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今日で5月も終わり 愉しい時間を過ごした(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 今年も残すところ、7ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 厳しい暑さも続く。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏した『ばらの騎士』組曲と『カプリッチョ』の月の光の音楽<WARNER>を聴いたりしながら、2時半近くまで仕事関係の作業を進める。
 月の光の音楽は、何度も繰り返し聴いたが、ペーター・ダムのホルンの深々とした音色にまずもって魅かれる。
 いやあ、いい演奏だ。


 9時半少し前に起きて、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったりする。


 石井桃子の『プーと私』<河出書房新社>を読了する。


 ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したヴァイオリン協奏曲(ウルフ・ヘルシャー独奏)&家庭交響曲、ホルン協奏曲第1番、第2番(ダム独奏)&オーボエ協奏曲、クラリネットとファゴットのためのデュエット・コンチェルティーノ、ピアノと管弦楽のためのブルレスケ&パレルゴン他(ペーター・レーゼル独奏)を聴く。
 これで、ケンペとシュターツカペレ・ドレスデンによるリヒャルト・シュトラウスBOXを一通り聴いたことになるが、これが2300円弱というのは本当に申し訳ないかぎり。
 聴き応え充分な優れた演奏であり、録音である。
 満足満足。


 お昼過ぎに、今度はHMVのネットショップで注文しておいた、ソプラノのドロテー・ミールズとレザミ・ド・フィリップが演奏したハイドンのスコットランド民謡集&英語によるカンツォネッタ集<CPO>が届き、早速聴く。
 素朴で憂いを含んだ音楽とミールズの澄んでウェットな声質がよく合っていて、とても聴き心地がよい。
 ヴァイオリンのエヴァ・サロネン、チェロのグレゴール・アンソニー、フォルテピアノのルドガー・レミーによるレザミ・ド・フィリップも、音楽の要所急所をよく押さえたインティメートな雰囲気に満ちた伴奏だ。


 さらに、ケンペ指揮のリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』の月の光の音楽を聴く。
 当然、月の光の音楽は何度も繰り返し聴いた。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、大切な予定をすませる。
 とても愉しく刺激的な時間を過ごすことができた。
 多謝。


 その後、いくつか用件を片づけ、22時頃帰宅した。


 帰宅後、再びミールズのCDを聴く。


 今日は、ローソンのきな粉白玉抹茶を食す。
 六角のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 抹茶ムースの上に白玉団子や粒あん、ホイップクリームがのったミニカップ。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-05-31 23:06 | CLACLA日記

ルドルフ・ケンペが指揮したリヒャルト・シュトラウスを堪能する(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し続け、暑さがとても厳しい。
 夏かと見まごうばかりの暑さなり。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 見え見えの目くらましや、茶番以下の猿芝居にはだまされたくないものだ。
 自省あるのみ。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 9時半過ぎに起きて、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、『深雪またなん』を書き進めたり、森まゆみの「『青鞜』の冒険」<平凡社>を読み進めたりする。
 「女が集まって雑誌をつくるということ」という副題のある、「『青鞜』の冒険」は、明治大正に一時代を画した『青鞜』について、自らも女性三人で地域雑誌『谷中・根津・千駄木(通称谷根千)』を編集刊行した著者が、批判的な視点も保ちつつ詳述した一冊だ。
 面白し。


 カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>を2回聴き、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 正午過ぎには、タワーレコードのネットショップで注文しておいた、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの管弦楽曲・協奏曲集のBOX(9CD)<WARNER>が届く。
 で、早速、交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』のワルツ、『カプリッチョ』から月の光の音楽、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』&『英雄の生涯』、メタモルフォーゼン&アルプス交響曲、交響詩『ドン・キホーテ』&クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲を聴く。
 まずもって、SACD用に行われたリマスタリングの成果だろう、EMIレーベル特有のじがじがした感じはありつつも、音質(分離)のよさに驚嘆する。
 そして、劇性に富んで要所急所をしっかり押さえたケンペの音楽づくりの妙と、シュターツカペレ・ドレスデンの達者さに舌を巻く。
 それにしても、この9枚入りのセットがたったの2300円弱とは!!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、打楽器のマルティン・グルービンガーをソロに迎えた、クリスチャン・バスケス指揮カメラータ・ザルツブルクのコンサートのライヴ録音を聴く。
 チャベスの交響曲第2番「インディオ交響曲」、ドルマンの「フローズン・イン・タイム」、ヒナステラのバレエ組曲『エスタンシア』、グルービンガーが編曲したピアソラ作品、アントニオ・カルロス・ジョビンの「想いあふれて」などが放送されていた。
(以上のうち、グルービンガーはドルマン、ピアソラ、ジョビンに登場)


