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今日で4月も終わり(CLACLA日記)

 今日で4月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。
 午前中は、雨も降る。

 気温はあまり上昇せず。

 花粉禍が続く。
 首筋のがさがさがひどし。
 やれやれ。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて外出し、シマフィルム京都オフィスへ。
 まもなく(来月5月14日より)スタートする、谷口正晃監督(谷口組)の新作撮影に関する打ち合わせに参加する。
 本当に作品の完成が待ち遠しい。

 それから、諸々予定をすませたのち夕方になって帰宅した。


 帰宅後、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>、ギタリストのイョラン・セルシェルがビートルズのヒット・ナンバーを弾いた『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、NHKのラジオ第1を聴いたり、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 七尾和晃の『琉球検事』<東洋経済新報社>を読了する。
 ほかに、小林信彦の『女優はB型』<文春文庫>を読み進めたりもした。


 今日は、日清シスコのココナッツクッキーを食す。
 ココナッツがたっぷりと入ったクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-30 22:28 | CLACLA日記

牧伸二が亡くなった 月面クロワッサンのドラマの撮影に参加した(CLACLA日記)

 ウクレレ漫談家の牧伸二が亡くなった。78歳。
 漫談家の牧野周一(音楽評論家宇野功芳の父親)に弟子入りし、ウクレレ漫談「やんなっちゃった節」で一世を風靡した。
 また、テレビのバラエティ番組をはじめ、映画(東宝の『落語野郎』シリーズ)などでも活躍する。
 晩年は、NHKのラジオ『真打ち競演』で生きることのよさをストレートに歌っていたりもしただけに、入水自殺(警察の発表)での死はとても残念でならない。
 昭和九年会の一員でもあった。
 なお、泉ピン子は彼の弟子である。
 そして、一時期同じ牧野周一の弟子で、飛び降り自殺をしたポール牧のことを思い出してしまった。
 ああやんなっちゃった、ああ驚いた…。
 かなしい。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


><笑い>を職業にした人々が、実は驚くほどナイーヴで、敏感なことを、ぼくは渥美清(「男はつらいよ」がヒットする前の)との接触で知っている。
 彼らはわずかな風のそよぎ、飛び立つ鳥にも、びくっとする。
 びくっとしないようでは駄目なのだ<
小林信彦「喜劇人の孤独」(『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>所収)より


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上昇し、日中は暑さを覚えもする。

 まだ花粉禍が続き、首筋のがさがさなどに悩まされる。


 昨夜3時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、月面クロワッサンのドラマの台本を読み込んだりする。


 朝早めに起きて、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 12時台に外出する。
 で、月面クロワッサンのドラマの撮影に出演者として参加する。
 いろいろと学ぶところ大なり。
 そして、少しでもよい作品になればと思う。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集抜粋<ドイツ・グラモフォン>、ダニエレ・ガッティ指揮国立ローマ・サンタ・チェチーリア・アカデミー管弦楽団が演奏したレスピーギのローマ三部作(交響詩『ローマの祭』、『ローマの噴水』、『ローマの松』)<CONIFER>、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、七尾和晃の『琉球検事』<東洋経済新報社>と小林信彦の『女優はB型』<文春文庫>を読み進めたりする。
 録音は古いものの、トスカニーニのロッシーニの序曲集を聴くと、本当に心がわくわくするなあ。
 特に、村上春樹が『ねじまき鳥クロニクル』で効果的に使っている『どろぼうかささぎ』の序曲(ただし、村上春樹の小説で「流れている」のは、クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団の録音だが)なんて、もうわくわくのしっぱなし。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-29 23:56 | CLACLA日記

親友の結婚披露パーティーに列席した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇し、暑い感じすらする陽気。
 が、夕方以降はけっこう冷え込み始める。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 そして、花粉禍も続き、首筋のがさがさに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。

 その後外出し、下京図書館の返却ポストに、和田博文の『資生堂という文化装置』<岩波書店>、豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』<本の雑誌社>、小山明子の『女として、女優として』<清流出版>を入れたのち、仕事関係の予定をすませる。


 そして、仕事関係の急な打ち合わせをすませ、おっとり刀で梅田へ。
 親友の結婚披露パーティーに列席する。
 まずもって、親友(彼女、きれいだったなあ)とパートナーである男性の幸せな姿に、ああ、本当によかったなあと嬉しい気持ちになる。
 本当に本当におめでとうございます!!
 そして、幾久しく幸多からんことを!!
(加えて、久しぶりにお会いした方たちや初めてお会いした方たちと、いろいろお話できたのも愉しかった)

