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今日で2月も終わり(CLACLA日記)

 今日で2月も終わり。
 今年も、残すところ10ヶ月になる。
 一日一日をもっと大切にして、為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨になりそうだ。

 気温は城陽するも、また寒さがぶり返すとか。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。


 詩人のまど・みちおが亡くなった。104歳。
 戦前から創作活動を始め、最晩年まで詩作を続けた。
 團伊久磨が作曲した『ぞうさん』、『やぎさん ゆうびん』をはじめ、作品も数多い。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 馬鹿は馬鹿なことしかしでかさない。
 そして、馬鹿者を支えたり許容する者こそ、一番の馬鹿者だ。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、カルロス・クライバーが指揮したヨハン・シュトラウスの喜歌劇『こうもり』全曲の録音(バイエルン州立管弦楽団他)が放送されていたが、彼の劇性に富んだ音楽づくりに、ヘルマン・プライ、ユリア・ヴァラディ、ルチア・ポップら粒ぞろいの歌唱もあって、実に聴き応えがあった。
 ほかに、カルロス・クライバーがウィーン・フィルと録音したベートーヴェンの交響曲第5番と第7番なども放送されていて、これまた大いに満足がいった。


 水道橋博士の『藝人春秋』<文藝春秋>を読了する。
 稲川淳二の章をはじめ。読み応え充分。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターに寄って帰宅した。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『松井愛のすこ~し愛して』、『報道するラジオ』を聴く。
 『松井愛のすこ~し愛して』は、未知やすえが相手役で、同じ吉本新喜劇の烏川耕一もゲストで出演。
 吉本新喜劇の作劇の裏側の一端も語られていて、なかなか面白かった。
 一方、『報道するラジオ』は、TPPの特集。
 TPPって、ほんまなんなんやねん。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、2月の創作活動の総括を行ったりする。


 今日は、モンテールのとろけるプリンカフェモカを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み90円だったもの。
 チョコクリームとチョコ片ののった、とろっとした食感のカフェモカプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、3月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-02-28 22:32 | CLACLA日記

どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温もそこそこ上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。

 花粉禍は小休止か。
 これからが怖い。


 ウクライナ情勢に関して、いろいろと考えることあり。
 時が時だけに。


 元TBSのアナウンサー、ブンさんこと山本文郎が亡くなった。79歳。
 TBSの看板アナウンサーの一人として、ニュース報道のみならず、ワイドショーや芸能バラエティなど多くの番組に出演した。
 TBS退社後も、コメンテーター等で活躍する。
 数年前に、相当年下の夫人と結婚したはずだった。
 深く、深く、深く黙祷。


 スペインのギタリスト、パコ・デ・ルシアも亡くなった。66歳。
 フラメンコギターの名手名匠で、国際的に活躍した。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ABCラジオで『山里亮太の不毛な議論』を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<Warner>、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏した同じくモーツァルトの序曲集<naïve>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 佐藤亜紀の『小説のタクティクス』<筑摩書房>を読了する。
 小説を読む上で、そして小説を書く上で、刺激を受けるところ非常に大な一冊だった。
 自分自身の立ち位置について、いろいろと考える。


 続けて、水道橋博士の『藝人春秋』<文藝春秋>を読み始める。
 強いつながりを持つ藝人(草野仁など、博士がそう認める人もそこには含まれている)について、水道橋博士が記した文章をまとめた一冊。
 面白し面白し。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのコンビニで週刊文春の小林信彦、水道橋博士、坪内祐三の連載を立ち読みする。


 夕飯後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 2月も、もう終わり。
 ああ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-02-27 22:45 | CLACLA日記

ついに花粉の…(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気に。
 雨が近づいていることが大きいのだろうけど、PM2.5の影響もあるんじゃないかと思ってしまう。

 日中、気温は上昇し、穏やかな感じの一日となる。
 が、その分花粉が活発に活動を始めたのか、目の周りがどうもおかしい。
 ついに花粉禍の季節か。
 ああ。

 夕方以降、気温は下がる。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。


 昨夜、ABCラジオで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら、3時40分近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 花粉のことを考えれば、昨日洗濯をしておくべきだった。
 乾き、そこそこによろし。


 ABCラジオの『桑原征平の粋も甘いも水曜』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、佐藤亜紀の『小説のタクティクス』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 その後、親しく接している人が来室し、19時頃までいろいろと話しをする。
 最近の創作活動についても、助言を得たりした。

 で、19時過ぎに外出し、買い物をしたり夕食をとったりしたのち、またいろいろと話しをし、23時近くに帰宅する。
 ああ、面白かった!