 続けて、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』&交響詩『マクベス』、『サロメ』から7つのヴェールの踊り、『町人貴族』組曲、『泡立ちクリーム』からワルツ、交響的断章『ヨーゼフ伝説』<WANER>を聴く。
 繰り返しになるが、ケンペとシュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスは、とても聴き応えがある。
 ああ、素晴らしい!


 夕飯後、『千春日和』の筆入れを行う。


 「『青鞜』の冒険」を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、石井桃子の『プーと私』<河出書房新社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-05-30 22:45 | CLACLA日記

ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」

☆ピアノ小品集「マザーランド」

 ピアノ独奏:カティア・ブニアティシヴィリ
(2013年4月/デジタル・セッション録音)
<SONY/BMG>88883734622


 グルジア出身の若手ピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリが「マザーランド(故国)」のタイトルで録音したピアノ小品集だ。

 ヨハン・セバスティアン・バッハ(ペトリ編曲)の「羊は憩いて草を食み」で始め、チャイコフスキーの四季から「10月」、メンデルスゾーンの無言歌「失われた幻影」、ドビュッシーの「月の光」、カンチェリの「アーモンドが生るとき」、リゲティのムジカ・リチェルカータ第7番、ブラームスの間奏曲作品番号117から第2番、リストの「子守歌」、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品番号72から第2番、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ショパンの練習曲嬰ハ短調作品番号25-7、スクリャービンの練習曲嬰ハ短調作品番号2-1、ドメニコ・スカルラッティのソナタ変ホ長調K.380、グリーグの抒情小曲集から「郷愁」、トラディショナルの「私を愛してる?」、ヘンデル(ケンプ編曲)のメヌエット、そしてペルトの「アリーナのために」で閉めるという、とても凝った選曲で、精神的な故郷とでもいおうか、清謐なノスタルジーを喚起させられる。
 ブニアティシヴィリも、そうした選曲に相応しいリリシズムをたたえた、柔らかく丁寧な演奏を繰り広げていて、実に聴き心地がいい。
 響きのよいベルリンのイエス・キリスト教会での録音ということもあってか、いくぶん音がこもった感じもしないではないが、アルバムの趣旨や作品、ブニアティシヴィリの演奏によく合っているとも思う。

 夜遅く、カモミールティーでも飲みながらゆっくりと耳を傾けたい一枚だ。
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by figarok492na | 2014-05-30 12:21 | CDレビュー

5月29日の日記(昨日のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い。
 夏同然の暑さだ。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 日本と北朝鮮が、拉致被害者の再調査を行うことで合意したという。
 それ自体は非常に喜ばしいことだけれど、「全ての拉致被害者のご家族が…」という安倍首相の言葉には、どうしても年金問題のあの言葉を思い出してしまうし、それより何より、どうしてこのタイミングかとも考えてしまう。


 日本維新の会が分裂(分党)すると。
 何を今さらである。


 午前午後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」<TELDEC>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームス(シェーンベルク編曲)のピアノ4重奏曲第1番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったりする。


 橋本治の『橋本治という立ち止まり方』<朝日新聞出版>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、森まゆみの「『青鞜』の冒険」<平凡社>を読み始める。


 夕方以降、大切な予定があって、遅くなる。


 以上、5月29日の日記。
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by figarok492na | 2014-05-30 10:57 | CLACLA日記

騒ぐなら死ぬまで待とうホトトギス(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐんと上昇し、30度を超える真夏日。
 暑い暑い暑い。


 いわゆる名張毒ブドウ酒事件に関し、名古屋高裁は奥西勝死刑囚の第8次再審請求を棄却する決定を行った。
 まさしく帝銀事件の平沢貞通元死刑囚と同じ、相手が死ぬのを待つという汚いやり口だ。


 騒ぐなら死ぬまで待とうホトトギス


 昨夜、2時40分まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 9時半過ぎに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!


