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今日で3月も終わり MBSラジオの報道特別番組を聴いていろいろ考える(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 明日から新年度の始まりだ。
 一日一日を本当に大切にしながら、為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 どんよりとした感じもなくはなかったが、いいお天気、いい青空の一日となった。

 気温は上昇しているものの、風が吹いている分、肌寒い感じが強い。


 集団的自衛権集団的自衛権と、安倍内閣や自民党がかまびすしい。
 こういうのをなんとかのなんとか覚えというのではなかったか。

 そして、明日から消費税が8パーセントに増税となる。
 なんだかなあ。
 8億円で熊手とかを買うことができるような政権妄者とはこちとら違うのでね。


 昨夜、youtubeにアップされたレナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲を聴く。
 ガリシア交響楽団の演奏には、音楽の愉しみが詰まっているようにどうしても思えてしまうんだよなあ。

 その後、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、近くの病院へ。
 健康診断を兼ねてだが、身長が181センチを超えていたのにはちょっとびっくりした。
 まあ、誤差のうちかもしれないけれど。

 それからいくつか予定をすませて帰宅した。


 近所の建築作業が本格化し、どんかんどんかんかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしないや。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>、スヴェトラ・プロティッチが弾いた同じくモーツァルトのピアノ作品集<キング>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 お昼過ぎに外出し、いくつか予定をすませ、いくつか用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませて、17時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、シャーンドル・ヴェーグ指揮カメラータ・アカデミカ・デス・モーツァルテウムス・ザルツブルクが演奏したモーツァルトのセレナード第3番他<CAPRICCIO>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作活動の総括を行ったりする。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの報道特別番組『秘密~今、明らかになる ある大学生の死』を聴く。
 太平洋戦争下、軍機保護法を利用した特高警察によってスパイという無実の罪をきせられた北大生宮澤弘幸の死(いわゆる宮澤・レーン事件)を、関係者(妹さん以外はほぼ物故者)へのインタビューを交えながら丹念に追った番組で、非常に聴き応えがあった。
 そして、当然のことながら特定秘密保護法案のこととか、袴田巌さんのこととか、政権妄者の熊手男のこととかを考える。


 続けて、NHKラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 「こんな殿なら仕えてみたい!」のタイトルで、おなじみ松村邦洋と堀口茉純たちが、織田信長や豊臣秀吉ら戦国武将について語っていた。
 こちらは、同じ日本の歴史を扱うにしてもバラエティ番組であり、よい意味でも脳天気な感じが強い。


 さらに、近衛秀麿指揮ベルリン・フィルが演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』&ハイドンの交響曲第91番<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『大平正芳』や許光俊の『世界最高のピアニスト』<光文社新書>の拾い読みをしたりする。


 今日は、ローソンの手包み苺クレープを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 苺と苺ホイップクリームを包んだクレープで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-31 22:01 | CLACLA日記

予定で忙しかった一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇するも、じめじめとしてあまり快ならず。
 夕方以降は肌寒し。

 そんなお天気にもかかわらず花粉症は出て、身体が重だるし。
 やれやれ。


 昨夜、母から電話があり1時間以上話をする。
 いろいろと心配をかけて申し訳ないかぎりだ。
 頑張らなくては。


 その後、ある小説を再読する。
 感覚的に見せて、その実よく組み立てられた作品だと確認した。

 それから、ネルソン・フレイレが弾いたリストのピアノ作品集<DECCA>を聴いたりしながら、4時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第41番、第16番、第2番、第32番、第46番<BRILLIANT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中から正午過ぎにかけて予定をすませる。


 さらに、午後から別の予定をすませる。
 劇団しようよ、THE GO AND MO’Sともにパスせざるをえず。
 残念なり。


 夕飯用の買い物をすませ、18時40分に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 園田隆一郎が指揮したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲とストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、尾高忠明が指揮したウォルトンの戴冠式行進曲『王冠』とヴォーン=ウィリアムズのグリーンスリーヴズによる幻想曲が放送されていた。
 イタリア・オペラの指揮で最近活躍している園田隆一郎だが、大好きな『プルチネッラ』は、テンポが重いというかまとまりがよくないというか、音楽に活き活きとした感じがなく非常に残念だった。


 続けて、オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第33番、第1番、第12番、第42番、第50番<同>を聴く。


 さらに、NHKラジオ第1のワクテカラジオを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 青柳いづみこの『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』<白水社>を読了する。
 知名度は高くないものの、優れた才気と独特な個性の持ち主であるアンリ・バルダの芸術と人柄を丹念に綴った一冊だ。
 ああ、面白かった!
 そして、アンリ・バルダの演奏を無性に聴きたくなった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 3月ももう終わりではないか。
 ああ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-30 22:42 | CLACLA日記

