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今日で7月も終わり(CLACLA日記)

 今日で7月も終わり。
 今年も、残り5ヶ月となってしまう。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方には雨がぱらつき、雷鳴もかすかに聴こえる。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時50分近くまで仕事関係の作業を進める。


 身体、今日も重たし。
 夕方の買い物以外外出せず、部屋で仕事関係の作業を進めたり、『ノスタルジア』の台詞を覚えたり、小川洋子の『最果てアーケード』<講談社>を読み進めたりする。


 ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』他<SONY/BMG>(2回)とトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴き、それぞれのCDレビューをアップする。
 詳しくは、前々回前回の記事をご参照のほど。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、クラリネットの亀井良信とカルテット・アルモニコのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ウェーバー、西村朗、モーツァルトのクラリネット5重奏曲が演奏されていた。


 続けて、ヘンゲルブロックのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『最果てアーケード』を読了する。
 ああ、面白かった!
(で、この作品、有永イネという人のコミックの原作ということで、ちょろっとググってみたんだけど、小川さんの小説とはだいぶ雰囲気が違っているみたい)


 今日は、ハッピーポケットのクリームクラン・ピーナッツクリームクッキーを食す。
 ピーナッツクリーム入りのさくっとした食感のクッキーで、なかなか美味しうございました。
 近くのダイソーで購入した、マレーシア原産のものなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-07-31 22:48 | CLACLA日記

ヘンゲルブロックが指揮したシューベルトの「ザ・グレート」

☆シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレート」

 指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
管弦楽:ハンブルクNDR交響楽団
(2012年9月/デジタル・セッション録音)
<SONY/BMG>8883729982


 絶好調のトーマス・ヘンゲルブロックとハンブルクNDR交響楽団によるリリース三枚目は、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」。

 どうせピリオド・スタイルを用いたせせこましい演奏なんでしょう?
 と、思うと、これがさにあらず。
 確かに、楽節の処理や楽器の鳴らし方など、細部ではしっかりきっちり丁寧にピリオド・スタイルが援用されているのだけれど、一方で、本来この交響曲の持つ大らかさ伸びやかさ歌謡性も失われていない。
 初めて耳にした際は、昔々カール・ベーム指揮ベルリン・フィルの演奏に触れたときのような、わくわく感を覚えたものだ。
 オーケストラも、ソロ・アンサンブル両面でヘンゲルブロックの音楽づくりによく応えていて見事である。
(マクロとミクロのバランスのよさは、もしかしたらヘンゲルブロックが、バッハの受難曲のような声楽曲の大曲を得意としていることと深く関係しているかもしれない)

 この交響曲を聴き慣れた方にも、そうでない方にも大いにお薦めしたい一枚。


 できれば、ヘンゲルブロックとハンブルクNDR交響楽団のコンビには、ブルックナーの交響曲(第4番や第7番)をセッション録音してもらいたいなあ。
 のちのブルックナーを予感させる「ザ・グレート」を聴けば、なおさらのことそう思う。
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by figarok492na | 2013-07-31 17:18 | CDレビュー

ノリントンとチューリヒ室内管弦楽団によるストラヴィンスキー

☆ストラヴィンスキー:『兵士の物語』組曲他

 指揮:ロジャー・ノリントン
管弦楽:チューリヒ室内管弦楽団
(2012年1月、3月、6月/デジタル録音)
<SONY/BMG>8725470102


 ロジャー・ノリントンと新たな手兵チューリヒ室内管弦楽団によるリリース一枚目は、ストラヴィンスキーの作品集。
 ノリントンにとって念願だったという『兵士の物語』の組曲のほか、協奏曲「ダンバートン・オークス」(委嘱者の居住地がここだったため。後年のダンバートン・オークス会議とは無関係)、ダンス・コンチェルタンテという新古典派時代の作品を中心としたカップリングがまずもって嬉しい。
 例えば、シャルル・デュトワ指揮モントリオール・シンフォニエッタの録音<DECCA>(ただし、『兵士の物語』は除く)と比べると、ノリントンの意図的な音楽づくりもあるとはいえ、いくぶんアンサンブルの精度に関して気になる点もなくはないが、作品の持つ仕掛け、コンチェルト・グロッソ的な愉悦感やジャズの影響などはよくとらえらえれていると思う。
 特に、『兵士の物語』でのヴァイオリンや管楽器、ドラムの活躍ぶりは、聴きものだ。
 録音もクリアで、とても聴き心地がよい。
 この調子で、ぜひ『プルチネッラ』あたりもリリースしてもらいたい。

 ちなみに、youtubeにノリントンとチューリヒ室内管弦楽団のコンサート(ダンバートン・オークスやモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」等)がアップされている。
 両者のコンビネーションのよさがよく示されているのではないか。
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by figarok492na | 2013-07-31 17:09 | CDレビュー

