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5月末日(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 谷口組(『父のこころ(仮題)』)の撮影もあったりして、ひと際あっという間の一月だった。
 そして、今年も残すところ7ヶ月となってしまう。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 死を忘れないこと。


 晴天から曇天へ。
 それでも、雨降りよりはましか。

 気温、いくぶん上昇したか。
 湿度が少ない分、それほど過ごしにくくはなかったが。


 昨夜、KBSラジオでナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした。


 ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲&メタモルフォーゼン<EMI>、ソプラノのナタリー・デッセーがアントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他の共演で歌った同じくリヒャルト・シュトラウスのアリア&シーン集<Virgin>、ソプラノのヴェロニク・ジャンスがアイヴァー・ボルトン指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<同>、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌った同じくモーツァルトのアリア集<ARCHIV>、バリトンのオラフ・ベーアがハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌った同じくモーツァルトのアリア集<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>の拾い読みをする。
 『昭和天皇伝』<文藝春秋>を著した伊藤之雄との昭和天皇の事績(例えば、田中義一の総理大臣辞任等)への評価の違いがわかり、非常に面白い。


 今日は、本当は佐々木組(『死は口ほどにものを言い』)の打ち上げが予定されていて、ずっと愉しみにしていたのだが、諸般の事情で断念せざるをえず。
 仕方ない。


 18時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『昭和天皇伝』と北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を返却し、予約しておいた田代靖尚の『昭和天皇のゴルフ』<主婦の友社>、田中弘之の『「蛮社の獄」のすべて』<吉川弘文館>、川上未映子の『愛の夢とか』<講談社>を新たに借りる。


 そこから壱坪シアター・スワンに移動し、THE GO AND MO’S第8回公演『白石の瓶』(黒川猛さん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 その後、仕事関係の予定をすませて帰宅した。


 今日は、明治のハイミルクチョコレートを食す。
 西洞院のフレスコで、税込み89円だったもの。
 ミルクの風味がよくきいたチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-31 23:22 | CLACLA日記

THE GO AND MO'S第8回公演『白石の瓶』

☆THE GO AND MO’S第8回公演『白石の瓶』

 脚本・演出:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 出演:森本研典、黒川猛
 音楽:Nov.16
 映像協力:竹崎博人
 制作:丸井重樹
(2013年5月31日19時半開演/壱坪シアター・スワン)


 たとえ二人の人間がその場に居ても、存在するのは一人一人の人間である。
 何から何まで束ねることなんてできやしない、という想いがそのままタイトルとなったのが、矢崎仁司監督の新作『1+1=1 1』(いちたすいちはいちいち)だけれど、太陽族のベテラン森本研典をゲストに迎えた、THE GO AND MO’Sの第8回公演『白石の瓶』も、よい意味で「1+1=1 1」と評したくなるような舞台となっていた。

 中でも、コント「喜劇王犬養チョップ」は、黒川さんと森本さんの特性魅力がしっかり結び合いがっちり向かい合っている上に、黒川さんの笑いに対する思考と嗜好、志向と試行がよく出た作品になっていて、実に面白かった。
 それにしても、森本さん、やりよるなあ!

 ほかに、森本さんのゲスト出演のきっかけである当たり屋「田島太朗」のキャラクターを活かしたコントや映像(北銀馬早苗も再登場!)、さらにはおなじみあの人物の「体技」など、バーバルギャグにサイトギャグと盛り沢山の内容で、まさしく必見の一語である。
 これで1000円は、本当に安い。

 ああ、面白かった!!
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by figarok492na | 2013-05-31 23:16 | 観劇記録

潮田益子が亡くなった(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。
 ただし、夕方になって雨はやんだ。

 気温はあまり上昇せず。
 湿度が高い分、じめじめとしてはいたが。


 ヴァイオリニストの潮田益子が亡くなった。71歳。
 桐朋学園の出身で、1966年のチャイコフスキー国際コンクールで第2位となり、国内外で活躍した。
 また、サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団にも参加した。
 同門の小澤征爾指揮旧日本フィルの伴奏によるシベリウスのヴァイオリン協奏曲&ブルッフのヴァイオリン協奏曲第2番、森正指揮旧日本フィルの伴奏によるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲&バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、小澤征爾指揮水戸室内管弦楽団の伴奏によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲、イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲など、CD(レコード)録音も遺した。
 深く、深く、深く黙祷。