松本典子が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 雨が降り出しそうだ。

 気温は上昇するも、むしっとしてあまり快ならず。

 目の周りやくしゃみの連発など花粉症も強く出る。
 やれやれ。


 俳優の松本典子が亡くなった。78歳。
 俳優座養成所出身で、劇団民藝に所属。
 その後も夫で劇作家の清水邦夫とともに木冬社を設立するなど、舞台で活躍した。
 また、映画(『翼は心につけて』等)やテレビドラマ(田宮二郎版の『白い巨塔』等)にも出演した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ある小説を読み終える。
 読み始め、途中でやめることができず、結局最後まで読み終えてしまったのだ。

 それから、4時半まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ他が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」(マルコム・ビルソンのフォルテピアノ独奏)、歌芝居『後宮からの逃走』の一部<ともにARCHIV>、交響曲第29番&第33番、第32番&第35番「ハフナー」&第36番「リンツ」<ともにPHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、青柳いづみこの『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』<白水社>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をし、京都芸術センターに寄り、仕事関係の用件を片づけ、18時台に帰宅した。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 マンフレート・グルリット指揮東京フィル他によるワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』日本初演(1960年11月、日比谷公会堂)のライヴ録音の抜粋が放送されていた。
 歌い口はどうしても古く感じるものの、堂々とした歌唱は予想以上の素晴らしさだった。
 そして、ベックメッサーはじめ日本語訳詞の面白さも味わえて、オペラの日本における上演についていろいろと考えさせられた。
 ああ、面白かった!


 続けて、NHKラジオ第1のワクテカ学園を途中から聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』を読み進めたりする。


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み39円だったもの。
 電子レンジで温めて、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-29 22:43 | CLACLA日記

人と人との関係は宝物だと痛感する(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、穏やかな一日だった。
 その分、目の周りの痒みなど花粉症に悩まされもするが。


 袴田巌さんの再審に関しては即時抗告を行うくせに、猪瀬直樹前東京都知事については略式起訴とか。
 加えて渡辺喜美みんなの党代表の8億円問題やら何やら。
 そして、消費税は上がる。
 なんだかなあ、の一語だ。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の建築作業がかまびすしい。
 うるさいったらありゃしない!


 午前午後と、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、青柳いづみこの『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』<白水社>を読み始めたりする。


 16時過ぎに外出し、京都シネマへ。
 『父のこころ』を観るためにご来場いただいた方々にごあいさつをしたり、親しくしている人と話しをしたりする。
 上映中仕事関係の予定をすませ、上映終了後、再び皆様にごあいさつをする。

 その後、親しくしている人と夕飯をとったりして、22時半過ぎに帰宅した。
 この四日間、親しくしている人たちとゆっくり話をして、いろいろと自分自身を省みることができた。
 そして、人と人との関係は宝物だと痛感する。
 本当にありがとうございました。


 帰宅後、ジェーン・グラヴァー指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズが演奏したモーツァルトのバレエ音楽『レ・プティ・リアン』&『イドメネオ』のバレエ音楽<ポニーキャニオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、肥後の黒胡麻太鼓を食す。
 ある方(お名前は記さないが、本当に光栄なことだ)からいただいたもの。
 黒胡麻、アーモンド、大豆をミックスして白蜜でからめた太鼓煎餅で、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、3月28日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-29 00:40 | CLACLA日記

今日も愉しい時間を過ごした(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 風が吹いて、肌寒い感じもする。
 その分、花粉症はそれほど出ずに助かったが。


 みんなの党の渡辺喜美代表のDHC会長からの8億円借り入れ問題が発覚した日、静岡地裁が袴田事件の袴田巌死刑囚の再審請求を認めるとともに、刑の執行ばかりか拘置の執行停止も命じ、袴田さんが釈放された。
 事件発生から48年、そして死刑の確定から33年。
 その時の長さ、時の流れについて考える。


 昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 朝早くから、近所の建築作業がかまびすしい。
 がたんごたん、ごたんがたんとうっとうしいかぎり。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 ああ、すっきりした。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>、ガーディナー指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲&チェコ組曲、ブラームスのハンガリー舞曲抜粋<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 細田晴子の『カザルスと国際政治』<吉田書店>を読了する。


 16時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち京都シネマへ。
 「中瀬宏之と『父のこころ』を観る会」ということで、親しくしている方とお話をする。

 終了後、夕飯をとったりして、帰宅が23時台となる。
 今日も愉しい時間を過ごすことができた。
 ああ、面白かった!


