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よいお年を!(CLACLA日記)

 今日で2013年も終わり。
 一年間、皆さん本当にありがとうございました。
 世の中も自分自身もいろいろとあった一年ですが、悲愴と皮相の間に立ちながら、一日一日を大切にしていきたいと思います。
 来年も何とぞよろしくお願い申し上げます。


 晴天。

 穏やかな感じの一日。


 大瀧詠一が亡くなってしまった。65歳。
 ああ。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら3時50分近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」他と第8番「ザ・グレート」<ともにSONY/BMG RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、浴室・トイレの大掃除を行ったりする。


 福間良明の『二・二六事件の幻影』<筑摩書房>を読了する。
 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって急遽外出することとなり、河原町へ。
 で、予定をすませて22時に帰宅する。


 帰宅後、ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<Arte Nova>を聴く。


 明日がいい日でありますように!
 2014年がいい年でありますように!
 それじゃあ、皆さんよいお年を!
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by figarok492na | 2013-12-31 22:44 | CLACLA日記

2013年も残すところあと一日(CLACLA日記)

 2013年も、残すところあと一日。
 ああ。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 寒さはやはり厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夕17時に外出し、シマフィルムの京都オフィスへ。
 シネマカレッジ京都の忘年会に参加する。
 谷口正晃監督はじめ、様々な方たちといろいろお話することができて、本当に愉しかった。
 で、3時台まで粘っていたのだが、重要な文書を送信できていなかったことが発覚し、慌てて帰宅。
 すぐに送信をすます。


 5時少し前に就寝。


 10時台に起きてすぐに外出し、仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス・コレクション』<PHILIPS>を聴いて、それぞれのCDレビューをアップする。


 仕事関係の作業を進めたり、福間良明の『二・二六事件の幻影』<筑摩書房>を読み進めたり、キッチン周りの大掃除をすませたりする。


 再び外出し、河原町へ。
 仕事関係の用件を片づけたのち、Avisやスギ薬局などで買い物をすませ、帰宅する。
 Avisでは中古CDではなく、CDを入れるためのビニール袋を購入した。


 帰宅後、バリトンのロベルト・スカルトリーティがクリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクの伴奏で歌った、モーツァルトや彼と同時代のウィーンで活躍した作曲家のアリア集『アマデウス&ウィーン』<オワゾリール>を聴く。


 夕飯後、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番<RCA>、ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<ポニー・キャニオン>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『二・二六事件の幻影』を読み進めたりする。
 「戦後大衆文化とファシズムへの欲望」と副題にもあるように、『二・二六事件の幻影』は、二・二六事件が映画を中心とした戦後日本の大衆文化にどのように受容されていったか、その変遷を詳細に考察した一冊である。
 面白し。

>将来のことですが、ある日突然、大きな事件が起るかもしれない、そうして徴兵制ということになるかもしれません。
 私は、これは若い皆さんに何も恐怖を与えるために申しあげているのではございません。
 現実的にそういうふうになるかもしれないということはよく考えていただいて、イデオロギーとか、主義だとかそういうようなことは抜きにしても、最低限の民主主義的な気持は守っていただきたいということは申しあげたいのであります<
(『二・二六事件の幻影』に引用されている、松本清張の言葉)


 今日は、タンゴクッキーチョコを食す。
 六角通のローソンストア100で購入した、マレーシア原産のチョコレート。
 チョコクッキーの入ったミルクチョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-12-30 23:06 | CLACLA日記

ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス

☆ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス・コレクション

 指揮:バリー・ワーズワース
 独唱:デッラ・ジョーンズ(メゾ・ソプラノ)
 合唱:ロイヤル・コラール・ソサエティ
管弦楽:BBCコンサート管弦楽団
(1996年1月/デジタル・セッション録音)
<PHILIPS>454 172-2


 ロンドン音楽界の夏の夜の風物詩といえば、どでかいロイヤル・アルバート・ホールで連日開催されるプロムス(BBCプロムス)ということになるが、中でももっとも有名な最終夜(ラストナイト・オブ・ザ・プロムス)をスタジオ録音で再現したのが、このCD。