 二次会に参加したのち、大阪駅前第1ビルのWALTYクラシカル(中古レコード店)をのぞく。
 仕事関係の資料をさがしに行ったのだが、そちらは残念ながらなかった。
 その代わり、別の中古CD2枚を購入してしまう。
 まあ、2枚で780円だから…。


 20時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、購入したばかりのジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲とチェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲抜粋<ドイツ・グラモフォン>(380円)、ダニエレ・ガッティ指揮ローマ国立サンタ・チェチーリア・アカデミー管弦楽団が演奏したレスピーギのローマ三部作(交響詩『ローマの祭』、『ローマの噴水』、『ローマの松』)<CONIFER>(400円)を聴く。
 さらに、ギタリストのイョラン・セルシェルがビートルズのヒット・ナンバーを弾いた『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 ギターで弾いた、『ヘイ・ジュード』、『ミッシェル』、『イエスタデイ』が心にしみる。


 仕事関係の作業を進めたり、明日撮影予定の月面クロワッサンのドラマの台本を読み込んだり、七尾和晃の『琉球検事』<東洋経済新報社>や小林信彦の『女優はB型』<文春文庫>を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-28 23:36 | CLACLA日記

月面クロワッサンのドラマの撮影に参加し、立誠・シネマ・プロジェクトに足を運んだ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 ただし、気温はそれほど上昇せず。
 肌寒い感じが残る。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 花粉禍、続く。
 特に、首筋のがさがさひどし。


 昨夜、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、月面クロワッサン製作のドラマの台本を読み込んだりする。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進めたり、ドラマの台本を読み込んだりする。


 午前のうちに外出。
 で、月面クロワッサン製作のドラマ(以前、ウェブドラマと記したが、ウェブドラマではなく、ドラマであると訂正しておきます)に出演者として参加する。
 自分の拙い演技には冷や汗をかく想いがしたが、いいドラマとなるよう少しでもお役に立てればとも強く思う。
 撮影の合い間や休憩中に、作道雄君や出演者スタッフの面々と話しができたのも嬉しかった。
 29日の撮影も、とても愉しみだ。


 撮影終了後、いったん帰宅して着換えをすませ、木屋町の元・立誠小学校へ。
 今日からスタートした立誠・シネマ・プロジェクト=3階特設シアター(京都市、シマフィルム主催 立誠・文化のまち運営委員会共催)に足を運び、宮本杜朗監督、出演者の和田晋侍さん(音楽も担当)とキキ花香さん(子供鉅人!!)による新作『太秦ヤコペッティ』の舞台挨拶をのぞかせてもらう。
 とても意欲的なプロジェクトで、今後の展開が本当に愉しみだ。

 終了後のちょっとした打ち上げにも参加し、22時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ギタリストのイョラン・セルシェルが弾いたビートルズのヒットナンバー集『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』<ドイツ・グラモフォン>やロッシーニの序曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 非常に充実した一日だった。


 以上、4月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-28 00:51 | CLACLA日記

昨日今日と谷口組のリハーサルに参加した(CLACLA日記)

 青空が見えているなと思っていたら、急に雨が降り始めるなど、安定しないお天気の一日だった。

 気温も上昇せず、肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛散しているようで、首筋のがさがさなどがひどい。
 やれやれ。


 バタやんの愛称で知られた、歌手の田端義夫が亡くなる。94歳。
 『大利根月夜』で爆発的な人気を博すなど、戦前戦後、そして今世紀に到るまで活躍した流行歌手で、ギターを手にした歌いぶりがとても印象的だった。
 深く、深く、深く、深く黙祷。
(つい最近、バタやんどうしているかなあ、と思ったばっかりだったのだ!)


