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今日で1月も終わり(CLACLA日記)

 今日で1月も終わり。
 2013年も残すところ11ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきことをしっかり為していかなければと強く思う。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、日中は穏やかな感じだった。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。
 そして、そろそろスギ花粉が飛散し始めているのでは。
 やれやれ。


 責任野党って言い方、どうにも胡散臭いなあ。


 昨夜、ナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時20分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時半に起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を2回聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、新国立劇場でのモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』公演(イヴ・アベル指揮東京フィル)のライヴ録音を聴く。
 歌い手オーケストラの演奏ともに自分の好みにはそれほど合っていなかったし、仕方ないこととはいえ一部省略があったのも残念だが(放送での省略ではなく、公演時の省略。『コジ・ファン・トゥッテ』の完全な形での上演は、ほとんどないのではないか)、ラストに向かってどんどんわくわくしてきたことも事実。
 生で観聴きすれば、さらに感想が変わったかも。


 保坂和志の『猫の散歩道』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 17時少し前に外出し、下京図書館へ。
 『猫の散歩道』、黒田夏子の『感受体のおどり』<文藝春秋>、辻原登の『冬の旅』<集英社>、鳥居みゆきの『余った傘はありません』<幻冬舎>を返却し、品川正治の『戦後歴程』<岩波書店>、上野修の『哲学者たちのワンダーランド』<筑摩書房>、畠中恵の『やなりいなり』<新潮社>、レオ・ベルッツの『ボリバル侯爵』<国書刊行会>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ帰宅した。


 夕飯後しばらくして、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴く。
 真摯な姿勢の番組だと思う。


 仕事関係の作業を進めたり、1月の創作活動の総括を行ったりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、2月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-31 22:42 | CLACLA日記

アバドとベルリン・フィルのブラームスのセレナード第1番

☆ブラームス:セレナード第1番

 指揮:クラウディオ・アバド
管弦楽:ベルリン・フィル
(1981年5月/デジタル・セッション録音)
<ドイツ・グラモフォン>410 654-2


 先日亡くなったクラウディオ・アバドが指揮したブラームスのセレナード第1番といえば、自らが創立したマーラー・チェンバーオーケストラとのライヴ録音が強く印象に残る。
 ブラームスが若書きした、勇壮で明快、しかしときにメランコリックな音楽を活き活きと再現して、とても聴き心地がよかった。

 で、今回とり上げるのは、同じアバドの指揮でも、1981年に録音されたベルリン・フィルとの一回目の録音である。
 カラヤン治世下のベルリン・フィルということもあってか、非常に安定感の強いアンサンブルで、マーラー・チェンバーオーケストラを性能のよいサイクリング用自転車と評するならば、こちらは明らかに高級乗用車、それも大型の、と評したくなる。
 デジタル初期のドイツ・グラモフォンレーベルの録音に顕著なじがじがもわっとした音質も加わって、どうしても重たさを感じないわけにはいかないが、作品の要所急所をしっかり押さえた演奏に仕上がっていることも事実だろう。
 アバドの音楽解釈の変遷と継続を知る上でも貴重な録音であることは確かだ。

 なお、アバドは同じくベルリン・フィルと1967年に第2番を録音しているが、結局再録音は果たさなかった。
 交響曲ともども、上述したマーラー・チェンバーオーケストラ、もしくはモーツァルト管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団などとぜひ再録音して欲しかったと思う。
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by figarok492na | 2014-01-31 12:49 | CDレビュー

やっぱりaikoはラジオの人だ(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇するも、湿度が高い分じめっとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 昨夜、鳥居みゆきの『余った傘はありません』<幻冬舎>を読み進めたり、保坂和志の『猫の散歩道』<中央公論新社>を読み始めたりする。

 その後、ABCラジオで『山里亮太の不毛な議論』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『山里亮太の不毛な議論』は、なんとaikoがゲストで出ているのにびっくり!
 いくら新しいシングル(『君の隣』)の宣伝とはいえ、ポニーキャニオン(=ニッポン放送)のaikoがTBSのラジオ番組に出演するとは。
 しかも、かつて彼女がオールナイトニッポンコムを担当していた水曜(日付け的には木曜)の深夜に。
 で、そのオールナイトニッポンコム(ぬるコム)のジングル「なっがれぼしいなっがれぼしい…」と「笑うのが苦手な人…」のフレーズまで飛び出し、嬉しいかぎり。
 本当は早めに休むつもりが、ついつい最後まで聴いてしまった。
 それにしても、やっぱりaikoはラジオの人だ。
 どの放送局でもかまわないから、aikoの深夜番組が復活しないかなあ。