 以上、3月27日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-28 01:05 | CLACLA日記

雨の中のご来場、誠にありがとうございました(深夜のCLACLA)

 雨、雨、雨、激しい雨。

 気温は上昇するも、湿度が高い分快ならず。

 雨にもかかわらず、花粉症がけっこう出る。
 やれやれ。


 昨夜、ABCラジオで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、細田晴子の『カザルスと国際政治』<吉田書店>を読み進めたりする。


 トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲全曲<ERATO>を聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 その後、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&第8番<ドイツ・グラモフォン>、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<PHILIPS>を聴く。


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、京都シネマへ。
 「中瀬宏之と『父のこころ』を観る会」なる企画を打ち出していたこともあり、強い雨にいろいろと危惧していたのだけれど、多くのお客様にご来場いただけて本当に何よりだった。
 皆様、誠にありがとうございました。

 キャストの面々やお客様とお話したり、あいさつをしたりする。

 その後、親しく接している人と夕飯をとったりして、帰宅が午前2時近くになる。
 昨日今日と、自分自身を深く省みるような様々な話を聴くことができた。
 ああ、愉しかった!


 以上、3月26日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-27 03:33 | CLACLA日記

トン・コープマンのバッハの管弦楽組曲全曲

☆ヨハン・セバスティアン・バッハ:管弦楽組曲全曲

 指揮、チェンバロ:トン・コープマン
管弦楽:アムステルダム・バロック・オーケストラ
(1997年1月、4月/デジタル・セッション録音)
<ERATO>0630-17868-2


 軽さも軽し躁々し。

 G線上のアリアへの編曲で有名なアリア(エア)が含まれた第3番や、フルート独奏が活躍する第2番など、ヨハン・セバスティアン・バッハの代表的なオーケストラ作品である管弦楽組曲全曲(第3番、第1番、第2番、第4番の順で収録)を、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したアルバムについて一言で表わすとしたらそのようになるだろうか。

 かつてのカール・リヒターのような重厚な演奏に比べれば、少々上滑りして聴こえなくもないだろうが、ピリオド楽器の細やかな音色にコープマンの軽快な音楽づくりが加わって、実に聴きなじみのよい活き活きとした演奏に仕上がっていることもまた事実だ。
 少なくとも、作品本来の舞曲性が巧くとらまえられた演奏であることは、まず間違いあるまい。

 弦楽管楽ともに達者だし、第2番でのヴィリベルト・ハーツェルツェトのフラウト・トラヴェルソのソロも見事というほかない。
 録音もクリアでコープマンらの演奏によくあっている。
 僕は輸入盤の中古を431円で入手したが、国内盤の新品も1000円でリリース中だ。
 バッハって、なあんか重苦しいやと敬遠しているむきには、特にお薦めしたい一枚である。
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by figarok492na | 2014-03-26 13:44 | CDレビュー

伊集院光深夜の馬鹿力… お芝居を観て、愉しい時間を過ごした(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。

 気温は上昇し、特に夕方以降暑さを感じたほど。
 その分、目の周りの痒みや首筋のがさがさ、くしゃみの連発と花粉症が出て困る。
 後述観劇中にくしゃみが出なかったのは、本当に幸いだった。


 昨夜、ABCラジオで『伊集院光深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、4時過ぎまで『千春日和』を書き進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 ところで、昨夜の『伊集院光深夜の馬鹿力』でABCラジオがTBSのJUNKの放送をやめることを知った。
 そして、番組終わりの堀江アナウンサーのアナウンスで昨夜を持って『伊集院光深夜の馬鹿力』のABCラジオでの放送が終わることも知った。
 かつて『誠のサイキック青年団』の終焉を知っているだけに、なんとも言えない後味の悪さだ。
 あのときと事情が違うとはいえ。
 それにしても、月曜深夜の大きな愉しみが失われてしまった。
 ああ。


 朝早くから、近くの建築作業の音がかまびすしい。
 もう、やだなあ。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、細田晴子の『カザルスと国際政治』<吉田書店>を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、柳馬場御池の3F project roomへ。
 ニットキャップシアターのギャラリー公演『サロメ~フルーツハートスキャンダル~』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりする。

 その後、いろいろと大切な予定をすませ、20時過ぎに帰宅した。
 とても愉しい時間を過ごすことができた。


 帰宅後、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 大好きな平岩紙が冒頭からおしゃべりしているし、大好きな石川セリの『八月の濡れた砂』がかかっているしと喜んでいたら、歌の途中で人身事故のニュースは入るわ、21時50分から安倍晋三の演説か何かで番組が終わってしまうわで、今の日本の諸々に引き戻されてしまう。

 安倍晋三の演説はパスし、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
 ショート・ストーリーズというタイトルに相応しく、ブゾーニやスクリャービンといった捻りのきいた選曲のアルバムで、ウゴルスキの魅力が十二分に発揮されている。