みうらじゅんのサントラくんを愉しむ(CLACLA日記)

 青空が見えているなと思ったら、どんよりとしたお天気へ。
 夕方には雨も降る。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 小川洋子の『最果てアーケード』<講談社>を読み始める。
 街の一角にある小さなアーケードを舞台に綴られる不思議な連作集。
 ひっそりとした湖の水面に一瞬何かの影がよぎるかのような小川さんの筆運びに、強く心魅かれる。


 身体が重たいこともあり、夕方の買い物以外は外出せず。
 気になる公演が重なっていたのだけれど、仕方ない。


 途中夕飯を挟み、NHK・ラジオ第1の『夏木マリ・丈夫も芸のうち』を聴く。
 由紀さおりがゲスト。


 続けて、同じくラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 今回は「AMA(海女)ちゃん」のタイトルで、洞口依子のおしゃべりからスタート。
 洞口さんといえば、伊丹十三監督の『タンポポ』での海女さん役が印象的であり、彼女と役所広司のエロティックなシーンで流れていたマーラーの交響曲第5番の第4楽章アダージェットが冒頭からかかる。
(パゾリーニの朗読劇『ピュラデス』の感想で伊丹十三云々と記したのは、このことがあって。たぶん、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ヴェニスに死す』をもじったものだろう。そうそう、洞口さんと伊丹十三といえば、黒沢清監督の『ドレミファ娘の血は騒ぐ』を忘れちゃいけないな)
 で、途中大友良英のお話はありつつも、その後は海女から話がずれて、松竹唯一の怪獣映画『宇宙大怪獣ギララ』や『吸血鬼ゴケミドロ』(親しい人に誘われたみなみ会館での上映会でかけられる)、はては『犬神家の一族』(みうらじゅんが青沼静馬の物真似をやっていた)と、みうらじゅんらしいファンキーな展開に。
 ああ、面白かった!


 続けて、ヘンゲルブロックのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『最果てアーケード』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのスイスロール・バニラ風味を食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 オーソドックスなバニラ風味のロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-07-30 22:52 | CLACLA日記

戸井十月が亡くなった(CLACLA日記)

 作家の戸井十月が亡くなった。64歳。
 ルポライター、映像ディレクターとしても活躍し、『カストロ、銅像亡き権力者』や『遥かなるゲバラの大地』、『小野田寛郎の終わらない戦い』など著書も多数。
 中でも、植木等と父徹誠に、戸井さん自身と父昌造、さらに戸井さんと植木さんの姿を重ね合わせてみせた『植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」』は好著である。
 また、自らが原作の映画『爆裂都市』で主演を務め(現町田康と兄弟の役)、『風の国』を監督したほか、1997年から2009年にかけては、バイクによる五大陸走破を敢行したりもした。
 ちなみに、『植木等伝…』<小学館文庫>の解説で津野海太郎は、戸井さんの十月という名前を、戦後は左翼だった父昌造が「十月革命」から名付けたものでがないかと推測している。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 湿度が高く、じめじめむしむしとして快ならず。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、月面クロワッサン製作・KBS京都放映のドラマ『ノスタルジア』の台本を読み込んだりする。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』の再放送で、ジョセフ・ローゼンストック指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番(拍手があるため、ライヴ録音ということがわかる)とベートーヴェンの交響曲第2番を聴く。
 先日感想を記したので、ベートーヴェンのほうは省略するが、モーツァルトの交響曲は、片山さんの解説にもあったアルトゥーロ・トスカニーニを想起させるテンポの速い音楽づくりで、ピリオド・スタイルに通じるものを感じたりもした。
 なお、小川昂編の『新編日本の交響楽団 定期演奏会記録1927-1981』<民音音楽資料館>を確認すると、ローゼンストックとNHK交響楽団は1957年2、3月の第383回定期演奏会のほか、1977年2月の第712回、第713回定期演奏会でもモーツァルトの交響曲第33番をとり上げている。
 ローゼンストックにとって最後のN響との共演となった、1977年の演奏のほうもできれば聴いてみたい。


 ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>(2回)とトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、『ノスタルジア』を読み込んだり、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>を読み進めたりする。


 身体がどうにも重たく、遠出は諦める。
 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、レヴァン・フランセの来日公演のライヴ録音を聴く。
 ツェムリンスキーのユモレスク、タファネルの木管5重奏曲、バーバーの夏の音楽、プーランクの6重奏曲、ルーセルのディヴェルティメント他が演奏されていた。
 軽快な演奏。
 ただし、録音のかげんもあってか、思ったほどにはしっくりとこず。