 そうそう、昨夜のおしゃべりでaikoがツイッターを始めたことを知り、早速フォローした。
 文末の「あ」が彼女自身のツイートの目印だ。


 午前午後、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を4回聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 『余った傘はありません』を読了する。
 鳥居みゆきのストーリーテリングの才がよく出た連作集で、予想以上に愉しむことができた。
 ああ、面白かった!

 『猫の散歩道』を読み進める。
 保坂和志のエッセイ集で、実にしっくりくる。
>美術でも音楽でも、作者の事前の設計図どおりに収まるようなものはたいしたものではない。
 優れた芸術作品はすべて、作者の意図を超える。
 だからこそ芸術は一生の仕事に値する。
 作品が作者を超える状態を私は「自由」と呼んでいる<
(同書所収、「小説の自由」から)


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 ファミリーマートでは、週刊文春の小林信彦、水道橋博士、亀和田武、能町みね子、坪内祐三の連載の立ち読みをした。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、『猫の散歩道』を読み進めたりする。
 『千春日和』は、原稿用紙14枚分程度になった。


 今日は、ファミリーマートコレクション(東京カリント株式会社)のひとくちドーナッツを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 しっとりとした味わいの一口ドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-30 22:46 | CLACLA日記

静かに過ごした一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇し、穏やかな感じが強い。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 アメリカのフォーク歌手、ピート・シーガーが亡くなった。94歳。
 『天使のハンマー』や『花はどこへ行った』、『ウィ・シャル・オーバーカム』といった、プロテスト・ソングで知られる。
 また、公民権運動や反戦運動など政治活動にも積極的に参加した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 簡単なものとはいえ手術後ということで、大事をとって夕方の買い物以外は部屋で過ごす。
 静かに過ごしていると、時間がゆっくり流れているように感じられるから不思議だ。


 クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。
 『千春日和』は、『爛れる』(映画シナリオ。小説化を予定)、『夏美の夏は』(小説)に続く、「石島家の三姉妹」三部作の最終作だ。


 辻原登の『冬の旅』<集英社>を読了する。
 一筋縄ではいかない人間関係と様々な出来事の中で、一人の男がどのような人生を歩まざるをえなかったかを克明に追った作品で、主人公をはじめ周囲の人々の造形も巧みだし、社会的な諸事象の取り込み方にも感嘆する。
 また、作品の結構としても精神的な意味でも、シューベルトの歌曲集『冬の旅』を見事に現代に置き換えているとも思う。
 圧巻の一語である。
 ああ、面白かった!


 夕飯後、ブラームスのセレナード第1番を再び聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、鳥居みゆきの『余った傘はありません』<幻冬舎>を読み始めたりする。
 『余った傘はありません』は、鳥居ワールド全開の連作集。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-29 22:48 | CLACLA日記

無事手術を終えた(CLACLA日記)

 陽の光は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 夕方頃からは、雨が降り始める。

 日中気温は上昇するも、夕方以降冷え込みだした。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 料理研究家の小林カツ代が亡くなった。76歳。
 大阪の出身で、多数の著書を遺したほか、テレビにも多く出演した。
 日本共産党を支持するなど、リベラルな政治姿勢でも知られた。
 長らく療養中だった。
 なお、同じく料理研究家で子息の小林ケンタロウも交通事故のため現在療養中である。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 13時ちょうどに外出し、病院へ。
 諸々あって時間はかかったものの、無事腫瘍の切除手術を終え、ついでに夕飯用の買い物をすませ、17時過ぎに帰宅した。
 手術の待ち時間中、辻原登の『冬の旅』<集英社>を読む。


 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後しばらくして、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 杉本彩と、いとうせいこうがゲスト。
 今日も今日とてやってくれまんなあ!


