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11月末日 今日も真向かいのマンションがかまびすしかった(CLACLA日記)

 今日で11月も終わり。
 今年も残すところあと一ヶ月となってしまう。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 明日は雨に加え、雪も降りそうと。

 今日も気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 しかも、明日はさらに寒さが厳しくなると天気予報が伝えていた。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時頃まで『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり仕事関係の作業を進めたりする。


 今日も、朝から真向かいのマンションの工事が始まる。
 ギーギーガリガリゴダゴダと、うるさいのなんの。
 腹立たしいかぎり。
 銭ゲバオーナーに天罰天誅よ下れ!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『この世のメドレー』<毎日新聞社>を読み進めたりする。
 『この世のメドレー』は、町田節全開の物語の跳躍で実に面白し。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『この世のメドレー』を読み進めたりする。


 今日は、明治のホワイトチョコレートを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み52円だったもの。
 オーソドックスなホワイトチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 国連総会で、パレスチナが、これまでのオブザーバー機構からオブザーバー国家へと格上げされる決議案が採択された。
 採決では、イスラエルやアメリカは反対したが、日本は賛成したとのこと。


 ぶれないことの大切さを痛感する今日この頃だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-11-30 21:37 | CLACLA日記

犯罪学を受講 帰宅後、真向かいのマンションがかまびすしい!(CLACLA日記)

 晴天から、どんよりとした感じのお天気へ。
 明日はまた雨降りか?

 日中はいくぶん気温が上昇するも、朝夕の冷え込みはとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、2時半頃まで『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎で、犯罪学を受講する。
 今週は、ノルウェーの刑務所の現状を特集した映像を観たほか、チェーザレ・ロンブローゾによる犯罪生物学の説明を受ける。
 学ぶところ大なり。

 講義終了後、近くの業務スーパーで買い物をすませ、13時頃帰宅する。


 お昼休みが終わったのだろう、帰宅してすぐに真向かいのマンションの工事が再開されて、ガリガリギリギリバリバリバルバロ、とどうにもかまびすしい。
 これ皆、件の銭ゲバオーナーの所業である。
 天罰天誅よ下れ!!


 あまりのうるささのため音楽を聴くのを諦めて、仕事関係の作業を進める。


 辻原登の『父、断章』<新潮社>を読了する。


 工事終了後、ようやくジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴く。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、小泉和裕指揮神奈川フィルによる「生誕100年、山田一雄 メモリアル・コンサート」のライヴ録音を聴く。
 山田一雄の序曲『荘厳なる祭典』、歌曲『もう直き春になるだろう』と『日本の歌』(ソプラノ独唱は、ヤマカズさんの娘の山田英津子)、ショスタコーヴィチの交響曲第5番などが放送されていた。
 結局、聴きものは二つの歌曲だったか。

 続けて、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『この世のメドレー』<毎日新聞社>を読み始める。
 これまた町田節全開だ!


 今日は、森永のミルクチョコレートを食す。
 業務スーパーで、税込み68円だったもの。
 オーソドックスなミルクチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 日本未来の党の結成が、どうやら日本維新の会にも影響を与えているようだ。
 そういえば、自民党の政策、公約等をざっと目にしたが、なんだかなあと思ってしまう。
 どう考えたってまずいんじゃないか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-11-29 21:35 | CLACLA日記

頑張っていかなければ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時半過ぎまで『ゆかいなどろぼうたち』をさらったり、仕事関係の作業を進めたりする。


 午前午後と、真向かいのマンションの工事がどうにもかまびすしい。
 迷惑千万だ。


 仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったりする。


 戸田学の『上方落語の四天王』<岩波書店>を読了する。
 「松鶴、米朝、文枝、春団治」と副題にもある通り、戦後の上方落語会の復興隆盛に尽くした桂米朝、六代目笑福亭松鶴、五代目桂文枝、三代目桂春団治に関する文章をまとめた一冊。
 ほかに、大阪と密接な関係にあった古今亭志ん朝についての文章も収められていた。
 ああ、面白かった!