 午前午後と、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>(3回)、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<PHILIPS>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、youtubeにアップされたレオ・ブレッヒ指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのバレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲とガヴォット、エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したヴォルフ=フェラーリ自身の歌劇『スザンナの秘密』序曲(ともにSP録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 宮下奈都の『誰かが足りない』<双葉社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、橋本治の『橋本治という立ち止まり方』<朝日新聞出版>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、広上淳一指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 シューベルトの交響曲第5番とマーラーの交響曲第4番(ローザ・フェオラのソプラノ独唱)が演奏されていた。
 特にマーラーの交響曲が聴きものだった。


 続けて「マザーランド」、youtubeにアップされたハンス・プフィッツナー指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー指揮ベルリン・シャルロッテンブルク歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲と歌劇『後宮からの逃走』序曲、ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ベルリン・フィルが演奏した『フィガロの結婚』序曲と歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲、フェリックス・ワインガルトナー指揮ロンドン・フィルが演奏したウェーバー作曲、ワインガルトナー&ウッドハウス編曲の『舞踏への勧誘』(いずれもSP録音)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、『千春日和』を見直したり、『橋本治という立ち止まり方』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのケーキドーナツを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きだったもの。
 しっとりとした食感のオーソドックスなリングドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-05-28 22:57 | CLACLA日記

騒ぐなら死ぬまで待とうホトトギス(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温はぐんと上昇し、30度を超える真夏日。
 暑い暑い暑い。


 いわゆる名張毒ブドウ酒事件に関し、名古屋高裁は奥西勝死刑囚の第8次再審請求を棄却する決定を行った。
 まさしく帝銀事件の平沢貞通元死刑囚と同じ、相手が死ぬのを待つという汚いやり口だ。


 騒ぐなら死ぬまで待とうホトトギス


 昨夜、2時40分まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 9時半過ぎに起きて、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!


 午前午後と、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>(3回)、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<PHILIPS>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、youtubeにアップされたレオ・ブレッヒ指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのバレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲とガヴォット、エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したヴォルフ=フェラーリ自身の歌劇『スザンナの秘密』序曲(ともにSP録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 宮下奈都の『誰かが足りない』<双葉社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、橋本治の『橋本治という立ち止まり方』<朝日新聞出版>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、広上淳一指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 シューベルトの交響曲第5番とマーラーの交響曲第4番(ローザ・フェオラのソプラノ独唱)が演奏されていた。
 特にマーラーの交響曲が聴きものだった。


 続けて「マザーランド」、youtubeにアップされたハンス・プフィッツナー指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー指揮ベルリン・シャルロッテンブルク歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲と歌劇『後宮からの逃走』序曲、ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮ベルリン・フィルが演奏した『フィガロの結婚』序曲と歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲、フェリックス・ワインガルトナー指揮ロンドン・フィルが演奏したウェーバー作曲、ワインガルトナー&ウッドハウス編曲の『舞踏への勧誘』(いずれもSP録音)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、『千春日和』を見直したり、『橋本治という立ち止まり方』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのケーキドーナツを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きだったもの。
 しっとりとした食感のオーソドックスなリングドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-05-28 22:57 | CLACLA日記

淡々と過ごした一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 誰でもよかったなんて言うのなら、それこそ××××をノコギリで襲ってみろよ。
 馬鹿野郎。


 昨夜、2時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 今日のマンションの外装工事は、ベランダのペンキ塗装作業だった。


 朝早めに起きて、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 伊坂幸太郎の『首折り男のための協奏曲』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マルクス・ポシュナー指揮ウィーン交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 アリサ・ワイラースタインの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲、ツェムリンスキーの『人魚姫』などが放送されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 みうらさんが、「SAY YES」と口にしていたのに笑ってしまう。
 ああ、面白かった!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、宮下奈都の『誰かが足りない』<双葉社>を読み始めたりする。
 『誰かが足りない』は、あるレストランにまつわる短篇集。
 巧い。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 そうそう、千家国麿という人は、千家尊福(第一次西園寺内閣の司法大臣を務めたり、年のはじめのためしとての「一月一日」の作詞者だったりする)の何にあたるのだろうか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-05-27 22:12 | CLACLA日記