 昨日も、朝早めに外出する。
 で、谷口正晃監督の新作(谷口組)のリハーサルにサポートスタッフとして参加したのち、オーパのブックオフでアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<RCA>の中古CD(税込み250円)を購入してから帰宅する。

 帰宅後、ロッシーニの序曲集を2回聴いたり、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時近くまで仕事関係の作業を進めたりする。


 今日も、朝早めに起きて外出し、谷口組のリハーサルにサポートスタッフとして参加する。
 24日からの3日間でとても密度の濃いリハーサルが行われ、まもなく開始される撮影と完成作品がとても愉しみだ。
 そして、少しでもお役に立てたのであれば何よりである。


 帰宅後、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>やギタリストのイョラン・セルシェルがビートルズ・ナンバーを弾いた『ヒア・ゼア・エヴリホエア』<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、七尾和晃の『琉球検事』<東洋経済新報社>を読み進めたり、月面クロワッサンのドラマの台本を読み込んだりする。


 ノーモア・ヒロシマ! ノーモア・ナガサキ! ノーモア・ヒバクシャ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-26 23:51 | CLACLA日記

谷口組のリハーサルに参加した(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど下がらなかったものの、場所によってはけっこう寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、2時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 フランス出身の指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが亡くなった。85歳。
 自らの名前を冠したパイヤール室内管弦楽団を指揮して、バロック音楽やドビュッシー、ラヴェルら自国の作品の録音を多数遺した。
 また、イギリス室内管弦楽団を指揮したハイドンの交響曲の録音もあった。
 来日回数も少なくなかった。
 深く、深く、深く黙祷。
(残念ながら、今手元に彼の指揮したCDを持っていない。許光俊が高く評価したバッハや、吉田秀和が実演を高く評価したドビュッシーの『6つの古代碑銘』のCDをこういうときにこそ聴きたいと思うのだが)


 朝早めに起きて外出し、まもなく京都で撮影される谷口正晃監督(谷口組)の新作のリハーサルにサポートスタッフとして参加する。
 メインのキャスト勢がそろい、みっちりとしたリハーサルが繰り広げられて、撮影開始、そして作品完成が本当に待ち遠しい。
 とても愉しみだ。

 終了後、ちょっとした打ち上げに参加し、仕事関係の予定をすませ、OPAのブックオフで250円の中古CDを購入し、22時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、購入したばかりのCD、スウェーデン出身のギタリスト、イョラン・セルシェルが、『ヘイ・ジュード』や『ミッシェル』、『イエスタデイ』といったビートルズのヒットナンバーのギター・ソロ編曲版(以上の3曲は、武満徹による編曲)を弾いたアルバム『ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア』(日本盤タイトルは、『セルシェル・プレイズ・ビートルズ』)<ドイツ・グラモフォン>を2度聴きながら、諸々作業を進める。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-24 23:51 | CLACLA日記

洗濯をして、髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はいくぶん上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 花粉禍は続き、首筋のがさがさや目の周りの痒みに悩まされる。
 やれやれ。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 お天気の具合はあまり芳しくなかったものの、毎週恒例の洗濯を決行する。
 思ったよりは、乾いていた。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したセレナードによる交響曲集<SONY>2枚組、ラルキブデッリが演奏したヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲による大6重奏曲他<同>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏した交響曲第40番&第39番と、モーツァルトのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 小山明子の『女として、女優として』<清流出版>を読了する。
 大島渚の看病とともに訪れた、小山さんの人生の危機などが率直に綴られており、ついつい読み進めてしまった。
(それには、簡明な文章も大きいのだけれど)

 ほかに、小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<文春文庫>を読み進める。


 夕方になって外出し、近くのプラージュで髪を切(刈)る。
 ああ、すっきりした!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、エリック・ホープリチ率いるクラリネット&バセットホルンによるシュタッドラー・トリオや歌い手たちが演奏したモーツァルトのディヴェルティメント&ノットゥルノ(三重唱)集『バセットホルン・ボンボン』<PHILIPS>と、アマデウス・ウィンズが演奏した同じくモーツァルトの管楽器のためのディヴェルティメント集<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 七尾和晃の『琉球検事』<東洋経済新報社>を読み始める。
 アメリカの統治占領下、かたちとしての地方自治を担った「琉球政府」の一部局である「琉球検察庁」に所属した検事(「琉球検事」と呼ばれる)の実態について、沖縄の本土復帰直前に発生した「ゴザ騒動」を中心に詳述した一冊。
 実に面白し。


 ほかに、『映画×東京とっておき雑学ノート』を読み進める。
>まあ、政府や東京電力を、信用しない方がいい。
 自分が生きのびるための勘だけを鋭くしておくに限る<
(<東京喜劇>と「社長放浪記」より)
 これは、東日本大震災を受けての言葉ではない。
 2007年に発生した新潟県中越沖地震と、それに伴う東京電力柏崎刈羽原発のトラブルへの、小林信彦の言葉だ。


