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10月が終わる(CLACLA日記)

 今日で10月も終わり。
 今年も2ヶ月を残すところとなる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、5時近くまで仕事関係の作業を進めたり、映画と演劇の人材交流のための企画に関する作業を進めたりする。


 ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトとシューベルトの歌曲集<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『福永武彦戦後日記』<新潮社>を読了する。
 もう20年近くも前になるか。
 その頃好きだった女性に、福永武彦の『愛の試み』を読むよう薦められたことがあったのだが、妻澄子(詩人原條あき子。池澤夏樹の母)との大きな心の溝が記された1947年度の日記を読みながら、こうした自分自身の経験があの『愛の試み』の思念考察につながったのだと強く思った。
(あの頃の僕は、彼女のことを好きではあっても、しっかりと愛することはできていなかった。そのことを今頃になって深く反省する)


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませた。


 夕飯後、ボニーがパーソンズの伴奏で歌ったメンデルスゾーンの歌曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木内昇の『漂砂のうたう』<集英社>を読み始めたりする。


 今日は、森永のダースミルクを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み72円だったもの。
 ミルク風味がたっぷりとした小ぶりのチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 作家の藤本義一が亡くなった。79歳。
 映画、テレビドラマ、ラジオドラマのシナリオや戯曲、そして小説と幅広く執筆活動を続けたほか、深夜番組『11PM』の司会などタレント活動でも知られた。
 その独特なエロキューションは、よく声帯模写の対象となった。
 なお、直木賞受賞作の『鬼の詩』は、桂福団治の主演で映画化されている。
 深く、深く黙祷。


 ルーカスフィルムがディズニーに買収されるとのこと。
 また、『スター・ウォーズ』の第7作目も製作されるらしい。


 ハロウィン。
 なんにも関係なし。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-31 22:00 | CLACLA日記

作業と読書に徹した一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強い一日。

 気温も上昇せず、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが弾いたモーツァルトの2台、4手のためのピアノ・ソナタ集とブラームスのハイドンの主題による変奏曲、2台のピアノのためのソナタ、ワルツ集<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『福永武彦戦後日記』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって夕飯用の買い物に外出したほか、お昼過ぎに外出して仕事関係の用件を片づけた。


 夕飯後、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『福永武彦戦後日記』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのなが~いスティックケーキ・紅茶&レモンクリームを食す。
 グルメシティで、税込み68円に値引きされていたもの。
 レモンクリームを挟んだ紅茶地の長いスティック状のケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 山田洋次監督、ノーベル医学生理学賞の山中伸弥京都大学教授、高階秀爾らが文化勲章を受賞し、宮崎駿監督や松本幸四郎、指揮者の飯守泰次郎、竹西寛子、辻井喬(堤清二)、安野光雅らが文化功労者に選ばれた。


 10月もあと1日とちょっと。
 ああ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-30 22:59 | CLACLA日記

正午頃起きて、夕方お芝居を観に行った(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温は下がり、寒さをぐっと感じた一日。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 6時頃寝床に就き、予定が変わったため正午頃起きる。


 起きてすぐに外出し、仕事関係の用件を片づけ、ついでに買い物をすませて帰宅する。


 アンソニー・ハルステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品番号6、作品番号9、作品番号18<いずれもCPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、一昨日昨日の日記をアップしたり、『福永武彦戦後日記』<新潮社>を読み進めたりする。


 18時少し前に外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 京都ロマンポップの第12回本公演『ピュア・アゲイン』(よりふじゆきさん脚本、向坂達矢さん演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 向坂さんや出演者の沢大洋さんと終演後話しをしたほか、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 帰りがけ、京都芸術センターに寄っていくつか用件を片づけたり、関係各氏と話しをしたりする。


 で、22時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、仕事関係の作業を進める。


 東京電力女性社員殺害事件に関する東京高裁での再審で、検察側もゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告の無罪を主張し、結審したという。
 これでマイナリ元被告の無罪がほぼ確実となったわけだが、それではこの間のあれこれはいったいなんだったのだろうと思わずにいられない。


