 | CLACLA日記