 今日は、ロッテのガーナミルクチョコレートを食す。
 グルメシティで、税込み78円だったもの。
 オーソドックスなミルクチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 『広告批評』の元編集長、島森路子が亡くなった。66歳。
 ワイドショーのコメンテーターなども務めた。
 深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-23 22:02 | CLACLA日記

小山明子といえば、やっぱり『あかんたれ』でしょう(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温はあまり上昇せず。
 特に、夕方以降は冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛んでいるようで、目の周りの痒みやくしゃみの連発が時折起こる。
 やれやれ。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトのセレナードによる交響曲集<SONY>2枚組の1枚目を聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 途中息抜き代わりに、小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を読み進め読了し、同じく小林信彦の『映画×東京とっておき雑学ノート』<同>の再読を始める。


 トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』<本の雑誌社>を読了する。
 豊崎さんの一冊一冊、作品作品に対する強い想いがよく表わされているとともに、その勘所、肝が巧くつかまれていることもあり、ここで評されている多くの本をすぐにでも読んでみたくなる。
 まさしく見事な書評集だ。
 ただ、ちょっと残念だったのは、カルロ・E・ガッダの『メルラーナ街の混沌たる殺人事件』<水声社>の項で、この小説を原作としたピエトロ・ジェルミ監督の『刑事』に関する記載が為されていないことだ。
 こうした場合、たぶん小林信彦であれば、限られた字数の中で、きっとそうしたつながりを指摘するのではないか。
 むろん、それでこの本の価値が落ちることは全くないのだけれど、マルカム・ラウリーの『火山の下で』の項で小説の映画化の問題が指摘されている分、ガッダの作品と『刑事』の関係について触れてもらえたらなあと思わずにはいられなかったのである。


 一度外出し、郵便局や銀行、クリーニング店で用件をすませる。


 いったん帰宅して雑件を片づけたのち、再び外出し、仕事関係の打ち合わせを行う。
 いろいろと考えることあり。
 実り多い企画となるよう、少しでもお手伝いできれば。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、ヴァイル&ターフェルムジークが演奏したモーツァルトのセレナードによる交響曲集の2枚目を聴きながら、雑件を片づける。


 夕飯後、ラルキブデッリが演奏したモーツァルトの大6重奏曲他<SONY>、コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏した同じくモーツァルトのディヴェルティメントK.136~138、K.251<ERATO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、小山明子の『女として、女優として』<清流出版>や『映画×東京とっておき雑学ノート』を読み進めたりする。
 『女として、女優として』は、先頃亡くなった大島渚の夫人で女優の小山明子が神奈川新聞に連載した自伝をまとめたもの。
 大島渚との出会いなどが、小山さんの演技を観るような直截で簡明な文体で綴ってある。
 ところで、小山明子といえば、当然夫であり盟友でもある大島渚の作品での演技を第一に挙げるべきだろうが、僕自身はなんと言っても東海テレビ制作のお昼のドラマ、花登筐原作脚本の『あかんたれ』(ある種のカルト・ドラマで、KBS京都をはじめ、いたるところで再放送されている)でのご寮(りょん)さん役に指を折る。
 あのドラマでの険の強い雰囲気が、僕の中で小山明子という女優に対するイメージの核となっているのだ。


 今日は、太陽食品株式会社のココアロールケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円びきだったもの。
 ココア地のロールケーキ(一切れ)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-22 22:52 | CLACLA日記

C.T.T.上演会を観に行った(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強い一日。
 小雨も降る。

 気温は今日も上昇せず、肌寒い感じが強し。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉禍は続く。
 目の周りの痒みやくしゃみの連発あり。
 やれやれ。


 昨夜、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトのセレナードによる交響曲集<SONY>2枚組の2枚目を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』<本の雑誌社>や小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を読み進めたりする。


 13時少し前に外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 行き帰りとも、移動中に小雨が強く降り出す。
 やれやれ。

