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今日で6月も終わり(CLACLA日記)

 今日で6月も終わり。
 今年も残すところ半分となる。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していきたい。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気が続く。

 むしむしとして、全く快ならず。


 ニュースで、自分が前線で死ぬことはないだろう人間が偉そうなことを口にしている。
 腹立たしいかぎり。


 長谷川如是閑や林達夫、花田清輝、石橋湛山、清沢洌らが戦時下に記した文章を読み直す今日この頃。
 彼らの文章がアクチュアリティを持つことの不幸を強く噛み締める。

>日本の指導者は「学問」などというものの価値を全く解しない。
 無学の指導者と、局部しか見えない官僚とのコンビから何が生れる!<
(清沢洌『暗黒日記』<岩波文庫>より)


 昨夜、NHKラジオ第1でラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。
 ラジオ深夜便の4時台では、萩本欽一と森公美子がトークを繰り広げていた。


 10時台に起きる。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1893年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>を聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 その後、ケヴィン・マロン指揮アレイディア・アンサンブルが演奏したヘンデルの水上の音楽&王宮の花火の音楽<NAXOS>、エマニュエル・アイム指揮ル・コンセール・ダストレー他が演奏した同じくヘンデルのイタリア語によるデュエット集<Virgin>、テノールのクリストフ・プレガルディエンがアンドレアス・シュタイアーのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』<ドイツ・ハルモニアムンディ>、バリトンのロベルト・スカルトリーティがクリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクの伴奏で歌ったモーツァルトと同時代のウィーンの作曲家によるアリア集『アマデウスとウィーン』<オワゾリール>を聴く。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙36枚分を超えた。


 鹿島田真希の『ハルモニア』<新潮社>を読了する。
 表題作は、音楽に仮託して創作を語った作品か。
 ちょっとコーダが辛い。
 これも「確信犯」だろうなと思いつつも。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アンドラーシュ・シフの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 メンデルスゾーンの厳格な変奏曲、シューマンのピアノ・ソナタ第1番、メンデルスゾーンの幻想曲、シューマンの交響的練習曲、メンデルスゾーンの無言歌2曲(アンコール)が演奏されていた。


 続けて、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」<ARCHIV>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、オイシスのマンゴーケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 マンゴームースとホイップクリームをのせたスポンジケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-30 22:46 | CLACLA日記

ヘンゲルブロックが指揮したマーラーの「巨人」のハンブルク再演稿

☆マーラー:交響曲第1番「巨人」(ハンブルク再演稿)

 指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
管弦楽:ハンブルクNDR(北ドイツ)放送交響楽団
(2013年5月.第2~第4楽章、2014年1月.第1、第5楽章/デジタル・セッション録音)
<SONY/BMG>88843050542


 1889年11月のブタペスト初演が失敗したマーラーの2部5楽章の交響詩は、幾度かの改訂作業を経たのち、1896年、4楽章の交響曲へと生まれ変わった。
 このアルバムはそうしたマーラーの交響曲第1番誕生のプロセス、より詳細にいえば、1893年10月のハンブルク再演と1894年7月のワイマル再々演の際に行われた改訂作業を、指揮者ヘンゲルブロックも加わって再現したものである。

 2部構成5楽章形式(第2楽章に、いわゆる「花の章」が置かれている)という点はブダペスト初演に準じるものの、その音楽的内容は、1896年の現行版に大きく近づいているというのが、一聴しての感想だ。
(ちなみに、マーラー自身が愛読したジャン・パウルの小説『巨人』から「巨人」というタイトルが付されたのも、このハンブルク稿からである)

 その現行版(手元にあるのは、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団<ドイツ・グラモフォン>)と聴き比べると、言葉が足らないというか、表現がなめされきれていない物足りなさを覚えたことも事実だけれど、一方で、それこそ『さすらう若人の歌』につながるような若々しさを感じたことも確かで、途中経過と一概に切り捨てることはできまい。

 ヘンゲルブロックとハンブルクNDR交響楽団は、音楽の構成、作品の勘所をよく押さえた、シャープでメリハリのよくきいた精度の高い演奏を行っている。
 「花の章」をはじめ、瑞々しくて過度に陥らないロマンティックな表現も魅力的だ。

 ただ、録音会場(リューベックのムジーク・ウント・コングレスハレ)のもやった音響をデジタル処理で無理からクリアに分離させようとした、音質のもどかしさが気にならないでもない。