雨の中、外出した(CLACLA日記)

 雨天。
 強い降りの一日となる。

 じめじめとして、あまり快ならず。


 欧州議会選挙で、極右勢力や反EU勢力が伸長したと。
 いずこも同じ…。


 ウクライナの大統領選挙で、親欧米派のポロシェンコ元外相が勝利宣言を行った。


 ポーランドの元大統領、ヴォイチェフ・ヤルゼルスキが亡くなった。90歳。
 軍人として国防次官、国防大臣を務めたのち、ワレサ率いる「連帯」を中心とした民主化運動を受けて1981年に首相に就任し戒厳令を敷く。
 その後、国家評議会議長に就任し、「連帯」らとの円卓会議を重ね、ポーランドの民主化の先鞭をつけ、初代大統領にも選ばれた。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、2時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づける。


 帰宅後、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>を2回聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『首折り男のための協奏曲』<新潮社>を読み進めたりする。


 15時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 で、ついでに夕飯をすませたりして、22時過ぎに帰宅した。


 往路復路ともに、京都市バスを利用したが、案内のアナウンスが機械処理されたものに変わっており、非常に気持ちが悪い。
 利便性は高いのかもしれないけれど、このシステムをよしとする人間は、相当耳が悪いのではと思う。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-05-26 23:35 | CLACLA日記

どうにもしんどい(CLACLA日記)

 一応青空の見えた一日。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 天皇皇后両陛下が私的な旅行として足尾銅山ゆかりの地を訪れ、田中正造の直訴状にも目を通したとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 昨日までの三日間の学会のお手伝いで、身体中が重だるし。
 膝の古傷も痛み、どうにもしんどい。


 昨夜、いくつか作業をすませたのち、1時過ぎに眠さに勝てず眠ってしまう。


 9時過ぎに起きて、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『名演奏ライブラリー』は、内田光子の特集。
 ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団の伴奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノム」や、クルト・ザンデルリンク指揮バイエルン放送交響楽団の伴奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」などが放送されていた。


 谷川直子の『おしかくさま』<河出書房新社>を読了する。
 いろいろと考え抜かれた、それでいてカタルシスもきちんと織り込まれた作品となっていた。


 午前中外出し、仕事関係の用件を片づけたのち下京図書館へ。
 『おしかくさま』、片山杜秀の『クラシックの核心』<同>、茂木大輔の『アイネクライネな我が回想』<幻戯書房>、村田喜代子の『縦横無尽の文章レッスン』<朝日新聞出版>、中原昌也の『死んでも何も残さない』<新潮社>を返却し、予約しておいた伊坂幸太郎の『首折り男のための協奏曲』<同>、宮下奈都の『誰かが足りない』<双葉社>、橋本治の『橋本治の立ち止まり方』<朝日新聞出版>、森まゆみの「『青鞜』の冒険」<平凡社>、石井桃子の『プーと私』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>を3回聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 あまりのしんどさに、少しうとうとする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、新倉瞳と飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団が演奏したシューマンのチェロ協奏曲と、アリサ・ワイラースタインと沼尻竜典指揮日本センチュリー交響楽団が演奏したエルガーのチェロ協奏曲のライヴ録音を聴く。

 続けて、「マザーランド」を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『首折り男の協奏曲』<新潮社>を読み始めたりする。
 『首折り男の協奏曲』、面白し。


 今日は、神戸屋のヨンミーを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 宇治抹茶、クリーム、あずき、チョコの四つの味が愉しめるデニッシュパンなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-05-25 23:39 | CLACLA日記

学会最終日(CLACLA日記)

 晴天。

 昨夜、22時台に就寝したものの、3時間ほど眠ったか眠らないかで目が醒めてしまい、その後そのまま寝直せず、4時半頃には起きる。

 そして、5時過ぎに外出し、阪急京阪を乗り継いで大阪の中之島へ。
 学会最終日までなんとか乗り切ることができた。

 ああ、疲れた!
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by figarok492na | 2014-05-24 22:35 | CLACLA日記