 続けて、ヘンゲルブロックとノリントンのCDを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったりする。


 『偽文士日碌』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-07-29 23:04 | CLACLA日記

蒸し暑い一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 夕方には、雨も降る。

 気温は今日も上昇し、むしむしと蒸し暑さが厳しい一日となる。
 蒸し暑い蒸し暑い蒸し暑い蒸し暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 明け方5時頃まで仕事関係の作業を進める。


 ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>(2回)とトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを行ったり、『ノスタルジア』の台本を読み込んだり、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>を読み進めたりする。
 『偽文士日碌』では、谷口正晃監督の『時をかける少女』のくだりを読んで、これをネットで目にしたときは、まさか谷口監督の現場にスタッフとして入ることになるとは思ってもみなかったなあと、ちょっとした感慨にふけってしまう。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』(飯守泰次郎指揮関西フィルが演奏したブラームスのドイツ・レクイエムのライヴ録音の抜粋)はすぐに途中下車し、ラジオ第1の『新日曜名作座』に乗り換える。
 西田敏行の達者さと竹下景子の誠実さがよく伝わって来た。


 しばらく間を置いて、ヘンゲルブロックのCDを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』の筆入れを進めたり、『偽文士日碌』を読み進めたりする。


 今日は、ロピアのプチフルーツプリンを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額びき、税込み64円だったもの。
 みかん、パイナップル、黄桃とホイップクリームののった滑らかな食感のプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-07-28 21:58 | CLACLA日記

aikoのオールナイトニッポンを堪能した(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、一応青空の見えるお天気。
 ただし、夜になって小雨がぱらつき出したような。

 気温はさらに上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、aikoのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
 aikoのオールナイトニッポンは、確か2011年(東日本大震災が起きる少し前)以来だから、約2年ぶりの放送のはずだが、冒頭のmaiko=マイコ(どうやらCDラジオのキャラクターらしい)からしてやってくれる。
 で、2時間があっという間、久方ぶりのaikoのべしゃりを堪能して、途中aiko自身がちょろっともらしていたように、中島みゆきのような月イチでもよいから彼女のオールナイトニッポンを復活させてもらいたいと強く思う。
 ただ、aikoの声がピークを相当過ぎてしまっていることを痛感したことも事実だ。
 青春時代のじれったい恋の模様を歌い続けてきたaikoが、37歳の今から55歳ぐらいまでのときをどのように過ごしていくのか、僕は気になって仕方がない。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 実に乾きがよろしい。
 ああ、すっきりした!


 仕事関係の予定をすませる。


 ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>とトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 関口宏の『テレビ屋独白』<文藝春秋>を読了し、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>を読み始める。
 『偽文士日碌』は、ネット上に公開された同名の日記をまとめた一冊であるが、こうして本として読むと、面白さひとしおである。


 17時台に外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、元立誠小学校へ。
 音楽室で、THE GO AND MO’S第9回公演『西原の恋』(黒川猛さん脚本・演出・出演)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、挨拶をしたりする。

 夕飯用の買い物をすませて、21時20分過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯をとりながら、NHK・FMの『クラシックの迷宮』で、ジョセフ・ローゼンストック指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(1957年2月録音)を聴く。
 前進力にあふれてきびきび活き活きとした演奏で、音質の悪さが気にならない。
 なかなかの聴きものだった。

 続けて、ヘンゲルブロック指揮のシューベルトを聴く。

 その後、NHKのラジオ第1に移ったら、大塚愛の歌がかかっていた。
 なんだか口の先で歌っているような感じがして仕方がないのは偏見かな。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『偽文士日碌』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのカップシフォンケーキ(黒糖風味)を食す。
 六角通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリーム入りの黒糖風味のカップシフォンケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日はいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-07-28 00:19 | CLACLA日記

THE GO AND MO'S第9回公演『西原の恋』

☆THE GO AND MO’S第9回公演『西原の恋』

 脚本・演出・出演:黒川猛
 構成:黒川猛、中川剛
 音楽:Nov.16
(2013年7月27日19時開演/元立誠小学校音楽室)


 会場をいつもの壱坪シアタースワンから元立誠小学校音楽室に移した、黒川猛のワンマンライヴTHE GO AND MO’Sの第9回公演『西原の恋』だが、いやあ、面白かったなあ。