 現行版を聴き慣れた方、マーラーの交響曲好きにはご一聴をお薦めしたい。
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by figarok492na | 2014-06-30 12:41 | CDレビュー

大切な予定で外出した(CLACLA日記)

 曇天。
 夕方頃から雨も降り始める。

 むしむしじめじめとして、快ならず。


 北朝鮮がまたぞろミサイルを発射したと。
 集団的自衛権行使が閣議決定される予定の折も折、なんとグッドなタイミングでの発射だろう。


 自分で自分の命を奪おうとすることは、実に愚かなことだ。
 何か理由を付けようとすれば、理由を付けようとするほど。
 しかし、愚か者を支持し許容し黙認して、自分自身の首を知らず知らずのうちに絞めていくことは、無自覚である分、より愚かなことだと強く思う。
 愚かには生きたくない。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 午前中外出して仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館へ。
 京極夏彦の『虚言少年』<集英社>、伊坂幸太郎の『夜の国のクーパー』<東京創元社>、津村記久子の『ポースケ』<中央公論新社>、高野史緒の『カラマーゾフの妹』<講談社>を返却し、絲山秋子の『不愉快な本の続編』<新潮社>と鹿島田真希の『ハルモニア』<同>、予約しておいた若竹七海の『暗い越流』<光文社>、水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>、森絵都の『漁師の愛人』<文藝春秋>、深水黎一郎の『人間の尊厳と八〇〇メートル』<東京創元社>を新たに借りる。


 帰宅後、NHK・FMの『きらクラ!』、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1893年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、ようやく最後までの大筋が見えてきた。


 『不愉快な本の続編』を読み始め、読了する。

 ほかに、『石橋湛山評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。
 「死もまた社会奉仕」。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の大切な予定をすませる。

 で、23時頃帰宅した。


 以上、6月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-30 00:54 | CLACLA日記

斎藤晴彦さんが亡くなられた(CLACLA日記)

 曇天。
 小雨もぱらつく。
 夜になって、激しい雨。

 じめじめむしむしとして、快ならず。


 敬愛する俳優の一人、斎藤晴彦さんが亡くなられた。73歳。
 劇団青俳や発見の会ののち、演劇センター68/69に参加、その発展団体(って変な言葉だな)の黒テントを代表する俳優として舞台で大活躍した。
 一方、テレビドラマや映画にも数多く出演する。
 また、クラシック音楽の旋律に独自の言葉をのせて歌う芸で脚光を浴び、バラエティ番組に出演したり、コマーシャルに起用されたりもした。
(あーあーあ、あの顔であの声で。『今夜は最高』でも披露されたモーツァルトのトルコ行進曲による「トルコ後進国」が絶品だった)
 舞台では、大阪城公園の特設劇場で観た『隠し砦の肝っ玉』が忘れられない。
 そして、高橋悠治さんのピアノ伴奏で歌った、シューベルトの歌曲集『冬の旅』を聴き損ねたことがどうにも残念でならない。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 山元清多さんが逝き、林光さんが逝き、斎藤さんまで逝ってしまった。
 ああ。


 公明党はこれで歯止めも充分と吹聴しているようだが、今日の朝日新聞朝刊に掲載された政府問答集を目にするに、集団的自衛権の行使に関してどれだけ歯止めがかかるのか、非常に心元ない。
 安倍晋三、高村正彦、石破茂ら政府与党、その他の面々にどれほどの覚悟があるのだろうか。
(阿南惟幾や大西瀧治郎は自刃し、乃木希典は長男次男を日露戦争で失った)
 目先鼻先口先舌先のありように、不信感が募るばかりである。


 昨夜、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1883年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>とドヴォルザークの交響曲第4番&チェコ組曲<同>、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたり、高野史緒の『カラマーゾフの妹』<講談社>を読み進めたりする。
 ほかに、『長谷川如是閑評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 早坂文雄の生誕100年を記念して、ラモー弦楽四重奏団が演奏した弦楽四重奏曲、山口淑子が歌った映画『七人の侍』から「侍の歌」(おなじみのテーマに、早坂文雄自身が詞をつけたもの)などが放送されていた。
 風のように侍は。


 続けて、NHKラジオ第1の「ワクテカラジオ学園サタデー」を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 『カラマーゾフの妹』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-28 22:58 | CLACLA日記

天皇皇后が対馬丸記念館を訪問した 桂米朝夫人中川絹子さんが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして、快ならず。