 帰宅後、その人にもらったAKB48のアルバム『次の足跡』<キングレコード>を聴きながら、雑件を片づける。
 『恋するフォーチュンクッキー』や『さよならクロール』、『ギンガムチェック』の入ったアルバムだが、『強い花』というメルヘン的な歌のグロテスクさというか、居心地の悪さが強く印象に残った。


 今日は、チーズケーキやタイ焼きをごちそうになる。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-02-26 23:57 | CLACLA日記

伊集院光って、昔「オペラの怪人」だったなあ(CLACLA日記)

 晴天。
 が、PMなんたろの影響か、どんよりとした感じが強し。

 気温も上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 原子力発電所を再稼働したり、武器を堂々と海外に売り込んだり。
 なんでもありかえ。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、3時50分頃まで仕事関係の作業を進める。
 『伊集院光深夜の馬鹿力』では、伊集院さんがオールナイトニッポンの2部に登場し、本当は三遊亭楽太郎の弟子でありながら、それを隠して声楽の勉強のため留学していた人物であると嘘をつき「オペラの怪人」を名乗っていた頃の話が飛び出て、実に懐かしかった。
(伊集院さんのこの頃のことは、ずいぶん前にこの日記に記している。もしかして昨夜伊集院さんが話していた歌の先生というのは…。ありうるなあ…)


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番(シェーンベルクによる管弦楽版)<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。
 ほかに、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ作品番号5<BRILLIANT>を聴いて、CDレビューをアップした。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読了する。
 後半、わくわく感がぐっと増した。
 特に、ある言葉に強く心を動かされる。
 ああ、面白かった!


 続けて、佐藤亜紀の『小説のタクティクス』<筑摩書房>を読み始める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片づけ、18時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ジャン・ギアン・ケラスの無伴奏チェロ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ブリテンの無伴奏チェロ組曲第1番と第2番やコダーイの無伴奏チェロ・ソナタなどが演奏されていたが、これは実に聴き応えがあったなあ。
 ぜひ、生で聴いておきたかった。


 続けて、NHKラジオ第1で、『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 今回は収録で、過去に放送された中から怪獣映画に関係した部分をセレクトした内容となっていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、『小説のタクティクス』を読み進めたりする。


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み39円だったもの。
 またまた食べてしまった。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-02-25 22:36 | CLACLA日記

フォルテピアノによるヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ作品番号5

☆ヨハン・クリスティアン・バッハ:6つのソナタ作品番号5

 独奏:バート・ファン・オールト(フォルテピアノ)
(2013年2月、6月/デジタル・セッション録音)
<BRILLIANT>94634


 いわゆる大バッハ、ヨハン・セバスティアン・バッハの11男にあたるヨハン・クリスティアン・バッハは、バロックから古典派への橋渡し役の一人として、また幼い日のモーツァルトに少なからぬ影響を与えた人物として知られるが、鍵盤楽器のために作曲した6つのソナタ作品番号5(変ロ長調、ニ長調、ト長調、変ホ長調、ホ長調、ハ短調)も、そうした彼の性質がよく表われた作品となっている。
 まず第1番の第3楽章を聴けば、その飛び跳ねるような快活な音楽には、どうしてもモーツァルトを思い出さざるをえないだろう…。