 エルガーの行進曲『威風堂々』第4番に始まって、ウォルトンの戴冠行進曲『王冠』、エルガーのエニグマ変奏曲から美しい第9変奏「ニムロッド」、ホルストの『我が祖国よ、私は誓う』(惑星の木星の有名な旋律に愛国的な歌詞をのせたもの。平原綾香のJupiterの元ネタっぽく聴こえて仕方ない)、ヴォーン=ウィリアムズのグリーンスリーヴズの主題による幻想曲、エルガーの『朝の歌』、エリック・コーツの『ロンドン』から第3曲(行進曲)、ヘンデルの戴冠式アンセムから合唱曲、クラークのトランペット・ヴォランタリー、かつてのプロムスを代表する指揮者ヘンリー・ウッドが作曲した『イギリスの海の歌による幻想曲』(『埴生の宿』や、ヘンデルの『見よ、勇者は帰る』の旋律がまんま登場する)、アーンの『ルール・ブリタニア』、エルガーの『威風堂々』第1番の合唱付き、パリーの『ジェルサレム』、そしてイギリス国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』でしめるという、まさしくプロムスのラストナイトの雰囲気が存分に味わえること間違いなしの一枚だ。

 正直、レナード・スラットキンならずとも、その愛国心の称揚には辟易しなくもないのだが、ばらばらなものを一つに繋ぎとめるためにはそんな仕掛けも必要だろうということは想像に難くないし、それより何より、音楽そのものが陽性勇壮で聴きやすい。
(ふと、『軍艦行進曲』や『愛国行進曲』といった作品が居並んで、『君が代』でしめるという日本版プロムスのラストナイトを想像してしまった。このご時世、全くありえない話でないのが…)

 ワーズワースとBBCコンサート管はツボをよく押さえた演奏で、過不足がない。
 イギリス音楽好き、のみならず、理性の働く愛国心をお持ちの方々には、安心してお薦めしたい。
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by figarok492na | 2013-12-30 14:56 | CDレビュー

すっぴんの美しさ ガーディナーが指揮したビゼーの『アルルの女』と交響曲

☆ビゼー:交響曲&劇音楽『アルルの女』抜粋

 指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー
管弦楽:リヨン歌劇場管弦楽団
(1986年11月/デジタル・セッション録音)


 ビゼーの『アルルの女』といえば、作曲者自身とギローが編曲した組曲版が有名だが、このCDでは、その原曲にあたる劇音楽の中から、第1番前奏曲、第7番パストラーレ、第12番メロドラマ、第14番マエストーソ、第16番メヌエット、第22番メロドラマ、第16番bカリヨン、第17番メロドラマ、第23番メロドラマ、第19番ファランドールの10曲を抜粋し順番を入れ換えて録音している。

 組曲版のシンフォニックな構えと異なり、もともと小編成を想定して作曲された音楽だけに、ある種の素っ気なさを感じないこともないが、すっぴんの美しさというか、ビゼーの作曲の巧さや旋律の美しさが、より引き立っているように感じられることも事実だ。
 それには、カリヨンのシンプルな美、ファランドールの小気味よさなど、ガーディナーによるピリオド・スタイルを援用した音楽づくりも忘れてはなるまいが。
 交響曲も軽快かつ清々しい演奏で、とても聴き心地がよい。

 中古CDを500円で手に入れたのだけれど、これまた掘り出し物。
 『アルルの女』の組曲に慣れ切った人にこそ聴いて欲しい一枚である。
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by figarok492na | 2013-12-30 14:23 | CDレビュー

シュテファン・ザンデルリンクの若々しいハイドン

☆ハイドン:交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他

 指揮:シュテファン・ザンデルリンク
管弦楽:ロイヤル・フィル
(1994年6月/デジタル・セッション録音)