 危機意識も覚悟もうかがえず、ただただ打算と妥協ばかりが目につき鼻につく今日この頃。
 目くらましの猿芝居や八百長にはだまされたくないものだ。


 天皇皇后が沖縄県那覇市の対馬丸記念館を訪問し、生存者や遺族の方々と懇談されたとのこと。
 両陛下の真摯な想いに心を強く動かされる。


 桂米朝夫人、中川絹子が亡くなった。88歳。
 大阪松竹少女歌劇団等で活動後、桂米朝と結婚した。
 なお、彼女については、「中川絹子 桂米朝と一門をささえた半生記」の副題がある、廓正子の『なにわ華がたり』<淡交社>が詳しい。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 元駐日アメリカ大使のハワード・ベーカーも亡くなった。88歳。
 黙祷。
(中川さんもベーカー氏も同じ年齢だったのか。その間の日米関係について、いろいろと考える)


 昨夜、KBS京都で、ももいろクローバーZのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 今日は、マンションの作業の騒音がほとんどせず。
 重畳重畳。
 ただし、またぞろうるさくなりそう。
 バッドライフのクルシモめが!


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1883年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>(2回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 津村記久子の『ポースケ』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、高野史緒の『カラマーゾフの妹』<講談社>を読み始める。
 第58回江戸川乱歩賞受賞作品なり。


 ほかに、林達夫の『歴史の暮方』<中公文庫>の拾い読みもした。

>この書に集められた文章が書かれた時代、すなわち1940年から42年にかけて、わが国は世を挙げてあたかも一大癲狂院と化しつつあるの観があった。
 そこに生起するいっさいは、私の眼には、尊大と愚昧と軽信との烙印を捺された、気負い立った牡牛の仮装行列のようにしか映じなかった<
「序」より。

>日本人が日本人に向かって日本の優秀性を説いている風景は、よく観ると、何か不健全な、奇怪な、異様な心理風景である<
「植物園」より。


 17時台に外出し、寺町の業務スーパーで、お米(10キロ)などを購入し、19時近くに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ギル・シャハムの独奏によるベルクのヴァイオリン協奏曲やブルックナーの交響曲第9番などが放送されていた。


 続けて、ヘンゲルブロックのマーラーを2回聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、『カラマーゾフの妹』を読み進めたりする。
 『カラマーゾフの妹』は、100頁を超えたあたりで筋が読めたような。
 いや、ミスリードに引っ掛かっているのだとは思うけど。


 今日は、春日井製菓のピーナッツブロックチョコを食す。
 業務スーパーで、税込み84円だったもの。
 オーソドックスでくどさのない甘さのピーナッツ入りブロックチョコレートで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-27 23:07 | CLACLA日記

悪い冗談 バッドライフでクルシモ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 激しい通り雨もある。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。


 目くらましの猿芝居、八百長にはだまされたくないものだ。
 注意していかなければ。


 公明党、案の定の対応。
 香川の白票問題をついつい思い起こしてしまう。
 無関係ならいいが。


 石原慎太郎らの新党が「次世代の党」と名乗るそうだ。
 悪い冗談はよしてもらいたい。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。
 倉持明日香の声はラジオ向きだと改めて思う。


 今日も、朝からマンションの屋上の作業がかまびすしい。
 グッドライフじゃなくてバッドライフ、クラスモじゃなくてクルシモだと、つくづく腹立たしい今日この頃。


 午前午後と、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1883年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>(2回)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたり、津村記久子の『ポースケ』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 『ポースケ』、面白し。


 仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ「ばったり」があって、マンション前でしばらく立ち話をした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ショスタコーヴィチ(バルシャイ編曲)の室内交響曲作品番号110aとブラームスのドイツ・レクイエムが演奏されていた。

 続けて、ヘンゲルブロックが指揮したマーラーを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ポースケ』を読み進めたりする。
 ほかに、『林達夫評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 毎週恒例の洗濯をすませる。
 マンションの作業のためなり。
 湿度は高いが仕方ない。


 今日は、山崎製パンの大きなツインシューを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームとカスタードクリームが入った大きめのシュークリームで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-26 23:19 | CLACLA日記

日本とコロンビア戦の観戦企画に参加した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 昨夜、23時頃外出し、下鴨のFactory Kyotoへ。
 笑の内閣の高間響上皇が主催する「サッカーの知識がない演劇人と日本×コロンビア戦を観戦する会」に参加する。
 試合のほうは、あいにく日本チームがコロンビアチームに4対1で負けたが、木村直幸、合田団地、丸山交通公園、向坂達矢、高間上皇の面々によるはっちゃけた会話を愉しんだ。

 そういえば、CoRich舞台芸術まつりの準グランプリに、笑の内閣の『ツレがウヨになりまして』が選ばれたとのことである。
 おめでとうございます!