 以上、10月29日の日記。


 10月も残すところあと少し。
 ああ。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-30 02:59 | CLACLA日記

京都ロマンポップ第12回本公演『ピュア・アゲイン』

☆京都ロマンポップ第12回本公演『ピュア・アゲイン』

 脚本:よりふじゆき
 演出:向坂達矢
 演出補佐:七井悠
 演出助手:合田団地
 舞台美術:竹内良亮
 造形美術:垣内彩花
 照明:山本恭平
 音響効果:椎名晃嗣
 音楽:井村匡孝
 映像:桑折慧
 映像操作:上蔀優樹
(2012年10月29日19時開演の回、アトリエ劇研)


 今年少なからぬ変化の起こった京都ロマンポップだが、その変化が起こってから初めての本公演となる第12回本公演『ピュア・アゲイン』を観た。
 なお、今回も劇団のほうからご招待をいただいた。
 本当にありがとうございます。

 で、的外れを恐れずに言えば、今回の『ピュア・アゲイン』は、演出の向坂達矢がこれまで本当にやりたいと頭で思い描いていたことが、とてもストレートに表わされていた作品なのではないだろうか。
 と、言うのも、ウェルメイドプレイをロマンポップ風にくずし字にしたようなフォルムがかっきりとした演技のスタイルや、視覚的なイメージを重視した作劇と、「洗練の追求」とでも呼びたくなるような作品づくりが行われていたからだ。
 また、ゼノン(是のん)にパルメ、スノウ、アナクサという登場人物の名前からもわかるように、よりふじゆきの脚本はエロス、タナトス、クロノスといったギリシャ哲学や古典劇を彷彿とさせる観念的な仕掛けがふんだんに盛り込まれたものだったが、向坂さんは『ピュア・アゲイン』というタイトル(ピュアな愛情)を真正面に据えて、とても明快なおかかなしい「ロマンチックコメディ」に仕立て上げていた。
(当然、演出補佐の七井さん、演出助手の合田君の存在も忘れてはなるまいが)

 序盤では作品のつくりに加え、最終公演ということもあってか、時折笑いのツボにははまりつつも、どうもしっくりとこない感じが続いていたのだけれど、作品の持つ狙いや世界観がはっきりとしてきた中盤以降、どんどんぐいぐいと舞台に惹き込まれていった。
 特に、終盤のゼノン(沢大洋)とパルメ(吉岡里帆)や、ゼノンとスノウ(玉一祐樹美)のやりとりには強く心を動かされた。

 京都ロマンポップ(団内)の沢さんと玉一さんは、役に合わせてキャラクターをはっきりと造り込んだ熱演。
 冒頭、ここのところ谷口正晃監督の細やかで熱心な指導に慣れ親しんでいたため、フラットな場面での感情の微妙な途切れ、抜けがどうしても気になって仕方なかったのだが、やはり後半の激しい真情吐露には大いに惹きつけられた。
 客演陣も、コケティッシュな表情や内面の悪意の表現と吉岡さんがとても魅力的だったし、おかしさかろみと知性を兼ね備えた谷脇友斗も役柄によく合っていたと思う。
 ほかに、向坂さんが裁判長として出演していた。

 それではレギュラー陣がキャストに加わったとき、どのように向坂さんの狙いや想いが実現されていくのか?
 そうした点も含めて次回の公演がとても興味深く、とても愉しみである。

 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2012-10-30 02:47 | 観劇記録

俳優ワークショップ、マチヤ映画夜行、俳優ワークショップ(一昨日昨日のCLACLA)

10月27日


 朝早めに起きて、新京極通の誓願寺へ。
 映画24区とシマフィルム主催による映画24区KYOTO 2012、谷口正晃監督の俳優ワークショップ(追加開催)にサポートスタッフとして参加する。