 続けて、辻原登の『父、断章』<新潮社>を読み始める。
 両親の記憶を綴った、表題作の『父、断章』と『母、断章』を読み終えた。


 NHK・FMの『クラシックカフェ』で、マルコ・レトーニャ指揮バーゼル交響楽団が演奏したワインガルトナーの弦楽オーケストラのためのセレナード、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、ハンス・スワロフスキー指揮チェコ・フィルが演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』を聴く。

 続けて、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>を聴く。


 先日解約したJ-WESTカードから、解約確認の文書が届く。
 いずれにしても、ぞんざいなやり口の会社(JR西日本)で、不愉快の極みだ。
 J-WESTカードは、全くもってお薦めできない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませたところで、昔なじみの人と会ってしばらく話をする。
 皆、いろいろと頑張っているのだ。
 僕も頑張っていかなければ。


 夕飯後、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第4番&チェコ組曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『父、断章』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンバリューラインの濃い味生チーズを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 チーズ風味の濃厚なクリーム菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-11-28 21:37 | CLACLA日記

お芝居を観たあと、座談会に参加した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、小雨もぱらつくお天気の一日。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨日、18時台に外出し、木屋町通の元立誠小学校へ。
 音楽室で、月面クロワッサンのvol.5『最後のパズル』(作道雄君、丸山交通公園君脚本、作道君演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 その後、軽めの夕飯をすませ、Factory Kyotoへ。
 「けのび」の羽鳥嘉郎君が企画し、松田正隆さん(!)が司会する座談会に参加する。
 羽鳥君の言説に、松田さんがときに鋭い、ときにとぼけた味わいの突っ込みを入れつつ、表現等に関して緩やかに会は進み、いったんしめたのち、歓談の時間となった。
 で、初めてお会いした方や前々から親しくしている人たちとあれこれ話しをしているうちに、朝方5時になってしまった。
 松田さんが若い表現者たちに語る言葉を耳にしつつ、なんとも贅沢な時間だなと思いながら、一方で、松田さんと土田英生さんの阿吽の呼吸とも呼ぶべき軽妙自在な会話のことを懐かしく思い出したりもした。


 5時台に帰宅後、いくつかの用件を片づけ6時少し前に眠り、13時過ぎに起きる。


 起きてすぐに、毎週恒例の洗濯を決行。
 乾きよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 その間外出し、仕事関係の用件を片づけたり、買い物をしたりする。


 ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<同>、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第4番&チェコ組曲<同>を聴いたりしながら、月面クロワッサンの観劇記録の下書きと投稿を行ったり、仕事関係の作業を進めたり、戸田学の『上方落語の四天王』<岩波書店>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、アントニーニ指揮のベートーヴェンを再び聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『上方落語の四天王』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂のりんごブッセを食す。
 グルメシティで、税込み50円だったもの。
 りんご入りのホイップクリームを挟んだブッセ(ケーキ)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 映画監督の斎藤光正が亡くなった。80歳。
 日活で活動したのち、『俺たちの勲章』や『太陽にほえろ!』、『俺たちの旅』、『気まぐれ天使』、『ゆうひが丘の総理大臣』、年末時代劇スペシャル『五稜郭』(「ジャンプ!」)と主に日本テレビのドラマを監督したほか、西田敏行が金田一耕助に扮する『悪魔が来りて笛を吹く』や角川映画の異色SF『戦国自衛隊』等を監督した。
 深く、深く、深く黙祷。


 滋賀県の嘉田由紀子知事が、「卒原発」を主要な政策とする日本未来の党を結成することを発表し、国民の生活が第一などの合流も予定されている旨、報じられている。
 いわゆる第三極の動きが、ますます活発化してきた。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-11-27 21:28 | CLACLA日記

月面クロワッサン vol.5『最後のパズル』

☆月面クロワッサン vol.5『最後のパズル』

 脚本:作道雄、丸山交通公園
 演出:作道雄
 音楽:高瀬壮麻
(2012年11月26日19時開演の回/元・立誠小学校 音楽室)