 続けて、再びブラームスのセレナード第1番を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、『冬の旅』を読み進めたりする。


 母から電話があり、少し話しをする。
 無事手術がすんだ旨メールを送っておいた、その返事である。
 心配をかけて申し訳ないと伝える。

 ほかにもいくつかメールを送っておく。


 今日は、ファミリーマートのピーナッツブロックチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したものなり。
 ピーナッツ入りのブロックチョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-28 23:17 | CLACLA日記

永井一郎が亡くなった(CLACLA日記)

 テレビアニメ『サザエさん』の波平役でおなじみ、俳優の永井一郎が亡くなった。82歳。
 大阪の出身で、京都大学を卒業。
 在学中から演劇活動をはじめ、劇団三期会に加わり、その後洋画の吹き替えやアニメ、ナレーション等、声の仕事で活躍する。
 渋さと暖かみのある声で頑固親父の役回りを得意とした。
 かつてNHKのラジオ深夜便でも語っていたように、東野英治郎(その際、名前はぼかしてあった)の声優を侮蔑するかの如き発言に対して厳しい批判を行ったほか、声の仕事に確固とした姿勢をとり続け、いわゆる声優の地位向上に努めた。
 また、日本共産党を支持するなど、リベラルな政治姿勢の持ち主としても知られた。
 出演作多数。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 晴天。
 青空の一日。

 気温は下がり、寒さがとても厳しくとても激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時半頃まで黒田夏子の『感受体のおどり』<文藝春秋>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 午前午後と、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を2回聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『感受体のおどり』を読み進めたりする。


 15時台に外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、さらに仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、岡田博美のピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハのフランス風序曲、ブーレーズの12のノタシオン、デュカスのピアノ・ソナタなどが放送されていた。
 ブーレーズが一番面白かったなあ。

 続けて、再びブラームスのセレナード第1番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 『感受体のおどり』を読了し、辻原登の『冬の旅』<集英社>を読み始める。


 今日は、ローソンのブロックチョコを食す。
 寺町のローソンストアで購入したもの。
 ピーナッツ入りのブロックチョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 さて、明日は鼻の頭の腫瘍の切除手術が控えている。
 切除後の病理検査を経て、良性か悪性かの判断がつくそうで、まあ大丈夫だろうと先生の言葉はいただいているものの、心配で仕方ないのだけれど、まずは手術がちゃちゃっとすむよう願いたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-27 22:42 | CLACLA日記

シネマカレッジ京都の俳優・演技クラスを見学した(CLACLA日記)

 夜遅くから明け方にかけて強い雨。
 その後青空は見えるもののどんよりとした感じも強く、小雨もぱらつく。

 気温は再びぐっと下がり、寒さがとても厳しくとても激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 昨夜、2時40分頃まで仕事関係の作業を進めたり、黒田夏子の『感受体のおどり』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 朝早めに起きて、NHKラジオ第1の『音楽の泉』(パーヴォ・ベルグルンド指揮ヘルシンキ・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第2番などが放送されていた)を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたのち、9時過ぎに外出。
 元・立誠小学校へ行って、矢崎仁司監督によるシネマカレッジ京都の俳優・演技クラスを見学する。
 先週に続いてとても密度の濃い内容で、様々な刺激を受ける。

 で、カレッジ終了後、矢崎さんはじめ受講生の皆さんらと昼食をとり、仕事関係の用件を片づけ、Avisで中古CDを1枚購入し、夕飯用の買い物をすませ18時近くに帰宅した。


 帰宅後、購入したばかりのクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 アバドが亡くなったばかりでこのCDを入手することができるとは。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、いずみホールで開催された広上淳一指揮京都市交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲とセレナード第9番「ポストホルン」の一部が放送されていたが、ポストホルンの大好きな第1楽章が聴けなかったということだけぜ、全然ブラボーじゃない。


 しばらくして、再びブラームスのセレナード第1番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、『感受体のおどり』を読み進めたりする。
 ばたばたして、どうにも気ぜわしい。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-26 22:05 | CLACLA日記

いろいろあって外出し、いろいろあって夜に帰宅した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。
 青空は見えつつも。

 気温は上昇し、日中は穏やかだった。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の工事ががたぐたがたぐたとかまびすしい。
 土曜日ってのに、何考えてんだか。
 うっとうしいったらありゃしない。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、黒田夏子の『感受体のおどり』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 お昼過ぎ、いろいろあって外出し、いろいろあって夜に帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 昨年亡くなった三善晃が作曲した『幸福な王子』、『オンディーヌ』の一部、『赤き死の仮面2』が放送されていて、非常に興味深かった。
 なお、幸福な王子とオンディーヌに出演していた「こうだひろこ」はもちろんソプラノ歌手の幸田浩子ではなく、朗読家の幸田弘子である。