 終了後、スタッフの面々としばらくお茶をしたあと、いったん帰宅。

 自転車で外出し、堀川中立売の京都リサーチパーク町家スタジオへ。
 月世界旅行社主催の上映会、マチヤ映画夜行・ハロウィンオールナイト2に参加する。
 なんとか皆勤賞をキープ。
 アベラヒデノブ監督の『死にたすぎるハダカ』をはじめ、村山宗一郎監督の『桂坂、昼』や坂井佳絵監督の『えつ子のかお』(再見)などを観たほか、三上友樹君ら親しくしている人たちや初めての参加者の方たちとあれこれ話しをする。

 で、マチヤダービーに後ろ髪をひかれつつ、俳優ワークショップ二日目があるため、3時過ぎに辞する。



10月28日


 朝早めに起きて、外で食事をすませたあと誓願寺へ。
 俳優ワークショップ二日目に参加する。

 で、いろいろ自分自身に反省点はあるものの、無事ワークショップを終了することができた。

 ワークショップ終了後、スタッフの面々としばらくお茶をしたのち、打ち上げに参加し、映画24区の三谷一夫代表などからいろいろお話をうかがう。

 その後、二次会的なものに参加し、さらに終電を逃した人たちとお店に入り、結局朝5時頃まであれこれ話しをする。

 5時35分帰宅した。


 俳優ワークショップは終了したが、映画24区KYOTO 2012は、俳優のオーディション、そして谷口正晃監督による映画撮影が控えている。
 僕自身、なんらかの形で関わっていくことができればと思っているし、多くの方々にご興味ご関心をお持ちいただければとも願っている。
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by figarok492na | 2012-10-29 14:54 | CLACLA日記

打ち合わせでお芝居を観に行けず 桑名正博が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温も上昇し、穏やかな感じの一日となる。
 ただし、朝夕の冷え込みは厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 ナイナイのオールナイトには、新作『黄金を抱いて翔べ』の宣伝のために井筒和幸監督がゲスト出演していた。


 午前のうちに毎週恒例の洗濯をすませる。
 洗濯日和で、乾きもそれなりによし。

 洗濯中外出し、仕事関係の用件を片づける。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やオトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<ETERNA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『福永武彦戦後日記』<新潮社>を読み始めたりする。
 『福永武彦戦後日記』では、福永武彦の長男池澤夏樹が「序 福永武彦戦後日記のこと」を著していた。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、仕事関係の打ち合わせを行う。
 結局、遊劇体もピンク地底人も観に行くことができなかった。
 ああ…。


 そして、明日は映画24区KYOTO、谷口正晃監督の俳優ワークショップ(追加開催)にサポートスタッフとして参加したのち、月世界旅行社主催の上映会・マチヤ映画夜行に足を運ぶ予定だ。


 ミュージシャンの桑名正博が亡くなった。59歳。
 『セクシャルバイオレットNo.1』など歌手、ミュージシャンとして活躍したほか、関西弁のとぼけた雰囲気を活かして映画やテレビドラマにも出演した。
(小林信彦原作、曽根中生監督の『唐獅子株式会社』が懐かしい)
 7月に脳幹出血で倒れ、意識不明の状態が続いていたという。

 私生活では、アン・ルイスとの結婚と離婚が知られている。
 また、実家は桑名興業であり、自らもその社長の職にあった。

 深く、深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-26 22:08 | CLACLA日記

犯罪学を受講した 仕事関係の打ち合わせののち『談志のことば』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温がいくぶん上昇したか?
 朝夕の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、デイヴィッド・ピースの『占領都市』<文藝春秋>を読了する。
 永瀬隼介の『帝の毒薬』<朝日新聞出版>が「主義主張」を持ったエンターテインメントだとすれば、この『占領都市』は、エンターテインメントの手法を駆使した純文学的作品と評することができるのではないか。
 芥川龍之介の『藪の中』をはじめ、ゴーゴリの『狂人日記』、能の『隅田川』とそれを下敷きにしたベンジャミン・ブリテン(「参考」の部分で、ブリットンと表記されていたが、実際の発音に近いか否かは別にして、やはりここは一般的に使用されているブリテンを使うべきだろう)の歌劇『カーリュー・リヴァー』を意欲的に引用している点も含めて、奥泉光のことを思い起こす。
 非常に読み応えのある作品である反面、どこかずれているというか、しっくりこない何かを感じる。
 それもまた、作者の意図したことかもしれないが。