 なあんて、小難しいことはいいか。
 ロマン派以降の深淵を穿って穿って穿ち過ぎて、という激しい感情表現とは無縁だけれど、明快な音楽の中にほんの僅かな翳りがあることも事実だし、第6番(唯一の短調)の第2楽章など、ヨハン・セバスティアンの色濃い影響がうかがえて実に興味深い。

 オールトは、作品の構造をうまくとらえつつ劇性に富んだ演奏を繰り広げていて、全く過不足ない。

 ヨハン・クリスティアン・バッハの音楽なんて聴いたことない、という方にも大いにお薦めしたい一枚だ。

 なお、オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ作品番号17が、まもなく同じレーベルからリリースされる。
 こちらも、非常に愉しみである。
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by figarok492na | 2014-02-25 13:13 | CDレビュー

仕事関係の用件を片づけ、お芝居を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は、気温もいくぶん上昇したか。
 それでも、まだまだ寒さが厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 オリンピックが終わり、パラリンピックが始まる。


 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進めたあと外出し、仕事関係の用件を片づける。

 帰りがけ下京図書館へ寄り、松田美智子の『サムライ』<文藝春秋>、木内昇の『櫛挽道守』<集英社>、渡辺和行の『フランス人民戦線』<人文書院>、ジョン・ルカーチの『歴史学の将来』<みすず書房>、高嶋進の『ジァンジァン狂宴』<左右社>を返却し、佐藤亜紀の『小説のタクティクス』<筑摩書房>、水道橋博士の『藝人春秋』<文藝春秋>、山本順二の『漱石のパリ日記』<彩流社>、小沢信男の『捨身なひと』<晶文社>、畠中恵の『ひなこまち』<新潮社>を新たに借りる。


 12時台に再び外出し、京阪で森小路へ。
 大阪市立芸術創造館の大練習室で、イッパイアンテナの16th session『オール』(大崎けんじ君脚本・演出。崎は、本当は大ではなく立)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏とお話をする。

 さらに終演後、同じ回を観た人と京阪で帰り、いろいろとお話をする。
 ああ、面白かった!

 三条で別れ、仕事関係の雑件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、19時台に帰宅する。


 夕飯後、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ集作品番号5<BRILLIANT>を聴いたりしながら、観劇記録の準備をしたり、仕事関係の作業を進めたり、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日は、ローソンバリューライン(山崎製パン)のメロンパンを食す。
 六角のローソンストア100で購入したもの。
 オーソドックスなメロンパン(2個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ウクライナの情勢が何やらきな臭くなっている。
 いろいろと考えることあり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-02-24 23:07 | CLACLA日記

イッパイアンテナ 16th session『オール』

☆イッパイアンテナ 16th session『オール』

 脚本・演出:大崎けんじ(崎は、本当は大ではなく立)
 演出補佐:徳山まり奈
 演出助手:勝二繁
(2014年2月24日15時開演/大阪市立芸術創造館大練習室)

*劇団からのご招待


 いっぱいあってな。
 なんて、いくら落語が重要なモティーフになった作品だったからって、そんなべたな地口、と思われるむきもあるだろうけれど、イッパイアンテナにとって16回目の本公演となる『オール』は、いろいろもろもろがいっぱい詰まった、観て本当によかったと思える公演だった。

 いっぱいあってのまず一つは、そのストーリー展開だ。
 とある地方都市を舞台に、3つの登場人物陣が次第に交差していって…、のエピソードもいっぱい、くすぐりもいっぱい、伏線もいっぱい。
 で、バーバルギャグにスラプスティックなのりと、これまでのイッパイアンテナの持ち味を随所にきかせつつ、全てが最後にしっかり結びついて、じんわりとした心持ちになることができた。
 105分から110分という長尺ゆえ、要所急所もまま見受けられたが、演劇的な仕掛けを多用して巧くかわしていたと思う。