 *劇団からのご招待


 以前にも記したことがあるかもしれないが、月面クロワッサンの面々を借り切って、『月面クロワッサンの古典パン!』というちょっとした企画を「妄想」したことがある。
 丸山交通公園の山椒魚と小川晶弘の小海老が漫才風に諍う井伏鱒二の『山椒魚』、小川君の作家が丸山君のイモリを一撃に打ち殺す志賀直哉の『城ノ崎にて』、丸山君が小川君におぶさるも、丸山君がおなじみの台詞を口にする前に小川君が潰れてしまう夏目漱石の『夢十夜』。
 森麻子と浅田麻衣が、メインとサブの役柄を交互に演じ分けたり同化したりする、至極シリアスな太宰治の『女生徒』。
 そして、最後は、作道雄演じるカンダタが稲葉俊演じる蜘蛛の糸を掴んで天国へと昇ろうとした瞬間、西村花織演じる冷酷無慈悲なお釈迦様の手によって糸を切られてまっさかさま、するとそこは丸山君演じる閻魔大王はじめ、いつもの面々が企画外企画劇場よろしく大喜利を愉しむよい意味でのぬるま湯的世界、カンダタはその居心地の良さに我を忘れるが、これではならじと立ち上がり、太田了輔演じる鬼ばかりか、閻魔大王までが天国を目指す、するとそこにまたもた蜘蛛の糸が、果たして彼彼女らは天国に昇ることができるのか、それとも…、という『蜘蛛の糸 もしくは、地獄八景月黒戯』。
 とまあ、全くもってお寒い企画なのだけれど、月面クロワッサンにとって第5回目の本公演となる『最後のパズル』で、作道君たちは、先述した『蜘蛛の糸 もしくは、地獄八景月黒戯』で伝えようとしたことやものを、とてもスマートに、とてもリリカルに描きだしていたように思う。

 日本ではないとある国、夢を持った「ユメオイビト」たちは、国家が設けた「塔」へと入り一定期間の作業を続けたのち、夢を実現させることができる、というプロジェクトが施行されている。
 そして物語は、「塔」へと行く人たちを見送り、「塔」から還って来た人たちを迎える宿屋の一室を舞台に繰り広げられていく。

 まず、全体的な感想を述べれば、京都学生演劇祭における第0回から今回までの公演(や、webドラマの『虹をめぐる冒険』)を観続けてきて、この『最後のパズル』は、もっとも面白さを感じる作品であり、公演となっていた。
 一つには、これまで幾度も指摘してきたような、「手わざ」としての過剰な笑いが抑制されていたこともあるのだが、それより何より、作道雄自身の(全部ではないにしても)今実際に強く感じ考え思っていることが、劇全体を通して、ストレートに吐き出されていたように感じられていたからだ。
(加えて、これまた幾度も指摘してきた、作道君自身の「大切な人を失った」喪失感や痛みも忘れてはなるまい)
 そしてそれは、作道君の創作者表現者としての悩みやとまどい、自負自身、希望願望と言い換えることもできるだろう。
 作道君と月面クロワッサンが、次のステップに進むための「宣言」として『最後のパズル』を造り上げたことに、心から大きな拍手を送りたい。

 しかしながら一方で、『最後のパズル』は、作道君たち月面クロワッサンという集団のクリアしていくべき課題がひときわ明確になった作品であり、公演だったとも思う。
 一例を挙げれば、「塔」というシステムをはじめ、この物語の大きな枠組み・基本的な部分に耐性はあるのか、どうか。
 そのこととも関連するが、鈴江俊郎や田辺剛、高間響ではない作道雄が、作品の相対化を狙っただろうとはいえ、国家や政治そのものに、簡単な状況説明以上に、それでいて単なるイメージとして踏み込む必要があったのか、どうか。
(特にラストには、メロドラマを装った女性の自立自律の物語である吉村公三郎監督の『夜の河』のラストで、伏線はきちんと張ってありつつも、唐突に赤旗の更新が表われてくるのと同様の違和感を覚えた。「頑張っていきたい!」という切実な意志の表現であることは、痛いほどわかったのだけれど)
 小道具への細やかなこだわり(これは凄い)と同様に、作品全体、物語全体への細やかな検証が一層必要になってくると、僕は考える。
 その意味で、プレビュー公演の設定は高く評価できるのだけれど、それ以前のプロット会議、関係者による内覧等々、来年5月に予定されている公演に向けて、早速動き始めて欲しい。

 演者陣は、限られた時間の綱渡りの中で、作品の世界観によく沿った演技を心がけていたのではないか。
 中でも、稲葉俊、森麻子の真情吐露には胸に迫るものがあったし、愚直でシリアスな役柄に横山清正をあてたことには、まさしく我が意を得た思いがした。
 ただ、最終公演ということもあってだろうが、フラットな部分での粗さ、抜けがどうしても気になったし、キャスティング、登場人物のキャラクターづけそのものにもいくつか疑問が残った。
 例えば、梶原善的な役柄には梶原善的な演技が求められるのではないか、ということや、丸山君にはさらにしばりをかけて(黒澤明監督の『どですかでん』の三波伸介や小島三児のように)淡々と普通に演じさせるとか。
 そして、これは好みの問題になるのかもしれないが、西村花織と森さんの役を交換させるとか。
 それは実は、最初に記した『蜘蛛の糸 もしくは、地獄八景月黒戯』で、森さんでも浅田麻衣でもなく、西村さんに冷酷無慈悲なお釈迦様を演じてもらいたいと思ったことにも深く繋がっていることだ。