 今日は、外出先でチョコパイを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-25 21:40 | CLACLA日記

FMでクラウディオ・アバドの録音を聴いた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、穏やかな一日だった。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 通常国会が始まる。
 いろいろと考えることあり。


 指揮者の大野和士が、スペインのカタルーニャ州立バルセロナ交響楽団の音楽監督に就任するとのこと。
 大野さんの精緻な音楽性からいえば、より精度の高いオーケストラのほうが向いているような気もするが、まずは重畳重畳。
(そういえば、このオーケストラは以前大植英次がシェフを務めていたんだった)


 昨夜、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 ナインティナインのオールナイトニッポンはパスして、youtubeで落語などを聴いたりしながら。


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 やれやれ。


 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件や雑件を片づける。


 帰宅後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第94番「驚愕」&第100番「軍隊」<DECCA>を聴き、CDレビューをアップする。


 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴く。
 先日亡くなったクラウディオ・アバドを悼む特別番組で、ヴェルディの歌劇『シモン・ボッカネグラ』の第2幕を皮切りに、ロッシーニの『ランスへの旅』のラスト(ドイツやイギリスの国歌や各地の民謡、さらにはチャイコフスキーの『眠りの森の美女』とも共通する『アンリ4世讃歌』などが引用された愉しい音楽)、ムソルグスキーの歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』の一部、ヴェルディのレクイエムの前半部分、ロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲、ヨハン・シュトラウスのワルツ『美しく青きドナウ』(ウィーン・フィルとのニューイヤー・コンサートにおける録音)、ベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』の一部、モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」(モーツァルト管弦楽団との録音)などが放送されていた。
 返す返すもアバドの実演に接することができなかったのが残念でならない。


 仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 春風亭昇吉の『東大生に最も向かない職業』<祥伝社>を読了し、黒田夏子の『感受体のおどり』<文藝春秋>を読み始める。
 読み応えありそうな小説だ。


 18時になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サカリ・オラモ指揮ハンブルク北ドイツ放送(NDR)交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベルリオーズの序曲『宗教裁判官』、シベリウスのヴァイオリン協奏曲(アリーナ・ポゴストキーナの独奏)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』などが放送されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『感受体のおどり』を読み進めたりする。


 今日は、おやつごろ。(森永製菓)のブロックチョコを食す。
 近くのローソンで購入したもの。
 ピーナッツ入りのブロックチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-01-24 23:11 | CLACLA日記

ショルティが指揮したハイドンのびっくり交響曲と軍隊交響曲

☆ハイドン:交響曲第94番「驚愕」&第100番「軍隊」

 指揮:ゲオルク・ショルティ
管弦楽:ロンドン・フィル
(1983年11月、12月/デジタル・セッション録音)
<DECCA>411 897-2


 ゲオルク・ショルティがロンドン・フィルと遺したハイドンのザロモン・セット(ハイドンがロンドンの音楽興行師ザロモンのために作曲した12曲の交響曲)のうち、驚愕のニックネームで知られる第94番と軍隊のニックネームで知られる第100番の2曲を収めたCDを聴く。

 って、驚愕と軍隊といえば、昨年末にシュテファン・ザンデルリンクとロイヤル・フィルのCDを購入したばっかりだけど、あなたクリアでスマートスポーティなハイドンなら、こなたクリアでパワフルスポーティなハイドンとでも評することができるだろう。
 音楽の処理、例えばフレーズの終わりで弦が「うういん」とうなるような感じ等、若干古さを覚えないわけではないのだが、がたいのいい男が小刻みなドリブルでこまめにシュートを重ねているかのような、大柄でありながら見通しのよい演奏は嫌いじゃない。
 特に、シンフォニックなハイドンをお求めの方にはお薦めしたい一枚だ。

 そうそう、たぶんザロモン(ロンドン)・セットということに加え、音楽の軽重の判断もあって、同じショルティの手兵のうちロンドン・フィルが起用されたのだろうけど、今となっては、シカゴ交響楽団とのばりばりぐいぐいのハイドンを聴いてみたかった気もしないではない。
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by figarok492na | 2014-01-24 13:17 | CDレビュー