 あと、今回久しぶりに(1年半ぶりかな)に大崎君の脚本演出の作品舞台を観て感じたことは、テンポがいくぶん遅くなって、その分、人と人との関係がじっくり描かれているということだった。
 物理的な事情のほか、もしかしたらそこには、大崎君が定期的に接している人たち(ヒントは、劇中に使われていたある音楽だが、ぶらりひょうたん的な生き方をしている僕は、往々にしてこの音楽を聴くことができていない)の影響もあるのかもしれないけれど、それより何より、それは大崎君がこの間経験したあれやこれやの反映の表われなのではないか。
 公演プログラムの「ご来場の皆さまへ」に記された、創作者表現者としての想いに加え、『オール』は、もっと生な大崎君の想いや願い、感情がこれまで以上に明示されていたように僕には思われてならない。

 日々の積み重ね、短くはない時間の経過が如実に舞台上に反映しているのは、大崎君のみならず演者陣とて同じことだろう。
 今回は、山本大樹、村松敬介、クールキャッツ高杉、渡辺綾子、小嶋海平、西村将兵(ほかに、金田一央紀が声の特別出演)という劇団員のみのキャストだったが、客演等を含む演劇活動ばかりか、各々の様々な経験体験が、劇中の人物に一層の存在感を与えていたように思う。
 個々の技術的な課題は置くとしても、そうした彼彼女らの変化変容を強く実感できたことは、とても嬉しいことだった。
(西村君の演技を観るのは今回が初めて。決めの台詞で、若干エロキューションが鋭角になり気味だったものの、その独特な雰囲気には得難いものがある。哀感と一筋縄でいかなさを兼ね備えた、日守新一のような演技者を目指して欲しい)

 長く演劇を続けること、長く劇団を続けること、てか、生き続けることには、それこそ苦労がいっぱいあるだろう。
 でも、そうした苦労がまた実り多い演技、実り多い舞台、実り多い公演、実り多い作品につながるのではないかとも僕は思う。
 イッパイアンテナの、さらなるいっぱいあってなを、僕は本当に心待ちにしたい。

 そして、ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2014-02-24 22:34 | 観劇記録

お芝居を観たり、『父のこころ』の打ち合わせをしたりした(深夜のCLACLA)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は、気温がいくぶん上昇する。
 が、まだまだ寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどにはお気をつけくださいね。


 昨夜帰宅後、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読み進めたりする。


 13時近くに外出し、自転車でアトリエ劇研へ。
 努力クラブ7『深い緑がねじれる』(合田団地君脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、合田君をはじめ関係各氏と話しをする。


 終演後、同じ回を観に来ていた人としばらく話をしたり、仕事関係の用件を片づけたり、京都芸術センターに寄ったりして、19時半近くに帰宅した。


 夕飯後、観劇記録の準備と投稿をしたり、3月22日から京都シネマや大阪十三の第七藝術劇場で公開が始まる谷口正晃監督の『父のこころ』に関する打ち合わせをしたりする。
 『父のこころ』は、公開が本当に愉しみだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 以上、2月23日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-02-24 00:52 | CLACLA日記

努力クラブ7『深い緑がねじれる』

☆努力クラブ7『深い緑がねじれる』

 脚本・演出:合田団地
(2014年2月23日14時開演の回/アトリエ劇研)


 努力クラブ7『深い緑がねじれる』は、彼彼女らにとって大きなターニングポイントになる作品だった。

 明日まで公演が続いていることもあり、あえて詳しい内容には触れないが、この『深い緑ねじれる』が、いわゆるアクチュアリティに富んだ作品であることは確かだ。
 しかしながらここで大事なことは、そうした現代の諸状況を思い起こさせ考えさせる諸々が、後づけのもの、借り物の主義主張に発したものではなく、合田君自身の内面から表出し表現されたものであるということだろう。
 加えて、これまでの努力クラブでの経験(そこには高間響国際芸術祭での作品も含まれる)の応用変容や散文性文学性の強調、グロテスクな笑い等、様々な仕掛けもまた合田君の志向や思考、嗜好、指向と直結したものであったし、それより何より、今の合田君が何を伝えたいか、何を欲しているか、何に重きを置くか(それを登場人物の誰により強く仮託するか)が明瞭に示されていた点で、とても観応えのある舞台となっていた。
 ときに作品の構造として、いくぶんバランスを失するように感じられた部分もなくはなかったが、それも直球勝負ゆえのことと思う。
 もちろん、お客さんとの間、そして演者陣との間にかけ引きはあるだろうけれど、まずもって自らのあれこれをストレートにぶつけてみせた合田君の攻めの姿勢を高く評価したい。