 いずれにしても、今後の月面クロワッサンの活躍に心から期待したい。
 次回公演が本当に愉しみだ。
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by figarok492na | 2012-11-27 17:17 | 観劇記録

今から外出する予定なり(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめじめじめとじめ寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進めたのち、お昼過ぎに外出し、仕事関係の用件をいくつか片づける。


 帰宅後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<同>、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第4番&チェコ組曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』の改訂作業を行ったり、『ゆかいなどろぼうたち』をさらったりする。


 樋口尚文の『テレビ・トラベラー』<国書刊行会>を読了する。
 読んでおいて大正解の一冊。
 観劇記録などをものしている人間として、学ぶところ非常に大だった。


 続けて、戸田学の『上方落語の四天王』<岩波書店>を読み始める。


 今日は、今から外出して月面クロワッサンの『最後のパズル』を観たあと、Factory Kyotoで開催される演劇関係の座談会を足を運ぶ予定なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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by figarok492na | 2012-11-26 17:55 | CLACLA日記

今日は午前中からお芝居の稽古だった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時少し前まで仕事関係の作業を進める。
 なんとかやり終えることができた。


 朝早めに起きて仕事関係の用件を片づけたのち、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎の矯正保護総合センターで、来年2月17日に龍谷大学アバンティ響都ホールで公演予定の『ゆかいなどろぼうたち』(トールビョールン・エグネル原作、高尾豊脚色、伏見武さん演出)の稽古に参加する。
 10時からのスタートだったが、あっという間に終了の17時になってしまった。
(途中、約1時間のお昼休みは入ったものの)
 課題山積。
 一つ一つクリアしていかないと!
 それにしても、このお芝居、本当に参加してよかったなあ。


 稽古終了後、京阪で三条まで戻り、仕事関係の用件を片づけたのち、19時頃帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!クラシック』で、小泉和裕指揮日本センチュリー交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番のライヴ録音などを聴く。
 そういえば、今年はまだ一度もコンサートに足を運んでいなかったんだった。
 ああ…。


 続けて、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>と、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第4番&チェコ組曲<同>を聴く。


 夕飯後、『ゆかいなどろぼうたち』の復習をしたり、仕事関係の作業を進めたり、樋口尚文の『テレビ・トラベラー』<国書刊行会>を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-11-25 21:36 | CLACLA日記

正直者の会.lab 第一回公演『ライトスタッフ』

☆正直者の会.lab 第一回公演『ライトスタッフ』

 作・演出:田中遊
 照明:川島玲子
 音響:城地弘典
 演出補佐:下野優希
(2012年11月24日19時半開演の回/アトリエ劇研)


 今年1月の公演を持って三年間の活動に終止符を打ったアクターズラボの公演クラス、正直者の会+アクターズラボ「鉄人漁船」の有志と田中遊が立ち上げた、その名もずばり正直者の会.labの第一回目の公演を観た。
 で、観てのいっとう最初の感想は、田中さんはずるいや、だった。

 いや、実は田中遊は何もずるいことはやっていない。
 なぜなら、公演パンフレットにある如く、演劇等の照明スタッフと「正しい資質」、「適格性」を重ね合わせたタイトルの『ライトスタッフ』にはじまって、自らのユニット正直者の会で試みたり、この間吸収咀嚼したりした演劇的手法を巧みに盛り込んだ上で、ラボの名に相応しい参加者の舞台人表現者としての変化変容をきっちり考えた作劇結構になっている点や、作品そのものが田中さんの演劇論、表現(者)論、人生論、世界観となっている点と、「正直者」の名に恥じない真っ正直で真剣な舞台作品が創り上げられているからだ。
 それでも、「鉄人漁船」の第一回目の公演『Plant』と同様、観る者の心をぐぐっと掴んで動かしてしまうようなストーリー展開を用意しているんだもの、やっぱり田中さんはずるいや、と一人ごちてみたくもなるのだった。
(ただ、そのストーリー展開だって、物語の造り手としての計算だけではなく、田中さんの実人生、日々の生活の営みの反映であることもまた明らかな事実ではないか)