 結局、僕は潮田さんの生の演奏を聴くことはできなかった。


 昨夜、北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 その後、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。
 ついでに、お米(10キロ)を買っておく。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲、交響曲第3番「ポーランド」&序曲『1812年』<ともにSONY>、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第2番「十月革命に捧げる」&第12番「1917年」、交響曲第13番「バビ・ヤール」、交響曲第3番「メーデー」&第14番「死者の歌」<いずれもEMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 どんよりじめじめとした日に、ショスタコーヴィチの交響曲、中でも「バビ・ヤール」と「死者の歌」はこたえるなあ。


 息抜き代わりに、小林信彦の『読書中毒』<文春文庫>の拾い読みをする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、菊池洋子のピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトの作品(幻想曲ハ短調とピアノ・ソナタ第14番、第10番)を中心に、ショパンの『ドン・ジョヴァンニ』の「お手をどうぞ」による変奏曲とリストの『ドン・ジョヴァンニの回想』が演奏されるという、意欲的なプログラミングだった。
 ほかに、アンコールのリストの愛の夢第3番、ショパンの練習曲「牧童」、モーツァルトの小さなジーグなども放送された。


 続けて、フォルテピアノの福田理子とピリオド楽器奏者によるアンサンブル、ネポムク・フォルテピアノ5重奏団が演奏したリースとリンメルのピアノ5重奏曲<BRILLIANT>を聴く。
 いわゆるバジェットプライス・レーベルからのリリースだが、作品の特性をよくとらえた芯のしっかりした演奏で、大いにお薦めである。


 今日は、ローソン・バリューラインのチョコチップクッキーを食す。
 壬生のローソンストア100で購入したもの。
 バリューラインらしく「リッチ」な感じは全くないが、食べて損をしたという気にも全くならない。
 NAXOSやBRILLIANTの録音のようなクッキーである。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 茶番以下の猿芝居が横行している。
 度し難い。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-30 21:37 | CLACLA日記

被害者学を受講した(CLACLA日記)

 雨降り。
 梅雨らしいどんよりとしたお天気が続く。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。


 片頭痛も続く。
 やれやれ。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で、被害者学を受講する。

 講義終了後、学舎内の食堂(グリル)でランチをいただき、仕事関係の予定をすませたのち帰宅した。


 帰宅後、ソプラノのバーバラ・ボニーとクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<TELDEC>、ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったメンデルスゾーンの歌曲集<同>、シューベルトの歌曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、エンリコ・オノフリとチパンゴ・コンソートのコンサートのライヴ録音を聴く。
 コレルリ、ジェミニアーニ、ヴィヴァルディ、アヴィソン、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品が演奏されていた。
 なお、チパンゴ・コンソートは、バロック・ヴァイオリンの名手エンリコ・オノフリの命名による日本人奏者による古楽器アンサンブルである。
(主宰は、オノフリ率いるポルトガルの古楽器オーケストラ、ディヴィーノ・ソスピーロに参加もしているヴァイオリニストの杉田せつ子だ)


 続けて、ヴァイオリンのギドン・クレーメルとピアノのマルタ・アルゲリッチが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第6番~第8番<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『官僚制としての日本陸軍』を読み進めたりする。


 今日は、リッチビスケット・デロスを食す。
 業務スーパーで税込み78円だった韓国原産のもの。
 シナモン風味の薄型ビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 あんまりリッチって感じじゃないけどね…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-29 22:56 | CLACLA日記

梅雨らしいお天気の一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 梅雨らしいどんよりとしたお天気の一日。

 気温は、あまり上昇せず。
 じめ涼しい。


 片頭痛が時折起こる。
 悪い病気ではないだろうな。
 やれやれ。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、チェロの鈴木秀美とシギスヴァルト・クイケンさん指揮ラ・プティット・バンド他が演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番&第2番、協奏交響曲<ドイツ・ハルモニアムンディ>、鈴木さんとフォルテピアノの小島芳子が演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第1番&第2番、変奏曲集<同>、チェロ・ソナタ第3番&シューベルトのアルペジオーネ・ソナタ<同>、小島さんが弾いたベートーヴェンのクラヴィーア・ソナタ第8番「悲愴」&第1番他<DENON>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 それにしても、小島さんの早世は返す返すも残念でならない。


 伊藤之雄の『昭和天皇伝』<文藝春秋>と小林信彦の『おかしな男 渥美清』<文春文庫>を読了する。
 昭和を代表する二人の人生に、いろいろと考えるところあり。
 昭和天皇が亡くなって24年、渥美さんが亡くなって17年か…。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルが演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲、交響詩『十月革命』、交響曲第2番「十月革命に捧げる」、『森の歌』<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を読み始める。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-28 23:06 | CLACLA日記