 その後、2時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち、10時少し前に外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学の深草校舎で犯罪学を受講する。

 講義終了後、近くの業務スーパーで買い物をすませ、13時過ぎに帰宅した。


 ジョン・ウィリアムズがボストン・ポップス・オーケストラを指揮した自作自演ベスト集「バイ・リクエスト…」<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 17時少し前に外出し、下京図書館へ。
 『帝の毒薬』と『占領都市』、快楽亭ブラックの『立川談志の正体』<彩流社>、古今亭志ん輔の『師匠は針 弟子は糸』<講談社>、佐藤亜紀の『金色の仔牛』<同>、川上未映子の『ぜんぶの後に残るもの』<新潮社>を返却し、予約しておいた立川志らくの『談志のことば』<徳間書店>、『福永武彦戦後日記』<新潮社>、木内昇の『漂砂のうたう』<集英社>と『ある男』<文藝春秋>を新たに借りる。

 ついでに、高辻通のローソンストア100で買い物をすませた。


 帰宅後、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<ETERNA>を聴いたりながら、仕事関係の作業を進めたり、『談志のことば』を読み始めたりする。
 『談志のことば』は、立川志らくが師匠立川談志の遺した言葉を通して、自らと師匠との関係を綴った一冊。
 快楽亭ブラックとのスタンスの違いもよくわかって、実に面白い。


 夕飯後、仕事関係の打ち合わせを行う。

 その後、「バイ・リクエスト…」を再び聴きながら、『談志のことば』を読み進め、読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、モンテールの牛乳と卵の手巻きロール・ミルクを食す。
 高辻通のローソンストア100で、50円びきになっていたもの。
 ホイップクリームを挟んだロールケーキ(二切れ)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 石原慎太郎が東京都知事を辞任した。
 保守勢力による新党を結成して党首に就任、次期衆議院選にも立候補するとのことだが、無責任厚顔無恥の極みだと思う。
 東京都知事として果たすべき責任をきちんと果たすこともせず、大言壮語を繰り返した結果がこれだ。
 全くもって度し難し。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-25 22:39 | CLACLA日記

晴れたが寒かった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温は今日も上昇せず。
 寒さを強く感じる一日だった。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、実家に電話をかけ、母と少し話しをする。
 多謝。

 その後、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 ジョン・ウィリアムズがボストン・ポップス・オーケストラを指揮して自作自演ベスト集<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、デイヴィッド・ピースの『占領都市』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕飯用の買い物のため夕方外出したほか、仕事関係の用件のためお昼過ぎにも外出する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでロリン・マゼール指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、ウェーバーのクラリネット協奏曲第2番(ダニエル・オッテンザマーの独奏)、ラヴェルのスペイン狂詩曲とボレロが演奏されていた。
 休憩前のモーツァルトとウェーバーは、見通しのすっきりした古典派や初期ロマン派らしい音楽づくり。
 クラリネットのダニエル・オッテンザマーも見事なソロだった。
 で、スペイン狂詩曲も手堅い演奏だったが、そこはマゼール、思った通りボレロでかましてくれた。
 まずもって速いテンポで始めるあたりから臭う臭う。
 そして、終盤の大芝居。
 全くもってマゼールらしいや。

 続けて、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<ETERNA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、ある件に関して連絡作業を行ったり、『占領都市』を読み進めたりする。


 今日は、ローヤル製菓株式会社のひとくちカステラを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み62円だったもの。
 オーソドックスなひとくちカステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 辞任した田中慶秋法務大臣の後任として、前任者の滝実が再起用されるとのこと。
 いやはや、なんともはや。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-24 22:47 | CLACLA日記