 観劇記録の準備を行ったり、『千春日和』について考えたりする。


 今日は、外出時にアフォガード(バニラクリームにエスプレッソをかけたもの)を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-25 23:15 | CLACLA日記

ニットキャップシアター ギャラリー公演『サロメ~フルーツ❤スキャンダル~』

☆ニットキャップシアター ギャラリー公演
 『サロメ~フルーツ❤スキャンダル~』

 原作:オスカー・ワイルド『サロメ』
 構成・演出:ごまのはえ
(2014年3月25日14時開演/3F project room)


 柳馬場御池下ルTNCビル3Fの3F project roomで開催された、ニットキャップシアターのギャラリー公演『サロメ~フルーツ❤スキャンダル~』は、オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』を下敷きにしつつも、手製の仮面やエスニックな響きのする音楽、そしてダンスなどを活用しながら、洗練されたアンサンブルとよい意味での邪劇性が混交した、ニットキャップシアターらしいシアターピースに仕上がっていた。

 中盤、ごまのはえ演じるエロド王が劇の展開をぐっと引き締め引き回したこともあってだが、原作の持つ耽美性や、サロメ(市川愛里が熱演)と預言者ヨカナーン(織田圭祐他)との関係、サロメと母エロディアス(古屋正子の貫録が印象深い)との関係よりも、エロド王とサロメとの関係に主軸が置かれているように感じられた。
 し、なおかつ、ごまさんの圧巻怒涛の演技(藤山寛美を思わず思い起こしてしまうような座長ぶり)から、オスカー・ワイルドの表現者としての矜持や強い意志、苦悩、さらには彼が対峙した諸々が透けて見えるように思われたことも事実だ。
(それには、一応原作に何度か触れていることも小さくないだろうけれど)

 ほかに、高原綾子、永富健大(彼の今度の活動に注目していきたい)も作品の性格やごまさんの志向によく応える努力を重ねていたし、山岡未奈、門脇俊輔も作品の趣向をよく支えていた。

 そして、今回の公演で仕掛けられたあれこれが、今後のニットキャップシアターの作品にどのように活かされていくのかも非常に愉しみである。
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by figarok492na | 2014-03-25 22:34 | 観劇記録

春めいて花粉症に苦しむ(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、日中は暖かさを強く感じる。
 ようやく春めいてきたか。
 その分、花粉症の出が激しく、目の周りのかゆみや首筋のがさがさ、くしゃみの連発に悩まされたが。
 やれやれ。


 イラストレーターの安西水丸が亡くなった。71歳。
 イラスト作品のほか文筆活動も行い、村上春樹との『象工場のハッピーエンド』や『村上朝日堂』、『ランゲルハンス島の午後』、『夜のくもざる』でも知られた。
 手元にある、村上春樹の『螢・納屋を焼く・その他の短編』<新潮文庫>のカバーの安西さんのイラストを目にする。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の建築作業がかまびすしい。
 そういえば、春分の日も土曜もずっと作業をしていたんだった。
 このすっとこどっこいのおたんこなすめが!
(作業の方々よりも、やらせてる連中に腹が立つ)


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲全曲<ERATO>を2回聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 柚木麻子の『私にふさわしいホテル』<扶桑社>を読了する。
 スラプスティックな色合いも濃いよくできたエンターテインメントだけれど、そこにプロの作家としての矜持がはっきりと織り込まれていて、実に読み応えがあった。
 そして、大いに刺激を受けた。
 ああ、面白かった!


 16時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけ、京都シネマに寄って『父のこころ』の上映前の様子を確認し(皆様、ありがとうございます)、夕飯用の買い物をすませて、18時頃帰宅した。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコーズ/ドイツ・グラモフォン>を聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、NHK交響楽団が演奏したピアノ協奏曲のライヴ録音を聴く。
 ネルソン・ゲルナーの独奏、下野竜也の指揮でシューマンのピアノ協奏曲、チョ・ソンジンの独奏、チョン・ミュンフンの指揮でモーツァルトのピアノ協奏曲第21番、ロバート・レヴィンの独奏、ロジャー・ノリントンの指揮でベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番などが放送されていた。


 続けて、ピアノのアリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのスペイン舞曲集&詩的なワルツ<RCA>、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、細田晴子の『カザルスと国際政治』<吉田書店>を読み始めたりする。
 『カザルスと国際政治』は、20世紀を代表する音楽家、チェリストのパウ(パヴロ)・カザルスの生涯について、彼のカタルーニャ性や国際的な政治状況との関係性を重視しながら詳述考察した一冊である。


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み39円だったもの。
 電子レンジでちょっと温めて、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-03-24 23:01 | CLACLA日記