元・立誠小学校で打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 ついに梅雨入りとか。

 気温はいくぶん下がったか。
 むしっとして、あまり過ごしやすくはなかったが。


 片頭痛続く。
 くも膜下出血ではないだろうな…。
 やれやれ。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、湯浅卓雄指揮ニュージーランド交響楽団が演奏した黛敏郎の管弦楽作品集<NAXOS>と芥川也寸志の管弦楽作品集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊藤之雄の『昭和天皇伝』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 そうそう、芥川也寸志の管弦楽作品といえば、芥川さん自身が東京交響楽団を指揮した交響曲第1番と交響三章(加えて、森正が同じく東京交響楽団を指揮した弦楽のためのトリプティク)のCDがタワーレコードの独自企画で再発売されるんだった。
 これは絶対に買っておかなくちゃ!


 14時半頃に外出し、元・立誠小学校3Fの特設シアター・ロビーへ。
 シマフィルムの田中誠一さんやイベ研・メディ研のメンバーと、7月25日~30日に大阪茶屋町の茶屋町画廊で開催される予定のプロジェクションマッピング企画『neta』(メディ研が運営・制作協力を担っている)に関する打ち合わせを行う。
 6月8日までの募集期間に、どのような形で参加者を募るかについて田中さんから助言を得るためなり。

 講堂では、6月21日~23日にかけて『夕暮れ社、海のリハーサル』が予定されている夕暮れ社弱男ユニットの面々が作業に勤しんでおり、村上慎太郎君と少し話しをする。
 夕暮れ社弱男ユニットにとって3年目となる短編集だが、今年は会場を講堂に移しての公演で、いったいどのような感じになるか、本当に愉しみだ。

 さらに、シアターで6月1日~21日まで全14話が連続上映される、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の『ベルリン・アレクサンダー広場』に関するちょっとした打ち合わせを行う。
 1920年代末のベルリンを舞台に、一人の男の行く末が大きな時代の流れと重なり合っていく様は、必見の一語ではないか。
 これまた本当に愉しみだ。


 京都芸術センターで用件を片づけ、19時頃に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、上原彩子のピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 13の前奏曲やピアノ・ソナタ第2番など、ラフマニノフのピアノ作品が演奏されていた。
 こうやって続けて聴くと、ラフマニノフのピアノ作品というものは、やっぱりピアノとピアニストのための作品なんだなあと改めてつくづく思う。


 続けて、ラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 「私だけの新撰組」というタイトル通り、新撰組に関する特集が組まれていた。
 松ちゃん(松村邦洋)が、テレビドラマや映画で土方歳三を演じた栗塚旭さんの実像を語った部分は、ほんのちょっと際どいなあと思ったりする。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇伝』や小林信彦の『おかしな男 渥美清』<新潮文庫>を読み進めたりする。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-27 22:50 | CLACLA日記

久しぶりに下京図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 今日もいいお天気、いい青空だった。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。

 それから下京図書館へ移動し、道尾秀介の『笑うハーレキン』<中央公論新社>と川上未映子の『安心毛布』<同>を返却し、予約しておいた伊藤之雄の『昭和天皇伝』<部員芸春秋>と北岡伸一の『官僚制としての日本陸軍』<筑摩書房>を新たに借りる。


 帰宅後、ラインハルト・ゲーベル指揮ムジカ・アンティクヮ・ケルン他が演奏したハッセの作品集<ARCHIV>、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊他が演奏したヘンデルの合唱曲集<同>、エマニュエル・アイム指揮ル・コンセール・ダストレー他が演奏した同じくヘンデルのイタリア語による二重唱集<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇伝』を読み進めたりする。
 ほかに、小林信彦の『おかしな男 渥美清』<新潮文庫>を読み進めたりもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 ホルンのシュテファン・ドールと山田和樹指揮大阪フィルが演奏したグリエールのホルン協奏曲と、児玉宏指揮大阪交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲が放送されていた。
 グリエールのホルン協奏曲は、かっちりきっちりと組み立てられた演奏。
 一方、『ばらの騎士』組曲では、指揮者の劇場感覚がよく表われていたと思う。
(そういえば、児玉さんが指揮した『フィガロの結婚』をデュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラで聴いてから、ちょうど20年になるんだった)


 しばらく間を置いて、バリトンのボー・スコウフスとピアノのヘルムート・ドイチュが演奏したシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』<SONY>、バリトンのマティアス・ゲルネとピアノのアンドレアス・ヘフリガーが演奏した同じくシューベルトのゲーテ歌曲集<DECCA>を続けて聴く。
 いずれも、シューベルトの歌曲の持つ劇性と抒情性が生きた歌唱だと思う。・