 オープニング「前座」に始まって、創作落語「サーカス」、活動弁士「斎藤月曜美」、仲入り「格闘 ~battle2~」、創作落語「お誕生会」、エンディング「大喜利」が、約1時間半、休憩なしのノンストップで上演される。
 手際語り際のよい旧作「サーカス」に、一味違った驚きのお誕生会の模様を描いた「お誕生会」という創作落語に加え、徳川夢声(活動弁士出身)ばりのもっちゃりねっちゃりした語り口で黒川さんお得意の言葉遊びが繰り広げられる活動弁士「斎藤月曜美」(ただし、前回第8回公演『白石の瓶』のコント「喜劇王犬養チョップ」に登場した同名の人物とは別人のようだ)、そしておなじみあの人物が大活躍する「格闘 ~battle2~」と、盛り沢山の内容で、特に「格闘」には大笑いした。

 これで料金がたったの1000円(当日でも1200円)だというのだから、どうにも嬉しいかぎりだ。
 笑いにこだわる人にはマスト。
 そうでない人にも大いにお薦めしたい公演である。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2013-07-27 23:55 | 観劇記録

お芝居を観たあと、お米を買った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、関口宏の『テレビ屋独白』<文藝春秋>を読み始めたりする。
 『テレビ屋独白』は、長年テレビの世界で活躍を続けている現役の「テレビ屋」関口宏が、そのテレビ界の在り様についての思いのたけを淡々と綴った一冊。
 良識的、という言葉をふと思い起こす。
 そういえば、関口宏の演技を時々思い出すことがあるなあ。
 『江戸を斬る』とか『野々村病院物語』に出演していた頃の。


 13時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 伊坂幸太郎の『ガソリン生活』<朝日新聞出版>、吉川潮の『待ってました!』<新潮社>、篠井英介の『いい芝居いい役者』<三月書房>、関容子の『舞台の神に愛される男たち』<講談社>を返却し、筒井康隆の『偽文士日碌』<角川書店>と小川洋子の『最果てアーケード』<講談社>を新たに借りる。
(行きがけ、ある方から声をかけられびっくり。ちょうど『ノスタルジア』の台詞をくりながら自転車をこいでいたためなり。それにしても、チャーミングな方だなあと改めて思う)

 それからKAIKAに移動し、ドキドキぼーいずの再旗揚げ#1『夢の愛』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。

 その後、仕事関係の用件をすませ、烏丸通のダックスでお米(10キロ)を購入して16時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 本当は、バケツエンターテイメントさん作で北川啓太君他出演の朗読劇を観に行きたかったのだが、急な〆切の用件が入り、諦めるをえず。
 残念無念。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックでリカルド・ミナージ指揮イル・ポモ・ドーロのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヴィヴァルディの作品など、興味深いプログラミングのコンサートだった。

 続けて、ノリントン指揮によるストラヴィンスキーのCDとトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ヤマザキの高級しろあんぱんを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 白い粒あんのあんぱんで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(ところで、どこが「高級」なんだろうか?)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-07-26 23:59 | CLACLA日記

ドキドキぼーいずの再旗揚げ#1『夢の愛』

☆ドキドキぼーいずの再旗揚げ#1『夢の愛』

 作・演出:本間広大
(2013年7月26日14時開演の回/KAIKA)


 作品に沿うならば、「本間広大の自画像」という一語にまとめられるだろうか。

 ドキドキぼーいずにとって再旗揚げ公演となる『夢の愛』は、画家・芸術家を夢見るある登場人物たちの姿を通して、本間広大のこれまでと今(そこには、単に彼の表現活動ばかりか、交友関係交流関係といった私生活も含まれる)が如実に示された作品となっていた。

 もちろん、福田きみどり(本当に表情がいい)と福田沙季(よく入り込んでいる)の二人の福田のツートップをはじめ、演者陣の特性魅力を活かした作劇となっていたし、観る側の感興を心得た結構ともなっていたが、やはり根底にあるのは演劇活動・表現活動に対する本間君の「自問」であり、「自答」であったのではないだろうか。
(その「自答」の中身についてはあえて云々しない。その「自答」の上で、ドキドキぼーいずが今後どのような作品を生み出していくかということに、僕は非常に興味がある)

 上述したツートップのほか、佐藤和駿、上蔀優樹(気になる演者の一人)、千代花奈(役柄と自分自身との間に齟齬があるか、もしくはそうでないのであれば、日頃の自分自身の出し方にちょっと無理があるのでは)、坂根隆介(雰囲気がいい)、森孝之、大休寺一磨、細見祥子という演者陣は、本間君(彼も出演)の意図を汲み取る努力を重ねていた。
(あと少し台詞の強弱がコントロールされればなあと思ったりしつつも)
 そして、松岡咲子。
 彼女がスーパーサブになりきれるか、言葉を換えれば「第三者の目」を持てるか否かが、これからのドキドキぼーいずの大きな鍵の一つになるような気がする。

 いずれにしても、次回の公演を愉しみに待ちたい。
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by figarok492na | 2013-07-26 18:04 | 観劇記録