 モダン楽器オーケストラの機能を存分に活かした若々しいハイドン。

 一言で評するならば、そういうことになるだろうか。
 ちょうど手元になかったハイドンの大有名交響曲、軍隊シンフォニーとびっくりシンフォニーの中古CDが250円で出ていたので思わず買ってしまったのだけれど、これは思わぬ掘り出し物だった。
 いわゆるピリオド・スタイルとは一線を画すものの、シュテファン・ザンデルリンク(ちなみに、クルト・ザンデルリンクの子息)のきびきびとして流れがよく、しかも鳴らすべきところはしっかり鳴らす音楽づくりが功を奏して、実に爽快な演奏に仕上がっている。
 ロイヤルも安定した出来で、ニックネームの由来となっている二つの交響曲の第2楽章や、カップリングの『ラ・フェデルタ・プレミアタ(報われた誠意)』序曲での管楽器群の陽気な強奏など、まさしく面目躍如だと思う。
 録音も演奏によくあってクリアだし、ピリオド・スタイルはちょっと、でも古いタイプの演奏ももういいや、というむきには特にお薦めしたい一枚だ。
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by figarok492na | 2013-12-30 13:08 | CDレビュー

雪だ!(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方ぐらいから雪が激しく降り始める。
 雪、雪、雪。
 ただし、その後雪はやみ、澄んだ夜空となる。

 気温もぐっと下がり、寒さがとても厳しくとても激しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める、松浦理英子の『奇貨』<新潮社>を読み始めたりする。


 途中お昼過ぎに外出して仕事関係の予定をすませたのち、津野海太郎の『花森安治伝』<同>と金原ひとみの『マザーズ』<同>を返却し、西村賢太の『歪んだ忌日』<同>と福間良明の『二・二六事件の幻影』<筑摩書房>を新たに借りる。


 夕方になって再び外出し、大切な予定をすませる。 


 で、24時台に帰宅した。


 以上、12月28日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-12-29 01:42 | CLACLA日記

年末進行 そして笑の内閣の忘年会の二次会へ(深夜のCLACLA)

 雨。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も低く、寒さがとても厳しくとても激しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 沖縄県の仲井真知事が、在日米軍普天間飛行場の辺野古移設のための埋め立てを承認した。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時40分頃まで仕事関係の作業を進めたり、被害者学のレポートの手直しを行ったりする。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏した同じくビゼーの『アルルの女』第1&第2組曲より<SONY/BMG>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・プロムス』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 年末進行だ。


 金原ひとみの『マザーズ』<新潮社>を読了する。
 様々な感情と思考を喚起させられる作品だった。
 そして、金原ひとみと綿矢りさの「違い」についても考えたりした。
 読んでおいて、本当によかった。

>母性愛は人間的感情にほかならない。
 あらゆる感情と同様に、不安定で、もろく、不完全なものである。
 一般的に浸透している考えとは反対に、おそらく母性愛は、女性の本性に深く刻みこまれているわけではない。
 母親の態度の変遷を観察すると、子どもにたいする関心や献身があらわれたり、あらわれなかったりすることが、また愛情がある場合とない場合があることが、認められる。
 母性愛は、プラスになったり、マイナスになったり、あるいはゼロになったりというふうに、さまざまな形となってあらわれる<

>子どもは母性的な配慮と世話なしには生存も成長もできないというのは明らかだとしても、すべての母親が、子どもが必要としている愛情をあたえるようあらかじめ決められているかどうかは明らかではない。
 子どもの要求と母親の反応のあいだには、あらかじめ確立された調和や必然的な相互作用などまったく存在していないように思われる。
 この領域では、一人ひとりの母親が特殊例なのである。
 子どもの要求をうまく聞き取ることのできる母親もいれば、あまりうまくない母親も、まったく聞き取れない母親もいる。
 おそらくそこに、形而上的な病、人間の不幸の本質的原因の一つがある。
 しかしだからといって、その存在を否定すればそこから逃れることができるなどと考える人がいるだろうか<
(エリザベート・バダンテール『母性という神話』<ちくま学芸文庫>より)

 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 夕方外出し、仕事関係の予定や用件をすませたのち、笑の内閣の忘年会の二次会に顔を出す。
 で、高間響上皇をはじめ、関係各氏といろいろ話をし、1時台に帰宅した。
 ああ、面白かった!