寒い一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も急激に下がり、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』や、NHK・FMでラジオ深夜便を聴いたりしながら、5時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 ラジオ深夜便の3時台は松本隆の特集で、『スプーンおばさん』のテーマ曲、飯島真理の『夢色のスプーン』を聴けてとても嬉しかった。
 いやあ、懐かしい。


 覚悟の昼寝坊。
 正午を過ぎてから起きる。

 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ジョン・ウィリアムズがボストン・ポップス・オーケストラを指揮した自作自演ベスト集「バイ・リクエスト…」<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、デイヴィッド・ピースの『占領都市』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 18時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、仕事関係の予定を片づける。

 その後、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<ETERNA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『占領都市』を読み進めたりする。

 そういえば、夕飯が終わったあと、民放のラジオで政治部の記者か何かが民主党の裏事情とやらについて嬉々として語っていたが、あまりの厚顔無恥ぶりに腹が立ちすぐに聴くのをやめる。
 不愉快千万。


 今日は、東ハトのキャラメルコーンを食す。
 近くのフレスコで、税込み88円だったもの。
 これはもうオーソドックスなキャラメルコーン(コーン菓子)で、ローストピーナッツともども、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 田中慶秋法務大臣が辞任したと。
 以前も記したように、辞任云々の前に、こういう人物を大臣に任命したこと自体が大きな問題だと強く思う。
 度し難し。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-23 22:36 | CLACLA日記

写真×言葉展を観、自分も出演している映画を観た(深夜のCLACLA)

 晴天、青空からどんよりとしたお天気へ。
 夜になって雨が降り始める。

 気温は少し上昇したか。
 明日は相当気温が下がるみたいだが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、5時近くまで仕事関係の作業を進めたり、永瀬隼介の『帝の毒薬』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 岩佐悠毅監督の撮影が諸々の事情で延期となったため、午前中はゆっくりと仕事関係の作業を進める。


 お昼過ぎに少し外出し、仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱つき」<ETERNA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『帝の毒薬』を読了する。
 ああ、そういう方向に進むんだ、と思ったりもしたが、どんどん読み進めてしまうような筆運びであった。
 キャラクターの設定も含めて、とても映画的な作品なのだけれど、内容的に今の日本では映画化は無理だろうな。
 ああ、面白かった!

 続けて、デイヴィッド・ピースの『占領都市』<文藝春秋>を読み始める。
 これまた帝銀事件を主題とした作品。
 『帝の毒薬』とでは、全くスタイルが異なっているが、掘り下げようとしている帝銀事件の背後にある「何か」は通底しているとも思う。


 16時半過ぎに外出し、自転車で高原町方面へ。

 まずcafé LOOPで、足立結春さんの写真×言葉展『花鳥風月』を観る。
 足立さんにとって大切な人たちを映した写真も魅力的だったのだけれど、やっぱり空の写真が僕は好きだな。
 中でも、三日月の写真(と言葉)に魅かれた。
 あと、写真に付されたいくつかの言葉も、ぜひゆっくり目にして欲しい。

 木の実のタルトとミルクティーのケーキセットをいただいたが、優しい味のタルトケーキで、ほっこりとする。

 その後、京都造形芸術大学高原校舎の試写室で、小川泰寛監督の『まぶたをみろ!』と岩佐悠毅監督の『恋人のいた時間』を観る。
 いずれの作品にも出演しているため。
 ちなみに、小川、岩佐両監督とは、月世界旅行社主催の上映会・マチヤ映画夜行がきっかけで親しくなったのだった。

 伊藤高志先生をはじめ、親しくしている学生さんたちと話しをしたり、あいさつをしたりする。

 上映終了後、小川監督の部屋へ。
 手作りの美味しい料理(かぼちゃとひき肉の煮つけ、大根の煮つけなど絶品)をいただきながら、結局24時過ぎまであれこれ話しをする。

 で、1時過ぎに帰宅した。


 以上、10月22日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-10-23 03:11 | CLACLA日記