 無農薬亭農薬や佐々木峻一の努力存在感も忘れてはなるまいが、演者陣ではどうしても川北唯の役とのつき具合が強く印象に残る。
 川北さんがより深い部分で自分自身の今を咀嚼再現することができれば、言い換えれば、もっと自覚的に自分自身をダシに使えるようになれば、合田君との共同作業は一層実り多いものになるのではないだろうか。
 ほかに、努力クラブの九鬼そねみ、レギュラー陣のキタノ万里、長坂ひかる、ベテラン勢の藤田かもめや七井悠(あああーああの笑みでーあの声でー)、大石英史、森田深志も、個々の技術の長短や作品とのつき具合はありながらも、合田君の作品世界に沿う努力を重ねていた。

 いずれにしても、合田君の身を切る作業は成功した。
 あとは、術後のケアをどうするかだと思う。
 当然、それは合田君自身にもしっかり求められるものだろうけど、一方で、合田君がさらけ出したもの、さらけ出したかったものと努力クラブの他の面々の向き合い方、腹のくくり方も大きく問われてくるはずだ。
 そうした点も含めて、次回の本公演も心から愉しみにしたい。
 ああ、面白かった!
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by figarok492na | 2014-02-23 23:40 | 観劇記録

大塚まさじさんのライヴをお手伝いした(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどにはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンをどうして聴いたかというと、柳沢慎吾がゲストで出演すると知っていたから。
 彼はまさしく仕方話の名人だから、本当は映像も欲しいところだが、声だけでもやはりおかしい。
 それにしても、深夜に相応しからぬテンションだった。
(今度は、若山富三郎さんのネタも聴きたいなあ)


 いろいろ事情があって、ナクソスのミュージックライブラリーで、ナクソス・レーベルのCD音源をいくつも試聴している。
 で、ヤーノシュ・シュベシュチェーンという人が弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア+アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳から(有名なメヌエット等)というアルバムが、実に聴き心地がいい。
 よい意味で教科書的というか、しっかりと音楽のツボを押さえた演奏で実にしっくりくる。
 他の音源を調べてみると、チェンバロが専門なようで、なるほどと納得がいった。
(もう20年近く昔、JEUGIA四条店のクラシック売り場のアルバイトを担当していたときに、勝手に「これを聴け!アワード大賞」に選んだ、イェネ・ヤンドーが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第35番~第39番も、同様によい意味で教科書的な、しっかりと音楽のツボを押さえたしっくりくる演奏であり録音である)


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読み進めたりする。


 15時少し前に外出し、歩いて元・立誠小学校へ。
 谷口正晃監督の『父のこころ』の公開(3月22日。京都は京都シネマ、大阪は十三の第七藝術劇場で)を記念して開催された、同作品の主人公を演じる大塚まさじさんのライヴのお手伝いをするためなり。
 まずはご来場いただいたお客さんにきちんと接するということが第一だったのだけれど、学生時代いろいろあってトリオ・ザ・ポンチョス・ブラザーズなるフォークグループに参加しており、なおかつそのメイン・ボーカルが好んでボブ・ディランの『戦争の親玉』を歌っていたこともある人間としては、大塚さんのライヴに久方振りに接することができたことは、望外の喜びだった。
(歌はもちろんのこと、大塚さんの軽妙なおしゃべりがまた嬉しい)
 大塚さん、本当にありがとうございました。
 そして、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 そうそう、映画『父のこころ』のチケットを中瀬も取り扱っております。
 皆様、ご高覧のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。


 ライヴ(ばらし)の終了後、打ち上げなどに参加し、帰宅が1時半を過ぎる。


 以上、2月22日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-02-23 03:46 | CLACLA日記