 で、C.T.T. vol.102(2013年4月上映会)を観る。
 今回は、尾上和樹さん構成・振付・演出の『おどどど』と、HTH plansの『Piecemeal plot1』(富松悠さん演出・振付)の二題。
 尾上さん、富松さん、いずれも京都造形芸術大学でダンスを学んだ方だそうだが、いいむろなおきさんの「マイムラボ・セカンド」1期生でマイム歴9年の尾上さんは、マイムとダンスとを如何に組み合わせていくかに挑んだ作品。
 お客さんを愉しませたいという姿勢もよく表われていたと思う。
 一方、富松さんは、舞台上の二人の人物の関係性(無関係性)の表現について実験を試みていたが、伊藤彩里さんに三鬼春奈さんという演劇の演者をパフォーマーとして選んでいた点も興味深かった。
 いずれにしても、C.T.T.らしいバラエティに富んだ内容だった。
 合評会でも活発に意見や感想が述べられていた。


 終了後、仕事関係の予定をすませたのち、河原町へ。
 三条のブックオフをのぞき、Avisではトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>が税込み459円で出ていたので迷わず購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、18時少し前に帰宅した。


 帰宅後、早速コープマン指揮のモーツァルトの交響曲を聴く。
 愉しく快活な演奏なり。


 途中夕飯を挟み、NHK FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 ヴァイオリンの瀬崎明日香と小林研一郎指揮東京フィルが演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番のライヴ録音などが放送されていた。


 続けて、再びコープマンのモーツァルトを聴き、ラルキブデッリが演奏したモーツァルトの大6重奏曲他<SONY>、オーボエのポール・グッドウィンとテルツェットが演奏した同じくモーツァルトのオーボエ4重奏曲他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、1万円の使い道の5月前半分について考えたり、『ガダスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』や『昭和が遠くなって』を読み進めたりする。


 今日は、ダンゴ ティラミスクリスピーを食す。
 寺町通のルプリュで購入した、マレーシア原産のチョコレート。
 ライスパフ入りのティラミス味のチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-21 23:51 | CLACLA日記

どんよりとしたお天気の一日 部屋で作業を進める(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方になって、小雨もぱらつき始める。

 気温も上昇せず。
 肌寒い感じが続く。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛んでいるようで、目の周りの痒みやくしゃみの連発に時折悩まされる。
 やれやれ。


 明け方5時過ぎまで、仕事関係の作業を進める。


 体調があまり芳しくないこともあり、夕方の買い物以外は外出せず、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトのセレナードによる交響曲集<SONY>2枚組、アンドルー・マンゼ指揮イングリッシュ・バロックが演奏した同じくモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」&第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、音楽の冗談<ハルモニアムンディ・フランス>、ラルキブデッリが演奏した同じくモーツァルトの大6重奏曲<SONY>とハイドンの弦楽4重奏曲第81番~第83番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 アンサンブルがバロックを名乗っているからということではなく、マンゼの解釈のせいでだろう、ヴァイル&ターフェルムジークと比べると、マンゼ&イングリッシュ・バロックのモーツァルトは、フレーズの処理が角かくっとして、バロックっぽく聴こえる。


 和田博文の『資生堂という文化装置』<岩波書店>を読了する。
 いろいろと考えることあり。
 「戦前」を如何に生き抜くかということも含めて。


 豊崎(崎は、本当は大ではなく立)由美の『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』<本の雑誌社>を読み始める。
 ほかに、小林信彦の『昭和が遠くなって』<文春文庫>を読み進める。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は私の試聴室で、「ベネデッティの銀幕のバイオリン」と題された、ヴァイオリニストのニコラ・ベネデッティのアルバムがとり上げられていた。
 ジョン・ウィリアムズの『シンドラーのリスト』の音楽に始まり、ショスタコーヴィチの小品やコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲(キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が伴奏)、さらにマーラーのピアノ4重奏曲がカップリングされた、映画とヴァイオリンとの関係をテーマにしたアルバムだったが、そこに20世紀の苦難の歴史を読み解くあたり、全くもって片山杜秀らしい。
(いや、先代の吉田秀和だって同様の解説を行ったかもしれないな)

 続けて、ヴァイルのモーツァルトの1枚目を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』や『昭和が遠くなって』を読み進めたりする。


 今日は、デリカドールのヘーゼルナッツ&ダークチョコレートを食す。
 近くのダイソーで購入した、ポーランド産のチョコレート。
 ヘーゼルナッツクリームが入ったスティックタイプのチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 目くらましの多いこと多いこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-04-20 22:50 | CLACLA日記