 アイウエオ順で、板倉真弓、岡崎信幸、渋谷善史、下野優希、のりす、治田絵理子、古野陽大の演者陣も、ライヴ特有の傷はありつつも、単に個々の演者の特性魅力ばかりでなく、長期間同じ顔触れで演劇活動を続けるというアンサンブルの強みを十二分に発揮していて、非常に好感を抱いた。
 今後の演劇活動は個人個人で大きく異なるとは思うが、この作品に田中さんがこめた様々な想いをくみとりながら、ぜひとも頑張っていってもらえればと心から願う。

 加えて、『ライトスタッフ』というタイトルと世界観にぴったりの美しい照明(川島玲子)と、一つ一つの曲名を記すと煩雑なので省略するが、ピアノ曲を中心としたセンスのよいクラシック音楽の数々(音響は城地弘典)が、作品世界をよく支えていたことを付記しておきたい。

 いずれにしても観て大正解の公演で、次回の公演がとても愉しみだ。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2012-11-25 00:02 | 観劇記録

お芝居の稽古のあと、お芝居を観た(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい一日。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、樋口尚文の『テレビ・トラベラー』<国書刊行会>を読み進めたりする。


 13時頃外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草校舎の矯正保護総合センターで、来年2月17日に龍谷大学アバンティ響都ホールで公演予定の『ゆかいなどろぼうたち』(トールビョールン・エグネル原作、高尾豊脚色、伏見武さん演出)の稽古に参加する。
 自分の出番があるシーンをみっちり稽古できたりもして、3時間があっという間に過ぎてしまった。
(明日は午前中からの長丁場の予定なり)

 稽古終了後、地下鉄で北大路へ行って、仕事関係の用件を片づける。

 それから松ヶ崎まで行き、歩いてアトリエ劇研へ。
 正直者の会.lab 第一回公演『ライトスタッフ』(田中遊さん作・演出)を観る。
 詳しくは、次回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、田中さんや出演者をはじめ関係各氏と話しをしたり、挨拶をしたりする。

 で、21時過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2012-11-24 23:34 | CLACLA日記

KAIKA劇団 会華*開華 本公演vol.1『ビリビリ直子ちゃん』

☆KAIKA劇団 会華*開可 本公演vol.1『ビリビリ直子ちゃん』

 作:末山孝如
 演出:渡邉裕史
(2012年11月23日19時半開演/KAIKA)


 KAIKAを拠点とするKAIKA劇団 会華*開可の満を持しての第一回目の本公演、『ビリビリ直子ちゃん』を観た。

 舞台はとある高校の3年生のとあるクラス。
 「げんぱつ、はんたい」というシュプレヒコールを含んだ台本を、一人の生徒が書き上げた。
 果たして、このクラス劇は文化祭で上演できるのか、否か?
 と、こう書くと、ああ、そんな話ね、と思われてしまうかもしれないけれど…。

 土曜日曜と公演が残っていることもあって、あえて詳しいことは書かないが、この『ビリビリ直子ちゃん』、いやあ実に面白かったなあ。
 ちょっと高校演劇っぽい出だしに、おんやと思っていたら、途中『ビリビリ直子ちゃん』ってタイトルに相応しいおもろいシーンが挟まれて、コペ転(by樋口尚文)、掌をするりと返されるような、おおっと考えさせられるラストが待っている。
 一見わかりやすく、その実仕掛けと含みの多い末山孝如のテキストを、アフタートークで村上慎太郎も口にしていたように、演出の渡邉裕史が様々な演劇的手法を咀嚼引用しつつまじめに丁寧に再現していたのではないか。
 演劇的な指向試行に加え、物の見方考え方という意味でも、福田恆存のことをちらと思い起こした。
(あと少しだけ、登場人物の背景というか経験を想起させるような台詞なり仕種なりを加えれば、さらに作品の幅が拡がるように思う)

 ライヴ(初日)特有の傷はありつつも、芦谷康介、小林まゆみ、高橋美智子、渡邉君の劇団メンバーと、客演の川北唯、玉城大祐、脇田友ら演者陣は、役柄によく沿った演技で、各々の特性魅力を発揮していた。

 いずれにしても、次回の公演が愉しみである。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2012-11-24 00:11 | 観劇記録