 以上、12月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-12-28 03:13 | CLACLA日記

やっぱり馬鹿につける薬はない(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はいくぶん上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 馬鹿につける薬はない。
 馬鹿は馬鹿なことしかしでかさない。
 林達夫の言葉通りだ。


 昨夜、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、被害者学のレポートを書き上げたり、金原ひとみの『マザーズ』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 今日は遠出をせず。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特別番組「マリア・カラス変奏曲~名盤を通して知る大芸術家~」の第1変奏(第一夜)を聴く。
 マリア・カラスの歌声をたっぷりと愉しむ。


 続けて、同じくNHK・FMで、今年のバイロイト音楽祭におけるワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』上演(クリスティアン・ティーレマンの指揮)のライヴ録音を聴く。
 オーソドックスな堂に入った演奏で、歌い手たちも粒ぞろいだ。
 本音を言えば、ワーグナーはこの『オランダ人』あたりが時間的にもちょうど聴きやすい。
 あと、『ラインの黄金』とか。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『マザーズ』を読み進めたりする。
 『マザーズ』、面白し。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-12-26 22:39 | CLACLA日記

メリー・クリスマス!(CLACLA日記)

 メリー・クリスマス!


 晴天。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、朝夕の冷え込みはとても厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜いろいろとあって、結局朝の6時過ぎに寝床に就く。

 そうそう、東洞院通のプチジャポネで購入したモンブラン(ケーキ)を食したんだけど、これは本当に美味しうございました。
 ひさびさにちゃんとしたモンブランを食べることができた。
 ごちそうさま!


 正午頃起きてすぐに外出し、仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、プラシド・ドミンゴ、シセル・シェルシェブー、シャルル・アズナヴールによるウィーンでのクリスマス・ライヴ(1994年)<SONY>、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 クリスマス・ライヴでは、なんと言ってもシセルの透明感あふれる歌声が嬉しい。
 大好きな『クリスマスの12日』(モーツァルトのピアノ協奏曲第17番の終楽章の旋律・音型が似ている)やメドレー、『きよしこの夜』は何度も繰り返して聴いてしまった。


 津野海太郎の『花森安治伝』<新潮社>を読了する。

>民主主義の<民>は 庶民の民だ
 ぼくらの暮しを なによりも第一にする ということだ
 ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
 ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ<
(同書から、花森安治の言葉)

>人間はかならずまちがう。
 まちがって終わりというわけではない。
 まちがったあとをどう生きるか。
 そこにその人間の生地があらわれる。
 花森の時代も私の時代もそうだった。
 これからもきっとそうだろう<
(同書の「あとがき」から)


 ほかに、林光さんの『私の戦後音楽史』<平凡社ライブラリー>の拾い読みもした。


 16時台に外出し、仕事関係の予定や用件をすませる。
 途中、京都芸術センターに寄ったりもした。


 帰宅後、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス』<PHILIPS>、youtubeにアップされた『もろびとこぞりて』、ウィーンのクリスマス・ライヴの『クリスマスの12日』、メドレー、『きよし、この夜』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、金原ひとみの『マザーズ』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2013-12-25 22:36 | CLACLA日記

大きめの病院に行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。
 が、夕方頃から小雨と雪のあいだのようなものが降り始める。

 気温は再び下がり、寒さがとても厳しくとても激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きはよくないが、まあ仕方ない。


 9時台に外出し、自転車で大きい病院に。
 1時間ほど待って、皮膚科で再診察を受ける。
 で、来年1月の下旬に手術を行うことになる。
 まあ手術と言っても、そんなに大したことはなさそうだ。
 ただ、患部を切ってみないことには病理検査ができないため、もわっとしたまま年を越さなければならない。
 悪性の可能性は少ないだろうけど、とのことで一応ほっとはしているが。


 ひとのふりみてわがふりなおせ!


 13時過ぎに帰宅後、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、津野海太郎の『花森安治伝』<新潮社>を読み進めたりする。


 17時台に外出し、大切な用件をすませ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 明日がいい日でありますように!
 そして、いいクリスマスでありますように!
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by figarok492na | 2013-12-24 19:48 | CLACLA日記