 8時40分頃帰宅し、シャワーを浴びたり雑件を片づけたりしてから、9時半過ぎに眠る。


 14時に起きる。


 今日も今日とて、屋上の作業がどうにもかまびすしい。
 ギーギーゴーゴーとんかとんかとんかとんか、と騒々しく、あまりのうるささに切れそうになる。
 なんともかとも。
(マンションの構造上、うちの部屋の上が一番やかましくなるようだ…。やれやれ)


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1883年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏した同じ曲の現行版<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 眠気に勝てず、1時間半ほどうとうとする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ヘンゲルブロックのマーラーを3回続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、津村記久子の『ポースケ』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 ほかに、『林達夫評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-25 22:46 | CLACLA日記

藤井浩明と横山あきおが亡くなった(CLACLA日記)

 一応、晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 むしむしとむし暑い一日。
 あまり快ならず。


 映画プロデューサーの藤井浩明が亡くなった。86歳。
 大映に入社し、『巨人と玩具』をはじめとした増村保造監督の一連の作品、市川崑監督の『炎上』、『鍵』、『野火』、『おとうと』、『黒い十人の女』、『破戒』、『私は二歳』、『雪之丞変化』、市川雷蔵主演、森一生監督の『ある殺し屋』と『ある殺し屋の鍵』など数多くの作品のプロデュース(名称は企画)を行った。
 大映倒産後も、増村保造や脚本家の白坂依志夫と行動社を設立し、増村監督の『音楽』や『動脈列島』、『曽根崎心中』等の製作に関わった。
 また、田中重雄監督による『永すぎた春』の映画化をきっかけにして三島由紀夫と親交を結び、三島主演の『からっ風野郎』(増村監督)や、三島原作・監督・脚本・出演の『憂国』をプロデュースした。
 なお、三島由紀夫との深い結びつきに関しては、山内由紀人の『三島由紀夫 左手に映画』<河出書房新社>に詳しい。
 そういえば、先頃葛井欣士郎が亡くなったばかりだ。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 俳優の横山あきおも亡くなった。83歳。
 コロムビア・トップ・ライトの弟子で、ケーシー高峰や青空はるお(ウィークエンダーの人)と漫才コンビを組んだのち、俳優となる。
 胡散臭さと怪しさを持った小市民を見事に演じた。
(『梟の城』は、そんな横山さんが前田利家を演じていたのがおかしかった)
 山田雅史監督の『天使突抜六丁目』にも出演した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 東京都議会のヤジ騒動。
 鈴木某の会派離脱のみで自民党は事をすませようとしている。
 しかも、鈴木某は自分の会派を「都議会再生」と名乗っているというのだから、おふざけなさんなの一語だ。
 トランプのジョーカー柄のセーターで記者会見した柴田勲もびっくりだろう。


 昨夜、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番「幻想」<PHILIPS>を聴いたりしながら、3時40分まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 今日も、屋上の作業がかまびすしい。
 どぅおーんどぅおーんと激音が襲う。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 やれやれ。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1883年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>(2回)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、youtubeにアップされたジェレミー・ローラー指揮hr(旧フランクフルト放送)交響楽団が演奏したワーグナーの『パルジファル』の前奏曲とメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『とことん全力投球…』では、鈴木某都議会議員に対する怒りを妹尾さんが叫んでいた。


 伊坂幸太郎の『夜の国のクーパー』<東京創元社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、津村記久子の『ポースケ』<中央公論新社>を読み始める。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませ、20時頃帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』から、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番のライヴ録音を聴く。

 続けて、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 あの中原昌也がゲスト出演していた!