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇伝』を読み進めたりする。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-26 22:41 | CLACLA日記

『カントリーガール』と『カサブランカの探偵』を観た(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑い一日だった。
 暑い暑い。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 午前のうちに外出し、元・立誠小学校へ。
 3F特設シアターで、小林達夫監督の『カントリーガール』と『カサブランカの探偵』(再見。当方もエキストラ協力でエンドロールにクレジットされている)を観る。
 いずれも、小林監督の地元でもある京都を舞台にしたもので、「フィクショナル」でよく巧まれた結構でありながら、いわゆる嘘臭さを排した作品となっており、観ていてあざとさを感じず、深い余韻が残る。
 映画好きはもちろんのこと、京都に居る人、京都に在る人にも広く観てもらえればと思う作品であり、上映だ。

 上映終了後、小林監督や『カントリーガール』の脚本の渡辺あやさん、主演の服部知さんの舞台あいさつに、音楽担当のSuiseiNoboAzの石原正晴さんのミニライヴまであって、とても贅沢な気分に浸ることができた。

 小林監督をはじめ、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませ、京都芸術センターで別件を片づけたのち、帰宅した。


 帰宅後、チェンバロ奏者アンソニー・ボーモンが18世紀のアメリカの作曲家の作品を弾いた『新世紀の夜明け』<ERATO>、ケヴィン・マロン指揮トロント・カメラータが演奏したサミュエル・アーノルドの序曲集作品番号8&『マクベス』の音楽、『ポリー』序曲<NAXOS>を聴く。
 『新世紀の夜明け』では、おなじみ「ヤンキー・ドゥードル(アルプス一万尺)」の主題によるヒューイットの9つの変奏曲が面白い。


 仕事関係の作業を進めたり、川上未映子の『安心毛布』<中央公論新社>を読了したりする。
 ほかに、小林信彦の『おかしな男 渥美清』<新潮文庫>の拾い読みをしたりもした。


 夕飯後、しばらくしてNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスから、1960年11月のラジオ・リサイタルにおける録音(モノラル)、ヴァイオリンの巌本真理とピアノの井口基成のデュオの演奏が放送されていた。
 シューベルトの幻想曲ハ長調、ピッツェッティのヴァイオリン・ソナタイ調、ともに切迫感にあふれた力演だったと思う。


 仕事関係の作業を進めたり、『おかしな男 渥美清』を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-25 22:55 | CLACLA日記

通常モードに戻りつつあり(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 9時台に起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<Virgin>、ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番<同>、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でウィーン国立歌劇場におけるチャイコフスキーの歌劇『エフゲニ・オネーギン』公演(小澤征爾指揮)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中息抜き代わりに、川上未映子の『安心毛布』<中央公論新社>を読み進める。


 17時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、コンチェルト・ケルンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ロゼッティの交響曲、レッセルとドブジンスキーのピアノ協奏曲(ハワード・シェリーのピリオド・ピアノ独奏)などが放送されていた。
 作品や演奏者の解説を聴かないままロゼッティの交響曲に接したのだが、これってコンチェルト・ケルンみたいな演奏だなあと思っていたらどんぴしゃだったのは、嬉しかった。


 続けて、同じくNHK・FMのクラシックDJを聴く。
 清水和音と新井鴎子の出演で、クラウディオ・アラウのピアノ演奏が特集されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『安心毛布』を読み進めたりする。


 馬鹿は死ぬまでなおらない…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-24 22:45 | CLACLA日記

暑い一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、暑い一日となる。
 暑い暑い。


 昨日は、午前中龍谷大学深草学舎で被害者学を3週間ぶりに受講し、夜は谷口組の大切な予定と仕事関係の予定をすませ、遅くに帰宅した。


 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、非常によろしい。


 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』&交響的幻想曲『イタリアより』、交響詩『ドン・ファン』&『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ツァラトゥストラはかく語りき』<ともにARTE NOVA>、ピアノのイェフィム・ブロンフマンとジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番&第2番、第3番&第4番<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 道尾秀介の『笑うハーレキン』<中央公論新社>を読了し、川上未映子の『安心毛布』<同>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、プラハ室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ミハル・カニュカの独奏で、クラフト、ヴラニツキー、カール・シュターミッツのチェロ協奏曲が演奏されていた。

 続けて、ブロンフマンとジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」他<ARTE NOVA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 狂言師で人間国宝の茂山千作さんが亡くなった。93歳。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-05-23 22:19 | CLACLA日記