 仕事関係の作業を進める。


 で、今夜は、笑の内閣の高間響上皇等によるサッカー関連の企画に参加する予定なり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-24 21:54 | CLACLA日記

仕事関係の大切な予定で外出した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空と陽光の見えた一日。

 気温は上昇し、暑さを強く感じる。
 暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 政府自民党が集団的自衛権の行使を強引に推し進めようとしている中、今日は沖縄慰霊の日だった。
 全ての犠牲となられた方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 そして、いろいろなことを考える。


 集団的自衛権行使のお先棒担ぎを務めた、元外務官僚で前内閣法制局長官の小松一郎が亡くなった。63歳。
 死もまた社会奉仕、の一語である。
 黙祷。


 自民党の鈴木章浩東京都議会議員が、下衆下劣なヤジをとばしたことを認め謝罪したが、その内容たるや噴飯物と呼ぶしかない。
 ただし、トカゲのしっぽ切りの感も強し。


 昨夜、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、3時半過ぎまで伊坂幸太郎の『夜の国のクーパー』<東京創元社>を読み進めたり、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 今日も今日とて、朝早くから屋上の作業がどーんどーんかんこんかんこんと、どうにもかまびすしい。
 腹立たしいったらありゃしない。
 おふざけなさんなだ。


 トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1883年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜の国のクーパー』を読み進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 11時過ぎに外出し、仕事関係の大切な予定をすませる。

 終了後、夕飯用の買い物をすませ、18時半過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ワシーリ・シナイスキー指揮シュトゥットガルト放送交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンの交響曲第2番とショスタコーヴィチの交響曲第12番が演奏されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 「これでお縄はまっぴらごめん ビックリのおきて・ドッキリの御法度」というタイトルで、主に江戸時代の法令(生類憐みの令)などについて語られていた。


 さらに、ヘンゲルブロックのマーラーを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夜の国のクーパー』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのホイップクリームドーナツを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額、税込み49円だったもの。
 淡路島牛乳入りのホイップクリームを挟んだ穴のない揚げドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-23 22:45 | CLACLA日記

深町幸男が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 むしむしじめじめとして、快ならず。


 演出家の深町幸男が亡くなった。83歳。
 はじめ新東宝に入社し助監督となるも、新東宝が倒産。
 その後、NHKに入り、『事件』シリーズ(若山富三郎主演。第一作のみ大岡昇平原作、中島丈博脚本。他は早坂暁脚本)、『あ、うん』(向田邦子脚本)、『父の詫び状』(向田邦子原作、ジェームス三木脚本)、『夢千代日記』シリーズ(吉永小百合主演。早坂暁脚本)、『シャツの店』(鶴田浩二主演。山田太一脚本)、『夕暮れて』、『冬構え』、『今朝の秋』(笠智衆出演。同)などを演出し、人間の細やかな感情を丹念に表現した。
 また、吉永小百合主演の映画『長崎ぶらぶら節』を監督したり、舞台の演出も手がけた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 夜郎自大、忌むべし。


 昨夜、京極夏彦の『虚言少年』<集英社>を読み進める。

 その後、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時20分まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」~第10番<SONY/BMG>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 『虚言少年』を読了する。
 設定は異なるといえども、いつもながらの京極節全開。
 京極夏彦という書き手の戯作者性がよく発揮された連作となっていた。
 ああ、面白かった!

 ほかに、『林達夫評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。


 16時過ぎに外出し、河原町へ。
 仕事関係の用件を片づけたのち、タワーレコードでCDを1枚購入する。

 で、夕飯用の買い物をすませて、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、早速購入したばかりのトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」<SONY/BMG>を聴く。
 ハンブルクにおける再演(1883年)の際の版を再現したもので、第2楽章に「花の章」が置かれているほか、終楽章をはじめ現行版と多々異なる部分がある。
 完成度という面では当然現行版に軍配を挙げざるをえないが、こちらの音楽の若々しさも捨て難い。
 ヘンゲルブロック&ハンブルクNDR響は、音楽の要所急所をしっかりと押さえたシャープな演奏。
 ただ、若干くぐもった録音が気になったが。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、広上淳一指揮京都市交響楽団の今年3月の定期演奏会のライヴ録音を聴く。
 偶然、マーラーの交響曲第1番(現行版による演奏)が放送されていて、広上さんと京響の充実した演奏を愉しむことができたが、放送時間の関係で第2楽章が省略されたのは残念だ。
 『ブラボー!オーケストラ』などと名乗るのであれば、まず放送時間の問題を解決するのが先だろう。
 ほかに、アンコールのリヒャルト・シュトラウスの『カプリッチョ』から月の光の音楽も放送されていて、これも素晴らしい演奏だった。


 夕飯後、ヘンゲルブロックのマーラーを再び聴き、NHKラジオ第1の『ワクテカ・ラジオ学園サンデー』を聴く。


 『深雪またなん』を書き進めたり、伊坂幸太郎の『夜の国のクーパー』<東京創元社>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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by figarok492na | 2014-06-22 23:07 | CLACLA日記